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DITAのSYSTOIC THREEを購入しました

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今年も年末に向けてセールが続く中、いくつかのアイテムを購入いたしました。なかでもサングラスは1年以上購入していなかったので、去年に引き続きDITAのサングラスを購入いたしました(22,510円)。 Perfecting the Art of Eyewear - Official DITA Worldwide DITAは創業20年のアメリカのアイウエアブランドでございます。そしてデザインはアメリカ本国で行われていますが、本体は主に日本で製造されています。国内では表参道の旗艦店をはじめとして、各アイウエアショップで取り扱いがあります。 同ブランドは先鋭的なデザインのサングラスを中心に展開しており、過去にはThom BrowneにもOEMで供給していました。しかしメガネフレームの展開が比較的少ないので、国内では認知度がそこまで高く無い印象です。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回購入したSYSTOIC THREEと呼ばれるモデルは、アヴィエーター風味のサングラスです。このモデルには色違いが存在しますが、セールとなっていたのは上記のゴールドフレームとグリーンレンズの組み合わせのみでした。 ちなみに私が18歳で最初に購入したサングラスはRay-BanのShooterで、度付きレンズを入れて使用していました。したがって、このフレームとレンズの色の組み合わせはそれ以来となります。 レイバン トップガン マーヴェリック 限定カプセルコレクション サングラス シューター Ray-Ban SHOOTER RB3138 W3401 58 ティアドロップ 海外正規品 posted with カエレバ サングラスハウス Yahooショッピング Amazon 楽天市場 【関連記事】 DITA TERRONのサングラスを購入しました

黒ジャケットのメンズ カジュアルコーディネート

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黒ジャケットに限らずブラック アイテムは写真映りが悪いので、私はあまり使用しません。また黒は合わせるアイテムの色が難しく、それが理由でインターネット上には、黒と合わせる色は何?などといった情報が氾濫しているわけです。 逆に黒はテキトーに組み合わせても、ある意味平均的なコーディネートになります。なかでもテーラードジャケットは他人からの苦情を受けにくいので、一般の方々にとっては無難なアイテムと言えるかもしれません。 ただし黒は暑苦しく見えるので、それらのジャケットは主に晩秋から初春向けになります。素材もコットンよりはウールやジャージーのほうが冬向けであり、他のウィンターアイテムと合わせやすさが向上します。 黒ジャケット+白タートルネック+グレーのフランネル(ウール)パンツは、万人向けで失敗しにくい組み合わせです。しかしながら、街角ではさっぱり見かけないコーディネートでもあります。 それは黒ジャケットはまだしも、不人気なグレーのフランネルパンツと、それ以上に不人気な白タートルネックの組み合わせであることが原因です。したがってメディアなどのスタイリング写真で見かける程度です。 またこの組み合わせは一見するとビジネス向けとも思えるのですが、経験上これが許容される職場環境は少ない印象です。ちなみに最近流行のモックネックのニットTシャツは、冬には寒々しく見えるので代替えとはなりません。 ブラウンパンツも一般向けではありませんが、それなりの外観とはなります。かと言ってコットン素材のチノパンは冬向けでは無く、ジャケットに合わせにくいのでオススメしかねます。 ジャケットのインナーは上記のようなジップアップ ニットやトラックジャケットが外観と実用性を兼ねたアイテムとなります。それらのアイテムであれば防寒性能も高く、ジップの上げ下げによって体温調整も可能です。 以上のような組み合わせの他には、まだ試してはいませんが黒ジャケット+ジップアップ ニット+スウエットパンツ+ドレス スニーカーが挙げられます。これは中級者以上の方向けとはなりますが、イケそうな気はしています。 いずれにしても黒ジャケットは茶やネイビーのものよりは初心者向けと考えられます。なかでもブルージーンズ+革靴のスタイルが可能な方であれば、黒ジャケットと組み合わせれば比較的スタイリッシュ...

Giabsarchivio(ジャブスアルキヴィオ )のグレーパンツを購入しました

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先日のYOOXのブラックフライデーセールにおいて、2本目となるジャブスアルキヴィオのジャージパンツを購入いたしました(16,950円)。これはマサッチョと呼ばれるモデルで、前回と同じシリーズのパンツとなります。 giabsarchivio / ジャブスアルキヴィオ 今回はグレーのフランネルパンツを探していた折に、同サイトで偶然マサッチョを発見した次第です。私は同モデルは国内展開限定かと思いこんでいましたが、海外でも販売されている模様です。 マサッチョは国内でもファッションに敏感な方々人気がある印象ですが、それはスラックスとジャージーパンツの中間に位置して履きやすく外観にも優れている理由からと思われます。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 特にパンツフロント部分には半永久的なセンタークリース加工が施されており、普通に洗濯してもアイロンがけは不要です。またそれによって脚長効果も期待できることも特徴です。 シルエットは腰部分が比較的緩めで、足元に向かって絞られているデザインです。私の場合はラニングなどの影響でふくらはぎが発達しているので、その部分がキツめですがストレッチ素材なので特に問題はありません。 【関連記事】 Giabsarchivio(ジャブスアルキヴィオ )のジャージパンツを購入しました

50代・60代に似合うブルージーンズの着こなしは難しい

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近年はブルージーンズの人気は以前より低下し、特に40代以上のメンズの方々では見かけることも少なくなりました。それはチノパンのような薄いコットン素材や、機能性素材のパンツのほうが軽量で履きやすいことも影響していると思われます。 そしてそもそもブルージーンズはアメリカの作業パンツ由来なので、そこまでカッコ良くなるものでもありません。加えてスタイリッシュに見えるジーンズの多くは履き心地が犠牲になっています。 それでも何とかカッコ良く見せるのであれば、価格帯が高めのイタリア製のジーンズを購入するのが早道です。それらはデザイン性が高く、特にお尻の国であるイタリアの製品はお尻を包み込むように生地が曲線的に裁断されています。 その一方でアメリカ製や日本製のジーンズは直線的に裁断されており、お尻の下部に隙間ができてしまいがちです。これはお尻の筋肉が落ちて垂れてくる50代以上の方々にとっては、老け見えが顕著になる要因ともなります。 そして50代以上のブルージーンズの着こなし方法は、若者さんとは違います。特にスニーカーと合わせたり裾がダブついていると、高確率で若作りに見えてしまいます。したがって他のパンツの着こなし以上に細部にこだわる必要があります。 それらの年代の方々にとってのスニーカーは楽である反面、カッコ良く見せることは困難です。その理由からカジュアルな革靴(ローファーなど)や、上記のようなドレススニーカーのほうが良いと思います。 アメリカンスタイルや過去の着こなし方法においては裾をダブつかせるのが主流でしたが、近年ではくるぶしが隠れる程度の長さがスタイリッシュとされています。50代以上でこの長さに抵抗感を持つ方は、ジーンズを避けたほうが良いかもしれません。 加えてブルージーンズは、長袖シャツと合わせるのが他のパンツ類より難しい傾向があります。最も相性が良いと思われるのがウエスタン デニムシャツですが、それ以外のカジュアルシャツはあまりカッコ良くは見えません。 それでもシャツの上にトラックジャケットを着用すれば、それなりに見える可能性があります。ただしこの着こなし方法は体型に依存し、腹部が出ているとそれが強調されるので注意が必要です。 上記がブルージーンズの着こなしと言えるかどうかは別として、現時点においては比較的スタイリッシュに見え...
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