投稿

2019の投稿を表示しています

2019年お買い物大賞

イメージ
今年は様々なアイテムが増えた年でございました。ちなみに私は衝動買いをすることは無く、もし購入を考えている間に売れ切れてしまったとしても後悔はいたしません。そうしないときりが無いからです。それでも2週間考えても売れ切れないアイテムがあり、結局購入に至ってしまったことがありました。

お買い物大賞の選定に当たっては使用感も含まれるため、今年後半に購入したアイテムに関しては選考から外れております。しかし使用回数が少ない購入アイテムの中にも良いものはあり、特に購入に失敗したアイテムは存在しません。それは購入を考えるアイテムが複数あっても、最後は必ず1点に絞るという考え方が影響しているのかもしれません。

DITA GRAND RESERVE TWOを購入しました
DITAのアイウェアは製造工程やデザインに関しては優れておりますが、残念ながら国内における知名度がそれほど高くありません。しかし細部に目を向けると高級アイウェアであることがわかるので、トム フォードなど有名アイウェアをお持ちの方には2本目としてオススメであります。

Fortelaのライダーズジャケットを購入しました
このダブルのライダースジャケットは念願のアイテムであり、最初に発見してから購入に至るまで2ヶ月近くを要しました。そして運良く売れ残ってセール品となったので購入した次第です。現時点では色々なスタイルに挑戦中ですが、皮革の光沢感がかなり良い印象です。またイタリア製のアメリカン デザインであることも気に入っております。

BOGLIOLIのタバコ色カジュアル スーツ
このスーツは今年のマカオ旅行における写真撮影で活躍しました。タイトなデザインながらストレッチ素材なのでそれほどストレスは感じませんでした。湿度80%を超える真夏のマカオにおいては汗だくとなりましたが、それでも良い写真が撮れたことに満足しております。

TOD'Sのローファーを個人輸入しました
トッズのシューズは数年ぶりでしたが、前回はセール価格に目がくらんで小さいサイズを選択して失敗しました。それを教訓として入念にサイズを調べて購入しました。このローファーは中敷きのクッションも良く、外見もエレガンテなのでセレクト ショップの店員さんからも評判が良かった感じです。

そういったわけで、来年も今年同様にお買い物を楽しむ予定であります。
それでは皆様もよいお…

Atlantic Starsのスニーカーを海外通販で購入しました

イメージ
アトランティック スターズは1968年創業のフィレンツェのスニーカー ブランドでございます。過去にはグッチをはじめとしたハイブランドのスニーカーをOEMとして製造していたとのことであります。そして日本国内で人気が出てきたのは直近の2~3年といった印象です。

アトランティックスターズJAPAN オフィシャルサイト
購入の動機は先日三井アウトレットパーク 木更津を訪れた際、期間限定でオープンしていた同ブランドのアウトレット ストアにおいて飼い主(妻)が購入したスニーカーをべた褒めしていたことによるものです。特にビブラム ソール モデルは別物の履き心地とおっしゃっていたので、私も試しに同じモデルを購入した次第でございます。

Vibram (ヴィブラム)
補足をいたしますとビブラム社はイタリアの靴底ブランドで、その機能性の高さやデザイン性などから登山靴の靴底を中心に採用されています。近年ではマウンテン ブーツ、あるいは革靴の張替え用ソールとしても国内では人気があります。


同ブランドのスニーカーの多くはオリジナル ソールですが、一部モデルではビブラム ソールが採用されています。また、ARGOと呼ばれるこのモデルをはじめとしたビブラム ソールのモデルは細めの履き心地です。サイズ感は細めではあるものの、25cmの私の幅広足で40がジャスト サイズでした。


海外通販の写真ではソール部分の写真が省略されていることが多いのですが、横から見るとビブラム ソールのモデルには指の根元付近の切り欠け部分と細かい歯車状のソールの2箇所に特徴があります。中でも歯車状に見えるソールはビブラム ソールを見分ける際に有効かと思われます。

