投稿

2016の投稿を表示しています

クラッチバッグにストラップを取り付けました

イメージ
世の中の多くのクラッチバッグには取っ手が付いておりません。したがって脇に抱えるまたは指先で保持する必要があります。一般的なビジネスバッグなどの場合、取っ手は指で握らずに引っ掛けるような使用方法です。しかしクラッチバッグは指先に力を入れて保持するので前腕などが疲労いたします。 さらにスマホなどを使用する場合、片手を完全に占領しているバッグが邪魔になってまいります。個人的にはカッコ良いクラッチバッグであっても、そういった理由もあってすぐに飽きると思うのであります。そしてその不自由さを解決するために、先日購入した ENensorcivet (イーエヌ・アンソール)のバッグにストラップを取り付けてみました。 上記のストラップおよび工具は東急ハンズで一式揃えました(約3,000円)。バッグ本体のファスナーの端部は本体側とボタンで留める構造となっており、そのサイズに対応するボタンをストラップに打ち込んでスナップ留めにしました。したがってストラップは取り外し可能であります。 簡単な作業で改造したところ、ストラップに手首を通してバッグを保持できるようになり、指にかかる重量が分散されるようになりました。また不慮の落下にも対応可能であります。外見も純正品のようで気に入っております。ちなみに皮革性のストラップは本来はトートバッグなどのハンドル用です。 【関連記事】 ENensorcivetのメール バッグ(クラッチバッグ)

メガネ・サングラスの海外通販について

イメージ
残念ながら日本国内ではアイウェアの安売りはほとんど行われておりません。セレクトショップとのコラボ商品のアイウェアなどは安売りで時折店頭に並びますが、純粋なアイウェア ブランドの商品は定価販売が基本となっております。 一方海外においては恒常的に安売り販売が行われております。中には怪しいサイトもありますが、多くは本物の商品を販売しております。参考までに私は以下の2つのサイトでサングラスを購入いたしました。どちらのサイト正規品を販売しており、日本語には対応しています。 ちなみに海外通販サイトを利用される場合、支払いに関してはクレジット カードよりPayPal(ペイパル)を推奨いたします。PayPalは相手への支払いも円滑に行われ、クレジットカード情報も相手に渡らず、トラブルへの対応もしているからです。 SmartBuyGlasses サイトは日本語ですが、会社は日本国内には無く発送も香港から行われているとのことです。評判については賛否が両極端になっている印象です。在庫があれば迅速に発送が行われることもあり、無ければ時間がかかるといった海外通販で良く見かける対応と思われます。到着まで1週間と書いてあったので1週間以上は待てない、といった方には向かないサイトでもあります。 otticanet 上記のSmartBuyGlassesよりは価格が高めのイタリアの通販サイトです。発送はFEDEXですが日本国内到着後は国内の運送業者に引き継がれるので、以前のように不在通知が入らないことは無くなりました。そして日本国内ではあまり見かけないブランドも販売しています。 【関連記事】 40代メンズ向けの5大高級サングラス ブランド【2020年】 Tom Fordのサングラス(LOUIS)を購入しました YOOX歴12年の私が考える海外ファッション通販の使い方

ENensorcivetのメール バッグ(クラッチバッグ)

