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2016年お買い物大賞

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特に深い意味は無いのですが、以下の3点の品物が今年のお買い物大賞を受賞いたしました。受賞の基準はレア度やお買い得度などを参考といたしました。

TOMORROWLANDのレザー ジャケット(DENIM)
私にとって、この革ジャンはこの色以外はダメでありました。また羊革は柔らかく上品で、中綿のおかげである程度の寒さには対応可能です。

Linda Farrowの超絶ゴールド ミラー サングラス
夏季に使用する予定なので、現時点でも未使用でございます。そして使用してもいないのに、壊れたらどこで修理してもらおうかと考慮中でございます。

ルビナッチのジャケットをオーダーメイドしました
どうやらこの生地で作られたジャケットは、現時点において国内に3点のみ存在する模様です。春先までにあと何回かはパーティーなどで着用したいと希望しております。

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2018年お買い物大賞
2017年お買い物大賞

Rodaのブラウン ポケットチーフ

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現時点において日本ではポケットチーフはそれほど浸透していない印象です。理由としては毎回折りたたんで胸のポケットに入れるのが面倒とか、選ぶ柄がわからないなどが挙げられると思います。とは言うものの、白のポケットチーフは便利なので1枚は持っていたいところであります。

RODA(ロダ@roda_official)はイタリアのブランドで、国内ではストールやチーフなどを中心に展開しております。今回はセール会場の片隅でひっそりと大量に7割オフで販売されていたチーフを2,500円で購入いたしました。そしてこのようなブラウンのチーフは初めての購入となります。

クラッチバッグにストラップを取り付けました

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世の中の多くのクラッチバッグには取っ手が付いておりません。したがって脇に抱えるまたは指先で保持する必要があります。一般的なビジネスバッグなどの場合、取っ手は指で握らずに引っ掛けるような使用方法です。しかしクラッチバッグは指先に力を入れて保持するので前腕などが疲労いたします。



さらにスマホなどを使用する場合、片手を完全に占領しているバッグが邪魔になってまいります。個人的にはカッコ良いクラッチバッグであっても、そういった理由もあってすぐに飽きると思うのであります。そしてその不自由さを解決するために、先日購入したENensorcivet(イーエヌ・アンソール)のバッグにストラップを取り付けてみました。



上記のストラップおよび工具は東急ハンズで一式揃えました(約3,000円)。バッグ本体のファスナーの端部は本体側とボタンで留める構造となっており、そのサイズに対応するボタンをストラップに打ち込んでスナップ留めにしました。したがってストラップは取り外し可能であります。

簡単な作業で改造したところ、ストラップに手首を通してバッグを保持できるようになり、指にかかる重量が分散されるようになりました。また不慮の落下にも対応可能であります。外見も純正品のようで気に入っております。ちなみに皮革性のストラップは本来はトートバッグなどのハンドル用です。

【関連記事】ENensorcivetのメール バッグ(クラッチバッグ)

2016年に購入した靴

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2016年は靴の購入はそれほど多くありませんでした。現時点で探しているのはサイドジップの革靴程度で、その他に必要としている靴はありません。衝動買いはもちろんいたしますが、それも相当なお買い得でないと購入しないと思います。


Massimo Duttiのレディース スニーカー
飼い主(妻)がヘビーローテーションで使用しております。見た目も履き心地も満足しているとのことです。同ブランドは現時点において日本で展開をしておらず、すでにこのモデルも生産中止となっている模様です。


Lardiniのドライビングシューズ
同ブランドのドライビングシューズ シリーズは、靴底が高いので歩くのに少々不安定な印象です。また雨の日に強そうなハラコ皮革ですが、実際はまったく水を弾きませんでした。しかしながら見た目のインパクトは強いので春先から夏にかけて活躍しました。


Palazzo Strozzi Firenzeのエナメル スニーカー
試着時から皮革の固さが気になっておりましたが、やはり指の根元で曲がる部分が痛いのであります。紐の通し方などで何とか工夫してみましたが、今のところ解決手段は無く現在は冬眠中です。


Parabootの革靴を個人輸入しました
2016年の革靴大賞に輝いたこの革靴は、外見は地味ですが履き心地は抜群でございます。また、パラブーツの革靴を安価で購入できた満足感もあります。