今回利用した海外通販サイトはイタリアのThe Clutcher(ザ・クラッチャー)というサイトでございます。同サイトは日本語で購入することが可能ですが、他の日本語対応海外通販サイトと比較するとサイト案内が不親切といった印象です。特に送料が明記されておらず、カートに入れるまで送料がわかりません。

購入の総費用は14,355円+4,258円(送料)に10%の割引クーポンを利用して17,153円をクレジットカードで支払いました(関税は最初から価格に含まれています)。参考までにこのスニーカーは2019/2020年の新作モデルで、日本国内では3万円台後半の販売価格となっている模様…

ハイドロゲンのウエスタン デニム シャツを購入しました

イメージ
今月は次から次へとディスカウント キャンペーンが続いていたYoox.comにおいてHydrogenのウエスタン デニム シャツを購入いたしました。同ブランドは来年で創立17周年を迎えるイタリアのカジュアル ブランドでございます。近年はラグジュアリー スポーツ ブランドとして日本でも地位を確立していますが、スーツや長袖シャツも仕上がりが良いので個人的には気に入っております。

HYDROGEN (ハイドロゲン)公式通販サイト
今回購入したウエスタン デニム シャツは2年ほど探していた色であり、この色以外のものは購入する気がありませんでした。参考までにクーポンコードなどを利用して合計5,780円(送料500円)でした。


AVVOCATOと呼ばれるこのモデルの左胸ポケットには、ポケット フラップを閉じた状態でもペンを挿せるように穴が設けられています。またスナップボタンが白蝶貝のような外見ですが、ことによると本物の貝殻を使用しているのかもしれません。

サイズはSでしたが、日本サイズではMに該当すると思われます。身長170~173cmで65~70kgの方であればジャスト サイズといった感じです。ボタンもカッコ良いのですが、素材のコットンも高品質な印象で非常ぉ~にイイ感じです。国内定価が3万円を超えることを考慮すると、かなりお買い得なシャツでありました。

この投稿をInstagramで見る BARBANERA(@barbanera_official)がシェアした投稿 - 2018年11月月6日午前4時59分PST
ちなみにサックスブルーのシャツはイタリアをはじめとしたヨーロッパ諸国で人気が高い模様で、特にウエスタン デニム シャツを使ったコーディネートはイタリア業界人の間では定番化しているように思われます。逆に国内ではインディゴブルーやブラックのウエスタン デニム シャツのほうが人気があるようです。

イタリア服は胸が薄い40代メンズには着こなしが難しい

イメージ
以前アパレル ショップの店員さんとお話をしておりまして「カッコ良いイタリアのスーツがご希望でしたら、とりあえずベンチプレスで自重を一発お挙げになってからもう一度お越しください……とも言えませんしね(笑)」と、体が薄い体型の方々はスタイリングが難しいという意見で一致いたしました。

一般的に細い体型と言いますと肩幅に目が行きがちですが、イタリア製のスーツやテーラード ジャケットにおいては胸の前後の厚みも問題となります。この厚さが無いとジャケットのボタンを留めた時に、胸とジャケットの間に隙間ができて胸の薄さが強調されてしまいます。


例えばどんなにカッコ良いシルエットのスーツやジャケットであっても、針金ハンガーにかけて正面から見たら安物のジャケットに見えてしまいます。そのような理由から高級ブランドのスーツは厚みがあるハンガーを使用しております。要はイタリアのスーツやジャケットは、他国のものより胸肩周りが立体的に作られているのであります。


イタリア製のテーラード ジャケットなどで見られるDrop(ドロップ)表記は胸囲と胴囲の差を2で割った値であります。上記の場合は胴囲+14cmの胸囲を前提としたシルエットとなっています。日本で言えばY体程度に該当すると思いますが、それでもイタリア製におけるDrop7はウエストの絞りが緩い部類に入ります。