イメージ
ENensorcivet (イーエヌ・アンソール)は2010より展開を始めた日本のレディース ブランドであります。したがってイタリア ファッションどっぷりのメンズの皆様には無縁と言えるブランドかと存じます。と言っている私も今回初めて拝見しました。 名称はメール バッグとなっていますが、実際にはクラッチ バッグの用途かと思われます。また、どちらかと言えば男女兼用であることも購入の理由であります。しかし現時点において生産が終了しております。参考までに当時は黒とベージュの2色展開で定価が税込み約3万円でした。そして今回はセールで購入しました。 ちなみにこのバッグは英国のロイヤル メール(Royal Mail Bag)の手紙仕分け用バッグを元にデザインされたとのことです。上記のように英国で使用されている実際のバッグはナイロン製で、サイズも大きめである模様です。色は緑と赤の2色で、旅行時の衣類の仕分け用バッグとしても使用できるかもしれません。 このバッグは表面に印刷された英語の文言まで忠実に再現しております。内部に設けられた小さいポケットは、日本においてはSuicaなどの乗車カードを入れると便利とのことです。バッグの外見や作りは良い感じで、中身も見えるのでなかなかオシャレであります。 私はバッグをファッション用途で使用することはほとんどありません。今回はイタリア語教室に通う時や、薄い書類などを持ち歩く用途として購入しました。この皮革はヌメ革に見えるので、使用する前に日光浴をさせて色の変化を試してみようかと思います。 【関連記事】 クラッチバッグにストラップを取り付けました Zani Del Fra(ザニ・デル・フラ)のソット ブラッチョ バッグ

Oliver Goldsmith CONSUL 1959を購入しました

イメージ
先日のブラックフライデーのセールの嵐に飲み込まれる形で、うっかり Oliver Goldsmith (オリバー ゴールドスミス @olivergoldsmithsunglasses )のサングラスを購入してしまいました。ちなみに同ブランドは英国の老舗ブランドでございます。価格は28,290円のところ、70%オフの8,487円+送料2,875円で合計11,362円でございました。 購入した otticanet ( @otticanet )はアイウェア専門のイタリア通販サイトで、私が良く利用するアクセサリ類専門の KLEPSOO と同じ企業グループに属しております。同サイトではトム・フォードやペルソールをはじめ、多くのサングラス ブランドがセール価格で販売されております。 参考までにこのサングラスは2014年モデルなので現在は取り扱いがありません。そして国内における定価は35,640円であります。また製造国はイタリアとの表記があります。茶色のフレームとグリーンのレンズを組み合わせているサングラスは少ないので、お買い得であったのは間違いないと思います。 関連記事 OLIVER GOLDSMITHの眼鏡を購入しました

ルビナッチのジャケットをオーダーメイドしました

イメージ
Rubinacci (ルビナッチ @rubinacci.it )はイタリアのナポリ発祥のショップでございます。現在はナポリの他にミラノやロンドンなどにもショップを構え、当主のマリアーノ氏を始めご子息のルカ氏を中心にショップの運営をされておられます。日本国内では新宿伊勢丹メンズ館の5階および日本橋三越2階に同ショップのコーナーが設けられております(2023年夏に取扱終了)。 ビスポークを中心とする同ショップの顧客にはGianluca Vacchi(ジャンルカ バッキ)氏、Lapo El Kann(ラポ エルカーン)氏、Alessandro Squarzi(アレッサンドロ スクアルツィ)氏などのイタリア ファッション界の大物が名前を連ねております。 今回は新宿伊勢丹にてCERRUTIの生地(レガッタ ストライプ)を使用してダブルブレストのテーラードジャケットをオーダーしました(残念ながらこの生地は店頭では扱っておりません)。同店舗のオーダーメイドではイギリスやイタリアなどのスタイルを選択することができますが、試着の結果ルビナッチを選ぶことにいたしました。 ちなみに新宿伊勢丹のルビナッチはフルオーダーメイドでは無く、パターン オーダーとのことであります。あらかじめ設定された型に合わせて調整を行う手法ですが、ボタンや裏地などの詳細部分についてはカスタマイズ可能です。私の場合はワンサイズ下げて可能な限り体型に合わせていただきました。 段返りのダブルブレスト ジャケットは初めてであります。一般的なダブルブレストの内側のボタンは1個ですが、段返り仕様のために2個取り付けられています。当然ながら内側のボタン穴も2個あります。そして外側の2番目のボタンのみを使用する場合は内側も2番目のボタンを使用します。 襟の裏側にはフラワー ホールとセットのフラワー リングが縫い付けられております(矢印)。これは実際に花を挿した場合に茎を固定するためのもので、オーダー メイドのジャケットなどで時折見かけます。 袖口は水牛の重ねボタン&本切羽を指定しました。お話しによれば袖の重ねボタンはルビナッチが最初に始めたとのことであります。 純正ボタン(裏面写真)は単体販売しておらず、オーダー時に他のボタンをオプション指定すると二度と入手できないので注意する必要があり

