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Barbour Wellingtonのラバー ブーツ

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以前購入したバードウォッチング長靴は、真冬のフィールドでは使用が難しいということが判明しました。地面の温度が氷点下近い場合、ゴムが薄すぎて足が激しく冷たいのであります。そういったことがありまして長靴を探していました。とはいうものの、その辺でよく見かけるHunterのレインブーツは普通過ぎるので、他のブランドを考えていました。

Barbour(バブアー@barbour)は英国のブランドでございます。アウトドアで使用する防水のオイルド ジャケットなどが良く知られております。そのBarbourのレインブーツが半額で販売されている場面に遭遇いたしまして、購入してみました。

このブーツは男女兼用であり、厚手の靴下を履くことを考慮して少し大きめのサイズを選択しました。靴底の溝がかなり深いので泥道でもグリップが効きそうです。使用は来年になりそうですが、足裏の冷たさは緩和されそうです。

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BOGLIOLIのチーフ

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ジャケットのポケットに入れるチーフの選択は簡単なように思えるのですが、ネクタイ以上に悩むアイテムでございます。白などの単色でしたら簡単なのですが、柄や色によってはコーディネートのバランスが崩れてしまうことがあります。一般的にはシャツやネクタイの色に合わせることが多いのですが、派手な柄になると悩みが深くなります。

BOGLIOLI(ボリオリ@boglioliofficial)はスーツやジャケットで知名度が高いイタリアのブランドであります。最近はパンツやアクセサリ類の展開も増えてきました。上記のチーフは定価が1万円とあまり可愛くないお値段なのですが、セール価格ということで購入してみました。ちなみに単色の両面色違いのチーフは比較的アレンジの幅が広いので、白いチーフの次あたりに揃えると良いと思います。

Orian(オリアン)のボタンダウンシャツを購入しました

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先日アウトレットに出かけた際にOrian(オリアン)のシャツを購入いたしました。特にオリアンのシャツが好きというわけではありませんが、最近良くセールに出るので購入する機会が増えてきました。



ちなみに私はボタンダウンのシャツを3枚ほどしか所有していません。理由はネクタイを結ぶ際に手間がかかるということと、ネクタイを結んだ際に襟がトンネル状になるのが嫌いだからです。特に台襟が高いボタンダウン シャツの場合はトンネル状が顕著になります。その反面、台襟が高いボタンダウンのシャツは夏場にネクタイを外した際でも襟が高さを保持するので見栄えがよろしくなります。

高品質のシャツには写真のように厚みがあるボタンが使用されている場合があります。昔は貝殻を薄く加工する技術が無かったので、厚いボタンしか使用できなかったことの名残りなどと言われていますが、このボタンがある部分はアイロンがけが困難です。おまけにボタンを留めづらいのです。特にボタンダウンのシャツで、ネクタイを締めたあとに留める襟部分のボタンは絶望感を覚えることすらあります。

Mario Portolanoのフィンガーレス グローブ

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セールの売れ残りをしつこく追いかけ、3年落ちくらいの手袋を新品で入手しました。参考までに私はたとえ1000円のセール品であっても、必要性が無ければ購入することはありません。理由はそうした品物は結果的に使用しなくなるからです。今回はフィールドにおける使用を前提として購入しました。



Mario Portolano(マリオ ポルトラーノ)のグローブはこれまでに2回ほど購入したことがありますが、今回の皮革はムートンであります。このグローブはスマートフォンなどの使用を前提としていたようですが、そこまでして屋外でスマートフォンを使用する理由があるとは思えず、また微妙なデザインや色彩も影響して売れ残ったと思われます。

ちなみに最近はスマートフォン対応の指先まであるグローブが販売されていますが、どれも今ひとつな感じがあります。グローブを付けたまま文字列を打ち込むのはイライラする作業のように思われます。ゲームをするとしても微妙な動きは苦しそうです。恐らくメールを読んだり確認するような場合に限定されるのではないでしょうか。

先日このグローブを試しにフィールドで使用してみたところ、指先は思ったほど冷たくならなかったので継続使用できるかもしれません。

Sergio Rossiのサンダルを購入しました

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先日、アウトレットのセールに吸い込まれてサンダルを手に入れました。ハズレ品を購入してしまったButteroのサンダルは冬眠させました。いや、もしかするとこのサンダルと引き換えに永眠かもしれません。

Sergio Rossi(セルジオ ロッシ@sergiorossiofficial)はイタリアの高級靴ブランドでございます。レディースの方が知名度は高いのですが、メンズも高品質の靴を製造しております。しかしながらお世辞ににもカワイイお値段設定とは言えないので、私はセールで購入したスリップオンを1足所持しているのみです。参考までにその革靴は羊の皮革を使用しておりまして、見た目も履き心地も高級感があります。

さて上記のサンダルでありますが、およそ85%オフの約7000円でした。ちなみにこの時期にサンダルを購入すると来年の夏まで出番がありません。一般の方々はすぐに使用することを前提に商品を購入するわけですが、玄人さんたちは半年先の使用を考えております。そして半年後に購入したことを忘れることも多々あります。

HISTOIRES de PARFUMSの香水を購入しました

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身に付ける香水は日本では欧米ほど一般的ではありません。特に無臭が好まれる日本において40歳代が香水を使用するとなると、加齢臭も混じって難易度が高くなります。食事の時や電車に乗る際にも注意が必要となります。そういった困難を乗り越え、良い香りの40歳代になるべく私は香水探しを始めたわけであります。

漠然と良い香りを探すのは大変なので、テスターで印象が残ったタバコの香りがする香水に絞りました。まず候補に上がったのはSanta Maria Novella(サンタ マリア ノヴェッラ)のTobacco Toscanoです。これは名前の通りタバコっぽい香りがします。次の候補はTom Ford(トム フォード@tomford)のTobacco Vanilleです。これはタバコとバニラの甘い香りを合わせ持つゴージャスな香りですが、お値段も一般的な香水の数倍というゴージャスな香水です。

そしてもう一つ気になっていたのがHISTOIRES de PARFUMS(イストワール ドゥ パルファム@histoiresdeparfums)の1740です。これはテスターなどで香りを確認したあと、他の香水を探していたらいつの間にか生産中止になりました。手に入らないとなると欲しくなるのは人間の性であります。結局、あちらこちら探して先日サンプル ボトルを2本入手いたしました。

