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3月, 2024の投稿を表示しています

CRUNA(クルーナ)のシアサッカーパンツを購入しました

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去年に続いて2回目となるCRUNA(クルーナ)のパンツを通販のセールで購入いたしました(送料込6,920円)。そして今回はホワイトのシアサッカー パンツでございます。 私が同ブランドを初めて知ったのは、前回購入したYOOXであります。履いた感じや外観はPT TORINOやINCOTEXとは異なり、緩めのカジュアル フィットといった印象です。しかしシルエットや製造手法はイタリア製の特徴を備えています。 Cruna Shop Online Ufficiale CRUNA(クルーナ)は2010年にパンツ専業としてスタートしたしたイタリアのブランドです。同ブランドはナチュラル エレガンスにこだわった素材を使用したイタリア製のパンツを製造・販売しており、近年では国内のセレクトショップなどで取り扱いがあります。 今回購入したパンツはイタリア国内の定価で3万円前後であったと思われます。それでも近年の円安などを要因とした価格上昇により、この価格帯のイタリア製パンツはむしろ安価な部類に入ります。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 参考までにイタリアはホワイトパンツの種類が他のどこの国よりも豊富です。それでもこのようなホワイトのシアサッカー パンツはあまり見かけるとが無いのと、そのセール価格も相まって購入した次第です。 【関連記事】 CRUNA(クルーナ)のヘリンボーン柄パンツを購入しました

ブルー シャンブレーシャツはコーディネートが昇華する

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ブルー シャブレーシャツはスーツやテーラードジャケットとの相性が良く、入手も容易なので初心者の方にもオススメできるアイテムです。しかしながらビジネススタイルにおいては、たとえビジネス カジュアルが容認されていたとしても着用するには勇気が必要と思われます。 また量販店などで販売されているビジネス用途の安価なスーツは、シャンブレーシャツに限らずカジュアル アイテムが合いません。したがってデザイン性が高いスーツのほうが望ましく、加えてフランネルなどの起毛素材以外のスーツといった制限もあります。 その一方で多様なテーラードジャケットと合わせられるので、そのスタイルが得意の方には必須アイテムと言えます。特に上記のような難しい色や柄のテーラードジャケットに合わせるシャツを迷った場合、ブルー シャンブレーシャツを試されても良いと思います。 シャツ単体のスタイルにおいてもブルー シャンブレーシャツは使いやすい印象です。例えば白シャツでは物足りない場合など、柄シャツに頼らずに洗練された外観を作り出すことが可能です。 このシャツは単体でコーディネートを昇華させることができる優秀なアイテムのひとつです。逆にボタンダウンシャツ タイプやネクタイを合わせたりするのは過剰な装飾であり、それらを使うとシャツの特性が台無しになるので注意が必要です。

THE GIGIのリネン テーラードジャケットを購入しました

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去年から夏向けの麻素材のテーラードジャケットを探していたのですが、ようやく条件に合うものを YOOX「広告・PR」 において購入いたしました(送料込27,600円)。もう少し値下がりするのを待とうかとも考えたのですが、84%オフは同サイトの限界値引き率に近いので購入に踏み切りました。 THE GIGI(ザ・ジジ)は2014年に設立されたイタリアのブランドで、国内では各セレクトショップなどで取り扱いがあります(オフィシャルサイトは停止中)。そして同ブランドはスーツ・テーラードジャケット・パンツを中心として展開しています。 今回購入したテーラードジャケットはLuigi Parisotto(ルイージ パリゾット)のリネン生地を使用しております。縫製も随所に手縫いの形跡が見られ、高級ラインの製品といった印象です。 この生地は比較的厚手なので重量感があり、リネン特有のシワも良い感じで付きそうです。このシワによってリネン素材のテーラードジャケットは外観が渋くなり、その変化も楽しめることが今回購入を決めた理由でもあります。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 ちなみにYOOXでは、テーラードジャケットやスーツの別途梱包された袖ボタンは取り付けられた状態で販売されています。したがって購入後に袖の長さを詰める場合、肩から詰めるなどの修理が高額になることがあります(1万円~)。 今回のテーラードジャケットの袖ボタンは本切羽(開き見せ)で仕上がっていました。これが最初からの仕様なのかYOOXで本切羽仕上げにしたのかは不明ですが、いずれにしても少々長いので袖先から2cm詰めることにしました。