Santoniの使用感について

イメージ
去年の2月に海外通販サイトで購入した Santoni (サントーニ @santoniofficial )のストレートチップの革靴でございますが、現時点までに10回ほど着用いたしました。サントーニのサイズは大きめということもあり、薄い中敷きを入れておりますが特に問題はない履き心地であります。 見た目には何の変哲もない黒のストレートチップですが、エレガントなデザインなのでスーツに良く合う印象です。また高級品なので履いているとテンションが上昇いたします。可能であれば靴を脱いでオレンジ色の内張りを見せつけたいところでありますが、今のところそういった状況を経験しておりません。 ちなみに今年の春頃に同ブランドの国内代理店が代わり、在庫処分の関係でネットにおけるセールが増えた印象です。そういった意味では今年はサントーニの買い時だったのかもしれませんが、イタリアの海外通販サイトなどでは常時半額セールをしているところもあります。 【関連記事】 Santoniの革靴を個人輸入しました

Paraboot(パラブーツ)の使用感について

イメージ
2016年6月に購入した Paraboot (パラブーツ @paraboot_france )のレースアップ シューズでございますが、足に馴染んできたようで大変具合がよろしくなっております。インソールが沈んでサイズが緩くなるとの懸念もありましたが、今のところジャストサイズでございます。 パラブーツの名称の由来となったゴム製のソールは、雨天で滑りやすいマンホールのフタでも安心して乗ることができます。長時間の歩行でも心なしか疲れが少ないように思われますが、それは私が普段革底の革靴を履いていることが要因かもしれません。いずれにしろGALAXYソールの性能は良いと感じております。 雨天時の防水性ですが、いまだ土砂降りを経験していなので何とも言えないところです。少なくとも底からの浸水は皆無であり、革の縫い目からの浸水も認められません。雨天時の連日使用の場合は浸水を起こす可能性が高いと思いますが、通常の雨天時使用においてはまったく問題が無いとの印象です。もちろん防水スプレーを使用したほうが良いことは言うまでもありません。 結局のところパラブーツのお値段は高めではありますが、堅牢性や実用性あるいは外観などを考慮すれば購入する価値がある革靴と言えると思います。 【関連記事】 Parabootの革靴を個人輸入しました

Bloggerでラベル表示数を指定してもスマホでは反映されない(テーマ:Awesome Inc.)

イメージ
Bloggerの標準ラベル機能では、ラベル名をクリックしたときの表示件数を指定することができません。しかし以下のようにテンプレートを編集することにより、表示件数を指定することが可能となります。 ラベルページの投稿表示数を指定する | クリボウの Blogger Tips ところがそれをスマホ(モバイル)で表示させると強制的にPC画面に切り替わり、PC画面におけるラベルの投稿一覧が20件ごとに表示されます。そして現時点においてこれを修正する方法は無い模様です。 とりあえず以下にPC版とモバイル版に関しての変更方法を記載します。ちなみにモバイル版の方は記述に変更を加えてもPC版が表示されるだけなので、あまり意味が無いと思います。モバイル版のラベルは、投稿のタイトルと本文の一部が表示されるのみで軽いので私は変更しませんでした。 まずテンプレートのHTMLの編集から以下の記述を探します: a expr:href='data:label.url' そして記述を書き加えて表示させたい件数を指定します(数字は任意): a expr:href='data:label.url + "?max-results=5"' 最後に『テンプレートを保存』を押せば記述の一部がHTML特殊文字に変換されて保存されます。 このとき、ラベルのガジェットを追加していない場合は同じ記述が2箇所存在します(投稿に表示されているラベル用)。最初の記述がモバイル版で、2番目の記述がPC版となります。そして表示件数を変更したい方の記述を変更します。ラベルのガジェットを追加している場合はさらに記述が2箇所増えますが、同様に変更してください。 参考までに下記はモバイル版で表示件数を指定したときのURLです。?m=1の部分が無視され、PC版でラベルの投稿が表示されます。 ***.blogspot.jp/search/label/ラベル名?m=1?max-results=5 試しに?m=1の部分を以下のように最後に移動させても結果は変わりませんでした。 ***.blogspot.jp/search/label/ラベル名?max-results=5?m=1