La Martinaのサンダル
ストラップ部分の皮革が固いので、事前に紙やすりで角を丸く削りました。それでも擦れて多少出血しましたが、調教を続けております。


ディアドラN9000のスニーカーを個人輸入しました
購入に際し、事前調査と試着に最も時間を掛けたスニーカーでございました。色々とコーディネートを試みましたが、短パンが良く似合う印象です。

メガネ・サングラスの海外通販について

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残念ながら日本国内ではアイウェアの安売りはほとんど行われておりません。セレクトショップとのコラボ商品のアイウェアなどは安売りで時折店頭に並びますが、純粋なアイウェア ブランドの商品は定価販売が基本となっております。

一方海外においては恒常的に安売り販売が行われております。中には怪しいサイトもありますが、多くは本物の商品を販売しております。参考までに私は以下の2つのサイトでサングラスを購入いたしました。どちらのサイト正規品を販売しており、日本語には対応しています。

ちなみに海外通販サイトを利用される場合、支払いに関してはクレジット カードよりPayPal(ペイパル)を推奨いたします。PayPalは相手への支払いも円滑に行われ、クレジットカード情報も相手に渡らず、トラブルへの対応もしているからです。

SmartBuyGlasses@smartbuyglasses
アイウェア専業ブランドに関しては恐らく最安値で販売していると思います。またすべて本物です。サイトは日本語ですが、会社は日本国内には無く発送も香港から行われているとのことです。評判については賛否が両極端になっている印象です。在庫があれば迅速に発送が行われることもあり、無ければ時間がかかるといった海外通販で良く見かける対応と思われます。到着まで1週間と書いてあったので1週間以上は待てない、といった方には向かないサイトでもあります。

otticanet@otticanet
上記のSmartBuyGlassesよりは価格が高めのイタリアの通販サイトです。発送はFEDEXですが日本国内到着後は国内の運送業者に引き継がれるので、以前のように不在通知が入らないことは無くなりました。そして日本国内ではあまり見かけないブランドも販売しています。

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Tom Fordのサングラス(LOUIS)を購入しました
Oliver Goldsmith CONSUL 1959を購入しました

イセタンサローネ メンズの1周年記念パーティー

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先日出来上がったばかりのRubinacci(ルビナッチ@luca_rubinacci)のジャケットを得意げに着用しているのは、ISETAN SALONE MEN'S(イセタンサローネ メンズ)の1周年記念パーティーに招待していただいたAraki K氏であります。当日はマジックショーなども催され、大変華やかなパーティーであったとのことです。

このジャケットはストライプの幅が広く見た目が派手なので、組み合わせるアイテムは可能な限り柄物を避けました。ストライプのジャケットにはペイズリー柄のネクタイが良く似合うのですが、今回はドット柄のネクタイにしてみました。パンツはグレー系が似合うと思ったのですが、手持ちに丁度良いものが無かったので辛子色でお茶を濁すことにいたしました。

参考までにジャケットに使用したCERRUTIの生地には高級感があり、非常に滑らかな光沢があってパーティー シーンに最適でございました。またジャケットをオーダーする際に、腕のシワの寄り方まで変態指定させていただいたのも良かったかと思います。

【関連記事】ルビナッチのジャケットをオーダーメイドしました

ENensorcivetのメール バッグ(クラッチバッグ)

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ENensorcivet(イーエヌ・アンソール)は2010より展開を始めた日本のレディース ブランドであります。したがってイタリア ファッションどっぷりのメンズの皆様には無縁と言えるブランドかと存じます。と言っている私も今回初めて拝見しました。

名称はメール バッグとなっていますが、実際にはクラッチ バッグの用途かと思われます。また、どちらかと言えば男女兼用であることも購入の理由であります。しかし現時点において生産が終了しております。参考までに当時は黒とベージュの2色展開で定価が税込み約3万円でした。そして今回はセールで購入しました。



ちなみにこのバッグは英国のロイヤル メール(Royal Mail Bag)の手紙仕分け用バッグを元にデザインされたとのことです。上記のように英国で使用されている実際のバッグはナイロン製で、サイズも大きめである模様です。色は緑と赤の2色で、旅行時の衣類の仕分け用バッグとしても使用できるかもしれません。