この歴史シリーズは番号(西暦)ごとに別名が付けられており、1740はサディストの語源となった『サド候爵』となっております。これはそれほどタバコの香りは強くありませんが、高貴でエロスな感じであります。写真でもう1本の1876は、女スパイの代名詞となったマタ・ハリの誕生年を示している女性用で、タバコの香りはありません。また1969はアンジェリーナ・ジョリー氏が愛用されているとのことです。

参考までに香水を購入する場合は最初にサンプルを手首などに少量塗布し、2~3時間体温で蒸発させてからもう一度香りを確認することをオススメします。香水はその人の体臭と混ざり合うなどして時間とともに香りが変化します。したがって店頭の香りだけで判断することはできません。というわけで、これから香水の付け方を考えることにします。

追記:HISTOIRES de PARFUMSは東京都内のUnited Arrowsなどで一部商品の取り扱いがあるようです(201…

Mario Portolano(マリオ ポルトラーノ)のグローブを購入しました

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もうすぐ手袋の出番となる今日この頃でございます。手袋はそれほど流行に左右されませんが、近年は鮮やかな配色や薄手のものを見かけることが多くなりました。そして手首が露出する長さのショート リスト グローブも増えました。

ショート リスト グローブは防寒性が低下しますが、脱着が容易なこともあって街ナカでの使用に向いていると思います。そして手袋として使用するのはもちろん、ポケットチーフの代用とすることもできます。また、腕時計の時間確認が容易であります。

Mario Portolano - Only Quality Gloves
上記はイタリアン ブランドのMario Portolano(マリオ ポルトラーノ)で、各セレクトショップや伊勢丹などで取り扱いがあります。お値段は1万円台後半といったところです。購入する場合、サイズは迷ったら小さめの方をオススメします。手首がボタン留めの場合、ボタンが適正に留められることもご確認ください。

【関連記事】デニム素材のメンズ テーラードジャケットの着こなし

スーツ パンツの裾は迷ったらシングル仕上げ

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パンツの裾の仕上げは迷うところであります。文献やネットを探すとウンチク満載の記述が色々と出てきますが、結局のところフォーマルやスーツで使用するパンツはシングルで、あとは好きなようにやっておけば大丈夫かと思います。そもそも一般の方々は他人のパンツの裾に興味などあろうはずも無く、ダブルの幅が3cmであっても4cmであっても気にするのは当の本人だけであります。


シングル仕上げは日本ではスーツなどで最も多く見られる仕上げて裾は内側に折り込まれています(この場合は10cm)。場合によってはダブルに再加工することも可能です。


ダブル仕上げはスーツでも問題ありませんがシングル仕上げと迷う場合や、普通のお仕事着の場合はシングル仕上げのほうが無難です。このカジュアルパンツの場合は4cm幅で折り返しは糸留めにしています。


ジーンズ仕上げまたは「たたき仕上げ」と呼ばれるもので、ロールアップも考慮する場合はこの仕上げが適切です。近年のカジュアル パンツは裾丈を短く詰める方法が流行しており、この仕上げが最も一般的で安価な方法です。


最近購入したパンツはウエストポイント仕上げにしていただきました。名称の由来が不明なのですが、米国の陸軍士官学校に関係しているのかもしれません。ジーンズ仕上げとシングル仕上げの中間のような感じで、幅は3.5cmです。この仕上げにした理由は裾を均等にロールアップできるからです。

Australianのスニーカーを購入しました

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1年近くカモフラ柄の靴を探していましたところ、良さそうなスニーカーがあったのでYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で購入いたしました。柄と価格を優先したために、初めて聞くブランドで勝負することになりました。Australian(オーストラリアン@australian_it)は1950年に設立されたイタリアのスポーツ ブランドで、1970年代の後半にイタリアの著名なテニスプレイヤーの監修によってテニスウェアが有名になったようでございます。

Australianは日本における取り扱いがほとんどありません。ウェアを取り扱う輸入代理店はあるようですが、シューズに関しては無いようです。このスニーカーの先端部分はメッシュで通気性があり、カモフラ柄の部分は合成皮革製であります。スポーツ ブランドのスニーカーなので、このままスポーツに使用できる感じです。さらに靴紐が2種類付属していたので、写真のような組み合わせにすることも可能です。

参考までにイタリアで何故オーストラリアなのかという名称の由来を探すことができなかったのですが、オーストラリアで靴と言えばUGG Australiaが知られております。2011年3月の震災時に日本に滞在していたUGG Australiaの社長さんが、被災地に靴を配布するために在庫をトラックに積んで東北地方に向かったと言うお話を聞きしました。又聞きではありましたが、原発事故の真っ最中にそういった行動をされた社長さんに敬意を表して製品を購入しようと思いつつ、どうしても趣味に合わずに現在に至るまで購入できていません。

テーラード ジャケットの袖ボタンの付け方

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ある程度のグレードのテーラード ジャケットやスーツを購入いたしますと、ジャケットの袖部分が未処理の場合があります。これは特にイタリア製で多く見られます。その場合は別途にボタンやボタン穴の糸などが付属しており、購入後に袖にボタンを付けることになります。理由といたしましては袖の長さを調整した後にボタンを付けるためとか、好みのボタンの配置をするためなどが挙げられます。特にこだわりがない場合は購入したお店でボタンを付けることになります。


このようにボタン穴無しで単純にボタンを付けるだけの加工が最も安価な方法です。カジュアル色が強いテーラードジャケットであれば、これでも特に問題はありません。


一般的な付け方としては、このようなダミーのボタン穴が挙げられます。さらに加工料金が安い一本線のダミー ボタン穴でも、注意して見る人はほとんどいないので好みに応じて選択すれば良いと思います。


この場合のボタンは1mmの重ねボタンで配置してありますが、重ねる必要は特にありません。また付属のボタンに厚みがあると重ねることが難しい場合もあります。


私が最初に購入したジャケットは袖丈を詰めて、尚且つ本開き(本切羽)でボタン穴を手縫いというMAX仕様で仕上げていただきました。ここまでやるとお直し料金がトータルで1万円を超えます。


本開き(ほんあき)加工をすると、それを見せるために上記のようなボタンの留め方をして着用する場合があります。これを知らずに『ボタンが外れてますよ』などと指摘しようものなら、ここぞとばかりに長めのウンチクを聞かされることになるので注意が必要です。