PT01のリネン チェック柄パンツを購入しました

イメージ
先日、アウトレット ショップで PT01 (ピーティーゼロウーノ @pt_japan )のリネン パンツを購入いたしました。参考までに定価36,000円(税抜き)のところ、セール価格の約10,000円でございました。そして購入した直後に、ショップに近接するお直し屋さんで3.5cmのダブルで仕上げていただきました。 リネン素材のパンツは夏にお似合いでありますが、コットン素材と同様に伸縮性がまったく無いので注意が必要です。このような素材の場合、試着の際に軽くしゃがむなどをして動きやすさを確認したほうがよろしいかと存じます。ちなみにこのパンツは恐らく2014年春夏モデルということもあり、大幅な値引きとなっていた模様です。 関連記事 PT ICONのコットン チノパンツ

Le Lys(ルリス)のネクタイ

イメージ
Le Lys (ルリス)は2013年に創業したフランスのブランドでございます。デザイナーのドミニク ルリス氏はArnys(アルニス)のデザイナーを長年務めておられましたが、ArnysがLVMHグループに買収されたのを期に独立した模様です。参考までに現在ArnysはBerlutiに吸収され、ブランド名は消滅しております。 実は数年前に私が最初に購入した高級なテーラードジャケットはArnysでありました。Arnysは当時Hermesと並ぶフランスの高級メゾンで、23万円ほどのテーラードジャケットをセール価格の約5万円で購入したのが始まりでした。そのジャケットは数回にわたって着丈などを直し、現在でも所有しております。 今回購入したネクタイはルリス氏がアルニス時代にデザインしたものを継承している印象です。セッテピエゲ(七つ折り)のこのネクタイは高品質なシルク素材を使用しております。ただしノットにあたる部分に芯地を使用していないため、プレーン ノットで結ぶと結び目が小さくなり過ぎる可能性があります。したがってダブルノットもしくはウィンザーノットなどの結び方に適していると思われます。

Parabootの革靴(CLAUDEL)を個人輸入しました

イメージ
幾度となく雨用の革靴を購入して失敗を続けた自分に終止符を打つために、ヨーロッパのebayにおいて Paraboot (パラブーツ @paraboot_france )の革靴を新品で購入いたしました。フランス製の同ブランドは日本でも人気が高く、ビジネスシューズのモデルは5万円を超える価格帯となっております。 また油分を含むWAXY LEATHER(ワキシー レザー)などの使用や自社生産のラバー ソール、さらにノルウィージャン製法を取り入れることにより、全天候型の実用的なシューズとして各国で名声を得ております。そうした理由もあってParabootの革靴を探していたのですが、希望するモデルはお値段が少々可愛くないので丁度良い妥協点としてこの革靴が目に留まったわけであります。 この外羽のストレートチップはCLAUDEL(クラウデル)と呼ばれる日本未入荷モデルでございます。ラバー ソールはGALAXYと呼ばれる自社製で、アッパー部分を含めて自社生産されているとのことです。縫い糸はソールを上下に貫通し、さらにもう一本の縫い糸が横からアッパー部分を縫い付けています(下記はノルウィージャン製法の図解)。 皮革に関してはは箱にLISとの記載があり、それが仮にフランス語のLISSE CUIR(リス レザー)の略であれば英語のSMOOTH LEATHER(表革)という意味かもしれません。またこのモデルの皮革は油分を含んだWAXY LEATHERでは無いと思われます。 (2017年7月追記:緑色のブランド タグが手入れをするときに邪魔なので取り外しました。タグの縫い付けは案外緩かったので、刃物を使用しなくても強く引っ張れば綺麗に外れました) 気になるお値段は以下の通りでした: 本体 - 139ユーロ(16,500円) 送料 - 36.10ユーロ(4,300円:国際郵便) 関税 - 4,300円 消費税 - 1,200円 手数料 - 200円 合計 - 約26,500円 このモデルはヨーロッパにおける定価が450ユーロ(約54,000円)程度と思われます。したがって約半額で購入したと考えても良いかと思います。とは言うものの決して品質が悪いということは無く、見た目や着用した感じはかなり高品質といった印象です。 参考までにまったく同じモデルが325