スーツとタートルネックのコーディネートはカジュアル スタイル限定

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ビジネススーツとカジュアルスーツは別物でございます。例えば上記のような高級スーツ(セールで購入)であっても、外観上カジュアルスーツに分類されます。しかしながら多くの方々はこれらを混同されているようです。 ビジネススーツにはウール素材・ダークネイビー(暗色)またはグレー・細いストライプといった制限があります。そしてコットン素材・ブラウン・ウィンドウペーン(格子柄)などはカジュアルスーツに分類され、一般企業にお勤めの方々には向きません。 そもそもスーツ=ビジネスというのはひと昔前の固定概念であり、これが「ビジネス スーツにタートルネックはアリか?」といった意味不明の議論の原因となっています。そして結論から言えば「無し」ということになります。 タートルネックはカジュアルアイテムなので、一般的なビジネススタイルとは相容れません。しかも冬季はシャツ+ネクタイのビジネススタイルが確立しており、あえてカジュアル寄りのスタイルに変更する意味もありません。 その一方で冬用のカジュアル スーツの場合、タートルネックは非常に合わせやすいアイテムと言えます。何故ならフランネル素材などの起毛素材スーツは、ネクタイやシャツが合わせにくい上に選択が難しいからです。 ウール素材のカジュアルスーツの場合、黒タートルネックと黒革靴の組み合わせが最も容易です。この2つのアイテムは合わせるスーツの色や柄を選びません。そしてこれがシンプルで見栄えのする基本のスタイルになります。 白タートルネックも黒と同様にスタイリングが容易です。白の場合は黒より柔らかい印象になるので、婚活などの初対面の女性と合う際などに適しています。いずれにしても、黒と白のタートルネックはハズしようがない鉄板アイテムです。 冬用テーラードジャケットもインナーの選択が難しいアイテムです。これもタートルネックと合わせることで、比較的容易にスタイリングを向上させることが可能です(上級者向け)。 オシャレに関心が高くカジュアルスーツやテーラードジャケットをお持ちの方々の場合、タートルネックは容易に取り入れることができると思います。逆にそうでは無い方々の場合、タートルネックは特に必要としないアイテムです。 【関連記事】 ラルフローレンのスーツを購入しました

Thom Sweeneyのテーラードパンツを購入しました

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近年見かけるようになったアイテムのひとつにオーダーパンツがございます。これはオーダースーツと同様に、採寸をして縫製を行うカスタムフィットのパンツです。価格は10万円前後といったところで、ファッションを知り尽くした方々に人気があるようです。 そしてテーラードパンツと呼ばれるドレッシーなシルエットのパンツも増えてきました。このパンツはスーツと同様の高品質の素材を使用し、オーダーパンツに近い手法で作られています。そして価格帯は5万円からスタートといった印象です。 いずれのパンツもフォーマル寄りの特徴を備えており、テーラードジャケットとの相性も良いので上級者の方々向けであります。しかし普段使いするには少々お高いと考えていたところ、通販でお手頃なものを見つけたので購入してみました(送料込17,610円)。 Luxury Menswear & Bespoke Tailoring | Thom Sweeney 2009年にロンドンで設立されたThom Sweeney(トム スウィーニー)は、英国のビスポーク テーラーブランドとのことでございます。現時点において同ブランドは日本国内に販売代理店は存在せずまた、過去に取り扱われていた形跡も見当たりません。 今回購入したパンツは100%リネン素材で、水牛ボタンや手縫いなどが随所に見受けられるハンドメイド仕様となっております。参考定価は10万円程度と予想され、夏向けの高級感あふれるパンツです。 当初はセットアップスーツのパンツのみを別売していると考えたのですが、その場合はフロント ジッパーになっていることが多いので、恐らくこのパンツは同じ素材とデザインでテーラードパンツに仕上げたものと思われます。 内側の腿部分にはポリエステル素材の当て布が取り付けられ、これは発汗による不快感を低減するためのものと考えられます。そして今年の夏は、主にテーラードジャケットと合わせるスタイルで使用することを予定しています。