これは一番上のボタン穴がダミーで、残りが本開きになっています。一番上のボタン穴を眠らせたのは理由があります。何でもイタリアでは父親から子供にジャケットを譲ることがあるそうです。そうした場合に子供は大抵父親より手が長くて袖を出す加工が必要になります。もしすべてのボタン穴を開けてしまうと袖を出す加工が困難になります。このようにボタン穴を眠らせておけば、一番上のボタン穴を一番下に移動させて袖を出す加工が容易になります。という話を聞きかじって、話のタネにやってみたのが本当の理由です。

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Bottiのサイドゴア ブーツを購入しました

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海外通販サイトのYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において2ヶ月ほど前から気になっていたブーツを、送料無料&10%OFFに誘われて購入しました。恐らく日本の正規販売店における6分の1以下の価格で新品購入できたと思います。以前からそれとなくサイドゴア ブーツは探してはいたのですが、なかなか気に入るものが無くて今回が初めての購入になります。Botti(ボッティ@botti1913)はイタリアで1913年に創業した高級靴ブランドで、日本における価格帯は5~7万円といったところです。

このブーツの見た目はカッコイイのですがサイズに若干の不安があります。靴幅が少々狭いので、例によって小指が当たるかも知れません。かと言ってハーフサイズ上げると、前後が緩くなるので結局購入したサイズしか選択肢はありません。とりあえず少し大きめのシューツリーを入れて様子を見ようと思います。いずれにしろ冬用の靴なので出番はもうしばらく先になりそうです。

参考までに現在TPPの交渉において皮革製品の関税撤廃が噂されております。これが撤廃されますと最低でも1足あたり5000円強は革靴に課せられていた関税がゼロになります。輸入販売をしている代理店などの対応は不明ですが、個人輸入であれば関税を気にすることなく皮革製品の買い物ができる可能性があります。

【関連記事】革靴の雨シミをなんとかしてみました

(た)タイトな感じのETRO(エトロ)の長袖シャツ

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お買い得なETRO(エトロ@etro)のシャツがあったので購入いたしました。ETROの長袖シャツはモデルによって個体差が大きいので、試着をしてからの購入をオススメいたします。特にSLIM FIT(スリム フィット)との表記があるものはもちろん、無いものでも胸囲がタイトなシャツが見受けられます。また、袖も長いので場合によっては短くする加工が必要になることもあります。国内におけるETROのシャツは比較的高い年齢層の男性がゆったりとした感じでシャツを着ている印象ですが、タイトなシャツは30代前後の男性が着用してもカッコイイのであります。

長袖シャツと言えば高頻度で胸ポケットの有無が話題に上がります。私は胸ポケットは使用しないので必要が無いという意見です。また胸ポケットに携帯電話やタバコなどを入れると、シャツの形が崩れることがあって見た目があまりよろしくありません。そもそも私の場合はタイトに着ているので胸ポケットにはカード類程度しか入りません。極めて大雑把に分けるとヨーロッパは無しでアメリカと日本は有りみたいな感じです。特に必要性が無ければ、スッキリ見える胸ポケット無しのシャツの方が良いと思います。

私が所有しているETROの長袖シャツはすべて超タイトで、胴部分が絞り込まれています。これらと比較すると、両腕が自由に動く日本製のSLIM FITのシャツなどは可愛いものでございます。私の場合は電車内の吊り革を掴むのも一苦労レベルで、シャツを脱ぐと血がめぐる感じです。でも見た目優先なので気にしてはいません。一般的にシャツを購入する際は、首周りや袖の長さはある程度調整可能なので肩に合わせたサイズを選択することが重要です。首周りや袖の長さでサイズを選択すると綺麗に着ることが難しくなります。

Bettanin & Venturi(ベッタニン&ベントゥーリ)の革靴

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他の方のスタイリングをする際に革靴は気を遣うアイテムでございます。衣服でしたら多少はサイズが前後しても調整可能ですが、革靴はそうはまいりません。たとえ高額な革靴であっても足に合わなければ意味がありません。履いてしばらくしたら靴ずれや当たる箇所が出てくる場合もあります。かと言って履き心地重視にすると衣服と合わないケースも出てきます。特に木型が細身のイタリア製の革靴は悩むところでございます。

そんなイタリア製の革靴の中でBettanin & Venturi(ベッタニン&ベントゥーリ)は比較的高級な部類で、何人かの方々に私がオススメしてご購入いただいたブランドであります。外見の特徴は多くのイタリア製革靴とは異なってそれほど細身では無いことや、インソールが立体型であることなどです。この革靴の輸入販売を行っているのはテイラーアンドクロース@tailor_and_cloths)です。



また日本国内で販売されているいくつかの種類においては、幅広で踵が細い日本人の足に合わせて調整してあり、国内では新宿伊勢丹メンズ館B1Fなどにて販売されております。この革靴は手間がかかっているが故に高額ないわゆるfatte a mano (ハンド メイド)であります。参考までに米国のBarneys Newyorkでも取り扱いがあり、日本とは異なるいかにもアメリカ人好みのラインアップが人気とのことです。

追記:ブランドを創立したジュゼッペ氏の引退により、2017年を持って生産が終了するとのことです

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Hannibal for Kingの自重トレーニング

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Training with Hannibal For King MMA

重りを使用したトレーニングに飽きていた私は4年ほど前にHannibal(ハンニバル@hannibalforking1)という人物の動画を見つけました。彼はNYC在住で主に公園などで自重トレーニングの究極系に到達いたしました。彼の動きは器械体操に通じるものがありますが、主に静的な動きが中心です。彼を一躍有名にしたのは、動画の中にもありますがMuscle Up(マッスル アップ)と呼ばれる運動です。これは鉄棒における懸垂からそのまま棒の上に体を持ち上げる動作で、器械体操における蹴上がりを無反動で行うような感じです。

さらにFront Lever(正面水平)と呼ばれる鉄棒にぶら下がった状態で体を水平に維持する動作や、Planche(上水平)から足を浮かした状態での腕立て伏せなどを簡単にやってのけることによって動画に人気が出ました。そしてそれに感化された私も挑戦してみることにしました。Front LeverやPlancheは何をどうやってもできそうも無いので、それらと比較して難易度が低そうなMuscle Upに挑戦しました。最初は体の動かし方がわからず、試行錯誤の末に無反動では無理ですが何とかできるようになりました。ちなみに2年間を要しました。