このバッグは表面に印刷された英語の文言まで忠実に再現しております。内部に設けられた小さいポケットは、日本においてはSuicaなどの乗車カードを入れると便利とのことです。バッグの外見や作りは良い感じで、中身も見えるのでなかなかオシャレであります。


私はバッグをファッション用途で使用することはほとんどありません。今回はイタリア語教室に通う時や、薄い書類などを持ち歩く用途として購入しました。この皮革はヌメ革に見えるので、使用する前に日光浴をさせて色の変化を試してみようかと思います。

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Zani Del Fra(ザニ・デル・フラ)のソット ブラッチョ バッグ

BOGLIOLIのベルベット ダブルブレスト ジャケットを購入しました

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最近はダブルブレストのジャケットを購入する機会が増えてまいりました。特にイタリア製のダブルブレストは着丈が短めでウエストも絞ってあるのでカッコ良く見えます。そして今回はセールとなっていたBOGLIOLI(ボリオリ@boglioliofficial)のジャケットを購入しました。イタリア製の同ブランドはベーシックな柄のスーツやコートを中心に展開しております。


このジャケットはベルベット生地で、実際は写真より濃いキャメル色であります。約1年前のモデルということもあって破格のセール価格となっておりました。しかしながら、裏地も付いていないのに当時の定価が136,080円(税込み)というのは少々お高い印象です。



参考までにこのジャケットのコーディネートは、茶色を中心とした上記のような感じをイメージしております。ただしジャケットが薄いので、コートなしの場合は暖かい日に限られると思います。

【関連記事】Boglioliのネイビー ダブル ジャケット

Oliver Goldsmith CONSUL 1959を購入しました

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先日のブラックフライデーのセールの嵐に飲み込まれる形で、うっかりOliver Goldsmith(オリバー ゴールドスミス@olivergoldsmithsunglasses)のサングラスを購入してしまいました。ちなみに同ブランドは英国の老舗ブランドでございます。価格は28,290円のところ、70%オフの8,487円+送料2,875円で合計11,362円でございました。


購入したotticanet@otticanet)はアイウェア専門のイタリア通販サイトで、私が良く利用するアクセサリ類専門のKLEPSOOと同じ企業グループに属しております。同サイトではトム・フォードやペルソールをはじめ、多くのサングラス ブランドがセール価格で販売されております。


参考までにこのサングラスは2014年モデルなので現在は取り扱いがありません。そして国内における定価は35,640円であります。また製造国はイタリアとの表記があります。茶色のフレームとグリーンのレンズを組み合わせているサングラスは少ないので、お買い得であったのは間違いないと思います。

関連記事OLIVER GOLDSMITHの眼鏡を購入しました

ルビナッチのジャケットをオーダーメイドしました

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Location: エリスマン邸
Rubinacci(ルビナッチ@rubinacci.it)はイタリアのナポリ発祥のショップでございます。現在はナポリの他にミラノやロンドンなどにもショップを構え、当主のマリアーノ氏を始めご子息のルカ氏を中心にショップの運営をされておられます。日本国内では新宿伊勢丹メンズ館の5階および日本橋三越2階に同ショップのコーナーが設けられております。

ビスポークを中心とする同ショップの顧客にはGianluca Vacchi(ジャンルカ バッキ@gianlucavacchi)、Lapo El Kann(ラポ・エルカーン@lapoindependent)、Alessandro Squarzi(アレッサンドロ スクアルツィ@alessandrosquarzi)氏などのイタリア ファッション界の大物が名前を連ねております。


今回は新宿伊勢丹にてCERRUTIの生地(レガッタ ストライプ)を使用してダブルブレストのテーラードジャケットをオーダーしました(残念ながらこの生地は店頭では扱っておりません)。同店舗のオーダーメイドではイギリスやイタリアなどのスタイルを選択することができますが、試着の結果ルビナッチを選ぶことにいたしました。


ちなみに新宿伊勢丹のルビナッチはフルオーダーメイドでは無く、パターン オーダーとのことであります。あらかじめ設定された型に合わせて調整を行う手法ですが、ボタンや裏地などの詳細部分についてはカスタマイズ可能です。私の場合はワンサイズ下げて可能な限り体型に合わせていただきました。


