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COOPERATIVA PESCATORI POSILLIPOのトラックジャケットを購入しました
先日10年ぶりに通販で、COOPERATIVA PESCATORI POSILLIPO(コーペラテイーバ ペスカトーリ ポジリポ:ポジリポ漁業協同組合)のアイテムを購入しました。前回購入したのはTシャツでしたが、今回はトラックジャケットでございます(8,610円)。 同ブランドはイタリアのナポリ発のカジュアルブランドであります。ブランド名は同地のポジリポ漁業協同組合を由来としており、イタリアの漁師が着用するようなウエアをイメージしているとのことです。 現時点において同ブランドは企業活動をしている様子はあまり見受けられません。また国内における販売代理店も存在せず、入手可能なサイトはYOOXをはじめとした海外通販サイトが主なものとなっています。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回購入したホワイトトラックジャケットは胸に同ブランド名が刻印されたイタリア風のデザインで、特に左肩に付けられた赤い角(CORNO ROSSO)はイタリアの特徴的なラッキーチャームとなっています。 このようなホワイトブルゾンは比較的容易にスタイルアップすることが可能ですが、汚れが非常に目立ちます。そして着用初日に食事に行き、パスタソースなどを飛ばしてテンションがダダ下がるのは良くあるお話です。
iPhoneのクイックスタートの注意点【「新しいiPhoneを設定」が表示されない】
先日iPhoneを13から16と16proに新調しましたが(私と妻の2台)、クイックスタートに関していくつかのトラブルに遭遇したのでそういった方々のために記録しておこうかと思います。 クイックスタートを使って新しいiPhoneやiPadにデータを転送する - Apple サポート (日本) Appleのサイトをはじめとした多くサイトやYoutube動画の説明では、お互いにBluetoothで接続した元iPhoneと新iPhoneを並べて配置すると、自動的に元iPhoneに「新しいiPhoneを設定」という画面が表示されて転送が開始されると説明されています。 しかしiPhone16とiPhone16 proの2台の移行に際して、並べて配置しただけではこの画面は表示されませんでした。再起動やBluetoothの設定を確認したり時間を置いたりしても、「新しいiPhoneを設定」という画面が表示されることはありませんでした。 しかしこれは新iPhoneの工場出荷画面(初期画面)から「日本語」を選択し、さらに2ステップ程度先に進むことで、元iPhoneの画面に自動的に「新しいiPhoneを設定」が表示されて解決しました。 この現象は2台のiPhone16で発生したので、ことによるとiPhone13からiPhone16への移行に関係する特有の問題かもしれません。とにかく「新しいiPhoneを設定」が表示されれば、先に進むことができるので勝ったも同然……とはなりませんでした。 そもそもBluetoothによるiPhone同士の接続は不安定であり、途中で接続が切れることもあります。例えばBluetoothの接続は横に2台並べるよりも、上下にしてみたり縦に並べたほうが反応が良いと説明している海外サイトも存在します。 加えてクイックスタートは、一度開始したら一気に最後まで終了する必要があります。手順の途中で戻ってやり直したり、キャンセル動作を挟んだりすると高確率でクイックスタートによる移行は失敗します。 そしてクイックスタートは途中で失敗すると、新iPhoneを初期化して最初からはじめる必要があります。つまりデータの移行無しで新iPhoneをセットアップし、その後に初期化して工場出荷状態に戻すという煩雑な手順になります(経験済み)。 極端に言えば、...
ピンク系ウエアを使った40代向けメンズコーディネート
メンズ向けのピンク系ウエアはあまり一般的とは言えないものの、着こなし方法によっては外観が向上する場合があります。また若者さんよりは40代以上のメンズの皆様のほうがお似合いになります。 しかしピンクが使えるアイテムはインナー類とパンツが主なもので、アウター類やアクセサリー類にはあまり適しません。なかでも薄ピンクTシャツは、洗濯による色落ちや色移りしたように見えることがあるので注意が必要です。 ピンク色のパンツはあまりにも不人気であり、それが理由で着こなし方法も確立されておりません。しかしながら上記のような夏向けのピンクストライプ パンツであれば、そこまで奇抜な色とは見えない特徴があります。 このようなパンツに合わせる色はホワイトと考えがちですが、個人的にはネイビーが相性が良いと考えております。またネイビーは、イエローやオレンジなどの鮮やかな色とも組み合わせることが可能です。 例えばネイビー テーラード ジャケットとホワイト パンツは定番的なスタイルですが、薄ピンク パンツにすると華やかさが倍増いたします。とは言っても、そのようなスタイルでお出かけする場所はかなり限定されます。 ポロシャツは体型に依存するのでカッコ良く見せるのが難しいのですが、スポーツ体型の方の場合のピンクはインパクト大です。ただしゴルフ スタイルに見えることがあるので、ホワイト パンツやスニーカーは避けたほうが無難です。 薄ピンクとは違って濃いめのピンクシャツは、ホワイト パンツと合わせてもボヤけたコーディネートにはなりません。それでも2色ではボヤけた外観になりがちなので、ベルトや革靴の色を工夫する必要があります。 ピンクのカジュアルシャツはある意味無敵のシャツなので、かなりテキトーな色のパンツを合わせてもそれなりに見えたりします。ただしブルージーンズだけは、どう工夫しても合わせられる気がしません。 赤やピンクのタートルネックは難易度MAXで購入する機会も限られます。そしてそのような色のタートルネックも無敵なので、何を合わせても「なるほどぉー、そうなるのね!」といった感じになります。 いずれにしてもカッコ良さを求めるのであれば、ピンク系ウエアは難易度が高すぎる印象です。それでもピンクのワイシャツ(特にオックスフォード生地)は、ビジネスでも使える唯一のアイテ...
