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WEBER HODEL FEDER の革靴

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ネットを巡回していたところ、気になる革靴がありました。その革靴はYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で販売されているものですが、白と赤のラインがイイ感じなのであります。
初めて見るそのブランドはWHF Weber Hodel Feder(ウェバー ホーデル フェデール@weberhodelfeder)という名称で2012年にベルギーで設立されたようでございます。



黒の革靴にこのラインがあることにより、カジュアル寄りのドレスシューズとして重宝しそうな印象です。白のデニムや普通のデニム、あるいはタキシードにも合いそうです。お値段は現時点において約6万円ですが、とりあえず私は他の色も含めましてロックオンしております。

参考までに同ブランドの革靴の価格は10万円を超えているようです。どうせ日本で入手できないから定価はどうでもいいやと思っていたところ、2015年春夏モデルが伊勢丹メンズおよびUNITED ARROWSにおいて今月から取り扱いが開始される模様です。

FRH Studio JETTER F5000S TC-92のスニーカー

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しばらく前にネットでスニーカーを探していたところ、スニーカーが当選するキャンペーンを見かけまして応募しました。当選とは言っても純粋な抽選では無く、希望するスニーカーに合わせるコーディネートも同時に提案するというものでした。その結果私の提案したコーディネートに多くの方々が投票してくださった模様で、めでたく当選となってスニーカーをいただくことになりました。

FRH STUDIO CO.(エフアールエイチ ステューディオ コー)は2010年に始まった日本のブランドで、シューズやウェアを展開しております。今回当選したスニーカーは、今年の10月にデビューしたばかりのJETTERというラインでございます。参考までにこのモデルは税抜きで13,000円とのことであります。このスニーカーの特徴としては、まず控えめなカモフラージュ柄が挙げられます。そしてブランドのロゴがベロ部分のみに表記されているので、スッキリとしたデザインとなっています。履いた印象としては開口部が狭めで、また指先部分が見た目より幅広なので日本人の足に合うかと思います。また比較的踵の厚みがあるので足長効果もある感じです。


ちなみに同ブランドでは上記ようなヒョウさん柄モデルのスニーカーも販売しております。お値段は税抜きで28,000円とのことですが、この柄でこのお値段のメンズ スニーカーは少ないので、次回はこれを当ててみたいと暗に希望を出してみたりするところであります。

BRIC'Sのソフト キャリーケースを購入しました

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先日、幸運にも年末のイベントで商品券が当たったので、それをスーツケースの購入代金にあてました。以前購入したビアンキのスーツケースは機内持ち込みができないので、今回は機内持ち込みサイズにいたしました。また、少々エレガンテにもこだわりました。そしてイタリアのブランドであるBRIC'S(ブリックス)のソフト キャリーケースを選択いたしました。

実は近々に夫婦で海外旅行をする計画がありまして、このキャリーケースは私の飼い主(妻)が使用することを前提としております。大きさは30リットルですが、ナイロン製ということもあって限界以上に詰め込むことが可能です。しかし刃物などによる切り裂きには弱いので、盗難が多い地域には不向きかと思われます。


さすがに30リットルでは足らないと思われたので、同じシリーズのバッグも購入しました。このバッグは見た目より容積が大きいので、詰め込めば15リットルは行ける感じです。この2つを組み合わせれば50リットル近くの容積になるので、ちょっとしたスーツケース並みの収納になります。参考までにBRIC'Sには日本未発売の比較的高級なラインなども存在するので、イタリアで安く見かけたら購入してみるのも良いかもしれません。

ちなみにセレブでエレガンテで旅行好きの奥様の海外旅行の手荷物が、予想以上に少なかったというお話を伺いました。何でもエレガンテはそのままに、少ない衣装を上手に組み合わせたり使いまわしていたそうでございます。それは私も望むところなので、これからは可能な限り旅行荷物を減らしてみようかと考えております。



【関連記事】40代メンズ向けのウィンター トラベル ファッション

THE ROYAL PINE CLUBのスウェットパンツ

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Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)の25%オフのクーポンコードがあったので、旅行の際の機内用としてスウェットパンツを3,150円で購入しました。日本における定価は恐らく15,000円前後であったかと思われます。とは言えここまで安くなった理由としてはSサイズであることや2年以上前のモデルであること、そしてコーディネートに苦しむお色であったと思われます。



