投稿

12月, 2019の投稿を表示しています

Atlantic Starsのスニーカーを海外通販で購入しました

イメージ
アトランティック スターズは1968年創業のフィレンツェのスニーカー ブランドでございます。過去にはグッチをはじめとしたハイブランドのスニーカーをOEMとして製造していたとのことであります。そして日本国内で人気が出てきたのは直近の2~3年といった印象です。 アトランティックスターズJAPAN オフィシャルサイト 購入の動機は先日 三井アウトレットパーク 木更津 を訪れた際、期間限定でオープンしていた同ブランドのアウトレット ストアにおいて飼い主(妻)が購入したスニーカーをべた褒めしていたことによるものです。特にビブラム ソール モデルは別物の履き心地とおっしゃっていたので、私も試しに同じモデルを購入した次第でございます。 Vibram (ヴィブラム) 補足をいたしますとビブラム社はイタリアの靴底ブランドで、その機能性の高さやデザイン性などから登山靴の靴底を中心に採用されています。近年ではマウンテン ブーツ、あるいは革靴の張替え用ソールとしても国内では人気があります。 同ブランドのスニーカーの多くはオリジナル ソールですが、一部モデルではビブラム ソールが採用されています。また、ARGOと呼ばれるこのモデルをはじめとしたビブラム ソールのモデルは細めの履き心地です。サイズ感は細めではあるものの、25cmの私の幅広足で40がジャスト サイズでした。 海外通販の写真ではソール部分の写真が省略されていることが多いのですが、横から見るとビブラム ソールのモデルには指の根元付近の切り欠け部分と細かい歯車状のソールの2箇所に特徴があります。中でも歯車状に見えるソールはビブラム ソールを見分ける際に有効かと思われます。 今回利用した海外通販サイトはイタリアの The Clutcher (ザ・クラッチャー)というサイトでございます。同サイトは日本語で購入することが可能ですが、他の日本語対応海外通販サイトと比較するとサイト案内が不親切といった印象です。特に送料が明記されておらず、カートに入れるまで送料がわかりません。 購入の総費用は14,355円+4,258円(送料)に10%の割引クーポンを利用して17,153円をクレジットカードで支払いました(関税は最初から価格に含まれています)。参考までにこのスニーカーは2019/2020年の新作モデルで、日本国内

ハイドロゲンのウエスタン デニムシャツを購入しました

イメージ
今月は次から次へとディスカウント キャンペーンが続いていた Yoox.com においてHydrogenのウエスタン デニム シャツを購入いたしました。同ブランドは来年で創立17周年を迎えるイタリアのカジュアル ブランドでございます。近年はラグジュアリー スポーツ ブランドとして日本でも地位を確立していますが、スーツや長袖シャツも仕上がりが良いので個人的には気に入っております。 HYDROGEN (ハイドロゲン)公式通販サイト 今回購入したウエスタン デニム シャツは2年ほど探していた色であり、この色以外のものは購入する気がありませんでした。参考までにクーポンコードなどを利用して合計5,780円(送料500円)でした。 AVVOCATOと呼ばれるこのモデルの左胸ポケットには、ポケット フラップを閉じた状態でもペンを挿せるように穴が設けられています。またスナップボタンが白蝶貝のような外見ですが、ことによると本物の貝殻を使用しているのかもしれません。 サイズはSでしたが、日本サイズではMに該当すると思われます。身長170~173cmで65~70kgの方であればジャスト サイズといった感じです。ボタンもカッコ良いのですが、素材のコットンも高品質な印象で非常ぉ~にイイ感じです。国内定価が3万円を超えることを考慮すると、かなりお買い得なシャツでありました。 この投稿をInstagramで見る BARBANERA(@barbanera_official)がシェアした投稿 - 2018年11月月6日午前4時59分PST ちなみにサックスブルーのシャツはイタリアをはじめとしたヨーロッパ諸国で人気が高い模様で、特にウエスタン デニム シャツを使ったコーディネートはイタリア業界人の間では定番化しているように思われます。逆に国内ではインディゴブルーやブラックのウエスタン デニム シャツのほうが人気があるようです。 この投稿をInstagramで見る The Rakish Wanderer(@therakishwanderer)がシェアした投稿 - 2018年 7月月22日午後2時07分PDT しかしサックスブルーのウエスタン デニム シャツを使ったイタリアン スタイルの着こなしはカッコ良い反面、体型に依存するので細い体型や色白の方の場合はボヤけたコーデ