ブルージーンズ以外と合わせるパーカーのメンズコーディネート

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パーカーはカッコ良く着こなすことが難しいので、特に必要としないカジュアルアイテムです。しかしながら当ブログをご愛顧頂いているファッションメディアや各地のアパレルショップなどの方々はそうも言っていられないので、これはそういった皆様向けの記事です。 アメリカ由来のパーカーは同国においてカジュアルアイテムとしての地位を確立し、それを着用したスタイルはスーパーカジュアルに分類されます。またそのゆったりとしたシルエットは、肥満大国アメリカにおいて重宝されているアイテムでもあります。 一方である程度の見栄えを気にするコーディネートにおいては細身のシルエットのほうが使いやすいので、ウエスト部分のたるみを少なくする必要があります。その意味においては、ワンサイズ下げて体にジャストフィットさせる方法も有効です。 またアメリカン カジュアルスタイルがダサく見えるのは、何にでもスニーカーを合わせるのが一因です。それを昇華(「格上げ」は下品な表現)させるためには、シルエットを絞った上でブーツなどの革靴と合わせると良いと思います。 上半身を細くすることにより、上記の写真のような緩めシルエットの代表であるカーゴパンツでもある程度スタイリッシュに見せることができます。その場合でも、裾のダブつきは可能な限り排除する必要があります。 ブルージーンズやチノパンと合わせると、それらがどんなに高価なブランド品であっても普段着にしか見えません。元来インディゴブルーは色合わせが難しく、チノパン自体もあまりカッコ良く見えないアイテムなのでジーンズの代替とはなりません。 ブルージーンズと合わせるのであれば、外観上はニットウエアと大差はありませんがウールパーカーのほうがスタイリッシュに見えます。ただしアウターとしては風を通すので肌寒く、どちらかと言えばインナー向きです。 ホワイトジーンズはブルージーンズと異なり、様々なデザインや色のパーカーと合わせることが可能です。加えてホワイトジーンズはアメリカでは不人気であるため、それに影響された日本においてもあまり見かけないので差別化を図ることもできます。 キレイめファッションと呼ばれるスタイルがお好みの方の場合、フランネル素材などのドレッシーなパンツと合わせる方法もあります。これは意外と難易度が低く、適切なパーカーを選択すればスタイリ

Aeronautica Militareのショートパンツをジム用に購入しました

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私はトレーニング用のショートパンツやスニーカーは、主にYOOXなどの通販で購入しております。それはトレーニング向けのアイテムは、デザインより機能性が重視されているのであまりカッコ良く無いのが理由です。特に日本やアメリカのものはその傾向が強い印象です。 私の場合はジム用ウエアにそこまでの機能性は必要ないので、デザイン性が高いイタリア製のカジュアル ウエアのアイテムを使用しています。特にTシャツは消耗品なので、5,000円以下で探すことにしております。 同様にショートパンツも1万円以下のイタリアン ブランドを探して購入してはいたのですが、どうやらその価格ではデザイン性があまり高くないと感じ始めました。そういった理由で今回は YOOX「広告・PR」 において11,300円(送料別)のショートパンツを購入いたしました。 Shop online ufficiale Aeronautica Militare abbigliamento Aeronauttica Militare(アエロナウティカ ミリターレ)は、イタリア空軍が展開する一般向けのカジュアルブランドでございます。ブランドアイコンはFRECCE TRICOLORI(3色の矢)で、過去には日本でも輸入代理店が存在しましたが現時点では確認できません。 購入の決め手となったのはイタリアの3色旗デザインです。ちなみにこのようなイタリア国旗をデザインしたアイテムは、機会があれば購入するようにしています。そしてこのショートパンツは素材も縫製もしっかりとしており、外観を含めてトレーニング用途にも適していると思います。 【関連記事】 Aeronautica Militareのグリーン シャツを購入しました