段返りのダブルブレスト ジャケットは初めてであります。一般的なダブルブレストの内側のボタンは1個ですが、段返り仕様のために2個取り付けられています。当然ながら内側のボタン穴も2個あります。そして外側の2番目のボタンのみを使用する場合は内側も2番目のボタンを使用します。


襟の裏側にはフラワー ホールとセットのフラワー リングが縫い付けられております(矢印)。これは実際に花を挿した場合に茎を固定するためのもので、オーダー メイドのジャケットなどで時折見かけます。


袖口は水牛の重ねボタン&本切羽を指定しました。お話しによれば袖の重ねボタンはルビナッチが最初に始めたとのことであります。


純正ボタン(裏面写真)は単体販売しておらず、オーダー時に他のボタンをオプシ…

Santoniの使用感について

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去年の2月に海外通販サイトで購入したSantoni(サントーニ@santoniofficial)のストレートチップの革靴でございますが、現時点までに10回ほど着用いたしました。サントーニのサイズは大きめということもあり、薄い中敷きを入れておりますが特に問題はない履き心地であります。

見た目には何の変哲もない黒のストレートチップですが、エレガントなデザインなのでスーツに良く合う印象です。また高級品なので履いているとテンションが上昇いたします。可能であれば靴を脱いでオレンジ色の内張りを見せつけたいところでありますが、今のところそういった状況を経験しておりません。

ちなみに今年の春頃に同ブランドの国内代理店が代わり、在庫処分の関係でネットにおけるセールが増えた印象です。そういった意味では今年はサントーニの買い時だったのかもしれませんが、イタリアの海外通販サイトなどでは常時半額セールをしているところもあります。

【関連記事】Santoniの革靴を個人輸入しました

Paraboot(パラブーツ)の使用感について

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2016年6月に購入したParaboot(パラブーツ@paraboot_france)のレースアップ シューズでございますが、足に馴染んできたようで大変具合がよろしくなっております。インソールが沈んでサイズが緩くなるとの懸念もありましたが、今のところジャストサイズでございます。

パラブーツの名称の由来となったゴム製のソールは、雨天で滑りやすいマンホールのフタでも安心して乗ることができます。長時間の歩行でも心なしか疲れが少ないように思われますが、それは私が普段革底の革靴を履いていることが要因かもしれません。いずれにしろGALAXYソールの性能は良いと感じております。

雨天時の防水性ですが、いまだ土砂降りを経験していなので何とも言えないところです。少なくとも底からの浸水は皆無であり、革の縫い目からの浸水も認められません。雨天時の連日使用の場合は浸水を起こす可能性が高いと思いますが、通常の雨天時使用においてはまったく問題が無いとの印象です。もちろん防水スプレーを使用したほうが良いことは言うまでもありません。

結局のところパラブーツのお値段は高めではありますが、堅牢性や実用性あるいは外観などを考慮すれば購入する価値がある革靴と言えると思います。

【関連記事】Parabootの革靴を個人輸入しました

Jacques Marie Mageのアイウェア

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JACQUES MARIE MAGE(ジャック マリー マージュ@jacquesmariemage)は米国L.A.を本拠地とするラグジュアリー アイウェア ブランドでございます。ハンドメイドの少数生産といった理由などもあり、日本国内では取り扱い店舗は少数です。そしてこのブランドの特徴的な肉厚なフレームは日本で製造されているとのことです。

View this post on Instagram Alessandro Squarziさん(@alessandrosquarzi)がシェアした投稿 - 2019年 3月月31日午前4時07分PDT
また重厚な肉厚フレームもさることながら、18金などの貴金属も使用されているのでゴージャスな印象の外見となっております。国内では雑誌LEONなどに掲載されていましたが、海外においてはAlessandro Squarzi(アレッサンドロ スクアルツィ@alessandrosquarzi)氏なども着用されています。参考までに6万円前後から始まる高めの価格帯でありますが、東京都内ではOBJおよびblincなどで取り扱いがあります。

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DIKTAT(ディクタット)のタートルネック(3枚目)

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今回も引き続きYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)の送料無料キャンペーンでDIKTAT(ディクタット@diktatitalia_official)のタートルネックを5,100円で購入いたしました。このタートルネックは前回購入したものとは異なり、柄入りでウール混合素材となっております。