Etnia Barcelona x Basquiatのサングラス

イメージ
先週末にトゥモローランド 丸の内店に偶然立ち寄ってみたところ、日本で発売されたばかりの Etnia barcelona (エトニア バルセロナ @etniabarcelona )のサングラスを発見いたしました。このサングラスはミラー レンズということもあり、すでにミラー レンズ サングラスを持っている私には必要なかったのですが、ミラー レンズを気に入った飼い主(妻)が購入いたしました。 スペインの同ブランドは芸術家と積極的にコラボレーションを展開しており、今回のサングラスは故 Jean-Michel Basquiat (ジャン=ミシェル・バスキア)氏のアートを取り入れたデザインとなっております。参考までにモデルはBASQUIAT 04、価格は税込み30,240円でございました。 このサングラスは具合のよろしいミラー レンズはもちろんのこと、フレームに施されたアートも良い感じであります。また配色は黒と金が基本となっている関係でゴージャスな雰囲気を醸し出しております。またどちらかと言えば、男性よりセレブ風味なお嬢様方にお似合いの印象でございます。 正面上端部には王冠をかたどった切れ込みがあり、これもまた目を引くデザインとなっております。ちなみに同ブランドのオフィシャルサイトでは7月より他のタイプのレンズの展開も始まる模様です。そして現時点では4モデルが下記の店舗において販売されております。 【取り扱い店鋪】 トゥモローランド 丸の内店 千代田区丸の内2-5-1 丸の内2丁目ビル 1F TEL/03-5220-2391 トゥモローランド 京都BAL店 京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL 2F TEL/075-255-2051 【関連記事】 Etnia Barcelonaのサングラス(KLEIN 03 BLGD)を購入しました

Magyars(マージャーズ)のダブルブレスト ジャケット

イメージ
良い感じの夏用スーツを探していた先日、Magyars(マージャーズ)のジャケットをセールで購入いたしました。同ブランドは現存いたしませんが、Gabriele Pasini(ガブリエレ パジーニ @gabrielepasini )氏が5~6年前に立ち上げました。したがいましてこのジャケットも恐らく4年以上前の商品かと思われます。 このジャケットには現在のGabriele Pasiniブランドへと続く先鋭的なデザインを見ることができます。左右逆に付いた胸ポケットやウエスト部分のチェンジ ポケット、黒蝶貝(クロチョウガイ)のボタンや現在まで続く独特のラペルなどが特徴となっております。発売当時はジャージ生地やシングル ブレストのジャケットのラインも存在し、価格帯は10万円前後であったと思います。 袖ボタンは5個の本切羽仕様となっていた関係で、袖丈を2㎝ほど詰める際には肩の部分から詰めていただきました。袖にボタン穴が開いていなければ安く済んだのですが、結局7,000円ほどのお直し代金がかかりました。たかが2㎝と言えばそれまでですが、見た目はかなり変わるのでこの部分は決して妥協するわけにはまいりませんでした。 参考までにガブリエレ パジーニ氏が立ち上げたMargyarsはその後、Revival(リバイバル)→Argeade(アルジアーデ)と短期間でブランドを立ち上げ、最終的に現在のGabriele Pasiniとなっております。そして偶然にも私はこのMagyarsを含めまして、氏が手掛けたすべてのブランドの商品を購入したことになりました。