40代メンズのキャメル コート コーディネート

イメージ
キャメルのウール(またはカシミア)コートは特に無くても困りませんが、汎用性が高く冬季における外見の印象を大きく変化させるアイテムでございます。また他のアイテムを適当に組み合わせてもそれほど大きくハズれることはありません。 しかしながらキャメル コートは国内ではオシャレな女性のアイテムといった感じで、40代メンズはおろか30代メンズでも着用されている方々は少ない印象です。一方で国外ではメンズであっても冬の定番アイテムであり、冬季のファッション スナップには必ず登場いたします。 この投稿をInstagramで見る Men’s Law(@menslaw)がシェアした投稿 - 2019年 3月月2日午前6時19分PST イギリスなどの英語圏におけるキャメル コートのコーディネートはブルー デニムとショートブーツ(サイドゴア)の組み合わせが人気なようです。参考までにチェルシー(サイドゴア) ブーツはイギリスのスタイルにおける特徴なので、それだけを見てもイギリス風であることがわかります。 この投稿をInstagramで見る Alessandro Squarzi(@alessandrosquarzi)がシェアした投稿 - 2019年12月月13日午前6時19分PST イタリアのキャメル コートのスタイルはホワイト パンツが特徴で、これに茶スエード靴などを合わせたりいたします。またコートのラペルは英語圏のそれと比較して大きめで貫禄があります。 コーディネートに関してはコート+デニム+タートルネックが最も無難なスタイルとなります。タートルネックは黒や白などの単色であれば問題は無く、場合によってはスニーカーと合わせても良いと思います。しかし柄物のインナーやパンツ、あるいはブラック パンツとの組み合わせは難しいので避けたほうが良い感じです。 そしてキャメル コートを最もカッコ良く引き立たせるのは、太い腕による肩から肘にかけたシワでございます。このシワの有無で外見の男らしさに差がでます。したがってトラッド好きの薄いボディの方々には向かないスタイルです(そもそもトラッドのスタイルではキャメル コートはあまり使いません)。 ちなみにオシャレなスタイルを目指す場合、どこかの時点で今までのスタイルを変えるアイテムを着用する必要がございます。それは段階的に少

Fiorio(フィオリオ)のブラック ニット タイを購入しました

イメージ
fiorio(フィオリオ)は1946年創業のミラノのブランドで、日本国内においてはネクタイやチーフなどアクセサリ類を中心に人気がございます。私もネクタイやチーフを購入しておりますが、今回はブラック ニット タイを Yoox.com において3,675円(送料無料)で購入いたしました。 Fiorio 私はニット タイのコーディネートを得意とはしておりませんが、主に夏季のカジュアル スタイルで使うためにこのネクタイを含めて3本所有しています。しかし今回のブラック タイに関しては黒のライダースジャケットとのコーディネートで使用する明確な目的があります。 この投稿をInstagramで見る Gentleman's Approval(@gentlemansapproval)がシェアした投稿 - 2019年 6月月8日午後12時23分PDT 現時点において皮革のライダースジャケットにネクタイを合わせるスタイルは確立されておりませんが、上記のコーディネートは数年前のGQ誌の表紙を飾って人気となりました。そしてお顔は別としてスタイルだけでも何とかコピーしてみたいと考え、ブラックのニット タイを購入した次第です。 参考までに上記のライダースジャケットはトム フォードであることは判明していますが、その他のアイテムはわかりません。とりあえず一般的なニット タイのスタイルで決めれば何とかなりそうな気はしますが、気のせいに終わる可能性も多々あります。 【関連記事】 Fiorioのポケットチーフ

