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4月, 2014の投稿を表示しています

REIGN ITALIA(レイン イタリア)のTシャツ

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先日、安いお値段でREIGN(レイン@reignitalia)のTシャツを購入することができました。同ブランドは2007年にミラノでファッション スタイリストが中心となって立ち上げたカジュアル ブランドであります。少し前まではブランド アイコンとしてブルテリアがよく使われていました。私はカジュアル パンツを1本所持していますが、腰回りがそれほどタイトではなくて履きやすい感じです。



REIGNは雑誌LEONやSafariなどで去年あたりから取り上げられ、ウェブ上で調べる限りではイタリアと日本が主な市場であるとの印象です。価格帯としましてはデニムが3万円前後、Tシャツが数千円~1万5千円といったところです。スタイルとしてはDieselと似たような部分もありますが、デザインはREIGNの方がエッジが効いていると思います。



都内ですと2014年3月8日にオープンした上記のメンズ・レディースの両方を取り扱っている『B'2nd/REIGN STUDIO 二子玉川店』などで販売されています。

追記:B'2nd/REIGN STUDIO 二子玉川店は2016年2月29日で閉店となりました。

【書評】 ビジネスパーソンの誘う技術 - ベリッシモ・フランチェスコ著

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私がスタイリングのお手伝いをさせていただいているベリッシモ・フランチェスコ氏が本を出版されました。思い起こせば2008年の秋に雑誌の撮影用にイタリア製のTシャツを探している貧乏イタリア人がいると紹介されたのが氏であります。当時私が所有していたイタリア製のTシャツの貸し出しをきっかけに知り合いとなり、今ではTVCMにも出演するようになった氏は『今の私があるのはArakiさんのおかげですよ』とご謙遜されますが、概ね氏の仰る通りで間違いはありません。

本書には氏が来日してから現在に至るまで実行したコミュニケーションの方法などが説明されています。漠然とした誘い言葉では無く、ある意味『ハイ』と返事をせざるを得ないような言い回しの説明も記述されています。なかなか上手に人を誘えない方々は、説明されている方法を実行することによって次の一歩を踏み出すことが可能になるかもしれません。また、随所にリーガルハイの羽生晴樹弁護士を彷彿(ほうふつ)とさせるようなイタリアの格言も引用されております。

氏がこうして手の内をさらしたということは、すでに新しい技術を発見したのでありましょう。いや、単に目先の名声が欲しかっただけかもしれません。とは言うものの料理本以外では初めてとなる活字の書籍の出版をお祝いし、これからベリッシモ氏とお目にかかるご予定のお嬢様がたも本書をお読みになって予習をされ、氏のお誘いを華麗にスルーする技術を身につけていただきたいと期待して書評とさせていただきます。

lideal(リディアル)のデニムシャツ

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何となくグレー系のデニムシャツを探していたところ、セールで良い感じのものを見つけたので購入しました。lideal(リディアル@lideal_official)は日本製でございまして、私にとっては初めてのブランドであります。ヨーロッパ ブランドのデニムシャツはタイトなフィッティングは良いのですが、袖が長すぎる場合が多々あります。このシャツは日本製にしてはタイトなフィッティングかもしれませんが、袖の長さはジャストでありました。


参考までに上記のデニムシャツは6年ほど前に購入したものであります。CoastというブランドはCoast+Weber+Ahaus(コースト ウェバー アハウス@coastweberahaus)のシャツ ラインです。最初にこのデニムシャツをアウトレットモールのお店で見かけたときは、定価の半額である3万円台後半のお値段が付けられておりました。

このブランドのお値段は可愛くないのは知っておりましたが、定価で7万円のデニムシャツはいかがなものかと思いまして購入を見送りました。しばらくしてお店を再び訪れますと、売れ残っていまして1万円台後半に値下がりしていました。それでも見送りまして、お店を再々度訪れたところ約7000円になっていたのでようやく購入しました。

