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Mario Portolano(マリオ ポルトラーノ)のグローブを購入しました

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先日新春セールで数年ぶりに革手袋を購入いたしました。都内では手袋を必要とする気温まではあまり下がらないのですが、それでもある程度はこだわりたいところでございます。特に安価な革手袋は老けて見えることがあるので注意が必要です。 Mario Portolano - Only Quality Gloves マリオ ポルトラーノはイタリア生まれのブランドでございます。国内ではそれほど取り扱い量が多くはありませんが、伊勢丹などをはじめとしたセレクトショップで見かけることがあります。今回購入したグローブのサイズは8でしたがワンサイズ前後は許容範囲かと思われます(私の中指の長さは8.5cm)。 このショートリスト グローブは、上記のようにグローブを着用した状態で腕時計を見ることが可能です。ちなみに手首は指先ほど寒さは感じないので、露出していても特に問題はありません。またスナップボタン留めなので、手首部分がめくれ上がることもありません。 参考までにショートリスト グローブは手首部分を動かしやすく、米国ではバイカーや屋外作業者の方々に人気があります。そして大型腕時計をお持ちの方の場合、腕時計が邪魔にならないこのデザインのグローブがおすすめでございます。 <MARIO PORTOLANO(Men)/マリオポルトラーノ> スエード革手袋(裏カシミヤ) 12ネービー【三越伊勢丹/公式】

メンズ カジュアル コートはシングルかダブルか【写真】

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近年のメンズ コート スタイルでは、コート単体でコーディネートをする手法を多く見かけます。それはコートのデザインが細くなっていることも影響しており、特にカジュアル スタイルではテーラードジャケットの代用とするコーディネートも良いと思います。 一般的にコートを購入する際、テーラードジャケットやスーツの上からの着用を考慮するとワンサイズ上げる必要性があります。しかしそれをコート単体で着用するとオーバーサイズとなるので、ジャストサイズを選択する必要があります。 ちなみにコート スタイルにおいては襟の固さや大きさも重要です。柔らかい襟は曲がりやすく外見が悪化する場合があります。そして大きな襟は上半身が大きく見えるので、細い体型の方でもスタイルが良く見えます。 またコート単体スタイルではフロント ボタンを開けることが多く、防寒性が低くなるのでタートルネックやストールなどでの対応が必要な場合もあります。そしてフロントを開けるスタイルには以下のような外見の違いがあります。 シングル ブレスト コートはフロントの重ね合わせ部分が狭くラペル(下襟)の終わる位置が高いので、前ボタンを開けると下まで直線的な隙間が形成されます。このスタイルは多くの体型に合いますが、高身長の方には間延びした印象となる場合があります。 一方でダブル ブレスト コートは重ね合わせ部分が広くラペルの終わる位置が低いので、前ボタンを開けるとX(エックス)字型の隙間ができます。こちらは高身長の方や腹部が出てきた方にもお似合いとなります。 フロントを開けるスタイルでは、ダブルのほうが下に向かって広がるのでエレガンテに見えます。逆にダブル コートはテーラードジャケットなどとの相性が悪く、重ね着には向きません。 以上のようなことを考慮するとダブル コートは、平凡なスタイルに飽きた方にオススメです。しかしダブル ブレストのデザインは若者さんにはあまり似合わないので、30代以上のメンズの皆様向けかと存じます。 【関連記事】 FORTELAのウールコートを購入しました HEVO(イーヴォ)のキャメル コートを購入しました Gabriele Pasiniのウール コートを購入しました

50代メンズのヘア オイルは効能より香りで選ぶ

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50代男性ともなりますと髪質はポソポソでポヨポヨでございます。さらに量も減ってまいります。これは抵抗しても無駄なので残存兵力で何とかするわけですが、少なくとも艶感などはオイルである程度カバー可能であります。 昭和時代はヘアリキッドなどウエットな仕上がりで特有の香りを持つ液体が多かったのですが、令和時代は軽めのオイルが吉です。私の場合も人生最後の長髪にしている関係で、ヘアオイルを色々と試しております。 一般的にヘアオイルの効能はどれでも似通っているので香りで選んだほうが良いと思います。またそのオイルを使っているという高揚感も必要なので、フランスやイタリアなどの原産国にもこだわりたいところでございます。 参考までにオイルには整髪効果はほとんどありません。整髪をお望みであればヘア クリームや水性ワックスが良いのですが、香りという点においてはオイルに劣るのでヘアスタイルによって使い分けると良いと思います。 イタリア・パルマ生まれのdavines 公式オンラインショップ【ダヴィネスダイレクト】 そういったなかで先日davinesのオーセンティック オイルを購入してまいりました。このオイルは『プロのヘアスタイリストが惚れ込む話題の艶オイル』と大上段に振りかぶった文言がイタリア風であります(税抜き4,000円-140ml)。 お値段は高めの印象がありますが、毎回の使用量は2~5滴ということなので2か月以上は持つと思われます(全身にも使えます)。香りはアロマですが「あ~、そういわれてみればヨーロッパ風かも」といった感じです。 男性も50代に突入すると管理職のお立場となり、椅子に座って頭上から部下の皆様のお話を伺うこともあるかと思います。そういった場合に頭部の加齢臭で不快にさせるわけにはいかないので、このようなヘアオイルを試されてもよろしいかと存じます。