Hannibal氏と同じようなトレーニングをしている動画は多いのですが、彼の場合は体のブレが皆無でまるで重力を無視したような動きになっています。動画の中で彼は『すべてはCore(コア)である』と述べています。コア(体幹)と腹筋は意味がちょっと異なるのですが、彼の腹筋からすると相当コアが鍛えられていることは想像できます。参考までに動画の中盤で彼が行っているダイアモンド プッシュアップ(両手の人差し指と親指をつけて行う腕立て伏せ)ですが、通常胸の下に手を置くところをおヘソの下に置いております。私もちょっと試してみたところ1回目で見事に潰れました。

【関連記事】スーツが似合う体型に必要な筋トレはベンチプレスのみで十分

カラー ステイは金属でもプラスチックでも大差は無い

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カラー ステイ(Collar Stays)と呼ばれるシャツのアクセサリがございます(カラー キーパーでも同じ意味)。シャツの襟の裏側から差し込んで、襟を綺麗に見せるためのものです。外国製の長袖シャツに比較的多く使われています。私は純正で入っているカラー ステイの形状や材質に満足がいかなかったので色々と試してみました。

まず真鍮製の固いものを購入してみました。これはセットで数種類の長さが用意されているので、様々な長さの襟に対応していました。このカラー ステイは変形しないので、ネクタイを締めてジャケットのボタンを閉じた場合にシャツの襟の先端がジャケットから飛び出すのを防ぐことができます。ただし固いので首が疲れることもあります。

次に自分でアルミの板を買ってきて自作してみました。ハサミで切れる薄い板で何種類か作って使用してみたところ、襟の形を上手に変化させることができるのですが、ネクタイを締めると襟が曲がりすぎてしまうことがありました。

さらに色々と探してみたところ銀製や貝殻製や、チタン製でマルチツール風味のカラー ステイまで販売されていました。長い襟をきれいに立てたい場合は金属製のカラー ステイが有効でしたが、結局のところ何を使用しても大差はありませんでした。特に襟が短いシャツの場合は何でも構わないと思います。



【関連記事】Slick Collarのカラーキーパーは襟全体の型崩れを防ぐ

車のリモコン キーの有効距離を伸ばす方法

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先日2003年に放映していたTop Gearの再放送を見ておりましたところ、リモコン キーをこめかみに当てて操作すると施錠・解錠の距離が伸びるというお話をしていました(以下がその映像です)。このお話は日本においても何年か前に話題になった記憶があります。

Central locking range - Top Gear - BBC
Uploaded By:Top Gear

これは特に何の役にも立たない知識なのですが、私が初めてこの話を聞いたのは恐らく1996年の2月であったと思います。当時、英国ローバー社の技術関係の翻訳に携わっていた私は英国オックスフォードのローバー社の工場に出張いたしました。仕事はそれほど面倒な類のものでは無く、要はイギリス人には高度な電子制御は無理ですから諦めましょうみたいなお話だったと記憶しています。

そしてその時は技術者たちと何回か夕食を共にしたのですが、あるときその席上で1人の技術者がそのリモコン キーの話を始めました。当然周囲の技術者や私は笑いながらそれを否定しました。彼の話によればその現象は1995年にインドネシアの技術者によって偶然発見され、理由は現在に至るまで不明とのことでした。

食事が終わると皆で駐車場に出て各々の車で実験を始めたところ、彼が言った通りに有効距離が伸びました。私は後ろを向いて股の下から試してみましたが、これも大丈夫でした。他の技術者は舌を伸ばせばもっと距離が伸びるのかと試しましたが、これは距離に変化はありませんでした。結果的にこの現象は車の技術関係情報として報告する必要は無いということで書類には残りませんでした。

Zani Del Fra(ザニ・デル・フラ)のソット ブラッチョ バッグ

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2年ほど前にビジネスバッグを探していました。当時持っていたバッグは良い作りだったのですが、とにかく重いので売り払いました。そもそも私はビジネスバッグを持ち歩かないので無くても問題はありません。それでもスーツ姿の時にあった方が良いと思いまして軽いビジネスバッグを探しました。バッグには物を入れる予定も無いのでペラペラで十分でありました。

そんな折、偶然セールでZani Del Fra(ザニ デル フラ)のソット・ブラッチョ バッグを見つけました。ソット ブラッチョ(Sotto Braccio)とはイタリア語で脇の下という意味です。このバッグは本来付属している鍵を収納した飾りが欠品していたのと、内部で金具を覆っているカバーが完全で無いという理由で5000円ほどで購入して内部は修理しました。


バッグには前後2箇所に留め金が付いており、後ろの留め金を使用すると写真のように半分に折り畳んで脇に抱えることができます。内部には仕切りも無いので物を多く入れる設計になっていませんが、折り畳むとさらに物は入りません。

通常使用する場合は前部の留め金を使用します。参考までにZani Del Fraが特許を取得している皮革加工技術により、撥水効果が高いので汚れや雨はほとんど気にする必要はありません。

E. Marinella Napoliさん(@emarinella)がシェアした投稿 - 2月 2, 2018 at 10:38午前 PST
ちなみにソット・ブラッチョに関してはE.Marinella(マリネッラ@emarinella)の方が有名で、現行品を取り扱っております。お値段は48,300円とそれなりですが、人気モデルとなっているようでございます。

追記:Zani Del Fraのソットブラッチョ バッグは生産中止となった模様です

【関連記事】ENensorcivetのメール バッグ(クラッチバッグ)

(あ)案外良かったPantanetti(パンタネッティ)の靴

Pantanetti Shoesさん(@pantanetti)がシェアした投稿 - 3月 24, 2018 at 11:44午後 PDT
Pantanetti(パンタネッティ@pantanetti)はイタリアのブランドでありまして、カジュアル系と言いますかモード系ともちょっと違う印象で、Buttero(ブッテロ)に飽きた方々が購入するかもしれない感じの靴であります。価格帯はメンズで3~5万円といったところで、日本における知名度はほとんどありません。レディースの展開もメンズと同程度あるのですが、これまた日本で見かけることはありません。

このブランドはカジュアル シューズとしての汎用性が高いので、デニムを始めとした多くのパンツに良く合います。私は2年ほど前にヌバックのスリップオンのモデルを激安セールで最初は雨天に使用するつもりで購入しました。ところが履きやすかったものですから普段使いすることになり、さらにショート ブーツも買い足しました。ちなみににどちらの靴も調教の必要はまったくありませんでした。

モデルによっては靴底の一部に薄いラバーを使用しているので雨の日でも滑らず、さらに靴の返りも良くなっています。靴幅は日本製並にあるので、幅広の足の方でもお履きいただけると思います。参考までに靴の作りが大きめなので、普段EUサイズ40の私はサイズを1つ落として39でジャスト フィットでした。

