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12月, 2025の投稿を表示しています

2025年お買い物大賞

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近年は自重トレーニングで関節などをを痛めることも多くなってきました。それは加齢に伴うものと思われがちですが、実際には100%それが原因であるとも言えない印象です。要は年齢に関係なく負荷の高い運動は、体のどこかが壊れるということであります。 とりわけ体を動かす際に意識が必要な動作は、余分な力を入れてしまうので関節などの弱い部分に負荷がかかります。しかしそういったことを乗り越えても、動ける体であり続けたいと考えております。 F.LLI Giacomettiのマルモラーダ(FG105)を購入しました 街ナカで履く世界最高峰のレザーマウンテンブーツはマルモラーダでございます。着用感も重厚な外観とは違ってそこまで重さは感じません。当初は靴紐が長くて結ぶのが面倒かと思ったのですが、案外慣れるので問題はありませんでした。 Saint Laurentのローファーを購入しました 人生初のエキゾチックレザー(ウナギ)のシューズということで選びました。しかしながらエキゾチックレザーは外観からは判別しにくいので、ソールなどに「うなぎ」などと記載していただきたいところです。 Gucci(グッチ)のベルトを購入しました 日本では敬遠されがちなブランドロゴ ベルトですが、コーディネートの印象が大きく変化するアイテムです。そしてこのようなベルトを日常的に使いこなせる方であれば、コーディネートは勝ったも同然と言えます。 【関連記事】 2024年お買い物大賞

3色以上のチェックシャツのコーディネートは難易度が高い

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チェックシャツはシャツによるオシャレがお好きな方や、テキトーに着用してもそれなりに見えていると感じている方に人気があります。しかしチェックシャツをオシャレに見せるのは難しく、暗色または同色系のチェック柄はシニア見えする場合があります。 個人的にはこのような難しい柄のシャツを着こなすためには、それに合わせるアイテムもそれなりの種類と数が必要であると考えております。そしてチェックシャツをコーディネートのメインとするためには、かなりの慣れが必要と感じています。 チェック柄のなかでも2色で構成されるものは比較的合わせやすい傾向があります。例えば赤黒のバッファローチェック柄は認知度が高く、インナーとして使用するとある程度見栄えがするチェックシャツです。 とは言ってもこの柄は狩猟用由来で目立つ柄であり、カジュアル色が強いのでエレガンテな外観とはなりません。ちなみに北米では一般的な柄のシャツですが、国内で人気があるといったお話は聞いたことがありません。 裏地が赤のライダースジャケット見かけることもあるので、試験的にバッファローチェックシャツと合わせてみたのが上記です。同柄の黒とライダースジャケットの黒皮革は相性が良さそうな気はします。 しかしながらどちらも認知度が高いアイテムであるものの、両方の組み合わせはあまり見かけません。それはライダースジャケットとシャツを組み合わせるスタイルが少ないことが要因と思われます。 3色以上のチェック柄は、映像のモザイク処理の画像に近くなることもあって難易度が上がります。それはカモフラージュ柄も同様で、色数が多い柄のアイテムはコーディネートに取り入れるのが難しいと思います。 その一方で胸元を彩るといった着用法としては、3色以上のチェックシャツは有効なアイテムであると考えられます。これはスカーフやチーフの代替えとなるもので、場合によってはオシャレに見えることもあります。 いずれにしてもチェックシャツはジャケットと合わせるのが難しく、単体着用が推奨されます。しかしその場合はアメカジスタイルの外観となるので、イタリアンスタイルに取り入れるのは困難といった印象です。

Meccariello(メッカリエロ)のローファーを購入しました

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今年のブラックフライデーで購入した最後のアイテムはメッカリエロのローファーでございます。普段使いの黒革靴はおおよそ揃ってはいるのですが、イタリア製のエレガンテなものが無かったので購入しました(17,200円)。 メッカリエロはイタリアで代々続く靴工房で、ドレスシューズを中心に展開しております。また家族経営でもあり、現在当主のアントニオ・メッカリエロ氏はナポリターノラケーレのブランド手掛けるラケーレ女史の息子さんになります。 国内における展開は限定的ではありますが、同ブランドの特徴は細身のドレッシーなシルエットを持つ正統的イタリアンシューズといった印象です。そして価格帯は6万円~といった感じです。 今回購入したローファーは同ブランドを代表するような細身でエレガンテな外観です。サイズはUK6(25cm相当)ですが、甲部分がかなりキツい感じでしばらくは調教が必要であると思われます。 ちなみに購入後にグッドイヤー製法であることが判明し、それだけでもお買い得なシューズであったと思います。 【関連記事】 Napolitano Rachele(ナポリターノ ラケーレ)のドレス スニーカーを購入しました

