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SPOTIFYでボーカル曲プレイリストを公開しました【230曲】

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オシャレなファッションの方々でもオシャレ風味な音楽まで気が回る方はそう多くはないと思われます。またそういった音楽を探すのも手間暇がかかると思いますので、私が普段聴いているプレイリストを公開してみようかと思い立ちました(随時更新)。 私は長年Itunesで約4万曲の洋楽やチルアウト系の楽曲をPCで管理していたのですが、スマホへのアップロード作業などが煩雑なのでこの度Spotifyに切り替えました。Spotifyは無料でも利用できる上に、ローカル ストレージを必要としないので便利です。 このプレイリストの内容はすべてボーカル曲で、英語をはじめとしたイタリア語・スペイン語・フランス語などの曲で構成されています。そしてそれらはBGMとして聴けるように、激しいビートの曲は選んでおりません(右上のSpotifyマークをクリックするとプレイリストが追加できます)。 その他のプレイリストの追加方法は以下の2通りです。 spotify:playlist:62i1NBoFHkzjOXPTFFGEZp 上記のSpotifyURIをブラウザのアドレスバーにペーストして実行します。 または以下の手順でこのページのトップのSpotifyコードをスマホのSpotifyで読み込みます。 検索ウィンドウをクリックします。 右上のカメラマークを押してスマホのカメラでコードを読み込みます。 このプレイリストの使用方法としては「どんな音楽がお好きですか?」と気になるお嬢さんから尋ねられた場合に「ヨーロッパのポップ音楽などですね(実はアニソンが大好き)」と、このプレイリストから再生すればとりあえずその場はしのげるはずでございます。

サングラス レンズの色の選び方【写真】

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サングラスはフレームのデザインや素材と共に組み合わせるレンズの色も重要なポイントとなります。そして度付きのサングラスに変更される場合、基本的には元のサングラスのレンズと同じ色が望ましいと思います。しかしレンズの色を変える場合は悩むところでございます。 実際のところ後付けのレンズは、レンズ単体とフレームに取り付けた後では色の濃さのイメージが異なる場合があります。私の場合はレンズを選ぶ段階で、希望するレンズの色の濃さより一段階薄い色のレンズにしています。 そして色の種類に関しては黄色は周囲が明るく見えるので射撃競技や雪山登山などで使用されますが一般向けではありません。また青色は顔色が悪く見えるという致命的な欠点があるので、よほどの玄人さん以外にはあまりオススメできません。 一般的にはフレームと同様のデザインのサングラスのレンズの色を参考に選べば失敗することはありません。それ以外の場合は黒色や茶色などが無難な選択となります。また後付けのグラデーション レンズは、フレームの色と合わせることが難しいので慎重に検討したほうが良いと思います。 黒色や灰色は無難な色なので、多くのサングラス フレームの色と合います。一方で茶色のセルフレームには合わない印象です。またレンズを交換しても、あまり面白味が無い平凡なサングラスになる可能性があります。 緑色はメタルフレームや茶色のセルフレームと合います。そして濃い目の色にすると高級レンズに見えるので、サングラス全体の印象も大きく変化することがあります。 薄い色のレンズと交換する場合は茶色が良いと思います。夜間でも使える上に、レンズを通して見ても色の変化が少ない利点があります。ただし、茶色のセルフレームとはあまり相性が良くない感じです。 紫色をはじめとしたビビットな色は、メタルフレームと良く組み合わされます。この色は難しいので、レンズの色を変える場合は避けたほうが無難です。しかしフレームとの組み合わせ方によっては完全なる玄人さん仕様となります。 ピンク色は女性向きではありますが、メタルフレームと良く合います。特に色白の方の場合はゴールド フレームとピンク レンズを組み合わせると、ゴージャス極まりないスタイルが完成いたします。 赤色は意外とカッコ良く見えます。特に濃い赤色は、同じ濃さの茶色よりはエ

コロナ禍以降のビジネス スーツ スタイルはネクタイ無しが主流?

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コロナ禍の影響はビジネス ファッションにも及んでおります。特にテレワークの登場によって、人目を気にする全身的なビジネス ファッションの必要性が低下いたしました。そもそもビジネス スタイルは他人の目を気にする部分が大きく、テレワークで閑散としたオフィスへの出勤時などは外見を気にする必要が無いのでございます。 なかでもビジネス スタイルの象徴であるネクタイは、以前にも増して着用率が低下しているようです。例年であれば衣替えの季節である10月を迎えると、都内ではネクタイを着用したビジネス スタイルが増えてきます。しかし今年はその様子が一向にありません。 参考までに現時点(2020年11月)の都内においては、上記のようなビジネス スタイルが半数を占めている印象です。基本的にビジネス スーツはネクタイ着用を前提としたデザインであり、ネクタイを外すと何の特徴も無い作業着のようなスタイルとなります。またジャケットの着丈も長いので、間延びした外観となります。 以前であればこういったスタイルは「拘留中の被疑者」あるいは「夜更けの繁華街のご機嫌さん」の特徴でしたが、今日の日本では一般的なビジネ スタイルとして定着していると思われます。そしてこのスタイルは着崩しの部類に入るので、ジャケットの前ボタンを留める意味がありません。 このようなスーツ スタイルにおいてはネクタイによる差別化ができなくなるので、その場合は他の手法が必要となります。逆に作業着と同様な位置づけとしてスーツを着用するのであれば、ネクタイを省略することによってコーディネートの悩みから解放される一面もあります。 しかし差別化を図るにしてもビジネス用ウール素材のスーツはネイビーなどの暗色またはグレーが中心で、柄もストライプ程度しかバリエーションが存在しません。したがって一般的なスーツで差別化することは難しい面があります。さらに柄シャツや色シャツではネクタイの穴を埋めることはできません。 ネクタイ無しでスタイルアップを図るには上記のようなジャケット+パンツのスタイルが最終的な方法となります。逆にこのスタイルでネクタイを着用した場合、ビジネスシーンにおいてはやり過ぎの印象となります。一方でこれをビジネススタイルとして取り入れるには認知度が低く、上下を別々に購入するなどの煩雑さを伴います。 結局のところコ
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