最近のオシャレなスウェットパンツは、足首部分のダブつきが少ない細身のシルエットが多い印象です。過去にはスウェットパンツと同じ生地のパーカー、それにトレンチコートを組み合わせるコーディネートも流行りました。いずれにせよスウェットパンツは旅行の際に便利なので、オシャレっぽいものを1本持っていると良いかと思います。

Faliero Sartiのストール

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先日Faliero Sarti(ファリエロ サルティ@falierosarti_monicasarti)のストールが、70%オフで販売されていたのを見かけたので購入いたしました。セール会場ではレディースのセクションに置かれていたのですが、女性物としては柄が少々地味だったので売れ残っていたのかもしれません。

ストールの長さは約180cm、幅は約60cmなので丁度使いやすいサイズであります。一見すると中国の不法投棄されたゴミ置き場のような配色ですが、ベースとなっているお色がグレーなので着用すると落ち着いた印象になります。ちなみにストールの品質タグなどは不要なので、私はいつも外しています。

Cooperativa Pescatori Posillipoの長袖ポロシャツ

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どうでもいいことでありますが、個人的に長袖ポロシャツを『2014年度使えるアイテム大賞』と決定させていただきました。

長袖ポロシャツは、他のセーター類やスウェットまたはパーカーと違いまして襟がございます。この襟によって見た目がオシャレな休日モードに変わるわけであります。さらに夏のポロシャツがクールビジネスの装いであれば、冬のウォームビジネスは長袖ポロシャツで良いのではないかと思う次第です。

とは言うものの、着こなしもそれなりに考える必要があります。カッコ良く着るためにはサイズが重要です。特に腹部のダブつきは年寄り臭くなるので、海外ブランドであればワンサイズ下げることも考慮に入れると良いかもしれません。また腕周りもタイト目の方が見栄えが良くなります。



今回Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で購入したのはCooperativa Pescatori Posillipo(ポジリポ漁業協同組合@cooperativapescatoriposillipo)の長袖ポロシャツで、送料無料キャンペーンなどを利用して4,400円でございました。エルボーパッチがちょっとしたアクセントになっております。そして普段EUサイズで46を着用する私は、Sサイズでジャストでございました。

靴紐を染めてみました

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始まりは5年ほど前に購入したStefano Branchiniの革靴の靴紐が汚れてきたのがきっかけでございました。同ブランドの一部モデルでみかける靴紐は太めの組紐で、先端部分には皮革が巻きつけてあります。したがいまして、おいそれと簡単に外すわけにはまいりません。

しかし靴紐を通したまま靴にワックスを塗布すると、靴紐に付着して汚れることが避けられません。靴紐自体は最初からある程度汚れ加工が施されているのですが、それも限界を超えた感じなので思い切って靴紐を外して洗ってみました。汚れはある程度落ちたのですが、そのまま戻すのは芸が無いので家にあった青い染料で以下のように染めてみました。


ご覧のとおりの見事な失敗でございます。染め方もわからないので適当に染料を水に溶かしてみたところ、中途半端な出来上がりとなりました。さすがにこのまま戻すわけにはいかないので、市販の青い染料を購入して再挑戦することにいたしました。


評判などを聞いて東急ハンズで購入したのはDylon(ダイロン)の染料でございます(オーシャン ブルー)。ついでに色落ちを防ぐためにカラーストップも購入しました。靴紐ということで容量を5分の1にして濃度は同じにしました。最初は割り箸で靴紐を動かして染めたのですが中途半端にしか染まりませんでした。したがってもう一度染めようと思い、2回目はゴム手袋をはめてグリグリと靴紐をシゴいて染料を染み込ませました。


これ以上は染まらないと思われる状態まで染色し、最後にカラーストップで色止めをしました。そしてここからが面倒な手順になります。靴紐先端のバラけた部分を切断して紐穴に通しやすくします。靴紐を通し終わったら皮革を巻き直すのですが、最初にホチキスで皮革を靴紐に留めてその上から皮革を巻いて最後に接着剤で固定します。ちなみにホチキス留めは靴屋さんに教えていただきました。


