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MARNI(マルニ)のトートバッグを購入しました

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私はほぼ毎年この季節に夏用の水着を新調していますが、今年は良さそうなものが無かったので代わりにMARNIのバッグをYOOXにて購入いたしました(24,550円)。イタリア発の同ブランドは、ポップで先鋭的なデザインのアイテムの展開で国内でも人気があります。 今回購入したトートバッグは同ブランドを代表するデザインのバッグです。PVCの素材は軽量ながら比較的厚みがあり、型崩れしにくい特徴があります。しかしながら現時点においてこの2色デザイン(他色もあり)は生産が終了していると思われます。 このバッグはショッピング バッグと説明されていますが、国内では時折ビジネス用途で使用されている方もお見かけします。しかしPVC素材は紫外線などで劣化しやすく、内側に仕切りも無いのでビジネス用途としてはあまりオススメできません。 その一方でプールバッグやビーチバッグとしては、防水素材の観点から非常に適しております。加えてビーチやプールサイドでは目を引くデザインといった理由で、数年前から購入を考えていたアイテムでした。 ちなみに同ブランドの下記のトートバッグは軽量でデザイン性も高く、お求めやすい価格帯ということもあって幅広い年齢層の女性でお見かけします。そして場合によってはプレゼントとして検討されてもよろしいかと存じます。 マルニ バッグ マルニ マーケット マルニマーケット マルニ フラワーカフェ バッグ マルニ トートバッグ marni トートバッグ ストライプ メッシュトート MARNI FLOWER CAFE レディース カバン ミニ トート マルニ バッグ レディース ギフト プレゼント posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング

40代以上メンズファッションにおける赤色アイテムの注意点

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赤色のウエアは大多数の方々にとって無縁のアイテムでございます。私も還暦とか言う節目で着用してみましたが、普段のスタイルではほとんど出番はありません。また赤色が使えるアイテムも限られているので、主に冬向けのファッションとなります。 それらの代表的なものはセーターやタートルネックなどのニット類およびアウターとなります。そして赤単色のアイテムはよりは、赤色中心とした柄物のほうが合わせることが容易です。 また赤色に限らず目立つ色のアイテムは他人の視線を集めやすく、素材の品質も目立ちやすいので低価格帯のものは避けたほうが無難です。特にファーストファッションなどのアイテムを使うとチープな外観になりがちです。 赤色は茶色と同じような組み合わせ方をすれば、そこまでコーディネートが難しいわけではありません(勇気は必要)。さらにある意味その二色は同系色とも言えるので、上記も同系色コーディネートの範疇となります。 コートやジャケットのインナーとして赤色セーターを使うのは、中級者以上向けのテクニックです。特に赤色は灰色系のアイテムと相性が良いので、見栄えがするコーディネートとなります。ただしアウターを脱いだ際、周囲の視線を気にされない方限定です。 日本でも一般的な柄として認識されているバッファローチェックは、比較的取り入れやすい赤色アイテムです。しかしそれらのカッコ良さは価格に比例するので、購入の際にはブランドや素材を優先する必要があります。 見栄えがする赤色アウターの目安としては10万円以上の価格が前提となります。その価格帯のアウターにはそれなりの理由が存在し、特にウール素材に関しては明らかに低価格帯のものとは異なります。 いずれにしても赤色アイテムは無理をしてまで挑戦することは無いのですが、人物の印象を劇的に変える効果はあります。またセーターに関しては、ヨーロッパでも50代以上の男性が着用している写真を見かけることはあります。

アウターを利用したマフラー・ストールのやさぐれ巻き(仮称)

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私は長めのストールを好んで着用しておりますが、巻き方に関してはあまりこだわっておりません。というのもカッコ良いと言われる巻き方であっても、素材や柄によってはそうは見えない場合があるからです。 したがって最近は雑に垂らして着用しているのですが、その方法には欠点があります。例えば素材が厚手の場合、コートやジャケットの内側に入れると上記のようにボリュームが出過ぎるケースがあります。 加えてアウターの前ボタンを開けて歩くと、ストール全体が動いてアウターからはみ出たりします。かと言って前ボタンを開けた状態では、ストールを交差させて固定することは困難です。 しかし先日、テーラードジャケットの内側にストールの端の片方を入れると上記のように固定できることに気が付きました。要は交差させたストールの上側をボタンを留めたジャケットに入れ、下側を外に出すだけの簡単な方法です。 これはストールの巻き方とも言えない単なる固定方法に近いのですが、この方法は英語でもウエブ上で探してみたものの見当たりませんでした。したがって便宜上「やさぐれ巻き」とでも呼ぶことにします。 やさぐれ巻きは歩行時でもストールが固定されるということと、ストールの半分は外に出ているのでボリューム感を減らせるという利点があります。逆に短いストールや、ダブルブレストのジャケットやコートでは難しい欠点もあります。 いずれにしても外観の良し悪しの議論は別にしても、胸元の防寒などの実用的な側面もあります。特に長めのウールストールや、華やかな柄のストールをお持ちの方であれば試されてもよろしいかもしれません。

HUSBANDS(ハズバンズ)のテーラードジャケットを購入しました

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しばらく前からゴリゴリのツイード生地のテーラードジャケットを探しておりました。しかしながら近年はイタリア製に代表される薄い生地が冬でも主流であり、厚い生地はほとんど見かけませんでした。 そうしたなか、先日ハズバンズのテーラードジャケットがセールとなっていたので購入いたしました。このジャケットは希望どおりの厚手のツィード生地で、デザインもクラシック調となっております。 OFFICIAL ONLINE STORE ハズバンズは2012年にパリで創業したスーツやテーラードジャケットなどを中心に展開するブランドでございます。近年は国内でもセレクトショップを中心に、パンツやシャツなどの取り扱いも増えております。 同ブランドのスーツやテーラードジャケットは、肩パッド入や長めの着丈などの特徴があります。それらはイタリアン デザインと明らかに異なり、より男性らしさを前面に押し出した外観となっています。 生地は英国製で、なかなかのゴリゴリ感であります。そしてこの生地はハズバンズのオリジナル生地とのことです。また背中のベント(スリット)は、今まで見たことが無いほど深く入っています。 袖の処理は本切羽(開き見せ)仕様で、3つボタンはイタリア仕様の重ねボタンでは無く並びボタンでお願いしました。サイズは48と迷ったのですが46サイズを選択しました。これは好みに近く、48でもそこまで大差はありませんでした。 柄はハウンドトゥース(houndstooth:千鳥格子)で、この色を含めて2色展開です。ちなみに本国のサイトのスタイル ブックではブルージーンズと合わせていたので、それに習ったのが下記です。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 着心地はタイトで、パリジャン ノッチ ラペルと呼ばれる大きい襟が特徴的です。クラシック ショルダーに加えてウエスト部分も絞られ、それらが体型に合えば抜群にスタイリッシュに見える可能性があります。 このジャケットはイタリアンスタイルからの脱却や流行に乗る目的で購入したものでは無く、単なる気まぐれです。参考までに「流行」や「トレンド」や「ブーム」を頻繁に口にされる御本人はオシャレでは無いというのは定説であったりします。 ...
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