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1月, 2026の投稿を表示しています
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アウターを利用したマフラー・ストールのやさぐれ巻き(仮称)
私は長めのストールを好んで着用しておりますが、巻き方に関してはあまりこだわっておりません。というのもカッコ良いと言われる巻き方であっても、素材や柄によってはそうは見えない場合があるからです。 したがって最近は雑に垂らして着用しているのですが、その方法には欠点があります。例えば素材が厚手の場合、コートやジャケットの内側に入れると上記のようにボリュームが出過ぎるケースがあります。 加えてアウターの前ボタンを開けて歩くと、ストール全体が動いてアウターからはみ出たりします。かと言って前ボタンを開けた状態では、ストールを交差させて固定することは困難です。 しかし先日、テーラードジャケットの内側にストールの端の片方を入れると上記のように固定できることに気が付きました。要は交差させたストールの上側をボタンを留めたジャケットに入れ、下側を外に出すだけの簡単な方法です。 これはストールの巻き方とも言えない単なる固定方法に近いのですが、この方法は英語でもウエブ上で探してみたものの見当たりませんでした。したがって便宜上「やさぐれ巻き」とでも呼ぶことにします。 やさぐれ巻きは歩行時でもストールが固定されるということと、ストールの半分は外に出ているのでボリューム感を減らせるという利点があります。逆に短いストールや、ダブルブレストのジャケットやコートでは難しい欠点もあります。 いずれにしても外観の良し悪しの議論は別にしても、胸元の防寒などの実用的な側面もあります。特に長めのウールストールや、華やかな柄のストールをお持ちの方であれば試されてもよろしいかもしれません。
HUSBANDS(ハズバンズ)のテーラードジャケットを購入しました
しばらく前からゴリゴリのツイード生地のテーラードジャケットを探しておりました。しかしながら近年はイタリア製に代表される薄い生地が冬でも主流であり、厚い生地はほとんど見かけませんでした。 そうしたなか、先日ハズバンズのテーラードジャケットがセールとなっていたので購入いたしました。このジャケットは希望どおりの厚手のツィード生地で、デザインもクラシック調となっております。 OFFICIAL ONLINE STORE ハズバンズは2012年にパリで創業したスーツやテーラードジャケットなどを中心に展開するブランドでございます。近年は国内でもセレクトショップを中心に、パンツやシャツなどの取り扱いも増えております。 同ブランドのスーツやテーラードジャケットは、肩パッド入や長めの着丈などの特徴があります。それらはイタリアン デザインと明らかに異なり、より男性らしさを前面に押し出した外観となっています。 生地は英国製で、なかなかのゴリゴリ感であります。そしてこの生地はハズバンズのオリジナル生地とのことです。また背中のベント(スリット)は、今まで見たことが無いほど深く入っています。 袖の処理は本切羽(開き見せ)仕様で、3つボタンはイタリア仕様の重ねボタンでは無く並びボタンでお願いしました。サイズは48と迷ったのですが46サイズを選択しました。これは好みに近く、48でもそこまで大差はありませんでした。 柄はハウンドトゥース(houndstooth:千鳥格子)で、この色を含めて2色展開です。ちなみに本国のサイトのスタイル ブックではブルージーンズと合わせていたので、それに習ったのが下記です。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 着心地はタイトで、パリジャン ノッチ ラペルと呼ばれる大きい襟が特徴的です。クラシック ショルダーに加えてウエスト部分も絞られ、それらが体型に合えば抜群にスタイリッシュに見える可能性があります。 このジャケットはイタリアンスタイルからの脱却や流行に乗る目的で購入したものでは無く、単なる気まぐれです。参考までに「流行」や「トレンド」や「ブーム」を頻繁に口にされる御本人はオシャレでは無いというのは定説であったりします...