このようなイタリア製スーツやジャケットを胸が薄く胴囲との差が無い方々の体型に合わせる場合、脇の部分を詰めるなどの大掛かりな修正が必要となります。そうなりますと元々のイタリアン デザインとはかけ離れたものとなってしまいます。

そういった方々にオススメなのはアメリカやイギリスのトラッド スタイルでございます。トラッド スタイルが昔から日本で人気なのは、メリハリの無い寸胴なスタイルが当時体を鍛える習慣が無かった細い体型の日本人に合ったことも理由であると思います。

結局のところイタリアのメンズ服をカッコ良く着こなすためには体を鍛える必要があります。しかし鍛えすぎると今度は服が入らなくなるので、ある程度のところで止めたほうが良い感じです。また胸では無く背中を鍛えて厚くする方法も有効でございます。

【関連記事】イタリアのメンズ ファッションとは男らしさでございます

ダブル ジャケットとTシャツのコーディネートはショービジネス向け

イメージ
Location: 高田馬場
ダブルジャケットに限らずテーラード ジャケットとTシャツを組み合わせる場合、ジャケットの襟が汗などで汚れるので気にされる方もいらっしゃるかと思います。それは私も同じなので夏のスタイルとしては避けております。したがって春先とか晩秋のコーディネートになるわけですが、そうなると少々寒いのでストールを巻いたり……となると普通の長袖シャツのほうが簡単であります。

そもそもテーラード ジャケットとTシャツを組み合わせたところで劇的にカッコ良くはなりません。当然ながら襟付き長袖シャツのほうがエレガンテに見えます。Tシャツの上に何か着用するにしても、ブルゾンやニットウェアなどで十分でございます。しかしテーラードジャケットとTシャツのスタイルは、他人とカブらないという特徴もあります。


この投稿をInstagramで見る
Alessandro Squarzi(@alessandrosquarzi)がシェアした投稿 - 2019年 9月月30日午前3時50分PDT
そしてその特徴を活かせるのが、過去に「プロデューサー巻き」で一斉を風靡したショービジネス関係の皆様でございます。フォーマルでは無くカジュアルでも無い中途半端なこのスタイルは、ある種の軽薄さと貫禄を備えている上に人々の印象に残ります。そういった意味においてはショービジネスに適していると思います。

特にダブル ブレスト ジャケットとTシャツの組み合わせは、ステージ衣装としてかなりのインパクトがあります。また短時間で収録が終わるTV番組であれば汗の心配がそれほどありません。さらに40代以上のメンズの方々であれば渋みも加わり、他の出演者の方々より確実に抜きん出たスタイルに見えるのであります。


40代メンズのキャメル コート コーディネート

イメージ
Location: 椿山荘
キャメルのウール(またはカシミア)コートは特に無くても困りませんが、汎用性が高く冬季における外見の印象を大きく変化させるアイテムでございます。また他のアイテムを適当に組み合わせてもそれほど大きくハズれることはありません。

しかしながらキャメル コートは国内ではオシャレな女性のアイテムといった感じで、40代メンズはおろか30代メンズでも着用されている方々は少ない印象です。一方で国外ではメンズであっても冬の定番アイテムであり、冬季のファッション スナップには必ず登場いたします。


この投稿をInstagramで見る Men’s Law(@menslaw)がシェアした投稿 - 2019年 3月月2日午前6時19分PST
イギリスなどの英語圏におけるキャメル コートのコーディネートはブルー デニムとショートブーツ(サイドゴア)の組み合わせが人気なようです。参考までにチェルシー(サイドゴア) ブーツはイギリスのスタイルにおける特徴なので、それだけを見てもイギリス風であることがわかります。


Fiorio(フィオリオ)のブラック ニット タイを購入しました

イメージ
fiorio(フィオリオ)は1946年創業のミラノのブランドで、日本国内においてはネクタイやチーフなどアクセサリ類を中心に人気がございます。私もネクタイやチーフを購入しておりますが、今回はブラック ニット タイをYoox.comにおいて3,675円(送料無料)で購入いたしました。