気に入ったブランドのアイテムを続けて複数点購入するのは私に限ったことでは無いと思います。特にセールの場合、買い逃すと二度と入手できない可能性があるのでこの傾向が強くなるかと思われます。また色違いで購入すればローテーションで使用できるのでアイテムの寿命が伸びることになります。

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Catbalou(キャットバロウ)のパーカー

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今シーズンはパーカーを購入しようと決意をいたしました。レザージャケットおよびコートの内側に着用する目的であります。すでに持っているパーカーは厚手の生地のため、それらのジャケットやコートを羽織ると着用感がキツいので今ひとつでございました。

そういったわけでグレー色で薄手のパーカーを5,000円程度で探すことにいたしました。さすがにそのような価格では国内正規品ではカッコ良いものは無く、送料無料となっていたYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において4,100円のパーカーを勝負してみました。

Catbalou(キャットバロウ)は日本未入荷のイタリアのカジュアル ブランドである模様です。しかしながら名称がブランド名なのか会社名であるのかは不明であります。製品コンセプトとしてはイタリアで製造するアメリカン カジュアルといった印象です。そういった理由もあってこのパーカーはウエスト周りや腕周りが細身となっております。また素材は薄いので、ジャケットの下に着用すると丁度良い感じです。

個人的にパーカーは、長時間の着用時にはフード部分によって肩がこるので避けてきました。しかしながらカッコ良く見せるためには避けては通れない道と覚悟し、今シーズンはジムで肩部分を鍛えて対応することといたしました。

Linda Farrowの超絶ゴールド ミラー サングラス

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Linda Farrow(リンダ ファロー@lindafarrow)は英国のラグジュアリー アイウェア ブランドでございます。特にレディースのサングラス ラインはヨーロッパのセレブ様などを中心に人気がありますが、日本における知名度は低い印象であります。価格帯が高いこともあって私には縁が無いブランドと考えておりましたが、10年に1度レベルのセール品となっていたので購入いたしました。

このサングラスは2014年のモデルで、去年のドバイ旅行でモデル違いを試着いたしました。レンズは24Kのイエロー ゴールド プレートで、チタン製のフレームには22Kのゴールド プレートおよびスネーク スキンが使用されている模様です(モデル:LFL300C1SUN)。そして日本で製造され、フルハンドメイドとなっております。


このレベルのサングラスとなりますと高級手工芸品に近いものがあります。レンズには反射防止コーティングが施されておらず、長時間の着用は避けてくださいなどと注意書きがあります。また横側のフードのおかげで視界は暗く、まさに見た目重視で機能性などには配慮されていません。

最初にこのサングラスを見かけたのは2ヶ月ほど前でした。アウトレットのショップで他の安価なサングラスと一緒にディスプレイされ、14万円の定価の半額で販売されておりました。その価格であっても破格でしたが、サングラスとしては高価なので見送りました。


そして先日同じショップに立ち寄ったところ80%オフとなっており、世界最安値であると確信したので購入に至りました。当然試着もしたのですが、私にお似合いであったことは言うまでもありません。恐らくこのモデルの国内流通量は10本未満と思われるので、かなり満足度が高いお買い物となりました。

DIKTAT(ディクタット)のタートルネックを購入しました

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現在使用しているタートルネックが3シーズンを経過したので買い替えを行うことにいたしました。と言うのもヒゲや襟足などが当たる部分に毛玉が目立ってきたからであります。それに明るい色はどうしても色がくすんでまいります。そういったわけでタートルネックを探しはじめたわけです。

ちなみにタートルネックはウエスト部分のたるみに注意をしないと冴えないオッサン風味になるので、可能な限り試着をしてウエスト部分がスッキリしたものを選んだほうが良いと存じます。

今回はYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)が送料無料キャンペーンを行っていたので、試しに初めて見るブランドを購入いたしました。DIKTAT(ディクタット@diktatitalia_official)はイタリアのニットなどを中心としたブランドである印象で、日本国内に流通はしていないと思われます。価格は¥3,910×2枚で¥7,820でありました。

