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12月, 2020の投稿を表示しています

2020年お買い物大賞

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今年はコロナの影響を受けて多少の買い控えはあったものの、購入点数は例年とあまり変化がなかったように思います。ちなみに私の物欲は実際に着用することを前提としているので、カッコ良くても着用する機会が少なそうなアイテムは購入しないようにしています。 今年はデニムシャツを揃えた一方で、春先からコロナの影響で外出する機会が少なかった関係でTシャツ類の購入はありませんでした。そして2020年の栄えあるお買い物大賞は、以下の3点が受賞いたしました。今年最後の投稿になりますが、皆様にとって来年は良いお年になることをお祈りいたします。 Saint Laurentのウエスタン ベルトを購入しました 機会があればと探していたウエスタン ベルトですが、ハイブランドのベルトを2万円台で購入できたのでかなり満足度が高いお買い物となりました。このベルトは色違いの黒が存在し、それも良さそうな気がしてきたので気長に探してみようと思います。 FORTELAのウールコートを購入しました このコートは購入時に色違いのネイビーと迷ったのですが、こちらの色を選択して正解でした。また同ブランドの一時的な企画で作られたため、今後販売される計画は無いと思われます。イタリア製の大きいラペル(襟)のコートはかなりカッコ良いので気に入っております。 アルベルト ファッシャーニのダービー シューズを購入しました 同ブランドの靴は3足目となりますが、この革靴は履きやすく擦れる箇所が無いので良い感じです。また革の品質が高いので外見もエレガンテです。カジュアルパンツとの相性も良いのでこれから出番が増えそうです。

40代メンズの冬アウターはダウンジャケットよりコートです

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日本は冬になりますとダウンジャケットの着用率が急上昇するお国柄でございます。過去にはモンクレールの全世界売上の30%を日本が占めたほどのダウン アウター好きな民族と言えるかもしれません。 その一方で西洋諸国におけるダウンジャケットはアウトドア ウエアの位置づけです。例えばファッション スナップで見かけるイタリアのカッコ良いオジサン達も、どなたもダウンジャケットを着ておりません。せいぜいダウンベスト止まりです。 それでもダウン アウターは実用性があるので便利なウエアですが、コートのほうが外観がエレガンテでございます。したがってオシャレにこだわるのであれば、冬季でも温暖な東京などの大都市圏においてはコートのほうがオススメです。 参考までにモンクレールなどのビジネスモデルは、高価格帯の商品を毎年デザインを変えて展開することにあります。それが理由で購入して3年も経過すると古臭く見えてしまいます。その点においてもコートは定番モデルであれば長期間着続けることが可能です。 また大都市圏においては公共交通機関での移動が多いので、ダウン アウターは逆に不便な場合があります。それらは屋外の移動時の防寒ウエアなので、電車の中ではかさ張る上に暑かったり建物の中で脱いでも置き場所に困る場合もあります。 そして何よりダウンジャケットはどんなにハイブランドであっても、大型腕時計や革ジャンと同様に女性ウケが悪いのであります。それは一般的に女性はウールやカシミア素材のように、柔らかくて暖かそうなものがお好きなことに起因すると思われます。 とは言ってもコートはカッコ良さと引き換えに保温性が劣ることは致し方無いので、マフラーやストールを組み合わせる方法もあります。その際には単に首から垂らす着こなしも考慮して180㎝前後の長さを選択すると良いと思います。 他にもストールを使う長所としてはコートの襟が直接肌に触れるのを防いだり、暖房が効いた屋内に一時的に入ったときにストールだけを外して体感温度調節ができたりすることが挙げられます。 一般的に体重が増加した40代の皆様にとってのダウンジャケットは、着ぶくれした暑苦しい外観に見えがちです。その点においてコートは失敗する確率が低くコーディネートの多様性もあるので、一度は試されてみてもよろしいかと存じます。 【関連記事】

ハイドロゲンのバッファロー チェック ブルゾンを購入しました

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バッファロー チェック柄は国内においてはクリスマスを連想される冬の柄としてのイメージがありますが、英語圏ではカナダの国民的ファッションと揶揄されることもあります。ちなみにアメリカやカナダの狩猟者などの屋外で作業する方々の間では、同柄のフランネル素材シャツの人気が高い印象です。 HYDROGEN (ハイドロゲン)公式通販サイト 今回セールで購入したのはハイドロゲンの限定モデルと思われるブルゾンでございます。近年の同ブランドはスカルをデザインに取り入れたしたアイテムが多かったのですが、このブルゾンは珍しく外見からはブランドの識別ができない仕様になっております。 インナーには同ブランドが得意とするウエットスーツ素材が使われており、防寒性と軽量性を両立させています。サイズは46サイズを着用する私の場合、Sサイズでジャストフィットでした。そしてこのブルゾンは現行品では無く、当時の定価は税込み85,800円でした。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 【関連記事】 ハイドロゲンのTシャツ(NEW YORK)を購入しました

