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メンズ クラッチ バッグのスタイル

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Location: 東京ガーデンテラス紀尾井町
クラッチ バッグ(旧称:セカンドバッグ)は謎のメンズ ファッション アイテムでございます。個人的にはバブル紳士が財布に入り切らない現金を持ち歩くために使っていた印象があり、現在では実用性よりファッション性に重点が置かれたアイテムであると思います。

私の場合はイタリア語のテキスト類を持ち歩くために上記のクラッチ バッグを購入いたしました。しかし書籍類を入れると重くなったので、安定性を向上させるために取っ手を後付けしました。クラッチ バッグは取っ手が無い場合が多く、持ちにくいのが難点でございます。


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Fabrizio Di Paoloさん(@fabriziodipaoloph)がシェアした投稿 - 2019年 1月月11日午前7時05分PST
またクラッチ バッグは形状を維持するためにしっかりとした皮革を使用している場合があります。そのようなバッグは薄くてマチも小さいので、眼鏡のハードケースすら入らないこともあります。しかしクラッチ バッグを大きめのバッグの中に入れて持ち歩き、重要書類などを出すときにクリアケースの代わりに使用すると商談相手を威嚇することができるかもしれません。


コート+白パンツは40代メンズの王道スタイル

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Location: 旧古河庭園
私の経験において外れることが少ない組み合わせとして、ストライプ スーツ+ペイズリー柄ネクタイあるいはシアサッカー スーツ+ネイビー ネクタイが挙げられます。またカジュアル スタイルとしては、テーラードジャケット+デニムなども外れにくい組み合わせでございます。

それらの組み合わせでは体にジャストフィットしたサイズを選択する必要がありますが、それさえ注意をすればそれなりにカッコ良く見えます。そして冬季においてはコート+白パンツが同じように失敗しにくい組み合わせであると思います。

特に上記のようにタートルネックとの組み合わせは汎用性が高く、アイテム数も少なくて済むので便利なコーディネートになります。またもし白パンツが恥ずかしい方であっても、膝から下程度しかパンツが見えないので安心感がございます。


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Alessandro Squarziさん(@alessandrosquarzi)がシェアした投稿 - 2018年11月月7日午前9時04分PST
合わせる白パンツは厚手の生地が適切であり、ホワイト デニムでも問題はありません。可能であればテーパード シルエットのほうが良いと思います。長さの注意として膝から下にシワがあってはいけないという点が挙げられます。つまり着丈は今風に短くしたほうがカッコ良く決まります。


ノーネクタイ&ダブル ジャケットはエレガンテ スタイル

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Location: 東京スクエアガーデン
近年はクールビズなどの影響もあり、ネクタイ無しのスタイルが増えております。とは言ってもスーツ スタイルで単にネクタイを外した場合、取り調べを受ける被疑者のスタイルとなりがちでございます。被疑者は勾留中に自殺などを防ぐためにネクタイを没収されるわけですが、特にグレー スーツと白シャツの組み合わせは典型的な被疑者といった印象です。

結局のところイケていないスーツ スタイルであってもネクタイがバランスを取っていた一面があり、そのネクタイが無くなると「だらしない」といった外見となってしまうのであります。それほどネクタイはスーツ スタイルに根付いていたとも言えるかもしれません。


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Fabrizio Di Paoloさん(@fabriziodipaoloph)がシェアした投稿 - 2016年 6月月17日午前5時58分PDT
そしてネクタイが抜けた穴を補うために、ポケット チーフや柄物のジャケットやシャツなどが有効なアイテムとして利用されております。しかし依然として胸元は大きく穴が空いたままです。そしてダブル ブレスト ジャケットであれば胸元の開いた面積を小さくすることができます。

理想としてはダブルブレストのスーツが入手できれば良いのですが、あまり一般的ではないので難しいと思います。また国産のダブルブレスト スーツは、シルエットが緩くてジャケットの丈が長い平成初期仕様が多いのでオススメできません。


ウール ネクタイはジャケットの質感と合わせる

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Location: 東京大学
ウール ネクタイは冬季限定ということもあり、特に必要とするアイテムではございません。また生地の厚さによっては結びにくい場合もあります。とは言っても組み合わせかたによってはエレガントな雰囲気を出すことも可能です。

ウール ネクタイに限らず、アイテムの色や質感を合わせることはコーディネートの基本であります。すべてのアイテムの質感を統一する必要はありませんが、最低でもネクタイとジャケットの質感は合わせたほうがカッコ良く見えると思います。

光沢があるジャケットには光沢があるシルク ネクタイを合わせるように、ウール ネクタイには起毛素材などのジャケットを合わせます。この場合のシャツの質感はそれほど重要ではないので、光沢があるものでも大丈夫であると思います。どちらかと言えばウール ネクタイに合わせるジャケットの選択のほうが難しいかもしれません。


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MNSWRさん(@mnswrmagazine)がシェアした投稿 - 2018年11月月14日午後12時14分PST
ネクタイとジャケットを組み合わせる場合、素材に関係なく柄物はどちらから片方のみにしたほうがエレガントな印象となります。また、両方とも無地を選択するとシンプル過ぎる外見となる場合があります。一般的にウール ネクタイは柄物のほうが多いので、ジャケットは無地にすると簡単に合わせられると思います。


ダウンジャケットとスーツの組み合わせはどーなのか?

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Location:東京国立近代美術館工芸館
ビジネス スタイルはスーツ スタイルとカジュアル スタイルに分類できるかと思います。そしてスーツ スタイルにはカジュアル アイテムを組み合わせないことが前提となっております。ちなみにボタンダウン シャツはカジュアル アイテムながら国内ではスーツ スタイルで使われていますが、正式な場所では着用不可なので注意をする必要があります。

さて巷ではダウンジャケットはスーツのジャケットの裾が見えない長さが適切などとも言われておりますが、そもそもダウンジャケット自体がカジュアル アイテムなので、スーツとの組み合わせには適しておりません。降雪地帯であればそれも必要不可欠であるとは思われますが、雪が降らない都市部ではコート スタイルが適切であります。


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Plaza Uomo, The Magazineさん(@plazauomo)がシェアした投稿 - 2019年 1月月17日午前10時30分PST
どのようなダウンジャケットあるいはダウンコートであっても、国際標準としてはアウトドア アイテムの範疇に属します。例えば各国の政治指導者は冬季には必ずコートを着用しております。海外においては日本より寒い地域であっても、スーツとコートがビジネス スタイルとして定着しているのであります。


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