Gucci(グッチ)のブルージーンズを購入しました
ジーンズは加齢とともに似合いにくくなるアイテムではありますが、近年はラグジュアリー ブランドも取り扱いをはじめており、それらなら何とかオシャレに着こなせるのでは無いかと思うようになりました。 とは言えジーンズの価格帯は2極化しており、例えばイタリア製ジーンズは5万円を超える価格帯となっております。そしてその定価であればハイブランドのセール品と同じような価格なので、今回アウトレットでGucciのジーンズを購入いたしました。 ちなみに同ブランドはアウトレット店舗でも人気があり、半額セール品なども数多く見かけます。特にブランドデザイナーが変わった現在のようなタイミングでアウトレットを訪れると、直近シーズンのアイテムがお得に購入できるかもしれません。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回購入したジーンズはコットン100%のストレート シルエットです。サイズは32インチで普段より1インチ大きいのですが、ウエストはハイウエストでジャストサイズとなっています。また裾丈も詰める必要がないジャストサイズでした。 そして裾幅は19cmで全体的にクラッシク風味の外観で、長めのテーラードジャケットとの相性も良さそうです。購入時には他のモデルも検討したのですが、ブランドが最もわかりやすい上記のものを選択しました。 このジーンズはどちらかと言えばスラックスに近いシルエットと履き心地で、ドレス ジーンズといった感じです。加えてヨーロッパ製ジーンズは無駄に鍛えた私のふくらはぎにはキツい場合もあるのですが、その点も問題ありませんでした。 【関連記事】 Gucci(グッチ)のベルトを購入しました
NINE:INTHE:MORNINGのバギーパンツを購入しました
今週末あたりに年始のセールで購入したテーラードジャケットが出来上がるので、それに合わせようかとYOOXにおいてNINE:INTHE:MORNINGのバギーパンツを購入いたしました(15,445円)。 ちなみに昨今のヨーロッパでは太めのパンツが流行りだしているとのことですが、今回のパンツはその流行に乗ったものではありません。しかしながらバギー パンツの購入は、私にとって今回が初めてでございます。 購入したテーラードジャケットはクラシック スタイルの長めの着丈であり、細いシルエットのパンツは合わせにくい一面があります。したがってとりあえず太めのシルエットのパンツを購入して様子を見ようと考えたわけです。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 このパンツの裾幅は22cmでそこまで太くは無いのですが、全体的にはオーバーサイズのシルエットとなっています。またハイウエスト仕様なので、ベルトをしっかり締め上げないとすぐに下がってしまいます。 したがってこのようなシルエットのパンツはベルトの代わりにサスペンダーを使うと良いのですが、現時点においては様子見ということもあってベルトを使う予定です。
国内では不人気なメンズ タートルネックの色と選び方
ウィンター メンズ ファッションにおいてニットウエアは重要なアイテムでございます。そしてこのアイテムはどなたでも一度は通る道であり、特にタートルネックは比較的容易にカッコ良い外観を完成させることが可能です。 しかしながらタートルネックはTシャツやポロシャツと同様に、そのカッコ良さは体型に依存いたします。加えて首部分が直接肌に触れるので、チクチク感がお嫌いな方々には無縁のアイテムとなっております。 そもそもタートルネックに限らず衣服をカッコ良く着るためにはマネキンに近い体型が望ましく、目安としては170cm前後で46サイズの方はベンチプレス(チェストプレスでは無い)で60KGを余裕で1回挙げることができれば十分です。 とは言っても現実には服好きの方の多くはインドア派で、アウトドアなどで体を動かすような習慣がある方は少数派です。さらに体型を衣服でカバーするといった誤った考えの方々も多く見かけます。 いずれにしてもタートルネックは長袖シャツよりは明らかに冬向きであり、様々なアウターに合わせることも可能です。ちなみにタートルネックがエレガンテに見えるのは首部分の厚みによるものなので、モックネックは代替とはなりません。 最も無難でアウターと相性が良いのは黒色です。一般的に黒のウエアは他の色と合わせにくいのですが、タートルネックは例外といった印象です。ただし上記のように単体ではタートルネックが沈んで見えてしまいます。 逆に最も難しいのは白色で、これはタートルネック単体における外観がよろしくありません。それは女性の白ストッキングが人気が無いのと同様で、ボディスーツや発表会風の外観になることが一因です。 上記の二色の中間となる灰色はアウターとも合わせやすく、単体でも問題ありません。これは灰色のトレーナーが定番であるのと同様の理由です。したがって最初に購入される場合は灰色をオススメいたします。 薄茶色はまさに大人の色であり、40代以上の方には良くお似合いになります。加えてアウターはもとより様々なパンツの色とも相性が良いのですが、あまり見かけない色でもあります。 茶色は黒色のように沈んでは見えず、使いやすい特徴があります。また黒ほど糸くずの付着などが目立たないので、汚れを気にせずに着用することができます。 オレンジ色のリネンシャツは使...