Costanza(コスタンザ)のタートルネックを購入しました

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冬季のインナーはタートルネックが汎用性が高いのでオススメでございます。私の場合は薄手のものを中心に揃えてきましたが、それらはコートと合わせるには首の部分が少々寂しいので厚手のものを探していました。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 そういったなかで今回はCOSTANZA (コスタンザ)のタートルネックをセールで購入いたしました。同ブランドは2019年に設立されたクルチアーニのセカンドライン的な位置づけとのことですが、クルチアーニと同等の高品質のニットウエアを中心に展開しているようです。 このタートルネックは、カシミア30%とウール70%の素材が使われています。着用感はかなりゴージャスな肌触りで、外見もお金持ちのニットウエアといった雰囲気です。しかしそれもそのはずで、定価は10万円となっております。 一般的にウールの比率が高い厚手のイタリア製のニットウエアは、サイズが小さめの感じです。今回も私の通常サイズの46では着丈も短く、私の大きい頭も入りにくかったので48を選択してジャストでした。 【関連記事】 Costanza(コスタンザ)のタートルネックを購入しました (2枚め) Costanza(コスタンザ)のコットンストレッチポロを購入しました

SUN68のインナーボア付きトラックジャケットを購入しました

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今年のブラックフライデーは特に目玉商品を発見することはできなかったのですが、去年から探していたモコモコ仕様のトラックジャケットを Yoox.com において10,300円(送料無料)で購入いたしました。サイズはヨーロッパ サイズのS(46)でジャストでした。 SUN68: Casual Clothing and Sportswear SUN68はイタリアのカジュアル ブランドで、米国のGAPをイタリア風にスタイリッシュに仕上げたような商品を展開しております。同ブランドは5~6年前に日本から撤退しておりますが、当時はポロシャツを中心に人気があったブランドでございます。 インナーボア付きのジャケットは、外気温が10~15度の時期に便利なアイテムです。特にちょっとした外出時にレストランなどに寄る場合、コートやダウンジャケットと違って店内で脱ぐ必要がありません。 このようなジャケットを購入される場合、袖部分にもインナーボアや中綿が入っていると防寒性能が高くなります。また車での移動が多い方なども、運転時に着たままで大丈夫なので便利かもしれません。 【関連記事】 SUN68のスウェット パンツ

40代日本人メンズ向けのダブル ジャケットのコーディネート

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ダブル ブレストのジャケットの着こなしには、マネキンに近いようなある程度の体型を必要といたします。それが証拠にウエブ上のダブルジャケットのコーディネート写真は、体格が良い外国人だらけであります。そういった意味においては日本人に難しいウエアかもしれません。 ちなみに私はカジュアル スタイルにおいてダブルブレスト ジャケットを好んで着用しております。その理由としてはネクタイ無しのスタイルがエレガンテに見えることが挙げられます。逆にネクタイを着用した場合はクドい外見となります(スーツ スタイルを除く)。 40代メンズの皆様がダブルブレスト ジャケットを着こなすためには肩幅と胸囲が必要となります。特に近年は上の前ボタンを閉めるスタイルが多いので、胸囲がある逆三角形のシルエットのほうが男性らしさが強調されます。逆に細い体型の方は、細さも強調される傾向があるので避けたほうが無難です。 コットン生地のベージュ色のダブルジャケットは初心者にオススメです。この色は多くの種類のシャツと相性が良く、デニム スタイルにおいても威力を発揮いたします。ただし白シャツや白パンツとの相性はあまり良くありません。 ボルドー(エンジ)色は玄人さん向けではありますが、こちらは白色のウエアとも相性が良く意外と汎用性が高いジャケットです。参考までに上記はイタリアン スタイルなので、英語圏ではほとんど見かけません。 ダブルジャケットは前ボタンを閉じると胸元の面積が小さくなるので、シャツの襟をジャケットの外に出すスタイルも有効です。特に襟が大きいシャツと合わせる場合、無理に襟をジャケットの内側に入れる必要はありません。 Tシャツやトレーナーなどのインナーと合わせても良いと思います。しかしシャツよりカジュアル度が増すので、この場合は前ボタンを開けたスタイルのほうが自然に見えると思います。 タートルネックとの組み合わせは国内ではあまり見かけませんが、一撃で印象が劇的に変化するコーディネートです。またジャケットをウール素材のキャメル コートと置き換えてもエレガンテなウィンタースタイルが完成します。 最も良く見かけるトラッドスタイルのネイビー ダブルブレスト ジャケットであっても、白のタートルネックと合わせると雰囲気が一変します。これはアイビーでもトラッドでも無いスタイルと
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