このシャツはスタッズが手で打ち込まれているなど、手の込んだ作りとなっておりました。ただし着丈と袖が長かったのでお直しに出しました。また真鍮製のスタッズは金属臭が強く、臭いが消えるまで2年ほどかかりました。今となっては6年も経過しているので処分してもおかしくないのですが、元のお値段と購入後の手間を考えると処分できずにおります。

HYDROGEN(ハイドロゲン)のスカルCap

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私は特に帽子好きというわけではありませんが、夏に向けて毎年のように購入しております。今年は白い帽子が欲しかったので、Hydrogen(ハイドロゲン@hydrogen_jp)のCapにしてみました。このキャップの横にあるスカル マークはナイキのマークをイメージしているらしいというお話を伺いましたが、とてもそういった感じには見えないところがチャームポイントかと思います。

帽子はプールでシャワーを浴びた後、整わない髪の毛を隠すために便利です。それは近所に出かけるときも同様で、帽子をかぶればボサボサの髪の毛のままでも問題はありません。帽子はあまり重要視されないアクセサリではありますが、ある程度色彩を考えたほうがよろしいかもしれません。そういった意味においてはこの帽子のような白とネイビーの組み合わせは合わせやすいので便利です。

ETIQUETA NEGRAの長袖ポロシャツ

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探していた長袖ポロシャツを7000円ほどでYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において購入いたしました。Etiqueta Negra(エティクエタ ネグラ@etiquetanegraeu)はアルゼンチンのポロ スポーツのブランドのようでございます。装備品なども販売しているLa Martinaと違い、ウェアが中心となっている印象です。現時点において日本国内における販売店は無いと思われます。

国内で販売されているポロシャツは着丈の短いものがあり、そういった場合は裾は外に出した方が良いと思います。しかし、上記のEtiqueta Negraのような本物仕様は着丈が長くて裾を外に出すと胴長の印象となりがちなので、裾を入れるというオプションも考える必要があります。

Amarena Fabbri(アマレーナ ファブリ)のワイルド チェリーのシロップ漬け

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先日、三越イタリアフェアに行ったおりにAmarena Fabbri(アマレーナ ファブリ@fabbri1905)を購入してまいりました。……と、いかにも以前から知っていた風なことを書いておりますが、イタリアにこのようなチェリー漬けがあるとは知りませんでした。また、容器がオシャレなガラス製であることも気に入りました。

容器の中には大きめのチェリーがシロップにどっぷりと浸かっています。チェリー単体で食べると極甘であります。こんな感じのチェリーをどこかで食べたような記憶があるのですが、単なるデジャヴかもしれません。これを単体で食べるのは面白く無いので、容器に添付してある写真のようにジェラートと一緒に食べることにしました。


ジェラートは私の飼い主(妻)が、テオブロマ ジェラテリア 神楽坂店で購入してきました。ちなみに器は伊勢市の陶工家・川西泰二郎氏に製作していただいたものでございます。というわけで食べてみたところ、予想通り美味しかったのであります。この組み合わせでマズイはずは無いのですが、遠慮がない甘さといった感じです。

(へ)変態さん御用達のSaphir Noir (サフィール ノワール)のビーズワックスポリッシュ

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革靴磨きに欠かせない靴クリームでございますが、表面の鏡面仕上げにこだわっている変態さんたちにはサフィールが人気のようであります。特にビーズワックス ポリッシュは輝きと香りが良く、私も変態さんに勧められてこれを使用するようになりました。特に香りという点においては他社を一歩リードしております。

香りと言いましても靴に香りが残るわけでは無く、靴を磨いているときに室内に充満する香りのことです。このワックスから立ち上る香りを嗅ぎながら恍惚の表情で革靴をピカピカに仕上げるのであります。

ちなみに革靴の先端部分だけをピカピカに仕上げるのはイタリア仕様らしいのですが、これには水を使用します。ワックスを塗布したあとに水を数滴垂らして仕上げの磨きを行います。私にサフィールを勧めた変態さんによれば、これを数回繰り返して重ね塗りをすればより光沢が出ますよフフフ……とのことでした。

参考までにピカピカ仕上げの詳細については以下をご参照ください:
SAPHIR|マニュアル・ハイシャイン編

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