伊勢丹新宿店メンズ館でオックスフォード生地のオーダーシャツを作りました
私はビジネススーツ スタイルで外出することは少ないのですが、それでもビジネス用途のワイシャツは必要としています。そういった理由から白やブルーのワイシャツはセール品などで購入していますが、首周りで合わせると袖を詰めざるを得ません。 それは不可避なので、ネクタイを締める場合のシャツはオーダーシャツにしております。またそれらの多くは伊勢丹新宿店で購入していますが、今回はセール会場で約1ヶ月半の納期でオーダーしました。 私はシャツの装飾は必要無いと考えているのでオーダー内容はシンプルで、胸ポケット無しのオックスフォード生地といったものです。ちなみに同生地は縮みやすいので、+1,000円でプリウォッシュのオプションを付けました。 価格は2枚でオプションを付けて24,200円であり、消耗品のコストパフォーマンスとしては良い部類に入ると思います。その反面、あまりにも普通の外観なのでオシャレ好きの方には物足りないかもしれません。 サイズは可能な限り体型に合わせたことに加えて伸縮性が無い生地なので、一般的なシャツよりは動きにくい印象です。とは言ってもウエストが絞られた綺麗なシルエットの仕上がりとなっています。 【関連記事】 伊勢丹新宿店メンズ館でオーダーシャツを作りました(3、4枚目)
見た目を重視する靴は、種類によって靴紐の通し方を変える
一般的にシューズの靴紐はほとんど付属品の扱いで、多くの方々はほとんど気にされていないと思われます。とは言ってもデザイン性が高いシューズは靴紐もデザインの一部であり、それを交換すると外観が損なわれる場合もあります。 また靴紐は通し方によって外観や履いたときの快適性に影響を及ぼすことがあり、そのような意味においては複数通りの靴紐の通し方を覚えておくと便利です。そして靴紐の通し方にはある程度のルールも存在します。 ドレス シューズやビジネス シューズで見られる内羽根式の革靴の場合、「シングル」または「パラレル」と呼ばれる方法で靴紐を通します。この通し方では靴紐が並行に配置されるので、外観が洗練された印象になります。 この通し方のもうひとつの特徴は、羽根部分を完全に閉じることができるという点です。他の通し方では靴紐が羽根の間に挟まってしまうので、完全には閉じません。したがって上記の二通りの方法が基本となります。 ちなみにヨーロッパ製革靴は、容易に靴紐を通せるシングルを多く見かけます。しかしシングルは靴紐の長さの調整が煩雑であったり、靴紐が直線的に甲部分に当たって不快な場合もあるので私はパラレルにしています。 内羽根式よりカジュアル寄りとなる外羽根式の革靴の場合、靴紐の通し方も「オーバーラップ」と呼ばれるカジュアル寄りの方法が適切と思われます。これはアイレット(靴紐の穴)が少なく、靴紐が外観にあまり影響しないも理由です。 加えて羽根部分を完全に閉じるような履き方は一般的では無く、むしろ羽根部分の開閉度合いで履き心地を調整できるのが特徴です。そして一般的なカジュアル革靴はオーバーラップで通しておけば問題はありません。 スポーツ性が高い外観のスニーカーも「オーバーラップ」で通す方法が一般的です。このようなスニーカーはデザインも派手なので、靴紐の通し方による外観への影響はほとんどありません。 近年増加している高級スニーカーの場合、基本的にはウエブサイトでの写真や購入時の靴紐の通し方が推奨されます。逆に購入時に靴紐がまったく通されていなかった場合、シングルまたはパラレルで通したほうがより高級感がある外観となります。 これも近年増加傾向のドレス スニーカーの場合も、基本的にシングルまたはパラレルで靴紐を通します。それはテーラードジャ...
RRLのSHEARLING-COLLAR PLAID WOOL JACKETを購入しました
年末にアウトレットの店舗で結構な値引き率となっていたRRLのシアリング カラー プレイド ウール ジャケットを購入いたしました(定価323,400円)。RRL(ダブル アール エル)は、ラルフ ローレンのヴィンテージ・ワークスタイル系のラインでございます。 ちなみに同ブランドのモデル名は説明調の名称が付けられている場合があり、このモデルに関しては、ファー付きショール襟バッファーローチェック柄ウール素材のジャケットといった意味になります。 そしてこのジャケットにはイタリア製ウール素材と襟には羊のボアが使用され、防寒のためにシンセティックの中綿も入っております。加えて軽量でエレガンテなデザインに仕上がっており、これがナカナカの定価であった要因と推察されます。 外部にはフラップポケットが2個とその内側にはハンドウォーマー目的のポケットが配置され、実用性も確保されています。さらに内側のポケットも非常に利便性が高く、それが有ると無いでは大違いです。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 バッファローチェック柄のジャケットに関しては私は数年前に購入しているのですが、今回はそれの入れ替えといった目的で購入しました。サイズはUSサイズでS(46相当)でジャストフィットでした。 参考までにこのジャケットを着用して新春の都内の繁華街に出かけてみたのですが、バッファローチェック柄のジャケットを着用した男性はまったく見かけませんでした。かと言ってそこまで目立つジャケットでも無い印象です。 【関連記事】 RRLのオイルクロス フーデッド ジャケットを購入しました
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