同じファッションアイテムを使用した異なるメンズ コーディネート
私は一般の皆様と同じく、同じファッション アイテムを数シーズンに渡って着回しております。その一方で新作アイテム紹介が中心のファッション メディアにおいては、その場限りのコーディネートが中心となります。 それでも服の購入予算や保管スペースが大きければ問題無いのですが、それらが限られているとコーディネートの工夫が必要になります。そういった場合に有効なのが、色違いで似通ったアイテムを揃える方法です。 特にベルトと革靴は、種類は異なるとしても黒と茶の2色が必須です。これらを使い分けることにより、異なる外観のコーディネートを作ることも可能です。とは言っても、一般の皆様には参考程度のお話ではあります。 インパクトが強い赤の柄シャツのコーディネートは、ホワイトデニムあたりが無難な選択肢となります。しかしその場合はカジュアル色が強くなるので、ブルー ストライプのシアサッカーパンツを合わせたのが上記です。 そうなりますとシアサッカーパンツにはスニーカーは合わないので、革靴が選択肢となります。そしてこの時点においては、全体的に引き締まったコーディネートを目指していたので黒革靴と黒革ベルトを組み合わせました。 先月購入したピンクストライプのシアサッカーパンツを、同じシャツに合わせたのが上記となります。赤とピンクは近似色なので色合わせという観点からは相性は良いのですが、革靴とベルトが黒ではその部分の馴染みが悪くなります。 そこで赤の同系色である茶色の革靴とベルトを合わせました。これによって全体的に色味の調和が取れるので、バランスとしては良いと思います。ちなみにサングラスも茶系とすれば完璧であったのですが、そこまでは気が回りませんでした。 いずれにしても上記のスタイリングはどのように見せるかのお話であり、カッコの良し悪しでもなければ好き嫌いでもありません。しかしサマー メンズスタイルにおいては、黒革靴と黒ベルトは若干暑苦しい印象となることは避けられないと思われます。 【関連記事】 PENINSULA(ペニンスラ)のリネン半袖シャツを購入しました
難易度が高いオールホワイトのサマー メンズコーディネート
全身一色のコーディネートに関しては、白または黒にが主な選択肢と思われます。なかでも黒は一部の方々に絶大な人気がありますが、イカつい外観に加えて夏には暑苦しく見えて汗が結晶化して白く浮き出る欠点もあります。 それでも黒は中国大陸の方々にも人気があるようで、観光地で黒ずくめの集団は中国人観光客であったりします。かと言って白もそれほど使いやすいわけでは無く、汚れが気になる上にそこまでカッコ良くなるものでもありません。 全身ホワイトのコーディネートは白パンツさえ履きこなせれば、他のアイテムも簡単に入手可能なので容易に完成します。しかしながら純白に近い白は、何らかの新興宗教の方々に見えてしまうこともあります。 それは全身ホワイトは、結婚式などの儀式で良く使われるコーディネートとして広く認知されているからです(葬儀の全身ブラックも同様)。さらにテニスなどのスポーツでも採用されているので、そういった先入観にとらわれがちです。 したがってオールホワイトのコーディネートは、ベージュに近いホワイトのほうが違和感が少なくなります。例えば肌が露出するサマー カジュアル スタイルの場合は、ベージュは肌の色に近いので親和性が高くなります。 逆に無地のオールホワイトにこだわらないのであれば、柄入りホワイトシャツなどを合わせたほうが現実的です。これはホワイトパンツをお持ちの方であれば、一撃でスタイルアップする可能性はあります。 また、オールホワイトのコーディネートは靴の選択が難しい一面があります。スニーカーはカジュアル過ぎる外観となるケースがあり、白革靴は出番が少ないのでお持ちの方もあまりいらっしゃいません。 個人的にはホワイトがメインのスタイルの場合は茶系の革靴が良いと考えています。しかし足元だけ茶色にするとバランスが悪いので、ベルトやサングラスも茶系で合わせるようにしています。 いずれにしても全身一色のような極端な色の使い方は、コーディネートと呼ぶには無理があります。その一方で、近い色の組み合わせにするとオシャレに見える場合が多かったりします。
同色異素材のメンズコーディネートの比較