出来上がってみますとコレジャナイ感が強く漂っております。もう少し深い青にしておけば良かったと思いましたが、時すでに遅しであります。やらなきゃ良かったとは言いませんが、やる必要はそれほど無かったといった印象です。ちなみに靴紐を通す穴が小さすぎて、通すのに20分もかかりました。爪楊枝を使用したので指先が痛いのであります。


しかしこういったこともあろうかと、事前にis-fit(イズフィット)のオーガニック・コットン靴紐の1…

Bama(バーマ)のバッファロー インソール

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私の場合、革靴のインソールは必要不可欠なアイテムとなっております。通常はサイズの微調整や靴ずれ防止、または内部の滑り止めなどで使用します。そして今回は革靴内部に露出している縫い紐が気になり、それを覆うためにインソールを探すことにいたしました。

対象の革靴は私の足にジャストフィットしているために可能な限り薄いインソールを探しましたが、なかなか良いものが見つかりませんでした。半ば諦めて皮革の切れ端を購入して自作しようかと思っていたところ、Bama(バーマ)インソールを店員さんに勧められて購入いたしました。


このインソールはバッファローの皮革製で厚さが約1mmであります。そして何と、3組セットで1,000円(税別)と格安でした。ただしすでに生産が終了している模様で、在庫限りですとのことでした。サイズはS,M,Lの3種類で、同じ種類が3組セットになっております。

革靴の縁にくるぶしが当たったり踵に靴ずれができる場合は1mmの違いでも変わることがあるので、このお値段であれば試してみても良いかもしれません。

Eddie Bauerのハンティング ジャケット

ネットを徘徊していたところ、アメリカのサイトでお手頃なハンティング ジャケットを発見いたしました。1936 Skyliner Model Hunting Down Jacketというモデル名でEddie Bauer(エディー バウアー@eddiebauer)の米国サイトで販売されております。お値段は現時点で約30,000円であります(送料を含まず)。



Eddie Bauerは米国において民事再生法を申請したあとに再復活をしております。日本法人には影響は無かったようですが、品揃えという点においては米国のほうが充実していると思われます。参考までに上記のハンティング ジャケットは日本国内では販売されておりません。

このハンティング ジャケットは実用的な商品であり、そういった意味では日本国内で需要があるとは考えにくい部分もあります。しかしながら、最低でもオンライン上ですべての商品がすべての国で入手できるようなシステムを構築していただけると非常にありがたく思う次第であります。

【2017年11月追記】
MEN'S 1936 SKYLINER MODEL HUNTING JACKETという新しいモデルが販売されています。価格は$349(約4万円)で送料は購入アイテム数などによって変化するので不明ですが、ヤマト宅急便で日本まで発送されるとのことです。

TIE YOUR TIEのネクタイ

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そのうち入手しようかと考えていたイタリアのブランドのTIE YOUR TIE(タイ ユア タイ@tieyourtie)のネクタイが、セール会場において半額以下で販売されていたのを見逃すわけにはいかなったので購入いたしました。

このネクタイはセッテピエゲ・長め・幅7cm・シワシワという変態さん仕様となっており、素人さんが着用すると単なるヨレヨレの細いネクタイと見られる危険性をはらんでおります。そして、それを証明するかのようにセール会場では見向きもされずに売れ残っていたネクタイでございます。

実際のところはシルク100%で光沢があり、かなり柔らかく、大きめのペイズリー柄が印象的なネクタイです。またビジネス シーンには不向きであり、カジュアル向けのスーツなどで着用することが推奨されております。要はこのネクタイを中心にコーディーネートを組み立てることができないと、オシャレに見せるのが難しいのであります。

参考までにネクタイにある程度こだわる場合、プレーンノット・ダブルノット・ウィンザーノット・セミウィンザーノットの4種類の巻き方を習得しておけば全体の長さやノットの大きさの調整が容易になります。

ハンティング ベストを購入しました

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突然とセカイモンを利用してみようかと思い立ち、格安のハンティング ベストを見つけてアメリカから輸入してみました。購入したのはタグ付き新品で、Ebayのオークションで35ドル(3,842円)ほどで出品されていたものです。

