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11月, 2025の投稿を表示しています

50代・60代に似合うブルージーンズの着こなしは難しい

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近年はブルージーンズの人気は以前より低下し、特に40代以上のメンズの方々では見かけることも少なくなりました。それはチノパンのような薄いコットン素材や、機能性素材のパンツのほうが軽量で履きやすいことも影響していると思われます。 そしてそもそもブルージーンズはアメリカの作業パンツ由来なので、そこまでカッコ良くなるものでもありません。加えてスタイリッシュに見えるジーンズの多くは履き心地が犠牲になっています。 それでも何とかカッコ良く見せるのであれば、価格帯が高めのイタリア製のジーンズを購入するのが早道です。それらはデザイン性が高く、特にお尻の国であるイタリアの製品はお尻を包み込むように生地が曲線的に裁断されています。 その一方でアメリカ製や日本製のジーンズは直線的に裁断されており、お尻の下部に隙間ができてしまいがちです。これはお尻の筋肉が落ちて垂れてくる50代以上の方々にとっては、老け見えが顕著になる要因ともなります。 そして50代以上のブルージーンズの着こなし方法は、若者さんとは違います。特にスニーカーと合わせたり裾がダブついていると、高確率で若作りに見えてしまいます。したがって他のパンツの着こなし以上に細部にこだわる必要があります。 それらの年代の方々にとってのスニーカーは楽である反面、カッコ良く見せることは困難です。その理由からカジュアルな革靴(ローファーなど)や、上記のようなドレススニーカーのほうが良いと思います。 アメリカンスタイルや過去の着こなし方法においては裾をダブつかせるのが主流でしたが、近年ではくるぶしが隠れる程度の長さがスタイリッシュとされています。50代以上でこの長さに抵抗感を持つ方は、ジーンズを避けたほうが良いかもしれません。 加えてブルージーンズは、長袖シャツと合わせるのが他のパンツ類より難しい傾向があります。最も相性が良いと思われるのがウエスタン デニムシャツですが、それ以外のカジュアルシャツはあまりカッコ良くは見えません。 それでもシャツの上にトラックジャケットを着用すれば、それなりに見える可能性があります。ただしこの着こなし方法は体型に依存し、腹部が出ているとそれが強調されるので注意が必要です。 上記がブルージーンズの着こなしと言えるかどうかは別として、現時点においては比較的スタイリッシュに見え...

スーツの袖からシャツを常に出す必要は無い

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国内におけるファッションのルールとされるもののなかには、出典が不明であったり現実的では無いものも存在します。特にそれはスーツ紳士服業界で多く見られ、それらを気にすると際限無く悩む場合もあります。 スーツポケットのフラップ(ふた)は常に外に出す そしてそのようなルールのなかでも、スーツ着用時にはシャツの袖口が1~2cm見えるようにするといったものがあります。確かにそのようにすると見栄えが良いのですが、常に見えるようにするのはあまり現実的では無いと思われます。 なぜなら1~2cmなどという長さは、電車の吊り輪に掴まれば簡単にスーツの袖に隠れて元に戻らないケースがあります。さらに近年のスーツは袖が細いので、その中でシャツの袖がたくし上がってしまうこともあります。 そのような意味においては、袖をはじめとした全体的に緩いデザインの昭和・平成時代のスーツでは可能であった着こなしと言えるかもしれません。それはシャツも同じことが言えるので、現代では難しい場合が多々あります。 上記のスーツは購入後に袖丈を現代の適正と言われる長さに詰め、オーダーシャツも同様にミリ単位で調整してあります。とは言ってもこれは撮影用にシャツの袖口を意図的に引っ張り出しています。 つまりスーツのジャケットとシャツを適正なサイズで調整すると、最大でも1~2cmしかシャツの袖口を出せないことになります。無論これは汎用スーツの場合であり、ドレス用途ではそれ以上にシャツの袖口を見せるのが一般的です。 さらに仮にシャツの袖口が出たとしても、今度は腕時計の問題が発生します。近年の腕時計は本体もブレスレットも分厚いので、多くの場合上記のようにシャツの袖口が腕時計で止まってしまいます。 これをNGと言われましても、ROLEXをはじめとしたすべてのスポーツウオッチはシャツの袖口には入りません。そしてこれがスーツスタイルにはスポーツウオッチより、革バンドの薄いドレスウオッチのほうが適している理由でもあります。 それでも上記のように袖カフスボタンを外せば、厚めの腕時計でもシャツの袖口には入ります。しかしながら腕時計のためにシャツの袖ボタンを片方だけ外すというのは理解されにくく、ボタンの留め忘れに見える場合もあります。 参考までに上記のシャツは左袖口の周囲長を腕時計用に1cm長くしてオー...