サイズは170cm・65Kgの私はSを選択し、ジャストサイズでした。ウエスト部分はリブ編みで絞ってあり、高級感があります。参考までに今の時期のタートルネックは出始めで、セレクトショップなどにおける価格は1万円台中頃を多く見かけます。来年の1月になればセールで半額ほどになる場合もあるのでそれを待つ方法もあります。

このブランドのタートルネックは定価がそれぞれ2万円近くであること考えると大当たりの予感がしております。そういったわけで追加購入の検討を考えています。

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REIGN(レイン)のスウェット パンツ

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最近は取り扱い店舗も減少し、流行りも一息ついた印象のREIGN(レイン@reignitalia)のスウェット パンツをセールで6,000円ほどで購入いたしました。同ブランドのスウェット パンツは2年前から気になっていたのですが、価格などの面で購入に躊躇しておりました。

スウェットパンツは汎用性が高いアイテムではあるものの、シルエットが綺麗なものは探すことが難しい面があります。私の場合は列車や飛行機などの移動中、あるいはカジュアル シーンにおいてトラックジャケットやテーラードジャケットと組み合わせて着用しております。

カッコ良く見せるためのスウェット パンツは、裾が細くシルエット全体も細身のものが望ましいと考えております。そういった意味においてはREIGNのスウェット パンツは適切であると思いますが、現時点ではすでに入手が困難になっております。

関連記事Reign(レイン)のコーデュロイ パンツ

Aeronautica Militareが復活した模様です

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AERONAUTICA MILITARE – BACKSTAGE UOMO FW2018/19

Aeronautica Militare(アエロナウティカ ミリターレ)はイタリア空軍のオフィシャル ブランドでございます。同ブランドは4年ほど前に日本から姿を消すまで、イタリアン カジュアル アイテムの先駆けとして人気がありました。特にトラックジャケットは当時、多くのショップで人気アイテムとなっておりました。

ちなみにイタリアの軍隊は空軍のみならず海軍(マリーナ ミリターレ)や陸軍(イゼルチト)もオフィシャル ブランドを持っております。しかしデザインや素材はアエロナウティカ ミリターレが最も洗練された印象で価格帯も高めであります。そして日本国内の人気が高かった故に偽物が多く出回り、私もうっかり偽物を掴まされたひとりでございます。

そのアエロナウティカ ミリターレが、2016年秋・冬モデルから国内での販売を再開いたしました(現時点では一部モデルのみ)。確認したのは小田急百貨店新宿ハルクのmatopo(マトポ@matopo_official)の店舗です。参考までに同社はPARAJUMPERS(パラジャンパーズ@parajumpers_official)の国内販売代理店でもあります。

ISETAN MEN'S 13th Party(2016年9月20日)

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台風が接近しておりました昨晩、新宿伊勢丹におきまして13周年記念パーティーが開催されました。ご招待していただいたのは今回で3回目となりましたが、今回もイベントが各階において催されて盛況でございました。ちなみに上記は得意気にファッション スナップを撮影していただいているAraki_K氏であります。


Brioni(ブリオーニ@brioni_official)は今期からデザイナーが交代して攻めのデザインが増えた印象で、ディスプレイされていた『B』の文字が刺繍またはプリントされたネクタイなどはイヤらしいオジサンにお似合いの印象でございました(税込み30,240円)。


招待された皆様にはハンガーなどのお土産がありましたが、それに飽き足らないAraki_K氏はJOHN KANAYAのお菓子や射的で当てたボールペン、さらに福引抽選で当てたSeekの靴下なども手に入れ、満面の笑みでご帰宅された模様です。

【関連記事】ISETAN MEN'S 12th Party(2015年9月15日)

Bloggerでラベル表示数を指定してもスマホでは反映されない(テーマ:Awesome Inc.)