商品を落札したあとに、アメリカ国内配送料(769円)やセカイモンへの手数料(500円)を加えて46.66ドル(5,112円)を一時決済として支払いました。その後、日本国内の配送料として2,666円を着払いで支払いました。というわけで合計7,778円のお買いものとなりました。ちなみに関税はかからず、落札から到着まで約2週間でした。


このハンティング ベストは、狩猟を目的として製造されています。ベストに使用されているオレンジ色はHunter orangeまたはSafety orangeなどと呼ばれ、世界共通でハンティング ウェアに使用されています。目的は視認性を上げて仲間からの誤射を防ぐことにあります。前面のポケットは弾薬を入れるためにマチが大きく、最低でも25発は入るように設計されているようです。


背面には鳥などのスモール ゲームを入れるゲーム ポケットがあります。猟場では射ち落した鳥を持ち歩いて移動することがあるので、このようなポケットがあると便利なようです。さらにポケット内部は血液などの汚れを落とせるように撥水仕様になっています。


参考までに上記は数年前に購入したNigel Cabourn(ナイジェル ケーボン@nigelcabournjapan)のハンティング ベストです。右肩のガンパッチと左側の弾薬ホルダーには鹿革が使用されています。このベストはファッション性が高いもので、街ナカにおける使用を前提としています。またポケットの中にあまり物は入りません。


狩猟で使用する場合、弾薬ホルダーにはポケットに入れた弾薬とは違う種類の弾薬を入れることがあります。というのは獲物の種類ごとに弾薬を変えることがあるので、その際の混同を避けるためです。

ETTINGERの財布を購入しました(2回目:モデル179)

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3年半ほど使用していた財布の見た目が悪化してきたので、セールとなっていた関係もあって購入いたしました。私は財布に関して二つ折りと小銭入れの垂直配置という2点にこだわりがございます。この条件を満たす財布は種類が少ないので、今回も前回と同じブランドで同じモデルを購入いたしました(モデル179は生産中止となった模様です)

ETTINGER(エッティンガー@ettinger.london)は英国のレザー ブランドで、英国王室の方々もお使いになられているとのことです。前回に引き続き購入したのは179JRというモデルです。前回のお色は黒でしたが、今回はナッツというボルドー色に近い感じのお色です。ちなみにカード類の収納は見た目より多く、カードポケットの裏や小銭入れの裏にも収納することができます。

このモデルは一般的な二つ折り財布より大きく、内側の黄色い配色はETTINGERの特徴となっております。この財布は右に90度回して使用すことにより、お札と小銭の出し入れを同時にまた容易に行うことができます。しかし残念ながら左利きの方の場合は使いづらいことこの上ない財布になると思われます。


上記は3年半使用したものです。まったくメンテナンスを行っていませんでしたが、特に壊れたり擦り切れた箇所はありませんでした。参考までに新しいモデルは古いモデルより小銭入れの両側のマチが小さくなっています。これによって小銭入れが大きく開かなくなりました。とはいうもののこれは単なる慣れの問題であると思います。

【関連記事】IL BISONTEの財布を購入しました
イル ブセットの財布を海外通販で購入しました(国内未入荷モデル)

JAN MAYEN(ヤン マイエン)のダウンジャケットを購入しました

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このごろYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で購入いたしますと、期間限定の20%オフ クーポン コードが商品と一緒に送られてくるようになりました。このコードを使用することによって30%オフの商品などがさらに20%オフになるわけでして、私のような玄人さんでもうっかりと手を出してしまう事態になってしまいました(一部除外商品も有り)。

JAN MAYENは日本で人気爆発中のMooRER(ムーレー@moorer_official)のセカンドラインといった位置づけであります。ブランドの設立は2011年で、カジュアル寄りの商品展開で中心価格帯は3~5万円といった印象です。しかしながら国内における販売はほとんど無く、また知名度も無いに等しいと思われます。