ファッション アイテムにおける3・10万円の境界線

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ファッション アイテムに限らず、物品を購入する際には予め目安となる金額を設定する場合もあるかと思います。この金額はまた、その人物の価値観と言えるかもしれません。そしてファッションの場合、金額を設定することにより無駄なアイテムの購入を避けられるケースもあります。 一般的にファッション アイテムの外観や品質は価格に比例しますが、上限は存在するのでそれを超えると自己満足の世界に突入します。逆に高品質で低価格の商品は、それらをアピールしても高揚感は得られないので単なる消耗品として扱われることになります。 その一方で「安価な〇〇で十分」などと高価格のアイテムを否定する意見も散見されますが、それは単に低価格のアイテムしか購入経験が無い方々であったりします。そしてファッション アイテムに限れば、高価格のほうが満足度が高くなるのは必然です。 私は購入時の価格に関してはセール価格も含め、例外もありますがアイテムごとにおおよその予算を設定しています。例えばYOOXで購入するアイテムの上限はコロナ以前は2万円だったのですが、現在では3万円程度としています。 3万円以下で購入するアイテムは主に消耗品であり、それらはパンツ・シャツ・ニットウエアなどが該当します。それらの消耗品は3万円以上であっても外観や品質や着心地に大差は無く、またコーディネートの中心アイテムでもありません。 3~10万円にはカジュアル ブルゾンや革靴やシルバー アクセサリあるいはスーツなどが含まれます。ビジネススーツに関しては10万円が上限といった印象で、それ以上はイタリア人のようにオーダー スーツにするほうが満足度が高くなると思います。 テーラードジャケットは価格と比例して着こなし方法も難しくなるので、一般の方々はセール価格を含めて10万円を上限とすると無難です。また40代のビジネス スタイルに関する多くのアイテムも、この価格帯で購入される場合が多いかと思われます。 アクセサリ類は3万円前後を境界線としてデザインや品質が変わってくる印象です。特にカバンを含む革小物やストールなどは外観が素材の品質に影響されやすいので、3万円を下限とするとセンスが良いと言われるかもしれません。 10万円以上のファッション アイテムは趣味の世界とも言えますが、それらすべてで揃えると見栄えが良くなります(予

腕時計の日付表示は便利ではあるが機械式では不要

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エクスプローラIIを購入して5~6年は、腕時計を見て日付を確認しておりました。しかし老眼が訪れた頃から数字が見えにくくなり、毎日使うわけでもないので売却する頃には日付合わせは省略して日付はズレたままで着用していました。 その一方で日付の確認は、現代のスマホより腕時計のほうが素早く行うことが可能です。その便利さから過去には日付・曜日表示機能が搭載されるようになり、今でも半数以上の腕時計には日付機能が付いております。 しかし機械式腕時計に限れば、日付機能は現代において不要であると私は考えています。それは私のみならずROLEXが最も輸出されているのアメリカでも、デザイン上美しく無いなどの理由で日付表示を嫌う人々が数多く存在します(ちなみに同国の愛好家に最も嫌われているブランドはHUBLO)。 例えば機械式腕時計のストップウオッチ機能は使用しなくてもデザインとしての役割がありますが、日付機能は使わなければ(見にくくなれば)無用の長物です。それでも必要と感じられるのは単に見慣れているからであり、実際は日付表示無しのほうがバランスが取れたデザインになります。 とは言っても腕時計に関するこのような話題は、国内ではあまり見かけません。それは腕時計をファッションアイテムとして扱う人々と、趣味やステータスとして扱う人々の考え方には大きな隔たり存在するからです。 特に趣味の方向性が強い方々とは意見が平行線をたどります。例えば腕時計を止めてしまうと時間を合わせるのが面倒(自動巻き上げ機を使う)、日付が見にくい(拡大レンズ付きを買う)、大きくて重い(それは我慢)といった具合になります。 これは腕時計に対する考え方の違いであり、良し悪しの問題ではありません。ただ、腕時計に対する感情を排除して工業製品として見た場合、機械式腕時計に日付表示は不要ではないかというお話でございます。 この観点からは、文字盤のデザインを容易に変更できるスマートウオッチは非常に優秀です。さらに通信可能などの機能面では従来の腕時計を圧倒しているので、例え頻繁に着用しなくても2号機として使い方には慣れたほうが得策であると思います。 参考までに換金性が高い宝飾品は別としても、骨董品や車などは家族に残したところで迷惑なケースがほとんどなので、自分が始めた趣味は自分の代で終わりにするのがベストであ
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