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Atlantic Starsのスニーカーを海外通販で購入しました

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アトランティック スターズは1968年創業のフィレンツェのスニーカー ブランドでございます。過去にはグッチをはじめとしたハイブランドのスニーカーをOEMとして製造していたとのことであります。そして日本国内で人気が出てきたのは直近の2~3年といった印象です。 アトランティックスターズJAPAN オフィシャルサイト 購入の動機は先日 三井アウトレットパーク 木更津 を訪れた際、期間限定でオープンしていた同ブランドのアウトレット ストアにおいて飼い主(妻)が購入したスニーカーをべた褒めしていたことによるものです。特にビブラム ソール モデルは別物の履き心地とおっしゃっていたので、私も試しに同じモデルを購入した次第でございます。 Vibram (ヴィブラム) 補足をいたしますとビブラム社はイタリアの靴底ブランドで、その機能性の高さやデザイン性などから登山靴の靴底を中心に採用されています。近年ではマウンテン ブーツ、あるいは革靴の張替え用ソールとしても国内では人気があります。 同ブランドのスニーカーの多くはオリジナル ソールですが、一部モデルではビブラム ソールが採用されています。また、ARGOと呼ばれるこのモデルをはじめとしたビブラム ソールのモデルは細めの履き心地です。サイズ感は細めではあるものの、25cmの私の幅広足で40がジャスト サイズでした。 海外通販の写真ではソール部分の写真が省略されていることが多いのですが、横から見るとビブラム ソールのモデルには指の根元付近の切り欠け部分と細かい歯車状のソールの2箇所に特徴があります。中でも歯車状に見えるソールはビブラム ソールを見分ける際に有効かと思われます。 今回利用した海外通販サイトはイタリアの The Clutcher (ザ・クラッチャー)というサイトでございます。同サイトは日本語で購入することが可能ですが、他の日本語対応海外通販サイトと比較するとサイト案内が不親切といった印象です。特に送料が明記されておらず、カートに入れるまで送料がわかりません。 購入の総費用は14,355円+4,258円(送料)に10%の割引クーポンを利用して17,153円をクレジットカードで支払いました(関税は最初から価格に含まれています)。参考までにこのスニーカーは2019/2020年の新作モデルで、日本国内

ハイドロゲンのウエスタン デニムシャツを購入しました

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今月は次から次へとディスカウント キャンペーンが続いていた Yoox.com においてHydrogenのウエスタン デニム シャツを購入いたしました。同ブランドは来年で創立17周年を迎えるイタリアのカジュアル ブランドでございます。近年はラグジュアリー スポーツ ブランドとして日本でも地位を確立していますが、スーツや長袖シャツも仕上がりが良いので個人的には気に入っております。 HYDROGEN (ハイドロゲン)公式通販サイト 今回購入したウエスタン デニム シャツは2年ほど探していた色であり、この色以外のものは購入する気がありませんでした。参考までにクーポンコードなどを利用して合計5,780円(送料500円)でした。 AVVOCATOと呼ばれるこのモデルの左胸ポケットには、ポケット フラップを閉じた状態でもペンを挿せるように穴が設けられています。またスナップボタンが白蝶貝のような外見ですが、ことによると本物の貝殻を使用しているのかもしれません。 サイズはSでしたが、日本サイズではMに該当すると思われます。身長170~173cmで65~70kgの方であればジャスト サイズといった感じです。ボタンもカッコ良いのですが、素材のコットンも高品質な印象で非常ぉ~にイイ感じです。国内定価が3万円を超えることを考慮すると、かなりお買い得なシャツでありました。 この投稿をInstagramで見る BARBANERA(@barbanera_official)がシェアした投稿 - 2018年11月月6日午前4時59分PST ちなみにサックスブルーのシャツはイタリアをはじめとしたヨーロッパ諸国で人気が高い模様で、特にウエスタン デニム シャツを使ったコーディネートはイタリア業界人の間では定番化しているように思われます。逆に国内ではインディゴブルーやブラックのウエスタン デニム シャツのほうが人気があるようです。 この投稿をInstagramで見る The Rakish Wanderer(@therakishwanderer)がシェアした投稿 - 2018年 7月月22日午後2時07分PDT しかしサックスブルーのウエスタン デニム シャツを使ったイタリアン スタイルの着こなしはカッコ良い反面、体型に依存するので細い体型や色白の方の場合はボヤけたコーデ