このダウンジャケットの重量は464グラムで、フードやリブ付きのジャケットとしては軽量の部類に属すると思います。また表側の素材は薄く、ローマで見かけたMooRERと似たような感じです。フロントはダブルジッパー仕様で、下のジッパーを少し開けることによってモッサリ感を軽減することができます。



襟と袖部分はリブ付きとなっております。ダウンジャケットの襟部分は皮脂などで汚れやすく、放置すると表面素材が変質することがあるので注意が必要です。ブランド名のJAN MAYENとはノルウェーにある島の名前とのことです。



内側の品質タグにはMooRERの表記があります。ちなみに今年の夏にローマで購入したMooRERのブルゾンにはFEYEMの表記がありました。どちらも同じアパレル グループと思われますが、日本で販売されているMooRERの多くは高級ラインであります。



ダウンジャケットの取り扱い説明タグですが、同じものがMooRERにも取り付けられています。表面の素材や内部のダウンは高品質を予感させます。少なくとも同じような価格帯で販売されている国内のダウンジャケットよりは品質が高そうです。



とかく寸胴となりがちなダウンジャケットですが、裾にあるドロー コード(drawcord・引き紐)を調節することによって見た目の印象を変えることができます。ウェスト部分にもあれば良かったのですが、とりあえず裾のみでも十分です。参考までにモデル名はGLIDERで、お値段は17,440円でございました。

追記:2015年秋冬からheliopole(エリオポール@h…

ERNESTOのダブルブレスト ジャケット

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先日、セールとなっていたダブルブレストのジャケットを購入いたしました。最初は試着のみのつもりでしたが、あまりにも私に似合い過ぎたので見過ごすわけにはいかなくなった次第であります。ERNESTO(エルネスト@ernesto_parma)は昨年あたりから注目されており、ジャンフランコ ボメザドリ(GFB)から派生したブランドといった位置づけになっております。


袖のボタンは1個だけ"e"の形状となっております。付属の袖ボタンは左右で1対のみなので、シンプルな袖の印象となります。写真ではわかりづらいのですが、見た目よりかなりタイトな作りであります。


同ブランドの特徴は、メンズではあまり見かけない素材を使用した1枚仕立てであるという点です。必然的に薄手のテーラードジャケットとなるので、体型によっては似合わないこともあります。あまり一般的ではない素材も考慮すると、どちらかと言えば玄人さん向けかもしれません。

同ブランドの価格帯は12万円~といったところで、都内セレクトショップおよび伊勢丹新宿店などで取り扱っております。お色や素材が華やかなジャケットなので、パーティーなどには最適かと思います。

THE ROYAL PINE CLUB(ザ ロイヤル パイン クラブ)のダウンジャケット

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週末にセール品のダウンジャケットを購入いたしました。THE ROYAL PINE CLUBはイタリアのカジュアル ブランドでダウンジャケットなどのアウターを中心に展開しておりました。過去形となっているのはオフィシャル サイトも製作途中のままであり、国内における取り扱いも終了している印象があるからです。同ブランドは2000年代後半頃には比較的安価なダウンジャケットなどを雑誌などで良くみかけました。



このダウンジャケットの購入価格はユニクロのダウンジャケットとあまり変わらないので、海外旅行やフィールドなどで汚れを気にせずに使用してみようかと思います。着用感はタイトな感じで、場合によってはワンサイズ上にしないと腕回りが窮屈かもしれません。私も普段のSサイズでは腕が動かないので、Mサイズにいたしました。

このジャケットの特徴は、まず左胸の用途不明なジッパー付きポケットであります。指が2本程度しか入らないので、何を入れることを想定しているのかさっぱりわかりません。次はパッカブル(Packable)なダウンジャケットであるという点で、下記の写真のようにジャケット本体を内ポケットに丸めて収納することができます。実はこの点が気に入って購入した次第です。



こういった薄手のダウンジャケットは普段あまり着用しないので、色々な場所で着用してみようかと思います。

ETIQUETA NEGRAの長袖ポロシャツ (2枚目)

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前記のAlberto Fascianiのブーツを購入する前に、同じくYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)のクーポンを利用してEtiqueta Negra(エティクエタ ネグラ@etiquetanegraeu)の長袖ポロシャツを2,800円で購入しておりました。まさかブーツがあとから安くなるとは思っていなかったので、とりあえずクーポンを使ってしまえみたいなノリでございました。サイズはSであります。

