投稿

7月, 2018の投稿を表示しています

Doppiaa(ドッピア・ア)のデニムスーツを購入しました

イメージ
数年来探していたデニムのスーツをようやく入手いたしました。デニムのスーツは意外と探すのが困難で、デニムのテーラードジャケットであっても年に1度お目にかかかる程度です。今回は ユークス (yoox @yoox )において Doppiaa (ドッピア・ア @doppiaaofficial )をセール価格の約18,000円で購入しました。とは言っても同サイトでスーツを購入するのは初めてなので、サイズを含めて勝負気味でありました。 2人のブランド創立者のイニシャルから由来するDoppiaaは英語ではDouble "A"の意味であり、カジュアルラインを中心として2016年に誕生した模様です。国内では新宿伊勢丹をはじめとした各セレクトショップで取り扱いがございます。今回のスーツは国内の取り扱いがあったかどうかは不明ですが、あったとすれば10万円前後の価格帯かと思われます。 ちなみにデニム素材を使用しているウェアの色あせ現象は避けて通れません。特に摩擦が多い箇所は早く色あせが始まります。一般的にデニムの色あせは風合いとして楽しむ意味合いもありますが、それを考慮した上で購入を判断する必要があります。 ジャケットは3ボタンの段返りなので、真ん中のボタンを留めることになります。とは言っても1番目のボタンを留めても問題はありません。Dropは表記されていませんが7といった印象で、特に肩周りがタイトなデザインです。またデニム素材はジーンズに使用されているものと同じと思われ、重量感があります。参考までにサイズは46で私の普段のサイズと同じであり、ジャストフィットでございました。 通販でテーラードジャケットを購入する際、袖の仕上げを写真で確認できないことがあります。このジャケットは最初から本切羽(ボタン穴が開いている)になっていました。したがって袖が長い場合は肩から詰める必要があり、時間と費用(6,000円~)が必要となります。特にイタリア本国仕様のジャケットは腕が長いので注意が必要です。今回は幸運にも袖を詰める必要はありませんでした。 パンツは裾幅が20cmとの表記があり、腰回りを含めて比較的緩めのシルエットです。パンツのシルエットは裾幅である程度の想像が可能で、17~18cmの表記であれば今どきのテーパード パンツと言っても良いと思います。

マリネッラのオーダー ネクタイが出来上がりました

イメージ
4月上旬のオーダー会で注文した E.Marinella (マリネッラ @emarinellajapan )のネクタイが仕上がってまいりました。当初のイメージ通りの仕上がりでございます。参考までにオーダーであってもこの柄は特別なものでは無いので、場合によってはマリネッラの店頭で見かけることがあるかもしれません。しかし一般的にはあまり見かけない柄ではございます。 このネクタイは税込みで30,240円でしたが、同ブランドの既製ネクタイの価格とあまり変わりません。したがって年2回ほど開催されるオーダー会を利用される方々も多いようです。ネクタイの価格としては高額な部類ですが、ネクタイの話題になった場合に圧倒的優位に立てるので、40歳を超えたら1本はお持ちになっていても良いかと思います。 9cm幅のネクタイは2本めとなりますが堂々とした印象です。特に太いラペルのジャケットをお持ちの方であれば、この幅をオススメいたします。またシルク素材の質感と光沢が良い感じです。 ちなみにこのような柄のネクタイはコーディネートの難易度が高くなります。一般的にコーディネートを全体の服装の組み立てとして考えると、詰め込みすぎのファッションとなる可能性が高くなります。そして多くの場合、選択する最後のアイテムがネクタイとなります。 そこで私が提案するコーディネートは最初に中心となるアイテムを決める方法です。この場合はネクタイなので、この柄を活かすためのシャツは無地以外は選択不可となります。ジャケットも無地が望ましいと思います。さらに柄で使われている赤や青や白を、他のアイテムでも使用するとカッコ良くなるかと存じます。 【関連記事】 マリネッラの小紋柄オーダー ネクタイ(2本め) E. Marinella(マリネッラ)で ネクタイをオーダーしました E.Marinella for Drumohrのニットタイ
© 2023 やさぐれスタイリスト

当ブログのコンテンツ流用はご遠慮ください

過去記事

もっと見る