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BLACKFLYSのサングラス

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ラップアラウンド型のサングラスを探していまして、セールとなっていた BLACKFLYS ( @blackflys_japan )のサングラスを購入いたしました(FLY 1ST CLASSと呼ばれるこのモデルは生産終了です)。ラップアラウンド型のサングラスが有名となったのは、映画「Easy Rider」(1969年)でピーター・フォンダ氏が着用したことが影響していると思われます。参考までに劇中のサングラスを復刻したものが、 Toys McCoy(トイズマッコイ) において販売されております。 その後、レイバンのオリンピアンと呼ばれるモデルが人気となりましたが現在では販売されておりません。この型は現在ではスポーツ タイプのサングラスに多く見られますが、それらはプラスチック フレームで私が探していた金属フレームではありませんでした。また上記の経緯から北米では人気があるものの、その他の国の有名アイウェア ブランドでは見かけることが少ない型となっています。 そういったなか先日、映画「ボーダーライン」(2015年)の再放送を見ていたところ、突然とベニチオ・デル・トロ氏が劇中で着用していた下記のサングラスが欲しくなったわけであります。しかしながら2年も出遅れた関係で、このラップアラウンド型のサングラスは生産が終了しておりました。 そして色々と探してみましたがオリンピアンもビンテージ品となって価格が高騰しており、結局今回のサングラスの購入に至りました。このサングラスの定価は15,000円ほどなのでお手頃な価格であったと思います。ちなみにレンズは現代の偏光レンズが使用されています。といったわけでこのサングラスに合うファッションや髪型を試行錯誤してみようかと考えています。

ウエアハウスカンパニーのTucson ArizonaのTシャツ

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WAREHOUSE & CO. (ウエアハウスカンパニー @warehouse.co )は、アメリカン カジュアル ウェアを製造販売する国産ブランドでございます。そして先日、発売されたばかりのこのTシャツを偶然発見して購入いたしました(税込み7,020円)。同ブランドはビンテージ デザインを主に展開している模様で、このTシャツはデザインと共に脇の縫い目が無い丸胴編みも良い感じです。さらに首周りのリブ部分も伸縮性が高く、大きな頭の私でもデロデロに伸びる心配は無さそうです。 購入の決め手は言うまでもなく、このプリント柄であります。Tucson(ツーソン:Cは発音しない)はアメリカ西部のアリゾナ州に位置する都市の名前です。古くはビートルズのゲット・バックの歌詞にも登場しております。これは恐らくポール・マッカトニー氏の最初の妻であるリンダ・マッカートニー氏が、同市のアリゾナ大学(University of Arizona)の 卒業生 であることにも関係していると思われます。そして随分と昔の話になりますが実は私もこの大学の卒業生であり、ツーソンに数年間住んでおりました。 描かれている鳥はロードランナーという種類で、アメリカのアニメに良く登場するキャラクターのひとつです。当時この鳥を見かけた記憶は特にございませんが、多分その辺の草むらでも走っていたのでありましょう。ちなみにUniversity of ArizonaのマスコットはWildcats(山猫)であり、Arizonaの文字とその柄がプリントされたTシャツも数年前に購入しました(これも何故か日本製)。 参考までにこのようなプリント柄は、アメリカにおいて過去に存在したものを復刻する場合もあると伺いました。ただしそれはTシャツとは限らず、看板やマッチ箱あるいは配布された販促グッズなどに印刷されたキャラクターといったケースもあるとのことです。いずれにしろTucsonの文字がプリントされたイケてるTシャツは激レアも甚だしいので、Tucsonにご縁ある方々には超オススメのTシャツであります。 サイズはS・M・Lの3サイズで、色も白・灰・橙の3色展開です。普段EU46サイズで170cmの私の場合、Mでジャストフィットでした。またこのTシャツは、5~6年後の経年変化も楽しめるとのことであります。

ADRIANO MENEGHETTI(アドリアーノ メネゲッティ)のベルト

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ADRIANO MENEGHETTI (アドリアーノ メネゲッティ @adrimeneghettiofficial )は2011年にミラノで生まれたイタリアのブランドで、細身で編み込まれたデザインのベルトが特徴的でございます。また価格帯は1万円台中頃から2万円台前半ということもあってお手頃な印象のカジュアル ベルトであります。今回はセール価格ということもあり、夏に向けたベルトとして購入いたしましたが、同ブランドの取り扱い店舗はそれほど多くない印象です。 一般的にベルトを選ぶ場合は皮革に注目しがちですが、バックル部分の金属やデザインもかなり重要なポイントでございます。皮革の高品質を掲げる国産ブランドであっても、バックルの外見まで考慮している製品はそれほど多くはありません。その点、イタリアのデザインはバックルまで凝った作りのベルトを多く見かけます。 このベルトは加工の関係で表面の皮革がバラバラと粉状に落ちてきます。したがって色移りしそうな白いパンツには使用できないと思います。しかしカッコ良ければ気にならないので、デニムやその他のパンツで使用する予定でございます。またベルト幅は約2cmと細いので、これからの季節は短パンにも合いそうであります。 【関連記事】 Adriano Meneghettiのウエスタン ベルトを購入しました

E. Marinella(マリネッラ)で ネクタイをオーダーしました

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今週末は東京ミッドタウンの E.Marinella (マリネッラ @emarinellajapan )においてオーダー会が催され、多くのお客様で賑わっていました。同ブランドに限らず多くのイタリアン ブランドでは時折こうしたイベントが開催されております。私もそろそろオーダー ネクタイを持つ機が熟したとの判断により、オーダーをお願いしてまいりました。そして今回は可能な限りイタリア語でコミュニケーションを図ることにも挑戦いたしました。 ナポリ本店からは次期当主のAlessandro Marinella(アレッサンドロ・マリネッラ @alemarinella )氏およびマネージャーのMassimiliano Tomasetta(マッシミリアーノ・トマセッタ)氏が来日され、ネクタイの選定に関するご助言をいただきました。参考までにアレッサンロド氏は同ブランドの写真モデルも務められております。そして店内には相当量の生地見本が陳列され、その中から選択のご助言をいただきました。 今回のオーダー ネクタイの仕様に関しては、La cravatta che sembra pesante e maestosa(重厚で威厳があるネクタイ)という希望をお伝えいたしました。これは最近見たイタリア映画のワンシーンで政治家が着用していたネクタイを参考にしました。色のイメージとしては赤を中心としたもので、多様なジャケットにも合わせることができればさらに良いといった感じです。 ネクタイの外見はセッテピエゲでは無くノーマルを指定いたしました。セッテピエゲはエレガントではあるものの、重厚さに関してはノーマルのほうが良いと私が判断したためです。長さは通常148cmのところ、体型とノットを考慮した146cmのほうが良いでしょうとのご助言に従いました。ちなみにシルク素材の場合は経年使用で2cm程度は伸びるとのことです。 幅はクラシコ スタイルを強調したかったので太めの9cmといたしました。また、巻いたあとのノットの大きさも数種類から指定が可能で(恐らくノット部分の幅や厚さの違い)、一般的なイタリアにおけるノットの大きさを指定しました。生地は一言では説明できませんが比較的インパクトがある柄を選択し、仕上がりは7月とのことであります。 マリネッラで推奨するノットはプレーンまたはダブルノットと
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