お値段が安いこともあって適当に選んで購入したところ、予想に反して冬物でございました。商品の紙タグの表記によれば、2010年のAutumn/Winterモデルかもしれません。このポロシャツの生地は厚手で袖の先端が二重になっており、完全な防寒仕様の印象です。作りは細身なので、テーラードジャケットと合わせることも可能かと思います。

ALBERTO FASCIANI ELIAS 17027を購入しました

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以前から探していたAlberto Fasciani(アルベルト ファッシャーニ@albertofasciani_official)のブーツをようやく購入いたしました。同ブランドは伊勢丹での取り扱いが終了した関係で、入手困難になっております。とは言いましても元々のお値段があまり可愛くないので、定価で買えるような状況にはありませんでした。

参考までにこのブーツは国内で販売していた時で13万円程度、現時点でイタリアのオンライン ショップで購入いたしますと636ユーロ(88,000円)+送料+関税で、トータルで10万円といったところです。さすがにこのお値段では困るので安く購入できないかと探していたところ、Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で偶然発見いたしました。

Yooxは時間の経過とともにお値段が下がるのですが、元のお値段の47,900円が今週限定で33,500円まで下がりました。さらに今月中のみ有効のクーポン コードを利用し、最終的に26,800円というお値段で購入いたしました(いずれも税込み・送料無料)。私が思うにこのお値段が底値で、2万円を切るまで待ったら売り切れるという判断をいたしました。

Yooxの商品は型落ちのものが多い関係で安く購入できるのですが、このブーツも2年以上前に生産された商品であろうかと思われます。このような商品は日本では『新品同様の中古品』と表現される場合があります。そういった意味において同サイトは初級者の方には少々難しい通販サイトであると思います。ただしこういった靴類は一度でも外で履けば単なる中古品となるので、新品であれば少々古い商品であったとしても私は特に気になりません。


このブーツのサイズは40で、他のブランドの同じサイズより大きめとなります。本来であれば39.5が私のベスト サイズなのですが、今回はお値段の関係もあってこのサイズにいたしました。着用した感じは若干大きめですが、冬場になれば靴下も厚くなるので丁度良くなると思います。また、皮革は牛革では無くて馬革です。

【関連記事】アルベルト ファッシャーニの珍しいスニーカー
40代メンズのレザー ジャケット&細デニムのコーディネート

THE PARTY ISETAN MEN'S 11TH

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伊勢丹新宿店において開催されましたTHE PARTY ISETAN MEN'S 11THにご招待いただきました。それはそれは華やかなパーティーでございまして、多くの招待客の皆様で盛り上がっておりました。また各階のイベント スペースではライブ音楽などの催し物もありました。

私の招待状にはレッド&ネイビーとのドレスコードの指定がありましたのでこの服装になっております。どうやら厳密に指定された服装である必要性は無かったようですが、Belvest(ジャケット)+Catarisano(シャツ)+Heavy Rough(パンツ)+Barracuda(スニーカー)+Roda(チーフ)の組み合わせです。個人的にはちょっと勢いが良すぎたコーディネートの印象であります。



またパーティーのおみやげとして、11周年を記念した11本のネクタイを掛けられるNAKATA HANGERのベルトハンガー、CHALIE VICEのノートブックとボールペンをいただきました。

HEAVY PROJECTのストレッチ パンツ

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Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)の日本上陸10周年記念のクーポン コードを利用してHEAVY PROJECT(ヘビー プロジェクト)のパンツを3,000円ほどで購入いたしました。同ブランドは今年の3月に同じように購入したHEAVY ROUGHと同じラインのブランドで、案外履き心地が良かったので2本目の購入となりました。



また同ブランドは日本国内に販売代理店は無い模様ですが、以前日本で販売されていた痕跡と思われる日本語表記がタグに記載してありました。

RODAのストール&チーフ

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いつものようにセール会場を巡回していたところ、かなりお安くなっていたストールとチーフを手に入れました。RODA(ロダ@roda_official)はイタリアのブランドで、日本では配色や柄が綺麗なストールが人気ですが、近年ではシャツやネクタイやジャケットの展開も増えてきております。