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Bloggerの標準ラベル機能では、ラベル名をクリックしたときの表示件数を指定することができません。しかし以下のようにテンプレートを編集することにより、表示件数を指定することが可能となります。
ラベルページの投稿表示数を指定する | クリボウの Blogger Tips
ところがそれをスマホ(モバイル)で表示させると強制的にPC画面に切り替わり、PC画面におけるラベルの投稿一覧が20件ごとに表示されます。そして現時点においてこれを修正する方法は無い模様です。

とりあえず以下にPC版とモバイル版に関しての変更方法を記載します。ちなみにモバイル版の方は記述に変更を加えてもPC版が表示されるだけなので、あまり意味が無いと思います。モバイル版のラベルは、投稿のタイトルと本文の一部が表示されるのみで軽いので私は変更しませんでした。

まずテンプレートのHTMLの編集から以下の記述を探します:
a expr:href='data:label.url'
そして記述を書き加えて表示させたい件数を指定します(数字は任意):
a expr:href='data:label.url + "?max-results=5"'
最後に『テンプレートを保存』を押せば記述の一部がHTML特殊文字に変換されて保存されます。

このとき、ラベルのガジェットを追加していない場合は同じ記述が2箇所存在します(投稿に表示されているラベル用)。最初の記述がモバイル版で、2番目の記述がPC版となります。そして表示件数を変更したい方の記述を変更します。ラベルのガジェットを追加している場合はさらに記述が2箇所増えますが、同様に変更してください。

参考までに下記はモバイル版で表示件数を指定したときのURLです。?m=1の部分が無視され、PC版でラベルの投稿が表示されます。
***.blogspot.jp/search/label/ラベル名?m=1?max-results=5 試しに?m=1の部分を以下のように最後に移動させても結果は変わりませんでした。
***.blogspot.jp/search/label/ラベル名?max-results=5?m=1

ディアドラN9000のスニーカーを海外通販で購入しました

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普段履きも可能なオシャレなスニーカーを探していたところ、イタリアのブランドであるdiadora(ディアドラ@diadoraofficial)のラニングシューズが気になったので、イギリスのHANON@hanonshop)という通販サイトで購入いたしました。同ブランドのヘリテージ シリーズはオシャレな方々にも認知度が高いと思われますが、通常のスポーツ ラインは意外と国内における取り扱い店舗が少ない印象です。

このモデルはイタリア国旗とアメリカ国旗の2種類が存在し、世界限定800足とのことですが、2種類合計でその数字であるのかは不明です。販売開始日は2016年の春先でしたが、日本国内では販売されていなかったものと思われます。製造国はMade in Italyを予想していたのですが、Made in Taiwanでした。またボックスには緑色の靴紐も同梱されていました。


ウェブ上でのセール価格は65ポンド+16ポンド(送料)でしたが、外国からの購入ということで付加価値税(VAT)が免除され、54.50ポンド+16ポンドの合計70.50ポンド(約9,600円)を支払いました。発送に関しては注文から到着まで約5日間(土日を含む)を要し、追加の関税や手数料は発生しませんでした。

HANONにおける支払いの注意点としてはPayPalで支払う場合、PayPal側の住所をアルファベット表記にしないと購入が完了しません。私の場合はPayPalの住所をアルファベット表記に変更してみたものの、偶発的なトラブルを避けるためにVISAカードで支払いました。


サイズに関してはかなり悩みました。都内の数店舗でN9000を探したところ、すべての店舗で26cmからの展開でした。私のサイズは25cmですが、とりあえず26cmの試着をしてみるとジャスト サイズでした。しかし横幅が少々狭く感じました。結局のところ試着したすべてのN9000のサイズは表記より1cm小さい印象で、海外の通販サイトにおいても同様の注記を見かけました。

Diadora N9000サイズ表(参考)
UK66.577.588.599.5US6.577.588.599.510EU394040.5414242.54344JP24.52525.52626.52727.528JP
実寸23.52424.52525.52626.527
そして今回は横…

Pierre-Louis Mascia(ピエール ルイ マシア)のストール

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フランスのブランドであるPierre-Louis Mascia(ピエール ルイ マシア@pierrelouismascia)のシルク+レーヨンのストールをセール会場で購入しました。同ブランドのストールは麗美でエレガントなデザインで、近年日本においても女性を中心に人気があります。

セールにおいてこのような派手目のデザインのストールが売れ残るということは、日本において需要が少ないのかもしれません。日本における近年のネクタイ無しのコーディネートではストールの存在は大きいと思うのですが、未だにこういったストールを巻いた男性を見かけることは少ない印象です。

私にとって同ブランドのストールは2枚目となりますが、ジャケットスタイルに限らずコートやダウンジャケットにも合わせることができるので、便利なワンポイント アイテムとして活躍すると思います。

【関連記事】ピエール ルイ マシアのウール ストールを購入しました

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