Fiorio

私はニット タイのコーディネートを得意とはしておりませんが、主に夏季のカジュアル スタイルで使うためにこのネクタイを含めて3本所有しています。しかし今回のブラック タイに関しては黒のライダースジャケットとのコーディネートで使用する明確な目的があります。

この投稿をInstagramで見る Gentleman's Approval(@gentlemansapproval)がシェアした投稿 - 2019年 6月月8日午後12時23分PDT
現時点において皮革のライダースジャケットにネクタイを合わせるスタイルは確立されておりませんが、上記のコーディネートは数年前のGQ誌の表紙を飾って人気となりました。そしてお顔は別としてスタイルだけでも何とかコピーしてみたいと考え、ブラックのニット タイを購入した次第です。

参考までに上記のライダースジャケットはトム フォードであることは判明していますが、その他のアイテムはわかりません。とりあえず一般的なニット タイのスタイルで決めれば何とかなりそうな気はしますが、気のせいに終わる可能性も多々あります。

【関連記事】Fiorioのポケットチーフ

40代メンズの白黒コーディネートのパンツは白

イメージ
Location: KASHIYAMA DAIKANYAMA
オシャレを目指す40代の方々にとって白パンツは絶対に外せないアイテムでございます。特にイタリアン スタイルの場合、白パンツが無いとお話になりません。また白パンツであっても他のパンツ同様にシルエットや素材が違うので、オシャレ度が上がると必然的に白パンツの本数が増えてきます。逆に黒パンツは1本あれば十分でございます。

一般的に荷物が多いリュックサックの中身は重量物を上方に配置しますが、それと同様に白黒コーディネートも重たい色である黒を上に配置するほうが締まった外見となります。逆に白シャツ+黒パンツなどのコーディネートはモード系なので、体型がかなり良くないとネクタイを外した葬式帰りのオッサンとなる可能性があります。


この投稿をInstagramで見る
Alessandro Squarzi(@alessandrosquarzi)がシェアした投稿 - 2019年 5月月10日午前5時19分PDT
白黒コーディネートの上半身は黒Tシャツ(半袖・長袖)や黒ニットウェア類が容易であり、また上に何か羽織る場合でも汎用性が高いと思われます。逆に黒のテーラードジャケットやコートと合わせるのはレベルが高く、上手に決まれば一撃で上級者デビューができるかもしれません。

いずれにしても白黒コーディネートはモード系のスタイルに近いので、体型が崩れてきた方々にとっては少々厳しいものがあります。しかし細身で高身長の方々はモード系が似合うので、このようなコーディネートを試されてみてもよろしいかと存じます。

40代デビューするメンズ白パンツ
SPEKTRE(スペクトレ)のサングラスを購入しました
エトロの長袖ニットの染め替え
Fortelaのアイボリー ダメージド ジーンズ

MINAMI SHIRTSのパターン オーダー シャツを日本橋三越で作りました

イメージ
私の場合、ネクタイ着用時のワイシャツは常に悩みのタネでございました。日本製シャツは胸ポケットが必要ありませんしシルエットも緩いので、イタリア製のシャツをしばらく着用しておりました。しかし私の首周りの40cmはイタリア サイズではMなのでSサイズの私には大きすぎました。しかしSサイズのシャツは第一ボタンが留まらない場合が多々ありました。

その間にもセールなどでパターン オーダーのシャツも作ってはみましたが、セール価格ではそれなりの生地なので見た目もあまりよろしくありませんでした。しかしセール品にどっぷりと浸かってしまった私にとって、着用頻度も少ない上に30,000円を超えるフルオーダーメイドの価格には正直なところ躊躇しておりました。

そして先日、偶然立ち寄った日本橋三越においてオーダーメイド担当の方お勧めのMINAMI SHIRTSのパターン オーダー シャツを作りました。同ブランドは日本橋に店舗を持ち、伊勢丹や三越においても取り扱いがある日本ブランドでございます。そして1,000円のオプションを含めて通常価格税込み18,700円と比較的お手頃な価格でした。