ストールは最も手軽にオシャレ度を上げることができるアイテムであると思います。日本では防寒や女性物のイメージが強いのですが、第二のネクタイと呼ばれることもあります。私の場合、ネクタイとストールの数を比較すると後者の方を多く持っています。特に近年はネクタイを外すスタイルが増えてきた関係で、ストールの重要性が増してきました。

40歳でストールを購入される場合はバーバリー チェックのような無難な柄を避け、派手目のネクタイを選ぶような感覚で選ぶとオシャレのレベルが上がるかと思います。

SUPERGAのサンダル

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ローマにおける買い物はほとんど終わっていた最終日前日に、このサンダルを道端の靴屋さんのディスプレイで見つけました。このレディース用サンダルは妻へのお土産として購入しました。SUPERGA(スペルガ@superga_it)はイタリアのブランドで低価格なスニーカーを主に製造しており、一時期日本から撤退したと思っていましたが近年復活をしたようであります。

このサンダルは30ユーロ(約4,000円)で販売されていましたが、それがセール価格であるかどうかは不明です。私にとってSUPERGAのサンダルを見るのは初めてでしたが、甲と踵部分に伸縮性のある素材が使用されており、またお色や履きやすそうなパイル地が良さそうであったのが購入した要因です。

このサンダルは本人の試着なしで購入しましたが、最後までサイズで悩みました。SUPERGAはハーフサイズが無いので、ワンサイズ前後すると大きすぎたり小さすぎたりいたします。しかもモデルによってサイズ感が異なるので、購入する場合は可能な限り試着をすることをオススメします。結局、最後は目見当で小さめのサイズにしましたが、運良くジャスト フィットでした。

La Martinaのガーメント バッグ

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再びローマ近郊のThe Castel Romano Outlet(キャステル ロマーノ アウトレット)を訪ねました。お目当てのブランドはLa Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)だったのですが、他にもレザー ジャケットなどで知られているBelstaff(ベルスタッフ@belstaff)のストアも新たにオープンしていました。


Belstaffに関しては4年ほど探し続けいていたPresident Parkaというモデルを発見することができました。同モデルはイタリアで行われたG8で当時のベルルスコーニ首相が着用したもので、実物を見るのは初めてでした。試着をしてみたのですが46と48サイズしか残っておらず、しかも私のサイズは44であることが判明し、さらに思ったほど私に似合いそうもなかったので早々と店を後にしました。ちなみにお値段は300ユーロ以上であったような気がします。

La Martinaのストアはセール中の週末ということもあって混雑していました。私は冬物も取り扱っているのかと思っていましたが、春夏物がほとんどでありました。ポロシャツや長袖シャツを中心とした品揃えなので、レディースのトラックジャケットを1点だけ購入しようとしたところ、レジの横にガーメント バックがあるのに気がついて購入しました。


ガーメントバッグ(ガーメントケース)は機会があれば購入しようかと考えていたアイテムですが、お値段とデザインの折り合いが合わずに何度となく見送っていました。このガーメント バッグは簡易な作りですが、靴1足とシャツやパンツなどは収納可能です。また、お値段が56ユーロ(約8000円)と安いこともあって迷わず購入しました。

ガーメント バッグはそれほど出番があるアイテムではありませんが、使用する際にはある程度見栄えがするものにしたいと考えていたので、満足度が高いお買い物となりました。

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LA MARTINAのバッグ

GigSkyをイタリアで使ってみました

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前回のイタリア旅行では海外対応のWi-Fiルータを利用いたしました。まあこれはこれで良かったのですが、予備の電池を持ち歩いたり、その他の付属機器類が多くて煩わしかったので今回はGigSkyを利用しました。GigSkyはプリペイド型のデータ通信SIMを提供していまして、シムロックを解除した携帯電話のSIMと入れ替えて使用します。このSIMはデータ通信専用で、私の場合はFacebookへの投稿やLINEや現地でのGPS通信などで利用しました。