モロー・パリのキャンバスバッグを購入しました

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DITAのサングラスに続いて、ブラックフライデーのセールで購入したのはモロー・パリのキャンバスバッグでございます(40,310円)。これはお仕事っぽい外出時に使用する目的で、収納力はかなり限定的です。 一般的に国内における通勤メンズバッグの収納力はそこまで必要とされません。それは基本的に男性がバッグに入れるのは、書類などの仕事上必要なアイテムに限られるからです。 その点においてこのバッグは、持ち物を最低限に抑えたい方向けと言えます。サイズはA4ギリギリで、マチも2cm程度しかありません。簡単に言えばドキュメントバッグに取手を付けたような印象です。 ならば同じサイズのドキュメントバッグのほうが良いと思う方もいらっしゃると思いますが、バッグの取手があるのと無いのでは大違いです。特に雨天時には取手が無いと、傘の開閉時にバッグが落下する危険性があります。 A4の雑誌を入れるとペットボトルも入りません。小さめの折り畳み傘はなんとか入ります。しかし何やら高価そうなバッグで、タダ者では無い雰囲気があります。まさに格好だけを気にする私に適しております。 ちなみに同ブランドのバッグの特徴のひとつとして、取手が肉厚のレザー製であることが挙げられます。これによって持ちやすくなり、同時に堅牢な作りなので壊れにくくなっています。 【関連記事】 モロー・パリのショルダーポケットバッグを購入しました

クラッチバッグとドキュメント バッグ(ケース)の違い

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クラッチバッグとドキュメントバッグは別物でございます。一般的にクラッチバッグはサイズが小型でも比較的収納力がありますが、ドキュメントバッグは書類または小型ノートPC程度しか収納できません。 そしてクラッチバッグは、シニア向けバッグといったイメージなどによって人気がありません。したがって近年ではそれらはあまり見かけず、その代わりに中身がスカスカのリュックを持ち歩く方のほうが多い印象です。 その一方でドキュメントバッグはその名が示す通り、主に書類を入れるので最低でもA4サイズ以上の大きさが必要になります。さらに折りたたみ傘さえ収納が難しいので、通勤時にはまったく向かないバッグと言えます。 しかしながらドキュメントバッグは社内用途であれば、かなり強力なオシャレアイテムとなり得ます。例えば会議などで配られる資料は剥き出しで持ち歩くより、クラッチバッグに入れたほうがエレガンテであります。 また椅子のみの会場においては膝上にドキュメントバッグを置けば下敷きの代用となります(固い素材の場合)。その用途からは、机の引き出しの中に入れる置きバッグといった感じです。 ちなみに多くの女性は男性用バッグにほとんど興味を示しませんが、私が購入した下記のドキュメントバッグは例外でございました。もしかすると、このタイプのバッグは女性ウケするのかもしれません。 VALEXTRA(ヴァレクストラ)のドキュメントバッグを購入しました とは言っても、ここまでオシャレなビジネススタイルにこだわる男性は少ないとは思います。無論、素材や外観や価格帯にも依存しますが、少なくともファッショナブルなビジネスパーソンにはお似合いになる可能性があります。 Valextra ヴァレクストラ クラッチバッグ MBVL0085028LRL99 メンズ ドキュメントケース レザー リストレット付き セカンドバッグ 鞄 カラー3色 posted with カエレバ インポートセレクトmusee Yahooショッピング Amazon 楽天市場