40代メンズのキャメル コート コーディネート

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キャメルのウール(またはカシミア)コートは特に無くても困りませんが、汎用性が高く冬季における外見の印象を大きく変化させるアイテムでございます。また他のアイテムを適当に組み合わせてもそれほど大きくハズれることはありません。 しかしながらキャメル コートは国内ではオシャレな女性のアイテムといった感じで、40代メンズはおろか30代メンズでも着用されている方々は少ない印象です。一方で国外ではメンズであっても冬の定番アイテムであり、冬季のファッション スナップには必ず登場いたします。 この投稿をInstagramで見る Men’s Law(@menslaw)がシェアした投稿 - 2019年 3月月2日午前6時19分PST イギリスなどの英語圏におけるキャメル コートのコーディネートはブルー デニムとショートブーツ(サイドゴア)の組み合わせが人気なようです。参考までにチェルシー(サイドゴア) ブーツはイギリスのスタイルにおける特徴なので、それだけを見てもイギリス風であることがわかります。 この投稿をInstagramで見る Alessandro Squarzi(@alessandrosquarzi)がシェアした投稿 - 2019年12月月13日午前6時19分PST イタリアのキャメル コートのスタイルはホワイト パンツが特徴で、これに茶スエード靴などを合わせたりいたします。またコートのラペルは英語圏のそれと比較して大きめで貫禄があります。 コーディネートに関してはコート+デニム+タートルネックが最も無難なスタイルとなります。タートルネックは黒や白などの単色であれば問題は無く、場合によってはスニーカーと合わせても良いと思います。しかし柄物のインナーやパンツ、あるいはブラック パンツとの組み合わせは難しいので避けたほうが良い感じです。 そしてキャメル コートを最もカッコ良く引き立たせるのは、太い腕による肩から肘にかけたシワでございます。このシワの有無で外見の男らしさに差がでます。したがってトラッド好きの薄いボディの方々には向かないスタイルです(そもそもトラッドのスタイルではキャメル コートはあまり使いません)。 ちなみにオシャレなスタイルを目指す場合、どこかの時点で今までのスタイルを変えるアイテムを着用する必要がございます。それは段階的に少

Fiorio(フィオリオ)のブラック ニット タイを購入しました

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fiorio(フィオリオ)は1946年創業のミラノのブランドで、日本国内においてはネクタイやチーフなどアクセサリ類を中心に人気がございます。私もネクタイやチーフを購入しておりますが、今回はブラック ニット タイを Yoox.com において3,675円(送料無料)で購入いたしました。 Fiorio 私はニット タイのコーディネートを得意とはしておりませんが、主に夏季のカジュアル スタイルで使うためにこのネクタイを含めて3本所有しています。しかし今回のブラック タイに関しては黒のライダースジャケットとのコーディネートで使用する明確な目的があります。 この投稿をInstagramで見る Gentleman's Approval(@gentlemansapproval)がシェアした投稿 - 2019年 6月月8日午後12時23分PDT 現時点において皮革のライダースジャケットにネクタイを合わせるスタイルは確立されておりませんが、上記のコーディネートは数年前のGQ誌の表紙を飾って人気となりました。そしてお顔は別としてスタイルだけでも何とかコピーしてみたいと考え、ブラックのニット タイを購入した次第です。 参考までに上記のライダースジャケットはトム フォードであることは判明していますが、その他のアイテムはわかりません。とりあえず一般的なニット タイのスタイルで決めれば何とかなりそうな気はしますが、気のせいに終わる可能性も多々あります。 【関連記事】 Fiorioのポケットチーフ