初期費用私の携帯電話はXperia SO-03Fなので、最寄りdocomoショップでシムロックの解除に3,240円かかりました。解除にはそれほど時間はかかりませんでした。ただし解除できているかどうかを端末で確認することができないので少々不安がありましたが、結果として解除されていました。

次にGigskyのSIMを2,480円(税別)で購入しました。Webで申し込んだ翌日には送られてきました。SIMが送られてきた時点でGigskyのアカウントを作成しました。

現地到着後にデータ通信料金を購入イタリアにおけるGigSkyの料金は以下のようになっており、他のヨーロッパ諸国や北米でも同じような料金です:
¥1200 50 MB 3 日
¥3000 175 MB 7 日
¥4200 300 MB 14 日
¥6000 500 MB 30 日

今回の滞在日数は約6日なので、GigSkyのAndroidアプリをインストールして3000円のプランを購入しました。イタリアの場合は比較的フリーのWi-Fiスポットが多く、今回はホテルのWi-Fiで接続してアプリのインストールやアプリからの購入を行いました。また起算日が最初の接続日であるかどうか不明であったので、念のため日本で事前購入せずに現地で購入しました。

現地での接続説明書の通りに端末ですべての項目を設定したにもかかわらず、なかなか接続できずに悶絶することになりました。特にAPNに追加したopenroamer.com(新しいSIMからgigskyに変更)は再起動や設定を変更しているうちに消去されてしまう場合があるので、接続できない場合は毎回確認したほうが良いかもしれません。

また、機内モードにしていると接続できません。Wi-FiのON/OFFはどちらでも構いませんが、ONになっていればWi-Fi…

MooRER(ムーレー)のブルゾンを購入しました

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今回もローマ近郊のFashion District Valmontone Outlet VillageにあるMooRER(ムーレー@moorer_official)のアウトレットストアを訪ねましたが、前回同様に私のサイズは無いとわかっていたので大した期待はしておりませんでした。というわけで、とりあえずの目的として妻に頼まれたダウンコートを探すことにいたしました(注:同店舗は閉店した模様です)

ダウンコートに関しては妻のサイズより大きいものしか無いので早々と諦めました。ベリッシモ氏はすぐに渋いブルゾンを購入され、私は念の為にもう一度店員さんに46サイズのメンズの在庫を確認したところ、やはり無いとのお答えでした。それでも諦めきれないので商品を見ているとSサイズ(46)のブルゾンが1着ありましたが、デザインや素材が微妙で購入に迷っていたところにベリッシモ氏が上記のブルゾンを発見いたしました。

そもそも日本におけるMooRERはダウンジャケットやダウンコートの展開が主なもので、このような薄手のブルゾンは見かけません。着用してみると私にピッタリのSサイズであり、しかもお値段が税込み84ユーロ(約12,000円)でありました。さらに元の定価は422ユーロ(約58,000円)と表記され、日本の正規ルートで販売すれば10万円近くなる商品と思われました。

結局、迷うこと無くすぐに現金で購入いたしました。写真の見た目と違って着用感はかなりタイトであります。フロントジッパーを上まで上げると腕が上がりません。しかしながら非常にシルエットが綺麗です。さらに漆黒という感じの深い黒色です。唯一の懸念としてはこういった素材の表面は剥離したり割れたりする場合があることですが、仮にそうなったとしてもお値段の価値から考えると2シーズン持てば良いと思っております。

ADRIANのローカット ソックス

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夏になりますとローカット ソックスの着用が増えてまいります。私も多くの種類のローカット ソックスやフットカバーを試しておりますが、かかと部分が抜けたりゴムの締め付けがキツかったりと、継続して使用できるものが少ないのが現状であります。

そういったなかで最近のお気に入りはADRIAN(アドリアン)の靴下で、合計3足購入いたしました。同ブランドはイタリア製でありまして、都内ですとBEAMSさんで900円で販売されております。

この靴下の特徴は、Mの他にSサイズの展開があることです。男性用のイタリア靴下は40以上のEUサイズが多く、40弱の私の場合はかかと部分が余ってしまいます。しかしこの靴下のSサイズは36~39で、私にはジャスト フィットなのです。もし足が小さめの方であれば、試してみてもよろしいかもしれません。

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