【関連記事】Pantanetti(パンタネッティ)の革靴を購入しました

Magniflexの246マットレス(シングル)を購入しました

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使用していたスプリング式マットレスが寿命を迎えまして、今年になって買い換えました。以前はそれほど気にはしていませんでしたが、徐々にマットレスの固さが不均等になってきたのと、スプリング特有の軋み音がうるさくなってきたからです。購入するにあたっては複数の店舗で試し寝を繰り返しました。

試し寝をしてわかったのは、あまり固いマットレスは寝返りをしづらいということです。人によってはこれが原因で寝返りをした際に目が覚めることもあるようです。とは言うものの世の中にはあまりに多くの種類のマットレスが販売されており、とりあえず今回はスプリング式をやめて高反発マットレスとやらを購入することにいたしました。

Magniflex(マニフレックス)はイタリアのブランドでございます。こういった睡眠に関する製品でイタリア製というのは初めてでありました。他にも類似した商品がある中、Magniflexを購入した理由の一つは製品保証期間です。購入したモデル246の場合は12年間のヘタリ保証が付いていました。

だからどうしたと多くの方々は思いがちですが、イタリアの製品に12年間も保証がつくわけがないと思うのが私であります。イタリアに注文した靴が日本に違う色で送られてきた際に『オレはそっちの色の方が良いと思った』と言い訳するお国柄でございます。『間違った品物が送られてきたので注文し直してください』と言うので、その間違った品物でも良いから送ってくれと返答すると無視をするオペレーターでございます(多分品物は送られていません)。そのような国の製品が12年間の保証をするのは、最初から保証をする気が無いか、よほど本気かのどちらかしかありません。

というわけでイタリアの本気度に賭けて、初めて性能重視でイタリア製品を購入してみました。マットレスは真空パックでロール状になって送られてきました。開封して約1日で製品本来の大きさに戻るとのことです。使ってみると確かに寝返りはしやすくなりました。寝過ぎの際の腰の痛みも無くなりました。他社の高反発マットレスを使用していないので比較はできないのですが、少なくとも以前より睡眠の質は向上したので満足でございます。

Italia Independent(イタリア インディペンデント)のサングラスを購入しました

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FIATの会長のお孫さんでLapo Edovard Elkann(ラポ エルカーン)氏が立ち上げたItalia Independent(イタリア インディペンデント@italiaindependentofficial)は革新的でエッジの効いたサングラスなどを販売しているアパレル ブランドです。氏は前任のFIAT在社中にマーケティング手腕を発揮し会社の黒字転換に貢献しました。多くのブランドとコラボレーションを行うことなどによって、FIATブランドのマーケットにおける浸透度を高めたようです。

例えばアパレル ブランドのHydrogen(ハイドロゲン@hydrogen_jeans)もその一つで、数年前のモーターショーでFIAT×HYDROGENのコラボレーション ジャケットを初めて見かけたのもその頃です。あとでお話を聞いてみると氏とHYDROGENのCEOはそういったセレブの子息が入学するイギリスの大学で知り合いになり、セレブ協力プレイでこういったことが素早く実現したようであります。そしてFIAT退社後に氏はItalia Independentを立ちあげました。

Italia Independentのサングラスはデザインや素材が特徴的です。最近ではベロア生地でフレームをカバーしたサングラスなども販売されています。このサングラスはかなり大ぶりで普段はあまり使用しないタイプのものだったのですが、偶然セールで見かけて購入いたしました。派手目なのでリゾート向きと思いきや、普通に都会でも使用できます。ただ私が使用すると南部虎弾氏と言われるのが玉にキズです。

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Italia Independentの眼鏡

Alighiero Campostriniの石鹸

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私はセレクトショップなどのお店に入るたびに必ずインポートの石鹸類はチェックするようにしております。そして1000円前後の香りが良い石鹸は購入して洗面所などに置いて芳香剤代わりにしています。また、初めて入る香水などを販売しているお店でも安価な石鹸類は置いてあるのでご挨拶代わりに購入することもあります。

先日トゥモローランド丸の内店を訪れた際に、かなり濃厚な香りを放つ石鹸を1260円で購入いたしました。Alighiero Campostrini(アリギエロ カンポストリーニ)のPURO OLIVAシリーズのprimitivoという香りです。この石鹸はイタリアのフィレンツェで製造されており、古代トスカーナ時代の手法を受け継いだ工芸品であるとの説明がありました。

こういった日本であまり見かけない石鹸類はネットで購入することは困難です。さらに販売店舗でも仕入れ分が終われば販売終了してしまうことも多く、香りを気に入ったとしても次回以降入手不能になる可能性が高いのです。そういった理由で、家の洗面所には同じブランドの石鹸が並んだことがありません。海外通販サイトではAlighiero Campostriniの取り扱いがあるものの、送料などを含めた価格が今ひとつわからない部分があります。しかしいつの日か勝負して購入する必要があると思っています。

ALBERO(アルベロ) の革ペンケース 907を購入しました

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去年の秋頃に安売りをしていたペンケースをちょっとしたプレゼント用に購入してみました。ついでに自分用に購入しようと思ったのですが、同じ物だと面白くないので色々とペンケースを探索する旅に出ました。なかなかお値段とデザイン性の折り合いがつかなかったのですが、先日ALBERO(アルベロ)のペンケースを購入いたしました。色々と種類はあったのですが、最もオーソドックスな色と材質を選択しました。


このペンケースは経年変化で色が若干変化するタイプの皮革が使用されており、お値段は2940円でした。ただし、通常のペンケースより小さいので下記のような消しゴム付きなどの長い鉛筆は入りません。もちろんボールペンなどは問題なく入ります。


ALBEROの製品はペンケースの他にもバッグや財布なども見てきたのですが、バッグは外見から想像できない軽さでした。製品は一部のイタリア製を除き、主に日本国内で生産されているそうです。実店舗での取り扱いが少ないのが難点ですが、バッグなどを購入される場合は実物で色合いを確認された方がよろしいかと思います。

(そ) そんなにイイのかユッタ・ニューマン

サンダル探しをしていた折、世の中にはどういった高級なサンダルがあるのかと色々物色もしておりました。有名ブランド系のサンダルは多くの場合、お値段が高いのはブランド料なので除外しました。そういった中、アメリカ製のサンダルが目に留まりました。アメリカにおけるサンダルは国民靴と言っても過言ではありません。それどころか短パン・Tシャツ・サンダルの3点セットがアメリカの国民的ファッションであると断言するのは過言かも知れませんが、言い足りないということもないくらいです。

