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ワイシャツの襟は立てる必要は無い

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近年の夏はネクタイを締めないクールビズなるものが普及している影響で、ワイシャツの襟崩れを気にされる方々が増えている印象です。私も過去にはそれを気にした時期はありましたが、現在では襟にカラーキーパーでさえも入れないスタイルで落ち着いております。 このような現象の一因は、低価格で国内シェアが高い国産ワイシャツにあると思われます。それらは60~90度の襟の開度を持つレギュラー カラーで生地に化繊を含み、襟の先端までが長いのが特徴です。 レギュラー カラーはネクタイ無しでは襟の長さや生地の厚さなどによっては襟の崩れが目立ちやすい場合があります。したがって襟の崩れを気にされるのであれば、レギュラー カラーは避けたほうが無難ということになります。 しかしクールビズ自体が妥協の産物なので、ワイシャツの襟は綺麗に立たせる必要は無いのです。さらに量産品の国産ワイシャツはネクタイ着用を前提としており、ネクタイ無しで不格好になるのは避けられません。 そこで台頭してきたのがボタンダウンシャツですが、それらは襟が崩れにくい反面、高級感に欠ける一面があります。加えて襟を立てるために、エリマキトカゲのように巨大化した襟を持つデザインも登場するようになりました。 いずれにしても外見を気にされるのであれば、1万円以上の予算をワイシャツに使う必要があります。そして低価格帯のワイシャツほど、黒ボタンや有色糸や二重襟などの過度な装飾が施される傾向があります。 参考までに私はビジネス スタイルにおけるシャツは、綿100%で襟の開度が180度に近いワイド(ホリゾンタル)カラーを着用しています。この襟は、先端がジャケットの内側に収まりやすい特徴があります。 ネクタイ無しの場合はレギュラー カラーと比較して襟が左右に開きやすく、先端も横に逃げるので襟の崩れを気にする必要もありません。しかしながらこの襟はエレガンテではあるものの、保守的な方々には受け入れにくいと思われます。 ちなみにどうあっても襟を立てたいというのであれば、上記のような襟の下に挿入するカラー ブラケットも販売されています。サイズも調整可能ではありますが、どちらかといえば写真や映画などの撮影用といった感じです。 Slick 襟 調節可能 シャツ 襟 サポート 襟 ステイ プラケット 男女兼用 posted

FORTELA(フォルテーラ)の半袖サファリシャツを購入しました

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今年の夏はリネンシャツと半袖シャツ中心のスタイルで過ごそうかと考えております。それらであっても30℃を超えれば暑いのですが、ポロシャツよりは遥かにマシでございます。そういったなか YOOX [FORTELA]「広告・PR」 においてFORTELA(フォルテーラ)の半袖シャツを購入いたしました(送料無料:11,440円)。 Fortela: abbigliamento e accessori vintage e iconici 近年セレクトショップなどで取り扱いが増えてきた同ブランドは、イタリア ファッション界で著名なアレッサンドロ スクアルツィ氏によって設立されました。展開アイテムはアメリカン カジュアル スタイルが中心といった印象です。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 また同氏は頻繁に日本を訪れており、同ブランドのデニム生地の多くは岡山産であるとのことです。また2019年から今年5月までトッズ グループ傘下のFay Archive(フェイ アーカイブ)とコラボレーションも行っておりました。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回購入した半袖シャツはボーリング シャツといった外観なのですが、無地でポケットにフラップも無いことからサファリシャツに近いと思われます。裾は出すデザインで、Sサイズ(46相当)を選択しました。 【関連記事】 フォルテーラのカーゴパンツを購入しました

リネン カプリシャツのメンズコーディネート

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リネン カプリシャツはかなりテキトーに着こなしても、ハズすことのほうが難しいカジュアル アイテムでございます。着こなし方法も裾は常にパンツの外に出し、袖は捲るか否かの2通りしかありません。 加えて寒暖差が大きい初夏にも対応し、リネン素材は汗が蒸発してすぐに乾燥するという利点もあります。一方でジャケットを羽織ると不格好とか、着用する際に生地が伸縮しないので窮屈といった欠点もあります。 それらを考慮してもリネン カプリシャツは便利なアイテムです。しかしそれと合わせるのが難しいブルージーンズ・チノパン・スニーカーを、コーディネートのメイン アイテムとする方々には向きません。 合わせるパンツはサマーウールやリネンなどの風通しが良い素材が適切です。それらのパンツには基本的に革靴を合わせる必要があるので、ローファーなどのカジュアルなタイプのものが良いと思います。 短パン(ショーツ)も場合によっては組み合わせることも可能であり、その場合は細めのシルエットが相性が良い印象です。サンダルに関しては、ある程度の外観を備えた皮革製以外は避けたほうが無難です。 リネン カプリシャツは比較的安価でもあり、白長袖シャツ+スラックスのビジネス スタイルが完成している方であれば容易に移行可能です。その際には合わせやすいネイビーからはじめるとよろしいかと存じます。 【関連記事】 GAZZARRINI(ガッザリーニ)のリネンシャツを購入しました

黒縁ラウンド(丸型)眼鏡は難しいので色付きレンズを使う

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近年はTVに出演されるタレントさんやファッション関係の方々をはじめとし、黒縁の丸型眼鏡をお見掛けする機会が増えてまいりました。しかしながらこのフレームは難易度が高く、変わった人物に見られがちで、カッコ良く着用している方はごく稀といった印象です。 女性の場合もただでさえ幼く見える東洋人女性がこの眼鏡を着用するとさらに幼く見えたりします。しかし世間一般でも人気があるようでして、眼鏡屋さんの店頭でも必ず見かける種類のフレームでございます。 ちなみに眼鏡をお探しの方々は似合うフレームがわからないとか言っておきながら、最終的には自分の好きなフレームを選ぶことが多々あります。したがって顔に似合うフレームという概念にはそれほど意味はありません。 眼鏡フレームを選ぶ際は似合う・似合わないでは無く、それを着用して気分が高揚するか否かのほうが重要な要素となります。そして何らかの理由で黒縁丸眼鏡を気に入った結果、「くいだおれ太郎」が完成するわけです。 【中古】THOM BROWNE トムブラウン メガネフレーム TB-011A-46 ボストン コンビ 日本製 ブラック/ゴールド 度入り メガネ 眼鏡 サングラス 50017808 posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング 近年の黒縁丸眼鏡の流行は、THOM BROWNEのTB-011と呼ばれるモデル(生産終了)が2013年にシルモドール(SILMO D'OR)のグランプリを受賞したことが影響していると思われます。同賞は革新的なアイウエアのデザインや技術などに対して贈られ、これによってTB-011は注目を浴びることになりました。 TB-011はラグジュアリー アイウエア ブランドのDITAがデザイン・製造を担当し、革新的なゴールド チタンフレームのサンドウイッチ構造を採用していました。さらに生産国が日本ということもあり、精密な加工と技術によってそれまで存在しなかったラウンド型アイウエアの地位を確立しました。 このような理由から、高価格帯でありながら当時は玄人さんたちの間で流行していました。その後数多くのアイウエア ブランドが低価格帯で類似デザインのフレームを展開するようになりましたが、TB-011の品質とデザイン性には及びませんでした。 私も興味本位で伊達眼
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