MINAMI SHIRTSのパターン オーダーを日本橋三越で作りました

イメージ
私の場合、ネクタイ着用時のワイシャツは常に悩みのタネでございました。日本製シャツは胸ポケットが必要ありませんしシルエットも緩いので、イタリア製のシャツをしばらく着用しておりました。しかし私の首周りの40cmはイタリア サイズではMなのでSサイズの私には大きすぎました。しかしSサイズのシャツは第一ボタンが留まらない場合が多々ありました。 その間にもセールなどでパターン オーダーのシャツも作ってはみましたが、セール価格ではそれなりの生地なので見た目もあまりよろしくありませんでした。しかしセール品にどっぷりと浸かってしまった私にとって、着用頻度も少ない上に30,000円を超えるフルオーダーメイドの価格には正直なところ躊躇しておりました。 「MINAMI SHIRTS」 南シャツ。職人が創るオーダーシャツの店。 そして先日、偶然立ち寄った日本橋三越においてオーダーメイド担当の方お勧めの MINAMI SHIRTS のパターン オーダー シャツを作りました。同ブランドは日本橋に店舗を持ち、伊勢丹や三越においても取り扱いがある日本ブランドでございます。そして1,000円のオプションを含めて通常価格税込み18,700円と比較的お手頃な価格でした。 今回のオーダーでは光線の反射が少ないコットン100%のオックスフォード生地を希望しました。その生地のほうが写真映りが良さそうな印象があったからです。採寸に関しては私が胸囲と胴囲の差が20cmあるので苦労されたようですが、可能な限り体型にフィットするようにお願いいたしました。 約1ヶ月の納期で出来上がったシャツは特に何も感じないフィット感でございます。つまりタイト目に作っていただいたにもかかわらず、着用時のストレスがほとんど無いのであります。腕も普通に動きますし、ウエストも絞ってあるのでダブつきもありません。そういったわけでなかなかイイ感じのシャツに仕上がっております。 ちなみにオックスフォード生地は洗濯によって多少縮むので、若干大きめに作っていただきました。したがって洗濯を2~3回繰り返した時点での着心地を確認する必要がありますが、少なくとも現時点においては満足度が高いシャツとなりました。 【インタビュー】南祐太|<MINAMI SHIRTS/ミナミシャツ>の至高の型紙。 | RECOMMEND | 伊勢丹

ピエール ルイ マシアのウール ストールを購入しました

イメージ
Pierre-Louis Mascia (ピエール ルイ マシア @pierrelouismascia )は、国内ではファリエロ サルティ(イタリア)と共にエレガンテなストールとして女性に人気があるフランスのブランドでございます。近年は取扱量も増加し、セレクトショップで見かけることが多くなりました。 それらのストールの多くは男女兼用で男性が着用しても問題ないのですが、国内ではメンズ ストールの着用率がヨーロッパなどと比較すると低い印象です。特に180cmを超える大きめのストールはあまり人気がありません。 同ブランドのストールはシルク素材が中心となっており、このようなウール素材のストールは少ないと思われます。さらによく見るとシマウマとキリンのアニマル柄となっております。また全長2mなのでひざ掛けとしても使えるかもしれません。 参考までにこのストールは厚手のウール生地であるため、シルク素材では可能な複雑な巻き方ではボリュームが出過ぎると思われます。そして購入の決め手となったのはグレー&ホワイトの組み合わせが予想以上にライダースジャケットと良く合ったのと、40,000円の定価よりかなり割引されていたセール品であったことでございました。 【関連記事】 Pierre-Louis Mascia(ピエール ルイ マシア)のストール
© 2023 やさぐれスタイリスト

当ブログのコンテンツ流用はご遠慮ください

過去記事

もっと見る