MINAMI SHIRTSのパターン オーダーを日本橋三越で作りました

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私の場合、ネクタイ着用時のワイシャツは常に悩みのタネでございました。日本製シャツは胸ポケットが必要ありませんしシルエットも緩いので、イタリア製のシャツをしばらく着用しておりました。しかし私の首周りの40cmはイタリア サイズではMなのでSサイズの私には大きすぎました。しかしSサイズのシャツは第一ボタンが留まらない場合が多々ありました。 その間にもセールなどでパターン オーダーのシャツも作ってはみましたが、セール価格ではそれなりの生地なので見た目もあまりよろしくありませんでした。しかしセール品にどっぷりと浸かってしまった私にとって、着用頻度も少ない上に30,000円を超えるフルオーダーメイドの価格には正直なところ躊躇しておりました。 「MINAMI SHIRTS」 南シャツ。職人が創るオーダーシャツの店。 そして先日、偶然立ち寄った日本橋三越においてオーダーメイド担当の方お勧めの MINAMI SHIRTS のパターン オーダー シャツを作りました。同ブランドは日本橋に店舗を持ち、伊勢丹や三越においても取り扱いがある日本ブランドでございます。そして1,000円のオプションを含めて通常価格税込み18,700円と比較的お手頃な価格でした。 今回のオーダーでは光線の反射が少ないコットン100%のオックスフォード生地を希望しました。その生地のほうが写真映りが良さそうな印象があったからです。採寸に関しては私が胸囲と胴囲の差が20cmあるので苦労されたようですが、可能な限り体型にフィットするようにお願いいたしました。 約1ヶ月の納期で出来上がったシャツは特に何も感じないフィット感でございます。つまりタイト目に作っていただいたにもかかわらず、着用時のストレスがほとんど無いのであります。腕も普通に動きますし、ウエストも絞ってあるのでダブつきもありません。そういったわけでなかなかイイ感じのシャツに仕上がっております。 ちなみにオックスフォード生地は洗濯によって多少縮むので、若干大きめに作っていただきました。したがって洗濯を2~3回繰り返した時点での着心地を確認する必要がありますが、少なくとも現時点においては満足度が高いシャツとなりました。 【インタビュー】南祐太|<MINAMI SHIRTS/ミナミシャツ>の至高の型紙。 | RECOMMEND | 伊勢丹

ピエール ルイ マシアのウール ストールを購入しました

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Pierre-Louis Mascia (ピエール ルイ マシア @pierrelouismascia )は、国内ではファリエロ サルティ(イタリア)と共にエレガンテなストールとして女性に人気があるフランスのブランドでございます。近年は取扱量も増加し、セレクトショップで見かけることが多くなりました。 それらのストールの多くは男女兼用で男性が着用しても問題ないのですが、国内ではメンズ ストールの着用率がヨーロッパなどと比較すると低い印象です。特に180cmを超える大きめのストールはあまり人気がありません。 同ブランドのストールはシルク素材が中心となっており、このようなウール素材のストールは少ないと思われます。さらによく見るとシマウマとキリンのアニマル柄となっております。また全長2mなのでひざ掛けとしても使えるかもしれません。 参考までにこのストールは厚手のウール生地であるため、シルク素材では可能な複雑な巻き方ではボリュームが出過ぎると思われます。そして購入の決め手となったのはグレー&ホワイトの組み合わせが予想以上にライダースジャケットと良く合ったのと、40,000円の定価よりかなり割引されていたセール品であったことでございました。 【関連記事】 Pierre-Louis Mascia(ピエール ルイ マシア)のストール

HEVO(イーヴォ)のキャメル コートを購入しました

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私の場合冬季はロング コートをおしゃれ着として着用することが多く、ダウンジャケットはご近所用となっております。そのウール ロング コートが4年目を迎え、またスーツの上からでも着用できるコートも探していたところ Yoox.com のブラックフライデーセールで良さそうなコートを見つけたので購入いたしました。 購入した HEVÒ (イーヴォ @hevoofficial )は2010年に創立されたコートを中心としたアウターウェアを展開するイタリアのブランドでございます。近年は10万円以下といった比較的お求めやすい価格帯も相まって、国内のセレクトショップなどで見かけるようになってきました。 コートの着用感は軽めでスーツの上からでもそれほどキツさは感じない印象です。参考までにスーツの上から着用するとキツい感じのコートは、アームホールのデザインが小さめのものが多いかと思います。またサイズはジャケットと同じ46ですが、単体で着用してもオーバーサイズには見えません。 そして素材はウール50%/ポリエステル35%/ナイロン15%の混合素材であり、少々固めの質感となっております。さらにシングルブレストであるために比較的細身のシルエットであります。最終的にはクーポンコードを利用した18,090円(送料無料)の価格と、「とりあえず買っとけキャメル」的な色が購入の動機となりました。 【関連記事】 40代メンズのキャメル コート コーディネート

GLAD HANDの長袖Tシャツを購入しました

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GLAD HAND & Co.(グラッド ハンド)はアメリカン カジュアル スタイルのアイテムを中心とした国産ブランドで……と言いましてもそれほど私も詳しくはありません。ただ、アレッサンドロ スクアルツィ氏が来日の際に原宿にある同ブランドの店舗を訪れていたのは記憶しておりました。 GLAD HAND & Co. そのGLAD HANDが伊勢丹新宿店で常設の取り扱いとなり、そこで偶然目にした長袖Tシャツが良さそうな感じであったので白黒それぞれ1枚を購入いたしました(1枚:税込6,490円)。用途としてはライダースジャケットのインナーとして着用する目的であります。 袖のリブ編みが特徴的なこの長袖Tシャツは薄手の生地であるために、冬用のインナーとしても汎用性が高いと思われます。私がライダースジャケットのインナーとして当初想定していたスポーツ タイプのトレーナーは厚手なので、着ぶくれする懸念があったので購入を躊躇していました。 切りっぱなしの裾はパンツにインしてもアウトにしても大丈夫そうです。また身長170cm・66kgの私は、Mサイズで比較的余裕があるサイズ感です。Sでも行けそうでしたが、少々ピチピチ過ぎたのでMを選択しました。

ERAL55のカジュアル テーラード ジャケットを購入しました

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ミラノに店舗を構える ERAL55 (エラル チンクアンタチンクエ @eralcinquantacinque )はビンテージ加工を施したウェアなどを得意とする老舗のセレクトショップであります。とは言いましても知る人ぞ知るといった存在であり、私もお名前は存じ上げていましたがウェアを購入するのは初めてでございます。 同ブランドは国内では2~3年前から見かけるようになり、現在では伊勢丹をはじめとしたセレクトショップで取り扱いがあります。また国内でもオシャレな著名人の方々も顧客として名を連ねており、特にイタリアン カジュアル テイストのデザインはかなりイケている印象です。 今回セール会場で見かけて購入したのは、同ブランドが得意とするビンテージ加工をほどこしたダブルブレストのテーラード ジャケットでございます。ちなみにかなりタイトで着丈が短いデザインと肉厚の生地なので、キレイめスタイルを得意とする方には着こなしが難しいアイテムかと思われます。 上記の写真ではわかりにくいのですが、このジャケットはうぐいす色と茶色の中間色のような感じです。最初は茶系との認識で購入したのですが、白色光の元では緑が強く見えます。しかしそれはそれで珍しい色であり、緑系のジャケットはちょうど探していたところなのでまったく問題はございませんでした。 参考までにサイズは46との表記で、日本サイズではM(身長170cm)相当と思われます。袖もイタリア製にしては短いので詰める必要はありませんでした。そしてこのようなタイトなカジュアル テーラード ジャケットは、筋肉質体型の方がピチピチで着用されたほうがカッコ良く見えるかと存じます。 【関連記事】 マスタード色ジャケットのメンズ コーディネート

Giannetto(ジャンネット)のカラーシャツを購入しました

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長袖シャツはサイズの選択が難しいアイテムでございます。なかでもイタリア製のものは首周りと比較して袖が長いので、袖を詰めて着用されている方もいらっしゃるかと思います。また日本製やアメリカ製は緩めのシルエットが多く、胴回りがダブついてあまりエレガンテに見えません。 しかしカジュアル シャツであれば第1ボタンを開けて着用することが多いので、イタリア製のシャツをタイトめに着こなしてみるのも悪くありません。そのようなイタリア製のシャツのなかでもGiannetto(ジャンネット)は比較的シルエットに重点を置いたブランドと言えるかもしれません。 GIANNETTO(ジャンネット)通販|Gente di Mare 今回購入した同ブランドのカラー シャツはイエローとピンクでございます。合わせにくい色なので売れ残りに売れ残りを重ね、恐らく最後まで残ったセール品であると思われます。一般的にはこれらのシャツはテーラード ジャケットと合わせにくいのですが、私の場合はライダースジャケットと合わせること考えております。 参考までに同ブランドのシャツは比較的タイトな着心地ですが、モデルによってサイズ感がかなり異なるので試着が必須と思われます。今回のシャツは両方とも表記サイズが40なのですが、首周りと胴体は39で袖の長さは38といった印象です。 セール品の長袖シャツは気がつくと同じ色に偏って購入していることが良くあります。スーツ用の白シャツや青シャツは複数枚あっても良いのですが、カジュアル シャツに関しては柄物および色物を1種類に絞って増やすことによってコーディネートの幅が広がるかと思います。

テーラード ジャケットの着丈は短めが今風です

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テーラード ジャケットの着丈は流行の関係もあり、特にイタリアのスタイルにおいては直近の10年間で短めが定番化しております。ちなみに一般的にスーツのジャケットはテーラード ジャケットより長い着丈のデザインとなっており、これが単体で使用できない理由のひとつとなっています。 上記のフランスのブランドのテーラード ジャケットの着丈は73cmでございます。このジャケットは10年ほど前に購入したもので、現在においては襟の形状も相まって長く見えてしまいます(着丈は背中の襟と背中の境目から端までの長さとなります)。 このジャケットは新品購入時の着丈が77cm程度と長かったので数年前に4cmほど詰めました。希望としては現時点からさらに3cm詰めたいのですが、その場合はポケットの位置を上に移動させる必要があるので加工料金が高くなります。そしてこのジャケットは加工するほどの価値はすでにありません。 またデザインもウエストの絞りが緩いフレンチ スタイルなので、余計に寸胴で長めの外見となっています。しかしながら着用感としては現在のイタリアのテーラード ジャケットよりは遥かに楽であり、シニア世代向けのデザインと言えるかと思います。 個人的には現時点におけるテーラード ジャケットの着丈は、身長170cmの標準体型の場合は70±1cm程度が適切であると思います。スーツの場合はお尻が見えない長さが良いので、同じく70~72cm程度がベストである印象です。 上記の着丈はシングル ブレストのテーラード ジャケットの場合ですが、ダブル ブレストのテーラード ジャケットのデザインは長めの着丈を多く見かけます。ダブル ブレストであれば長めの着丈でもまったく問題はありません。逆に短い着丈のダブル ブレスト ジャケットは子供風でカッコ悪く見えます。 結局のところ着丈が長いシングル ブレストのテーラード ジャケットは、着丈を短く修正してまで着る価値は無いので購入は見送られたほうが良いと思います。そしデザインに関しては、襟が大きく2ボタン(または段返り3ボタン)のジャケットのほうが胴が短く見える傾向にあります。 【関連記事】 スーツ・ジャケットの適正サイズはネットで検索せずにお店に任せる テーラードジャケットのコーディネートは無地の3色をマスターする 痩せ型メンズはイタリア

VIGANOのウール フランネル パンツを購入しました

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VIGANO (ヴィガーノ @vigano_srl )は近年国内のセレクトショップなどにおいても見かけるようになったイタリアのパンツ ブランドでございます。シルエットはクラッシク パンツ寄りであるため、国産パンツに慣れた方であっても違和感無くお履きになれるかと思います。 ちなみに同ブランドの中心価格帯は3万円前後であります。そして先日かなりお得なセール品となっていたウール フランネル パンツを購入いたしました。フランネル パンツは先々月に購入したばかりですが、今回のパンツは前回と違ってフォーマル寄りのシルエットなので追加購入した次第であります。 今回初めての購入となるVIGANOは他のイタリアン パンツ ブランドと違ってウエストが細い印象です。私はウエストが実寸で83cmで通常は46サイズなのですが、VIGANOの46サイズではウエストがキツいので48サイズを選択しました。したがって大腿部やお尻は緩めの感じです。 裾幅は18cm前後であり、一般的なテーパードパンツと思われます。しかし裾丈が短いのでダブル仕上げが困難です。普通のシングル仕上げでもまったく問題はありませんが、ダブル仕上げにこだわる方の場合は注意が必要です。 参考までにグレーのフランネル パンツはセーター類やニットウェアなどと合わせると上級者風になりますが、特に無くても冬季のコーディネートに支障はありません。私の場合は同様の素材のテーラードジャケットおよび皮革のライダースジャケットと合わせるために購入しました。 【関連記事】 40代メンズのパーカーはエレガンテなスラックスと合わせる

モーブッサンのレディース腕時計を購入しました

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Mauboussin(モーブッサン)は1827年創業のパリのグランサンク(5大宝飾店)に属するフランスのジュエリー ブランドでございます。国内においては皇族ゆかりの方々もご愛用されているものの、比較的隠れたブランド的な存在であります。 Mauboussin - Mauboussin グランサンクの宝飾店においてはブシュロンのキャトル リングやヴァン クリーフ&アーペルのアルハンブラ コレクションなどが特徴的なデザインとして有名ですが、モーブッサンではエトワール(流れ星)のデザインがブランド アイコンとなっております。また同ブランドは近年において低価格帯の腕時計も積極的に展開しております。 そして今回は飼い主(妻)がジャルダン・ドゥ・パレ・ロワイヤル(税抜60,000円)を購入いたしました。この腕時計は直径38mmのボーイズサイズですが、女性が付けても大きさはそれほど感じません。また文字盤本体は白蝶貝で作られており、ローマ数字のデザインが女性的でエレガンテな印象です。 ちなみに上記は購入時にノベルティグッズとしていただいたコンパクト ミラーです。蓋を開けると通常のミラーと拡大ミラーの2つが収納されており、このミラー単体でも販売できそうなカッコ良いデザインであります。 モーブッサンは歴史が長く格式も高いジュエリー ブランドでありながら腕時計は低価格帯なので、ご息女への進学祝いや就職祝いとしてのプレゼントあるいは、あと少しで何とかなりそうなお嬢さんに「グランサンクの腕時計ですがよろしければどうぞ」などと言って差し上げるとよろしいかと存じます。 【楽天ランキング2位獲得!!】【雑誌VERY掲載モデル】【国内正規品】2年保証MAUBOUSSIN モーブッサン レディース 腕時計 ウォッチ JARDIN DU PALAIS ROYAL/ジャルダン・ドゥ・パレ・ロワイヤル 9296100-900 posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング

イルビゾンテの長財布を購入しました

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近年におけるイタリア製パンツは尻ポケットのデザインが深くなっている印象です。そのために二つ折り財布を尻ポケットに入れると取り出しにくい状況が続いておりました。特に2年半前に購入したイル ブセットの財布は標準の二つ折りサイズであるために尻ポケットの底まで落ち込んでいました。 そういった理由で財布を探してましたが、長財布より小さく小銭入れの配置にこだわるとそれほど数は多くはありません。しかし先日偶然見つけた IL BISONTE (イル ビゾンテ @ilbisonteofficial )の財布が良かったので都内の実店舗において購入いたしました(税抜41,000円 - 注:2021年現在では取り扱いが終了している模様です ) この投稿をInstagramで見る IL BISONTEさん(@ilbisonteofficial)がシェアした投稿 - 2017年 4月月25日午前6時07分PDT イタリアで革製品を製造している同ブランドは銀座をはじめとして日本全国に店舗を展開しており、高いデザイン性や高品質の皮革を使用していることなどにより人気がございます。参考までに上記は日本未入荷モデルのイタリア国旗柄のトートバッグであります。 購入した財布は長財布より短く、大きな小銭入れとともにカード類も多く収納することが可能です。札入れは長財布のほうが紙幣を取り出しやすそうですが、日本紙幣であれば特に問題は無さそうです。色は12色展開とかなり多く、皮革の表面処理なども色によって異なります。 ちなみに最初に購入したエッティンガーの財布は丁度よいサイズであったものの、長期間尻ポケットに入れて使用すると中身のカードの跡が表面に浮き出てしまいました。それは財布の寿命と考えれば良いのですが、このモデルは生産中止になってしまいました。 ( イルビゾンテ 長財布 財布 ) IL BISONTE イル ビゾンテ ラウンドフラップ ロングウォレット( メンズ レディース 財布 54_1_ 54162304340 )イル・ビゾンテ / IL BISONTE( 商品番号 IB-16-04340 ) posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング 【関連記事】 イル ブセットの財布を海外通販で購入しました(国内未入荷モデル)

パラブーツのブルームの正体は単なる純正グリースか?

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3ヶ月ほど履く機会が無かったパラブーツのキャッスルですが、先日ふと見るとブルームで革表面が白くなっておりました。皮革の油分などが表面に滲み出るブルーム(Bloom)は、リスレザーを使用しているパラブーツで時折見られると言われているものの新品購入時には確認できませんでした。 パラブーツは国内においては雨天にも強いフランス製のオシャレな革靴として人気がございます。しかしノルウィージャン製法の外観やラバーソールの快適性に関しては同意するものの、防水性に関しては一般的な革靴の3割増しといった印象です。少なくとも国内の大雨や長雨を乗り切るためには防水スプレーが必須かと思われます。 パラブーツの場合、製造時に皮革に浸透させたオイル(グリース)がブルームとなって表面に浮き出る場合があるとの注意書きがあります。そしてその浸透させる工程やオイルの素材に関しては公開はされていません。しかし今回のブルームを見る限り、販売店舗で見た新品に滲み出たブルームと大差は無い感じです。 以上のようなことから、パラブーツの純正グリースは製造工程で使用しているものと同じかもしれません。製造元としても製造工程で使用しているワックスをそのまま販売するほうが楽であります。参考までにパラブーツ純正クリームなどは数種類ありますが、私が購入したものは2,200円(税別)で販売されている非常に柔らかい保革グリースです。 【関連記事】 パラブーツのCASTEL(キャッスル)を個人輸入しました パラブーツが大雨で浸水したので純正グリースを塗りました

アメリカ人の体型別スーツ スタイル ガイド(図解)

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スーツやテーラードジャケットを購入する場合、体型を優先してブランドを選択したほうが満足度が高くなります。日本人は西洋人と比較して手足が短い上に肉付きが薄い体型の方が多いので、西洋デザインのスーツは調整が必要となる場合があります。しかし購入時に袖丈を詰めるのは良しとしても、身幅や着丈を詰めるなどの大掛かりな修正が必要なブランドのスーツは身体に合っていないと言えます。 参考までに日本人男性の身長は約170cmを頂点とした正規分布となり、165cm~175cmが全体の約3分の2を占めるとのことです。身長のみを考慮すれば西洋サイズでXS~M程度のサイズですが、胸が小さいとか腕が太い場合などはワンサイズは上下いたします。そして以下はアメリカにおける体型別のスーツ スタイルのガイドですが、身長・体重は日本人向けに追加しています。 小柄の場合(165cm以下) ○縦ストライプ柄を推奨 ○胴が短い場合でも、着丈が短いジャケットを推奨 ○パンツの長さは短めのほうが足長効果が期待できる ○ピークドラペルのほうが肩を広く見せることができる ○袖を若干短めにして腕を長く見せる ×ベルト無し(胴や足の短さが強調される) 高身長の場合(185cm以上) ○2ボタンを推奨(または3ボタンの段返り) ○袖から出すシャツの幅は最小限に留める ○裾はワンクッションもしくはノークッション ○胸元のボタンは低い位置で留めると胴が短く見える ○ベルト着用は必須 ○パンツの裾とジャケットの袖は十分な長さを保つ(短いと手足の長さが強調される) ×縦ストライプ 大柄の場合(100kg以上) ○幅が太いネクタイ(8cm以上) ○軽めの素材(体型が強調されないため) ○体型にフィットしたシルエット(大きすぎると体型が強調される) ○ベストの着用または縦ストライプ柄(身長が高く見える) ○ベルト無し(サスペンダーの着用を推奨) ○シャツは必ずパンツに入れる ×柄物 アスリート体型の場合 ○スーツは上下別々に購入する(筋肉が発達しているため) ○脇からウエスト部分に注意する(場合によっては身幅を詰める) ○最初から修正またはオーダーを念頭におく ×ピークドラペル(上半身がすでに大きいため)