E.Marinella(マリネッラ)の東京限定ネクタイ

イメージ
昨晩のことでありますが、 Tokyo midtown で開催されたTOKYO MIDTOWN 9th Anniversaryのイベントに参加し、抽選でミッドタウン内の店舗で利用できる商品券が当たったのでマリネッラのネクタイと引き換えました。 また同ブランドのネクタイはセッテ・ピエゲ(七つ折り)の製法でも有名であり、中でもこのネクタイは生地や表地のドットの縫製が凝った作りの特別仕様となっております。またマリネッラのネクタイは途中まで芯地が入っているのでノットを綺麗に見せることが可能であるとのことです。 数あるネクタイの中から選ばせていただいたこのネクタイはTokyo Midtownの限定品で、クラシック風のブランドタグおよびE.M. PER TOKYOの刺繍が施されております。試しに着用してみると人目を惹くエレガントさに満ちあふれ、一般の方々であっても高級なネクタイであることがわかる外観となっております。ちなみに税込み37,800円のお品物でございました。 【関連記事】 マリネッラのソリッド ブラウン ネクタイを購入しました マリネッラの小紋柄オーダー ネクタイ(2本め)

Rodaの大判ストール

イメージ
そろそろ冬物のストールは終わりの季節でございます。今年の冬はあまり寒くなかったので、ストールの出番は普段の年より少なめでありました。そういったなか、 RODA (ロダ @roda_official )のストールを9割オフのお値段で購入することができました。 このストールは海外ではブランケット ストール、日本では大判ストールなどと呼ばれているものです。大きさは140cm×140cmの正方形で、生地も厚めの冬物であります。一般的に男性向けの正方形のストールは、人気がそれほどありません。綺麗に巻いて見せるの難しいことが原因と思われますが、確かにアフガン巻き以外の巻き方は難しい印象です。 【関連記事】 Rodaの大判ストール(2枚め)

D'ARIENZOのレザー パーカーをイタリアから個人輸入しました

イメージ
毎年春の服装はテーラード ジャケットやライト コートを着用していましたが、今年はパーカーで行こうと決心いたしました。しかし綿素材のパーカーは高級感に欠ける面があるので、皮革素材で探すことにいたしました。しかしながらレザー パーカーはそれほど一般的では無く、またコーディネートの必需品でもありません。さらに私としては色が綺麗なパーカーを希望していたので、なかなか見つけることができませんでした。 そういったなか、 D'ARIENZO (ダリエンゾ @darienzo.collezioni )というイタリアのブランドを見つけました。同ブランドは1991年創業のレザー専業ブランドであるとのことです。サイトで確認する限りでは価格帯は330~550ユーロ(約40,000~70,000円)といったところで、50%オフのセール価格になっているモデルも多く見受けられます。 今回購入したのはBIANCOLINOと呼ばれるモデルであります。このパーカーは定価の550ユーロ(約70,000円)が219ユーロ(約27,800円)のセール価格となっており、30ユーロ(約3,800円)の送料を追加して合計249ユーロ(約31,600円)で購入いたしました。発送は国際郵便(EMS)を選択し、注文から到着までは土日をはさんで約6日間を要しました。また受け取り時の関税はかからず、次回の注文時に使用可能な20ユーロの割引クーポンも同梱されておりました。 BIANCOLINOは上記のようにイエローの他に赤などの数色のバリエーションが存在いたします。サイズに関してはスリムフィットとの記載があり、ワンサイズ上の大きさが推奨されていましたが普段通りの46を選択してジャストフィットでした。しかしウエストや肩回りが大きい方の場合は、ワンサイズ上げた方がよろしいかと存じます。 ラム レザーは柔らかくて肌触りも良い感じです。袖口とウェスト部分は伸縮性のある繊維が使用されております。同ブランドはラム レザーを中心とした商品を展開している模様で、ライダース ジャケットなどのラインナップもございます。 内側にはメッシュ素材が使用され、左側に内ポケットが取り付けられています。フロント部分のジッパーはダブルであります。このデザインおよび品質のパーカーを国内で購入するとすれば7万円以上の価格になる