偶然ではあるのですが、異なる素材で上下同色のコーディネートを撮影しました。とは言ってもシャツやパンツのブランドも異なりますし、同じくデザインも異なります。 ネイビー(ブルー)パンツとホワイト シャツの組み合わせは珍しくはありませんが、その逆はあまり見かけません。それはホワイトパンツが人気が無く、ましてやネイビーシャツをお持ちの方はほとんどいないことが理由です。 またこの比較はどちらが正解といった観点では無く、素材が違うと外観も異なるという試験的な意味合いでございます。ただし、コーディネートにおいて同じ素材で揃える手法は重要であると私は考えております。 上下コットン素材の場合はドレッシーなスタイリングになります。これはもちろんドレスシャツとテーラードパンツの組み合わせによる影響が大きいのですが、光沢感がそれをさらに強調しています。 加えてこのスタイルは完成形であり、ジャケットを着用することはありません。仮にジャケットを着用するのであれば薄いブルーシャツや、光沢が少ないパンツのほうがバランスが良いコーディネートになります。 上下リネン素材の場合はエレガンテなカジュアル スタイルとなります。シルエットの緩さとシワの感じが夏向けといった感じで、50歳以上向けのサマーリゾート スタイルとしては上級者風味となります。 いずれにしてもこれらのスタイルは若者さんには難しく、対象年齢は40歳以上です。むしろ若者さんはこのようなスタイルで出かける場所も少なく、衣服に頼らずとも若さで何とかなるので問題はありません。 ちなみにここ数年の日本の猛暑において、私は短パンを除いてリネンパンツとシアサッカーパンツしか着用しておりません。そしてジーンズやチノパンはもはや夏季には季節外れのアイテムとなるのかもしれません。
Gucci(グッチ)のベルトを購入しました
最近は革ベルトの価格も上昇しており、新品購入は躊躇しておりました。そして先日半額程度になっていた新品同様(試着程度の使用感)のグッチのベルトを、実店舗にて購入いたしました。 ハイブランド ロゴのベルトは、オシャレ好きの方々にはダサいなどと言われて敬遠されています。しかし個人的にはラルディーニのブートニエールのほうが、むしろダサいと考える次第です。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 一般的な銀色のバックルはインパクト不足と考え、今回は金色のバックルにこだわりました。幅も3cmでくすんだ金色なので、ビジネス用としても着用可能です。とは言っても、全体のバランスを考慮すると中級者以上向けのアイテムです。 また厚めのレザーなので、薄いレザーベルトを普段着用されている方には慣れが必要かもしれません。いずれにしても、どのようなスタイルでも合わせることが可能なベルトであることには間違いありません。 【関連記事】 GUCCIのローファーとスカーフを購入しました
ネイビー ショートパンツ(短パン)のメンズコーディネート
40歳以上のメンズにおけるショートパンツのスタイルは、女性にあまり評判がよろしくありません。それはすね毛が露出する問題では無く、足の形に由来する短足見えであったり、スーパーカジュアルに振り過ぎたりすることなどが要因です。 加えてショートパンツのスタイルはだらしなく見られがちであり、エレガンテな外観に仕上げることも難しいので無理をしてまで着用する必要はありません。特にカーゴパンツタイプのショートパンツは、短足見えする危険なアイテムでございます。 ショートパンツの色に関しては、黒は暑苦しいので論外としても、白もそれほど使いやすくはありません。その他の色も似たりよったりなのですが、長いパンツでは合わせることが難しいネイビーが意外と使える感じです。 ネイビー色のショートパンツが使いやすいのは、肌が露出していることが理由と思われます。特に肌が浅黒い方の場合は派手な色のトップスと組み合わせると、お金持ち風味のアジア人が完成いたします。 ちなみに手足が露出するサマースタイルにおいては、ある程度の日焼け肌は必要となります。何故ならあまりに白い肌は、夏には不健康そうに見えてしまうからです。 白やベージュのキャンプシャツやボーリングシャツなどの開襟シャツも合わせやすい印象です。また上下で素材を合わせると(リネン+リネンやコットン+コットン)、より調和に優れたスタイルになります。 サファリシャツとショートパンツの組み合わせは、国内では不人気の英国由来のサファリ スタイルです。本来はカーキ色のコットンシャツとコットンパンツの上下ですが、色や素材を変えてもサファリ スタイルは継承可能です。 一般的に両胸ポケットのシャツはサファリシャツと呼んでも差し支え無く、入手も比較的容易です。またこのスタイルはシャツの裾をパンツにインするので、革ベルトが必須となります。 オレンジとネイビーの組み合わせは玄人さん向けではありますが、サマースタイルのなかでもエレガンテな部類になります。長袖シャツとショートパンツを組み合わせる場合、これもサファリシャツと同様に裾をパンツにインします。 いずれにしてもエレガンテなショートパンツのスタイリングにおいてはシューズが重要であり、中でも革サンダル・デッキシューズ・ローファーが適切であると考えられます。逆にスニーカーはスポーツ色が...
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