投稿

Boglioliのジレを購入しました

イメージ
先日のセールで大幅値引きとなっていた BOGLIOLI (ボリオリ @boglioliofficial )のジレを購入いたしました。ジレは着用頻度が低いので数年に一回程度しか購入しませんが、今回は青色も良い感じであったので購入した次第です。 ジレはテーラード ジャケットやパンツと異なり、単体で着用することは少ないアイテムでございます。また単体で下手に前ボタン全開で着用すると「鬼太郎のちゃんちゃんこ」と化す恐れもあります。したがって購入の際には手持ちのテーラード ジャケットとの組み合わせも考慮する必要があります。 ちなみにこのジレと同じ生地を使った3ピース スーツも存在すると思われます。ジレ単体としては合わせ方が容易と思われますが、この生地と色の3ピース スーツは難しそうなので着用する場面が限られる印象です。 一般的にジレは若者さんより40代の皆様のほうがお似合いなのですが、加齢とともに出て来る腹部が邪魔になるのは致し方ありません。しかし逆に考えれば腹部をジレで抑え込むスタイルもあり得るので、機会を見て試されてみてもよろしいかと存じます。 【関連記事】 BOGLIOLIのタバコ色カジュアル スーツ

TOMORROWLANDのネクタイ(Made in Italy)を購入しました

イメージ
私はセレクトショップ オリジナルのネクタイは購入したことが無いのですが、 トゥモローランド 丸の内店 に陳列してあるネクタイは以前から気になっておりました。そのネクタイはシルク生地で独特のデザインであり、セッテピエゲもラインナップされていました。 そしてセレクトショップ オリジナルのネクタイとしてはお値段が少々高めであったのですが、先日アウトレット モールで半額セールとなっていたところを購入いたしました。ちなみにのネクタイはセッテピエゲではありません。またタイユアタイのネクタイと同様のボトルネック状のデザインであります。 トゥモローランドのオリジナル ブランドのなかでも、このネクタイとDENIMのレザー ジャケットは常にチェックしています。特にDENIMは10万円台の価格帯ながら洗練されたデザインと高品質のレザーを使用しています。もし同ショップに立ち寄る機会がありましたらご覧になられても良いかと思います。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 参考までに茶系のネクタイはあまり人気が無いのですが玄人さんは必ず1本は持っております。また茶系のスーツやジャケットをお持ちの方であれば必須アイテムでございます。ただしネクタイが目立つコーディネートはエレガンテに見えないので、最初は無地の茶色ネクタイから始めるとよろしいかと存じます。

Oliver Peoplesのサングラス(Matt)を購入しました

イメージ
Oliver Peoples (オリバーピープルズ @oliverpeoples )は日本を含む世界中において知名度が高いアメリカ発のアイウェアのブランドでございます。そして今年からイタリアのルックスオティカ本社の意向により、日本国内独自の代理店が退いて世界統一ブランドとなりました。そういった関係でセール品となっていたサングラスを購入いたしました。 このサングラスは2014年にフランスのレディース ブランドであるIsabel Marantとのコラボレーションとして発表されたモデルとのことです。ゴールド フレームにピンク レンズは女性向きのデザインとも言えますが、ティアドロップという形状はユニセックスとしても着用可能です。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 赤系レンズのサングラスはあまり見かけませんが、夜間も着用可能な玄人向けでございます。有名なところでは映画「ファイト クラブ」のブラッド ピット氏や「ナチュラル ボーン キラーズ」のウディ ハレルソン氏などが劇中で着用されております。 このモデルは外見からして着用する人を選ぶサングラスですが、「こんなサングラスは私かブラッド ピット氏くらいしか似合わない」との思い込みによって購入に至りました。またテンプルの長さが140mmと短めであったため、テンプル後端を直線加工して長さを延長していただきました。

ANDREA FENZIのサマー ニットTシャツを購入しました

イメージ
先日セール品となっていたANDREA FENZI(アンドレア フェンツィ)のニットTシャツを2枚購入いたしました。日本の夏は暑いので上半身はTシャツまたはポロシャツがメイン アイテムとなりますが、それではあまりにも単調なのでニットTシャツを初めての購入した次第でございます。 同ブランドは1961年にイタリアで創業しました。ちなみにイタリアに限らず海外製のニット製品は編み目が細かいハイゲージが多い印象です。したがって清涼感はそれほど期待できないと思われます。また着こなしに関しては女性が着用する場合と比較してバリエーションが少ないので悩むところでもあります。 このTシャツは摂氏30度を超える真夏での着用を前提としているので、基本的に2枚重ねは暑すぎて無理であります。透けに関しては特に問題とはならないと思います。しかし汗による汚れは避けられないので、通常のTシャツ同様に着用後は毎回洗濯することになります。そういった観点からはセール品なので気を使うこと無く着用する予定です。 【関連記事】 ANDREA FENZIのタートルネックを購入しました

BOGLIOLIのタバコ色カジュアル スーツを購入しました

イメージ
BOGLIOLI (ボリオリ @boglioliofficial )はミラノ発のブランドでありますが、ラルディーニやタリアトーレなどといった他のイタリアン ブランドよりは国内における知名度が低い印象です。デザインも保守的で華やかさはありませんが、そういった意味においては普段使いのスーツやジャケットとしては使いやすいと思われます。 そして先日、イタリア本国の親会社がボリオリを売却することに伴ってデザイナーも交代して日本国内における代理店も変更される運びとなりました。そういった理由から有楽町のボリオリの路面店において閉店セールが7月31日まで行われているのでカジュアル スーツを購入してまいりました。 このスーツはコットン スーツとしては初めての購入となります。コットンのストレッチ素材が使用されたこのスーツの購入の動機はタバコ色でございました。今年はブラウン系のアイテムに挑戦している関係で丁度よい機会となりました。 このセットアップ スーツは良く見ると上下で色が若干異なります。製品染め(後染め)が原因とのことですが、イタリアの製品では時々見かけるやっつけ仕事であります。このようにイタリア製のスーツなどを購入される際にはボタンなどの付属品や、パンツのクリース(折り目)の日焼け色あせなどがあるので注意が必要です。 【関連記事】 BOGLIOLIのネイビー ダブル ジャケット
当ブログの剽窃はご遠慮ください

© 2026 やさぐれスタイリスト

過去記事

もっと見る