高そうなスーツはシャツやネクタイでわかる

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スーツの価値は袖のシワの寄り方や肩のラインや素材の質感などである程度推察は可能ですが、正直なところ価格帯まではわかりません。当然のことながら高価なスーツを着ている方々は髪型・眼鏡・時計・革靴に至るまで気を配っていらっしゃいますが、それでもそのような方々のスタイルにはおおよその共通性がございます。 高価なスーツを着ている方々はスーツを前面に出しているため、保守的なスタイルが多い印象です。何故なら見て欲しいのはスーツであり、その他のアイテムはスーツ以上に主張することが無いからです。このことからシャツやネクタイでスーツの価値をある程度推察することが可能であると思います。 高価なスーツを着ている方々のシャツは、高価な生地を使っていたとしても基本的に装飾を排したシンプルなデザインでございます。例えばボタンダウン・生地と色違いの縫い糸やボタン(黒など)・ドゥエボットーニ・胸ポケット付き・チェック柄・白と青以外の色などのシャツは高価なスーツにはあまり合わせません。 同様にネクタイは小紋柄・ドット柄・暗めの単色などが好まれるようで、チェック柄・幅7cm未満・細いストライプのレジメンタルなどは合わせることはありません。さらにスーツ以上に目立つ黄色や赤などの明るい原色も使われません。 仕事用で安価なスーツを着られる場合、それを補うために装飾付きのシャツや派手なネクタイで着飾ることもあるかと思います。しかしその組み合わせによって逆にスーツが安価であることが判明する結果ともなり得るので、可能な限りシンプルなスタイルを心がけるととよろしいかと存じます。 【関連記事】 スーツポケットのフラップ(ふた)は必ず外に出す 10万円以下のビジネス スーツの違いはわからない 革靴のフォーマル度について(図解)

エクスプローラ2を日本ロレックスでオーバーホール【2019/10/03】

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2009年に新品で購入したロレックス エクスプローラ2(Ref.16570)ですが、メンテナンスがそろそろ必要と判断して日本ロレックスでオーバーホールをお願いいたしました。そしてお預けしてから1ヶ月で時計は新品同様になって戻ってまいりました。 時計は自動巻き上げ機に毎日取り付け特に不具合も無く正常に動いていましたが、さすがにメンテナンス無しで10年間は長いので今回のオーバーホールとなりました。他の修理業者さんであれば日本ロレックスより安価にオーバーホールできるのは承知していましたが、初回ということで正規オーバーホールを選択しました。 料金は上記のようにオーバーホール料金の45,000円に加えてリューズ交換などを含み合計64,900円でございました。消費税の増税のことをすっかり忘れていたので、もう数日早ければ5,900円の消費税が4,720円で済んだところでした。とセコく悔やんでいたところ、今月(10月)よりオーバーホール料金が改定になった模様です。 新しいオーバーホール料金は70,000円で、これにはチューブ交換・クラスプ用バネ交換・バネ棒交換の料金が含まれるとのことです(交換の有無に関係無く)。したがってもし今月に入ってオーバーホールを依頼していたら、リューズ交換の9,000円を加算した79,000円+消費税7,900円=合計86,900円となるところでありました。 実質20,000円の値上げとなっていますが、さすがに8万円を超えるとなると次回は他の修理業者さんに依頼しようかと考えております。ちなみにこれは一般的な3針モデルにおける料金なので、デイトナなどはさらに料金が高くなっていると思われます。 【関連記事】 40年前のRolexをオーバーホールしました アップルウォッチVS高級機械式腕時計
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