View this post on Instagram Jutta Neumann New Yorkさん(@juttaneumannny)がシェアした投稿 - 2016年 3月月10日午後12時44分PST
まさにそのサンダルの聖地であるアメリカにおいて、Jutta Neumann(ユッタ ニューマン@juttaneumannny)は手作りの革製品の生産と販売を行なっております。彼女の作品は定期的にVogue・Elle・Marie-Claire・Mademoiselleなど多くのファッション誌で取り上げられ、外部委託や海外生産をすること無くニューヨーク市の小さな工房で生産の全行程が行われているとのことです。

日本では『サンダルのロールスロイス』という凄いのか何だかよくわからない飾り言葉を与えられたこのサンダルは、他のものと比較して見た目が重厚であります。土踏まずの部分が盛り上がっており、ソールは分厚く張替えが可能であるようです。履き心地も良いらしく、サンダルにしては疲労感が少ないそうでございます。サイズは皮革部分の伸びを考慮して少々タイト目のフィッティングを推奨されているので、恐らく一定期間の調教は必要かと思われます。

さてお値段でございますが、サンダルとしては3~4万円という結構なお値段でございます。本国のお値段にしても昨今の円安の影響で、送料と関税を考えればそれほど大差は無い印象であります。ちなみに生まれてこの方実体経済のみの人生を送っている私としましては、アメリカ留学時代の1$=250円から始まり円安の恩恵など微塵も受けた記憶はございません。

とりあえずどこかで見つけたら試着をしてみるつもりですが、Butteroのサンダルの調教が始まったばかりの私は購入するとしても来年以降になると思います。

ユッタ ニューマン…

ブラッド ピット氏が着用した革ジャンなど

5年ほど前に革ジャンを探すことになりまして、その時から俳優さんたちが使用しているジャケットに興味を持ち始めました。最初に探したのはブラッド ピット氏が着用していた革ジャンです。これはイタリアでオートバイを製造しているMV AGUSTAのアパレル部門で取り扱っていた革ジャンというところまで調べました。ところが日本で見たものは右肩にイタリア国旗を模した円形パッチの代わりに、H2Jと刺繍がしてあるHydrogenとのコラボ ジャケットでした。

そもそもオリジナルの革ジャンが入手できなかったので、こちらのHydrogenの革ジャンを東京中探し回りました。アメ横に行ったところ、あったけれど半年遅かったとのことで、次に渋谷で見つけたところサイズが1つ大きくて取り寄せもできないと言われて諦めました。参考までにこの革ジャンは本物仕様で、肩と肘の部分に取り外し可能なパッドが入っています。したがってワンサイズ小さい物を選ぶ必要がありました。


また、ブラッド・ピット氏で有名になった革ジャンにはBelstaff(ベルスタッフ@belstaff)のracing blousonがあります。Belstaffは元々イギリスのブランドなのですが、イタリアが関わるようになってから積極的に映画とタイアップしています。宇宙大戦争でトム クルーズ氏が着用した革ジャンや、アイアンマンでロバート ダウニーJr氏が着用したジャケットなども実際に購入することができました。

Belstaffは現在日本に販売店舗がほとんど無い状態ですので入手困難です。ちなみにBelstaffのブルゾンはオートバイに乗ることを前提としているので袖が長く、購入する際には注意が必要です。その他House.M.Dでヒュー ローリー氏が着用していた革ジャンがVANSONであったりと、そういった情報をアメリカのfilmjackets.comで調べていたのですが、いつの間にか有料サイトになっていました。

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wakami (ワカミ)のブレスレット

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先日、Wakami(ワカミ)のブレスレットを購入してきました。このブレスレットは去年の秋ごろに雑誌などで取り上げられていたようでしたが、冬場は手首の露出が少ないのもあってか爆発的には流行らなかった模様でございます。一昨年はawakingの紐ブレスレット、昨年はクルチアーニときまして今年はWakamiのブレスレットが流行るのでしょうか。いずれのブランドも比較的安価でございまして、しかもユニセックスですのでカップルの方々もカップルがうらやましい方々も複数本購入して楽しむことができます。

Wakamiのブレスレットは単品でも購入することができますが、複数本がまとまっているパックを購入したほうが組み合わせを考える必要がなくて、私のようなものぐさにとっては便利です。参考までに表面のワックスが固いと思われる場合は、一度お湯に浸してワックスを溶かすと柔らかくなるとのことです。

D'Acquaspartaのスニーカーをイタリアから購入しました

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以前から気になっていたスニーカーがありまして、それを先日イタリアのサイトで勝負して買ってみました。ブランド名がD'Acquasparta(ダクアスパルタ@dacquasparta)と言うイタリアの手工業生産品です。そしてそのサイトのオンラインショップで購入しました。どうせ注文してから到着まで1週間はかかるだろうと思っていたところ、イタリア→ドイツを経由して3日で届きました。

購入金額は本体108+送料15=123ユーロの15391円でした。このお値段にはIVA(付加価値税)が含まれています。ユーロ圏以外への出荷は付加価値税が免除されるかと思っていたのですが、イタリアの法律では合計金額が154.54ユーロを超えないと免除されないようです。そして到着時の輸入関税+消費税+立替納税手数料が2835円でした。 つまり合計で18226円でございました。


このスニーカーは秋冬物のセール品で、他にも色々とカッコイイ種類があったのですがスーツにも使用できそうなものを選びました。ちなみに他のオンラインショップを色々と探したのですが、結局本社のオンラインショップが安くて種類も多かったのであります。というわけで一刻も早く履かないといけないのですが、今週末は大荒れの天気とのことなので月曜日あたりのデビューとなりそうです。

《注:2018年現在、高島屋などで取り扱いがあります。上記のスニーカーは甲が低く、ソールが固かったため足に合わず売却いたしました》

Nigel Cabournのハンティング ジャケット

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3年くらい前にちょっとオシャレな狩猟の衣服を探していまして、その時にNigel Cabourn(ナイジェル ケーボン@nigelcabournjapan)という英国ブランドにたどり着きました。狩猟はアメリカでも盛んですが、いかんせん服のデザインがいけません。馬に乗って優雅に狩猟をする貴族の服みたいなのが欲しかったわけです。テーラード ジャケットの肩にガンパッチ(銃床を当てる布または皮革)が付いて、散弾銃の弾を入れる大きめなポケットが付いて、鳥などのゲーム(獲物)を入れるゲーム ポケットが付いていれば最高でした。しかしそんなジャケットは見つかりませんでした。