今回のオーダーでは光線の反射が少ないコットン100%のオックスフォード生地を希望しました。その生地のほうが写真映りが良さそうな印象があったからです。採寸に関しては私が胸囲と胴囲の差が20cmあるので苦労されたようですが、可能な限り体型にフィットするようにお願いいたしました。

約1ヶ月の納期で出来上がったシャツは特に何も感じないフィット感でございます。つまりタイト目に作っていただいたにもかかわらず、着用時のストレスがほとんど無いのであります。腕も普通に動きますし、ウエストも絞ってあるのでダブつきもありません。そういったわけでなかなかイイ感じのシャツに仕上がっております。

ちなみにオックスフォード生地は洗濯によって多少縮むので、若干大きめに作っていただきました。したがって洗濯を2~3回繰り返した時点での着心地を確認する必要がありますが、少なくとも現時点においては満足度が高いシャツとなりました。

【インタビュー】南祐太|<MINAMI SHIRTS/ミナミシャツ>の至高の型紙。 | RECOMMEND | 伊勢丹新宿店メンズ館 公式メディア - ISETAN MEN'S net
着心地と着る人の魅力を引き出して…

Slick Collarのカラーキーパーは襟全体の型崩れを防ぐ

イメージ
ネクタイ着用時であればシャツの第一ボタンを留めているので襟の型崩れは起こりにくいのですが、第一ボタンを外すノーネクタイのスタイルにおいては襟が型崩れする場合があります。それも何とか襟の先端に入れるカラーキーパーで対応可能なのですが、根本的な解決策とはならないので仕方なくボタンダウンシャツを選択する方もいらっしゃるかと思います。

もともと襟の先端に入れるカラーキーパーは、襟の先端を綺麗な直線に保つことが主な役目と思われます。したがって襟全体が柔らかい素材の場合、先端部分にカラーキーパーを入れても襟全体の型崩れは防ぐことはできません。そして先日、襟全体の型崩れを防ぐことを目的としたカラーキーパーをアメリカのEbayで購入いたしました(送料込み20.90ドル=約2,270円)。

Slick Collar by LuxeAvant Innovations
Slick Collar(スリック カラー)は2017年に創立されたカラーキーパーのブランドとのことです。同ブランドは襟の首の後ろ側に差し込むタイプのカラーキーパーを主にオンラインで販売しております(上記のオフィシャル サイトからも購入可)。


購入から約2週間で届いたスリック カラーは昔風のブリキっぽい缶に入っておりました。中身は高さが違う2種類のスリック カラーと普通のカラーキーパーでした。滑り止めの青色のシリコンラバーは取り外し可能と説明されていましたが、どうやら切断しないと外せない模様です。


スリック カラーは2分割されており、長穴の位置を変えることによって全長を調節することが可能です。そして濃いブルーのものは全高が低いので女性用シャツにも対応しています。また装着感はほとんど気にならないレベルで、柔らかい襟でも襟の型崩れはまったく見られませんでした。青のシリコンラバーが透けて見える場合は取り外すと良いと思います。

ちなみに日本語が使えないEbayではハードルが高い方々もいらっしゃると思い、セカイモンで調べてみたところ手数料+送料込みで5,000円弱といった感じでした。このようなカラー キーパーはありそうでなかった製品なので、近い将来日本でも販売される日が来るかもしれません。

ピエール ルイ マシアのウール ストールを購入しました

イメージ
Pierre-Louis Mascia(ピエール ルイ マシア@pierrelouismascia)は、国内ではファリエロ サルティ(イタリア)と共にエレガンテなストールとして女性に人気があるフランスのブランドでございます。近年は取扱量も増加し、セレクトショップで見かけることが多くなりました。