意外と使えるオレンジ色のメンズ靴下

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メンズコーディネートの靴下に関しては、多くの方々は白じゃなければOK的な感じでお選びになられていると思います。また近年は冬季以外は足首を露出するスタイルが増えてきたので靴下の重要性も低下しています。 しかしながら消耗品であっても靴下はアクセサリとしての性格を持つので、コーディネートにおいては見逃せないアイテムです。それは特にローファーなどの開口部が大きい革靴を履く場合に顕著となります。 その一方でオシャレという観点であったとしても、耐久性が低い高価なものは必要はありません。例えばファーストファッションの店舗で3個で1000円で販売されている靴下を色違いで購入しても問題ないと思います。 そういった靴下の種類のなかでも、私は赤色だけは避けてまいりました。理由は色彩が強く足元が目立ちすぎるて服と合わせにくく、さらに赤い靴下を履いている方でカッコ良いスタイリングの方を見たことが無いからです。 その代替となるのがオレンジであると私は考えています。参考までに上記の靴下は無印良品で購入しましたが、品揃えのなかにオレンジが入っているということは需要があることを意味しています。 靴下に限らずオレンジは、黒の他にもブルーとも合わせることが可能です。とは言ってもジーンズと革靴を合わせるのであれば、足首を見せるスタイルのほうがカッコ良く見えます。 茶系のパンツはオレンジと近い色のなので、ベージュの靴下よりはオシャレに見えます。これは特に40代以上の方々にとっては、比較的容易にスタイルアップできる手段かもしれません。 いずれにしても靴下にあまり凝りすぎるとやり過ぎの印象になるので注意は必要です。ちなみに女性は男性の足元を結構観察しており、それを知っている男性が女性ウケを狙って赤い靴下を履いていたりします。

シルバー ネクタイとサックスブルー シャツのコーディネート

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シルバー ネクタイは結婚式のイメージが強いので、一般的なビジネススタイルでは見かけない色でございます。またビジネス シーンで使用した場合、何かの慶事イベントに出席するのかと勘違いされることもあります。 したがってシルバーネクタイを無理に着用する必要はありませんが、それでも一般向けに試してみようかと思い立ちました。その例として、とりあえず白シャツの代替としてブルーシャツに合わせてみたわけです。 それは慶事向けに見えてしまうのは、白シャツを合わせることに一因であるからです。そして白シャツにシルバーネクタイはまったく映えません。かと言って柄シャツを合わせるのは相当困難と思われたからです。 その結果が上記ですが、慶事スタイルの印象はやはり抜け切らない印象です。むしろグレードアップしているように感じられます。いや、ダークスーツとの組み合わせであれば白シャツよりオシャレに見えているような気がします。 結婚式以外でも例えば会社の慶事や子供さんのイベントへの出席などにおいては、シンプルな色の組み合わせの割にはエレガンテに見えると思います。逆にそのようなイベントに限定すれば、この組み合わせは有効なコーディネートかもしれません。 しかしながらジャケットを脱ぐと慶事スタイル丸出しになってしまうので、やはり一般的なビジネスシーンにはあまり向いていないと思われます。これは恐らくシャツの色を変えても結果は変わりません。 そういったわけで現時点においては、この2つの組み合わせは少なくとも慶事イベントには使えると考えられます。ただしボタンダウン シャツは慶事には向かないので、ドレスシャツのほうが適切です。

AEROPOSTALEのタートルネックを購入しました

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以前から気になっていたブランドのAEROPOSTALE(エアロポステール)のタートルネックを国内通販で購入いたしました(4,600円)。同ブランドは主にアメリカ国内で若者向けにカジュアルアイテムを展開しております。 同ブランドは現在世界進出中であり、ラテンアメリカや中東諸国にも店舗が存在します。無論アメリカ国内の主要都市には店舗が存在しますが、残念ながらアラスカ州やハワイ州には存在しない模様です。 Men's and Women's Jeans, Clothes, Hoodies, and Graphic Tees | Aeropostale. 現時点において日本国内にも店舗は存在しないものの、上記のサイトから直接購入することも可能です(別途関税が必要)。とは言っても国内通販サイトにおいても若干の取り扱いは見られます。 同ブランドはAbercrombie&FitchやGAPなどのアメリカン カジュアル ブランドと同じ系統といった印象です。それらのブランドは比較的安価でデザイン性が高い反面、シルエットが細めなのでアメリカでは若者をターゲットとしております。 その理由はアメリカは肥満大国であり、年齢が高い層には細身の服が売れないからです。逆にそのような細身の服は日本人向けとも言えるので、日本国内では幅広い年齢層の方々が着用していたりします。 今回購入したタートルネックはMサイズですが、ヨーロッパサイズの46といった感じです。着心地は価格相応であり、おしゃれ着というよりは普段使いのインナーです。 参考までにエアロポステールはフランス語の英語発音ですが、フランス語圏やスペイン語圏やイタリア語ではアエロポスターレと発音します。したがってどちらの読み方でも間違いではありません。 AEROPOSTALE(エアロポステール)■半袖Tシャツ■Vertical Aero 87 Graphic Tee ■並行輸入正規品■ゴルフやテニスにもおすすめ! posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング

VNECKのタートルネックを購入しました

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白のタートルネックに限らず、同色のセーターやパーカーはなかなか難しいニットウエアであると感じております。そのような状況下でも白タートルネックは何とかしたいと考え、YOOXにおいて購入いたしました(14,550円)。 VNECKはイタリアのニットウエア ブランドであるものの、国内における代理店は存在していない模様です。また国内における販売はゼロではありませんが、店頭で見かけることは少ないと思われます。 今回購入したタートルネックは、緩めの着用を目的としてワンサイズ上げて48を選択したので着丈や袖丈は長めとなっております。したがってテーラードジャケットなどの短いジャケット類とは相性が良くありません。 さらに素材が太めのウールということもあり、私が持っている他のタートルネックと比較して多少のチクチク感があります。その一方で厚めの素材を使用しているので、肌着が透けたりすることは少ないと思われます。

メンズ カーディガンはルームウエアなので屋外には適さない

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私にとってのカーディガンは中途半端なアイテムといった印象です。特にニット素材のものは風を通すので屋外では寒く感じられ、屋内で着用したとしてもシニア見えすることがあるのであまり着用しません。 そもそもそういったカーディガンは国外ではルームウエアの位置づけで、屋外での着用はあまり想定されていません。またカーディガンで無くても代用アイテムは数多く存在するので、そこまでこだわる理由もありません。 その一方でビジネススタイルにおいては、防寒目的で着用する場合もあります。これは脱いだジャケットの代替とするものですが、正直あまり見栄えはよろしくありません。またジャケットの下に着ると着ぶくれして見える欠点があります。 それでも国内では薄い体型の方々の場合は多少なりともボリューム感が増すので、ふんわり系のスタイルがお好みに方に人気があるようです。とは言っても基本的に東洋人にはあまり似合わないアイテムのような気がします。 カーディガンは胸元が大きく開いていることも、屋外にはあまり適さない理由です。これだけ大きく開いていると防寒性に劣り、中に合わせるインナーもシャツが中心となります。 仮にTシャツをインナーとするにしても、ニット素材のカーディガーンでは腕が直接素材に接するので着心地がよろしくありません。ならば腕まであるロングTシャツで……いや、それであればカーディガンの代用アイテムを着用するほうが簡単です。 加えて前ボタンを閉じるとシニア見えすると言われる方もいらっしゃいますが、逆に全開にするとだらしなく見えたりします。ちなみに前ボタンを閉じる場合、一番下のボタンを開けないと裾がたるんで外観が悪化します。 コットン素材のカーディガンは、型崩れしにくく容易に洗濯できるなどの実用性を備えています。しかしながら、これもトラックジャケットを代替としたほうが使いやすく屋外にも対応しています。 いずれにしてもカーディガン(特にニット素材)を屋外で着用するには、レザーシャツと同様に着用可能な時期が非常に限定されます。さらにアウターとの相性が悪いので、やはりルームウエアとしての用途が適切であると思われます。

ラグジュアリーに見えるスウエットパンツは起毛素材と白

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スウエットパンツはスポーツ由来なのでカジュアル色が強く、エレガンテに着こなすことが難しいアイテムでございます。そしてパーカーほどでは無いものの、40代以上の皆様が着用すると批判の対象ともなり得ます。 それも大きなお世話なのですが、その一因はパーカーと同様に安っぽい外観も影響しています。したがってある程度オシャレに見せるためには、スポーツブランドでは無くファッション ブランドのものを選ぶと良いと思います。 なかでも色と素材は重要であり、一般的な灰色のコットン素材のスウエットパンツはあまりオシャレには見えません。またスウエットパンツは裾部分のたるみが無いほうがスッキリと見えます。 白は素材に関係なくラグジュアリーに見える傾向があります。加えて他のアイテムとも合わせやすいので、白ジーンズを履きこなせる方であれば問題ないと思います。逆に黒のスウエットパンツはコーディネートが難しいのであまりオススメできません。 カシミア素材のスウエットパンツは富裕層の方々向けでございます。この素材のスウエットパンツは伸びやすいので、ポケットには鍵程度しか入れられません(ポケットも飾り程度です)。 加えて膝部分が抜けやすいので、短期間で外観が悪化する場合もあります。さらに臀部と内股部分は摩擦で毛玉ができるので、定期的にそれらを取り除く必要があるにも関わらず定価10万円超えです。 しかしながら圧倒的なラグジュアリー感があり、軽量で湿気がこもらず保温性も高いという特徴もあります。無論万人向けとは言えませんが、ご興味があれば店舗でご試着されてもよろしいかと思います。 その一方でウール素材のスウエットパンツは、他の海外ブランドのパンツと同様の価格帯となります。これはどちらかと言えばジャージーパンツの外観に近いのですが、よりスポーティーな雰囲気となります。 以上のようなスウエットパンツはコート類との相性が良く、コーディネートも比較的容易です。なかでもジャージー素材のジャケットとの相性が抜群に良いので、それらと組み合わせると一気に上級者風味に変身する可能性があります。
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