仕方がないのでとりあえずNigel Cabournのハンティング ベストと、腿の部分に当て革が付いているカーペンター パンツを買ったわけです。どちらもセージ色でカッコイイのですが、やはり欲しかったのはジャケットでした。参考までに英国製のフィールド コートなどで、背中の腰の部分に横から入れるポケットが付いているものがあります。都会では新聞や雑誌などを横から挿して持ち歩きますが、本来は狩猟時にキツネなどの獲物を入れるポケットだったりします。

そういった感じで引き続きジャケットを探していたところNigel Cabourn氏本人が来日するというお話を聞き、買ったハンティング ベストを着てお店に行ったわけです。ご本人は見た目も中身もエルトン・ジョン風味な方で、開口一番『君の着ているベストはカッコイイねぇ、それどこで作ってるの?』といきなりぶちかましてくれました。『おっさん、あんたのところで作ってるんだよ』と言おうと思ったところ、輸入元の担当者さんが割って入って苦笑いしながら説明しました。

店内で引き続きNigel Cabournの象徴的なジャケットである登山家のジョージ・マロリー氏をモチーフにしたマロリー ジャケットを試着していると、『君に良く似合っているよ』と優しく囁かれたのですが、まったく嬉しくなかったので『それならハンティング ジャケットを作ってくれ』とデザインを詳しく説明すると『わかった。ここで今マロリー ジャケットを買ったら、来年そのジャケットを作って交換してあげる』と言われたものの、エルトン・ジョンの言うことなど本気にするわけにはいかないので丁重にお断りしました。

そんなことをすっかり忘れていた翌年の秋口、N…

C.P.Companyのゴーグル キャップ

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C.P.Company(C.P.カンパニー@cp_company_official)というイタリアのブランドがございます。このブランドはカジュアル系でありまして、現在はわかりませんが過去には故三國連太郎氏、故高倉健氏、小田和正氏、ピエール瀧氏などが着用していたようでございます。また、C.P.Companyの別のラインであるStoneisland(ストーンアイランド@stoneisland_official)は長瀬智也氏なども着用しているようです。


私も過去10年間ほどC.P. Company一辺倒であったのですが、服装のテイストが変化した関係でここ数年は着用しておりませんでした。C.P. Companyの特徴と言えば会社のトップページにあるようなゴーグルであります。過去にイタリアのクラシック カー ラリーであるMille Miglia(ミッレ・ミリア)のスポンサーをしていた関係で、フードにゴーグルが取り付けられたデザインのジャケットがアイコンとなっていました。恐らくコンセプトとしてはコンバーチブルのクラシック カーを運転する際の風よけゴーグルであると思われます。

現在のミッレミリアの公式スポンサーは腕時計ブランドのchopard(ショパール@chopard)に代わりました。そしてC.P.Companyがスポンサーを降りた頃からデザインが変化しましてゴーグル ジャケットも少なくなり、デザイナーも変わりました。私がちょうど服のテイストを変えたのもこの頃でした。

そのC.P.Companyが昔のテイストに戻るらしいとの話を聞きまして、とりあえず入荷したばかりのキャップを買ってまいりました。新宿の伊勢丹メンズ6階で税込¥7,350でございました。色は赤・青・ネイビーでサイズはMとLがあり、私はLサイズでした。このキャップは夏に使用する予定です。素人さんたちは後ろの人々を威嚇するのでしょうとか、前後逆にかぶってゴーグルを下ろしてサングラス代わりにするのでしょうとか考えるようですが、それは大きな誤り屁の香りです。私のような玄人は前後逆にかぶってゴーグルを下ろさず、さらにサングラスをかけて四つ目とするのであります。

東映太秦映画村で侍になってみました

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先日、京都の東映太秦(うずまさ)映画村に旅行してまいりました。10年ほど前に最初に行った時は初めてのお侍姿で戸惑ってしまい、納得がいく写真が撮れませんでした。今回は2回めということもあり、小芝居をする余裕が出てきたのであります。

ちなみに私の選択した同心のコースですと、かつら合わせやメイクなどに約40分ほどかかり、そのあと1時間ほど館内および屋外セットの中を歩きまわることができます。注意点といたしましては雨や雪の場合は屋外セットに出ることができず、館内のみの撮影になってしまうことです。刀も竹光ですが抜くことができます。私のような本物風味の同心が屋外セットに出れば、必然的に素人衆のお客さんに記念写真を頼まれてしまいます。世が世なら私も時代劇スターになれたと勘違いできるレベルであります。

Ettingerの財布を購入しました(モデル179)

私の持っている財布は2つ折りで小銭入れも付いているタイプです。私はこの小銭入れの上蓋の配置にこだわりがあります。ほとんどの2つ折り財布の小銭入れの上蓋はお札を入れる部分と平行に配置されています。買い物をしてお金の出しれをする場合、小銭とお札の両方を出し入れすることになります。その際には小銭の上蓋を開けることになるので、小銭が落ちない方向に財布を保持します。そうなると小銭入れがお札の出し入れの際に干渉し、なおかつ上蓋の保持が面倒になります。

そういったわけで、小銭入れの上蓋がお札入れと90度に配置された財布を探してみたわけです。そうしたところ、無いわ無いわ無いわ無いわの連続でございました。そしてやっと探し当てたのがETTINGER(エッティンガー@ettinger.london)の財布でした。この財布は通常の2つ折り財布より大きめで、使う際には財布を開いてお札入れが右側に来るようにします。ただしこれは右利きの人の場合で、左利きの人が使うと逆になるので小銭がバラバラと降ってきます。(179モデルは生産中止となった模様です)

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ラベルを外すのはリッパーが便利

私は服のチクチクが物凄く苦手なのでございます。服を買って最初にすることはチクチクの検査です。特にサイズのタグやブランドのタグは八割くらいの確率でチクチクを引き起こします。最初はお洒落のためと我慢していたのですが、もう無理な体になってしまいました。首の部分のタグなど絶対許すことができないのです。

タグは簡単に4ヶ所くらい固定してあるものや、完全なミシン縫いのものなど色々あります。特にしっかり縫い付けられているものは手強く、最初はタグの角をハサミで切り落として誤魔化していましたが、それでも嫌になってその服を着なくなってしまいました。しかもハサミで糸だけを切ろうと思っても生地まで切ってしまう始末でした。

と、あるとき店員さんとこの話をしていたら『リッパーはお使いになられないのですか?』と言われました。え、リッパーって何ですかと。そんな便利なものがあるのですかと。さらに安価で生地を痛めることも無いと聞いて買って使ってみましたが、なかなかいい具合でございます。糸を切る際にはハサミと違って押すだけなので簡単です。新品のジャケットなどを買った際のしつけ糸を切るのにも適しています。最近はウヒウヒ言いながらタグを切っています。

Bloggerで自分のビューを追跡させない [2017年8月改訂]

最近Bloggerの統計で『このブログの自分のビューを追跡しない』に設定しているにもかかわらず、自分のページビューがカウントされてしまう事象に悩まされていました(設定自体が保存できないのとは別の問題です)。ページビューが1日に1000件以上もあれば誤差の範囲なのですが、私のような弱小ブログにおいて自分自身の作業確認でカウントが上がってしまうのは精神衛生上よろしくありません。

結論から書きますとどうやらCookieのファイルに『自分のブログ.blogspot.com』と記録されているのが問題で、これを『自分のブログ.blogspot.jp』とすれば解決するようです。異なる環境の2台のPCで試行してみたところ、.comを.jpに書き換えて成功した場合と.jpを追加して成功したケースがありました。

説明が下手で申し訳ありませんがFirefoxを使用して以下の手順を実行してみました。
Cookies Export/importのアドオンを入れる。
・念のためすべてのCookieを削除する。
・Bloggerの統計画面で『このブログの自分のビューを追跡しない』に設定しておく。
・Firefoxの『ツール→Export Cookies』で、Cookies.txtとして保存してファイルを開く。
・『.自分のブログ.blogspot.com』または『.』無しで始まるラインを『自分のブログ.blogspot.jp』に書き換えて上書き保存する。
・大事を取ってFirefoxを一旦終了してから再び立ちあげ、Cookies.txtをインポートする。
・再びBloggerの統計画面で『このブログの自分のビューを追跡しない』の設定を確認する。

これでも再び.comに上書きされてしまうことがあったので、書き換えの代わりに『自分のブログ.blogspot.com』のラインはそのままで『自分のブログ.blogspot.jp』と書き換えたラインを追記して上記の手順を試したらうまくいきました。ちなみに作業前にはCookieのバックアップをとったほうがよろしいかと思います。

参考までに.jpの追記によって成功した私のCookieのファイルには以下の3つのラインが存在しています。
.sulkystylist.blogspot.jp TRUE / FALSE 1676953498 _ns 2
sulkys…

IL CENTIMETRO, London Greyが到着しました

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先日注文したブレスレットがイタリアから到着いたしました。1月13日に注文確定メールを受け取りまして、1月23日まで待っても何の音沙汰も無く、しかたがないので『あのー、注文したブレスレットはどうなりましたかね?』とメールを送りました。『あー、それでしたら1月13日に送りましたよ。これが追跡番号です』みたいな返答がありました。その追跡番号で調べてみたところ【1月23日:イタリア発送】と、まるで蕎麦屋の出前みたいなことになっていて大笑いしました。

そして本日無事に到着いたしました。このブレスレットはIl Centimetro(イル センチメトロ@ilcentimetroofficial)というイタリア ブランドの製品でサイズはSです。このブレスレットは日本国内で販売しているのですが、残念ながら色とサイズが1種類しかありません。私の場合は手首がSサイズなので国内で販売しているMサイズですと大きいのです。


本体は革製で、留め金の部分が磁石になっています。磁力が比較的強いのでゼンマイ式の腕時計と同じ腕に着用しない方が良いと思われます。また、二次的な使用方法として15cm程度までなら計測することが可能です。本当は派手な赤と金色のバージョンが欲しかったのですが、入手できるサイトが無かったのでこの色にしてみました。

ちなみにお値段は(本体€23.14+送料€12.40=€35.54)の4,417円でした。なお、早ければ今年の夏にも日本国内でスペシャルなバージョンが発売されるかもしれないとの噂なので、入手したらまたお知らせします。

LA MARTINAのバッグ

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数年前からLa Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)というPOLOの防具などを製造しているアルゼンチンのブランドに興味を持ち始めました。日本においてPOLOと言えば米国のラルフローレンの代名詞のようになっておりますが、POLO競技においてはLA MARTINAが防具やポロシャツ等の供給元になっているようです。

乗馬もできない私はPOLO競技というものをあまり知らなかったので、調べたりお話を聞いたりしてみました。POLO競技場の広さはサッカー場の4倍ほどで、1チーム4人のそれぞれが馬4頭をローテーションで使用するとのことでした。ちなみにWikipediaによるとこれほど知名度がある競技にもかかわらず、日本の競技人口はたった3人のようです。

POLO競技を見てきた方にお話を聞いたところ、ハーフタイムには観客がシャンパン片手に競技場に降りてきて荒れた芝生を踏みならすそうでございます。競技者はオフ シーズンでも4頭の馬を持ち続けるので訓練も必要となるでしょう。世界大会が海を超えて世界各地を転戦することも考えると、高貴な香りがプンプンしてくるスポーツでございます。

ちなみにLA MARTINAのポロシャツは派手でございます。特にFerrari、Maserati、Porsche等のスポンサー名が入ったポロシャツなどは人目を引きます。日本ではほとんど見られないブランドなので昨年、試しにイタリアからバッグを買ってみました。見た目が変わっていて革の品質は高そうですが、正直使い勝手はあまり良くありません。

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シャルベのネクタイをセールで購入しました

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東京都内をちょっとウロウロしてきました。この時期のセールはそれほど本気では無いので様子見なのですが、とりあえず六本木ヒルズのUnited ArrowsさんでCharvet(シャルベ)のネクタイを買いました。セール価格は半額の10500円でございました。

シャルベはシャツで有名なのですが、ネクタイもエッジの効いた柄が結構あります。ただし9cmくらいの幅広でオッサン臭くなりそうなものもあるので注意が必要です。そういえば去年もここでシャルベのネクタイを買いました。ちなみにシャルベのネクタイは政治家御用達と聞いたことがありますが、それがどこの国の政治家でどんな柄が人気なのかは聞き忘れました。

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Charvet(シャルベ)の7cm幅ネクタイ

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