DITAのSYSTOIC THREEを購入しました

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今年も年末に向けてセールが続く中、いくつかのアイテムを購入いたしました。なかでもサングラスは1年以上購入していなかったので、去年に引き続きDITAのサングラスを購入いたしました(22,510円)。 Perfecting the Art of Eyewear - Official DITA Worldwide DITAは創業20年のアメリカのアイウエアブランドでございます。そしてデザインはアメリカ本国で行われていますが、本体は主に日本で製造されています。国内では表参道の旗艦店をはじめとして、各アイウエアショップで取り扱いがあります。 同ブランドは先鋭的なデザインのサングラスを中心に展開しており、過去にはThom BrowneにもOEMで供給していました。しかしメガネフレームの展開が比較的少ないので、国内では認知度がそこまで高く無い印象です。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回購入したSYSTOIC THREEと呼ばれるモデルは、アヴィエーター風味のサングラスです。このモデルには色違いが存在しますが、セールとなっていたのは上記のゴールドフレームとグリーンレンズの組み合わせのみでした。 ちなみに私が18歳で最初に購入したサングラスはRay-BanのShooterで、度付きレンズを入れて使用していました。したがって、このフレームとレンズの色の組み合わせはそれ以来となります。 レイバン トップガン マーヴェリック 限定カプセルコレクション サングラス シューター Ray-Ban SHOOTER RB3138 W3401 58 ティアドロップ 海外正規品 posted with カエレバ サングラスハウス Yahooショッピング Amazon 楽天市場 【関連記事】 DITA TERRONのサングラスを購入しました

黒ジャケットのメンズ カジュアルコーディネート

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黒ジャケットに限らずブラック アイテムは写真映りが悪いので、私はあまり使用しません。また黒は合わせるアイテムの色が難しく、それが理由でインターネット上には、黒と合わせる色は何?などといった情報が氾濫しているわけです。 逆に黒はテキトーに組み合わせても、ある意味平均的なコーディネートになります。なかでもテーラードジャケットは他人からの苦情を受けにくいので、一般の方々にとっては無難なアイテムと言えるかもしれません。 ただし黒は暑苦しく見えるので、それらのジャケットは主に晩秋から初春向けになります。素材もコットンよりはウールやジャージーのほうが冬向けであり、他のウィンターアイテムと合わせやすさが向上します。 黒ジャケット+白タートルネック+グレーのフランネル(ウール)パンツは、万人向けで失敗しにくい組み合わせです。しかしながら、街角ではさっぱり見かけないコーディネートでもあります。 それは黒ジャケットはまだしも、不人気なグレーのフランネルパンツと、それ以上に不人気な白タートルネックの組み合わせであることが原因です。したがってメディアなどのスタイリング写真で見かける程度です。 またこの組み合わせは一見するとビジネス向けとも思えるのですが、経験上これが許容される職場環境は少ない印象です。ちなみに最近流行のモックネックのニットTシャツは、冬には寒々しく見えるので代替えとはなりません。 ブラウンパンツも一般向けではありませんが、それなりの外観とはなります。かと言ってコットン素材のチノパンは冬向けでは無く、ジャケットに合わせにくいのでオススメしかねます。 ジャケットのインナーは上記のようなジップアップ ニットやトラックジャケットが外観と実用性を兼ねたアイテムとなります。それらのアイテムであれば防寒性能も高く、ジップの上げ下げによって体温調整も可能です。 以上のような組み合わせの他には、まだ試してはいませんが黒ジャケット+ジップアップ ニット+スウエットパンツ+ドレス スニーカーが挙げられます。これは中級者以上の方向けとはなりますが、イケそうな気はしています。 いずれにしても黒ジャケットは茶やネイビーのものよりは初心者向けと考えられます。なかでもブルージーンズ+革靴のスタイルが可能な方であれば、黒ジャケットと組み合わせれば比較的スタイリッシュ...

Giabsarchivio(ジャブスアルキヴィオ )のグレーパンツを購入しました

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先日のYOOXのブラックフライデーセールにおいて、2本目となるジャブスアルキヴィオのジャージパンツを購入いたしました(16,950円)。これはマサッチョと呼ばれるモデルで、前回と同じシリーズのパンツとなります。 giabsarchivio / ジャブスアルキヴィオ 今回はグレーのフランネルパンツを探していた折に、同サイトで偶然マサッチョを発見した次第です。私は同モデルは国内展開限定かと思いこんでいましたが、海外でも販売されている模様です。 マサッチョは国内でもファッションに敏感な方々人気がある印象ですが、それはスラックスとジャージーパンツの中間に位置して履きやすく外観にも優れている理由からと思われます。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 特にパンツフロント部分には半永久的なセンタークリース加工が施されており、普通に洗濯してもアイロンがけは不要です。またそれによって脚長効果も期待できることも特徴です。 シルエットは腰部分が比較的緩めで、足元に向かって絞られているデザインです。私の場合はラニングなどの影響でふくらはぎが発達しているので、その部分がキツめですがストレッチ素材なので特に問題はありません。 【関連記事】 Giabsarchivio(ジャブスアルキヴィオ )のジャージパンツを購入しました
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