Moschinoのメンズ水着を購入しました

イメージ
私事ではありますが、近年は今頃の時期から Yoox (ユークス・ドットコム: @yoox )において水着を大急ぎで探すことが恒例となっております。水着は女性はもちろん男性にとっても、最後の1枚で勝負を決めるアイテムでございます。したがいまして普段はイタリアン クラシコでカッコ良く決めている男性であっても、水着がカッコ悪いとすべて台無しになる可能性を秘めております。 今回購入したのはポップなデザインが特徴的な MOSCHINO (モスキーノ @moschino )のトランクス型の水着であります。参考までに価格は送料込みで7,725円でございました。サイズは普段のパンツと同じく46(S)でした。ちなみに私は旅行の際には、必ず水着を持っていくようにしております。ホテルの屋内プールであっても水着があれば気軽に入ることができるので、旅行のお供に水着はオススメです。

TOMORROWLANDのレザー ジャケット(DENIM)を購入しました

イメージ
先日、8年ぶりに革ジャンを購入いたしました。革ジャンは毎シーズン探していたのですが、なかなか私の希望するものに巡り会えませんでした。しかし先日、希望していた革ジャンと巡り会えました。 トゥモローランド 丸の内店 において販売されていたのは、同ショップのエクスクルーシブ ラインであるDENIMの革ジャンであります。写真の色味ではオレンジ色には見えませんが、実際には濃いオレンジ色といった印象です。 素材は山羊革で、内側はキュプラで中綿が入っております。お話によるとDENIMのラインはシーズンによってモデルが変わるとのことなので、このデザインは今季限りと思われました。 しかもセール価格であったため、躊躇をするヒマも無く後先を考えずに購入することにいたしました。この革ジャンはイタリア製でサイズ展開は44~50ですが、私の場合はワンサイズ上げて48を選択しました。着用した感じでは山羊革は柔らかく、ちょっとしたダウン ジャケット並の保温性があります。この色は汚れが目だちやすいとの懸念はあるものの、満足度の高いお買い物となりました。

La Martinaの2色革ベルト

イメージ
Polo競技のブランドである La Martina (ラ マルティーナ @lamartinapolo )は皮革製品も得意とする分野であり、乗馬ブーツや乗馬用の鞍などのオーダー品も受け付けております。そして多くの皮革製品ブランドと同様にベルトも販売しております。個人的にはアルゼンチンの国旗などを縫いこんだパッチ ベルトを探していたのですが、セール品となっていた2色グラデーション ベルトをアブダビのショッピングモールで購入いたしました。 このベルトの色違いのモデルはドバイのモールで見かけて購入しかけたものの、サイズが長すぎて諦めました。そしてこのベルトも10cmほど長かったのですが、8,000円弱のお値段なので迷いました。そして裏側を見ると、以下のようにベルトの切断作業が容易であることがわかりました。 ダメ元でこの店舗で長さを調整してもらえるなら購入すると伝えたところ、店員さんが引き受けてくれました。さらに急いでいることを告げると30分で作業してくれました。ちなみに国内におけるこのような作業は、カバンや靴のお直し屋さんであれば引き受けてもらえると思います。 【関連記事】 2015年のUAE旅行の記録
当ブログの内容の流用はご遠慮ください

© 2023 やさぐれスタイリスト

過去記事

もっと見る