それらのストールの多くは男女兼用で男性が着用しても問題ないのですが、国内ではメンズ ストールの着用率がヨーロッパなどと比較すると低い印象です。特に180cmを超える大きめのストールはあまり人気がありません。


同ブランドのストールはシルク素材が中心となっており、このようなウール素材のストールは少ないと思われます。さらによく見るとシマウマとキリンのアニマル柄となっております。また全長2mなのでひざ掛けとしても使えるかもしれません。

参考までにこのストールは厚手のウール生地であるため、シルク素材では可能な複雑な巻き方ではボリュームが出過ぎると思われます。そして購入の決め手となったのはグレー&ホワイトの組み合わせが予想以上にライダースジャケットと良く合ったのと、40,000円の定価よりかなり割引されていたセール品であったことでございました。



【関連記事】Pierre-Louis Mascia(ピエール ルイ マシア)のストール
華やかなメンズ ストールは40代の第2のネクタイ

HEVO(イーヴォ)のキャメル コートを購入しました

イメージ
私の場合冬季はロング コートをおしゃれ着として着用することが多く、ダウンジャケットはご近所用となっております。そのウール ロング コートが4年目を迎え、またスーツの上からでも着用できるコートも探していたところYoox.comのブラックフライデーセールで良さそうなコートを見つけたので購入いたしました。

購入したHEVÒ(イーヴォ@hevoofficial)は2010年に創立されたコートを中心としたアウターウェアを展開するイタリアのブランドでございます。近年は10万円以下といった比較的お求めやすい価格帯も相まって、国内のセレクトショップなどで見かけるようになってきました。

コートの着用感は軽めでスーツの上からでもそれほどキツさは感じない印象です。参考までにスーツの上から着用するとキツい感じのコートは、アームホールのデザインが小さめのものが多いかと思います。またサイズはジャケットと同じ46ですが、単体で着用してもオーバーサイズには見えません。

そして素材はウール50%/ポリエステル35%/ナイロン15%の混合素材であり、少々固めの質感となっております。さらにシングルブレストであるために比較的細身のシルエットであります。最終的にはクーポンコードを利用した18,090円(送料無料)の価格と、「とりあえず買っとけキャメル」的な色が購入の動機となりました。

【関連記事】40代メンズのキャメル コート コーディネート

グリーン シャツとホワイト パンツのコーディネート

イメージ
Location: 聖徳記念絵画館
ミリタリー グリーンのシャツは前回ブラウン系のパンツと合わせてみましたが、今回はホワイト パンツでも行けそうなので試してみました。ただし、インナーにタートルネックを着用する冬モードのスタイルでございます。

個人的にシャツ ジャケット(ワークシャツ)のコーディネートに関しては現在は試行の段階であり、決定的なものはありません。とりあえず現時点においてはミリタリー グリーンよりはネイビーやブラウンのほうが使いやすい印象です。

上記のようにミリタリー グリーン シャツとホワイト パンツを組み合わせる場合、2色ではインパクトに欠けるので3色を使用したほうが良い感じです。例えばこの場合はホワイト タートルネックでは無く、ネイビーやボルドーのタートルネックのほうが締まって見えるかと思います。


この投稿をInstagramで見る Alessandro D'Amato(@alessandro.d_amato)がシェアした投稿 - 2019年 8月月17日午前6時31分PDT
一般的にホワイトを中心としたコーディネートは単調に見えるので、柄物を取り入れる手法も有効であると思います。特にミリタリー グリーン シャツはパッチやカモフラージュ柄を取り入れることによって変化を加えることが可能です。しかし残念ながら上記のようなスタイルは日本人にはそれほど似合わない感じです。

【関連記事】イタリア製グリーンワークシャツの着こなし
アイヴォルは初心者にも適したサングラス
NINE:INTHE:MORNINGのグリーン ワークシャツを購入しました
Fortelaのアイボリー ダメージド ジーンズ

投稿総数:

2012年~2019年の投稿

もっと見る

このブログを検索

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *