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9月, 2017の投稿を表示しています

SettefiliCashmere(セッテフィーリ カシミア)のカーディガン

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SettefiliCashmere (セッテフィーリ カシミア @settefilicashmere )は2009年にイタリアのフェラーラで設立されたニット ブランドでございます。国内では伊勢丹新宿店をはじめとした各セレクトショップにおいて展開しており、また男性ファッション誌などでも紹介されております。 ちなみにニット類はどちらかと言えば上級者向けのアイテムでございます。ニット カーディガンであればブルゾンで代用できますし、ニット ベストであればジレで代用が可能です。アウター ウェアの場合は素材が固めのほうがスタイリングが容易であり、柔らかくなるほど体型が直接反映されるので難しくなります。 このカーディガンはアルパカをはじめとした混合素材を使用しており、素肌に直接触れてもチクチク感がありません。またサイズ感は着丈が若干短くタイト目であったため、普段46の私は48を選択いたしました。

オット (8)のニット ポロシャツを購入しました

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8 (オット)は以前から気になっていたブランドでございます。同ブランドは Yoox (ユークス・ドットコム: @yoox )がプロデュースしている模様で、イタリアで製であります。しばらく前に私の飼い主(妻)が同ブランドのTシャツ類を購入し、気に入って着用していたので私も購入した次第です。 8(オット)の製品は比較的安価であり、シャツやバッグや靴なども製造しております。ただし購入はYooxからのみでございます。そして頻繁にセール価格になるので、ある意味お買い得のブランドかもしれません。 このポロシャツは黒地に白のパイピングが入っており、それが気に入って購入いたしました。最初の定価は14,000円であり、半年ほど放置しておりましたら5,000円まで下がり、さらに送料無料の30%オフの3,500円で購入しました。着用した印象は日本のセレクトショップ オリジナルの15,000円台のポロシャツといった感じです。 縫製もしっかりしており、デザインもイタリアらしく安価な感じはありません。同ブランドの今後の展開は不明ですが、しばらく様子をみながら次回はデニムあたりを狙ってみようかと考えております。 追記:2018年にオット(8)がYooxの正式なプライベート ブランドであるとの発表があり、8 BY YOOXと名称が変わりました 【関連記事】 8 BY YOOXの迷彩柄中綿入りブルゾンを購入しました

革靴のフォーマル度について(図解)

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日本における革靴のスタイルについては欧米ほど厳しくは無く、ビジネスにおいても黒の革靴であればデザインの許容範囲はかなり広くなっております。理由としては革靴に関する西洋のルールに興味がある方々が少なく、また社会に出る前にファッション スタイルの定義を学ぶ機会も少ないことなどが挙げられます。 欧米では10代の頃には否応なくスーツ スタイルに接する必要があり、また社会に出てからもパーティーに出席するなどの機会が多いので自然とファッション スタイルが確立されます。こういったスタイルとは場面に適切なファッションであり、他の人々と同様にする必要があるので知識も身につくわけであります。 とは言っても現在の日本で西洋における革靴のスタイルを厳密に踏襲する必要はありません。いくつかの基本的な事項を知っていれば問題は無く、日本人しかいない場所においては論じること自体に意味がないかもしれません。参考までに下記はアメリカにおける革靴のフォーマル度を図解としたものです。またデザインの呼称は日本と異なる場合もあります。 色に関しては黒の単色が最もフォーマル度が高く、茶色の単色がそれに続きます。2色以上の革靴はどちらかと言えばカジュアルなパーティー用と言えると思います。またソールに関しては通勤通学はラバー ソールが推奨され、レザー ソールはパーティーまたはこだわる方向けであると考えます。 スーツに合わせるフォーマルな革靴としては上記のような黒の内羽根式のストレート チップ(またはプレーン トウ)が適しております。特に大手金融機関にお勤めの方または金融機関で無理な融資をお願いする場合、もしくは会社における重要な会合の席などには必須の革靴でございます。パーティーの場面でも問題はありません。 アメリカではこの内羽根式はオックスフォードと呼ばれ、多く見かけるデザインです。硬めの外資系の企業にお勤めの方、またはそういった企業と接する機会がある方にもオススメです。いずれにしても最初に購入する革靴はこのデザインが適切であると存じます。 同じ黒のストレート チップであっても、上記の外羽根式はフォーマル度が3段階程度下がります。どちらかと言えばジャケット+パンツのスタイルに合わせることが多く、ビシッとしたスリー ピースのスーツには合わせられません。それでも黒の単色であれば、一般的
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