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Slick Collarのカラーキーパーは襟全体の型崩れを防ぐ

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ネクタイ着用時であればシャツの第一ボタンを留めているので襟の型崩れは起こりにくいのですが、第一ボタンを外すノーネクタイのスタイルにおいては襟が型崩れする場合があります。それも何とか襟の先端に入れるカラーキーパーで対応可能なのですが、根本的な解決策とはならないので仕方なくボタンダウンシャツを選択する方もいらっしゃるかと思います。

もともと襟の先端に入れるカラーキーパーは、襟の先端を綺麗な直線に保つことが主な役目と思われます。したがって襟全体が柔らかい素材の場合、先端部分にカラーキーパーを入れても襟全体の型崩れは防ぐことはできません。そして先日、襟全体の型崩れを防ぐことを目的としたカラーキーパーをアメリカのEbayで購入いたしました(送料込み20.90ドル=約2,270円)。

Slick Collar by LuxeAvant Innovations
Slick Collar(スリック カラー)は2017年に創立されたカラーキーパーのブランドとのことです。同ブランドは襟の首の後ろ側に差し込むタイプのカラーキーパーを主にオンラインで販売しております(上記のオフィシャル サイトからも購入可)。


購入から約2週間で届いたスリック カラーは昔風のブリキっぽい缶に入っておりました。中身は高さが違う2種類のスリック カラーと普通のカラーキーパーでした。滑り止めの青色のシリコンラバーは取り外し可能と説明されていましたが、どうやら切断しないと外せない模様です。


スリック カラーは2分割されており、長穴の位置を変えることによって全長を調節することが可能です。そして濃いブルーのものは全高が低いので女性用シャツにも対応しています。また装着感はほとんど気にならないレベルで、柔らかい襟でも襟の型崩れはまったく見られませんでした。青のシリコンラバーが透けて見える場合は取り外すと良いと思います。

ちなみに日本語が使えないEbayではハードルが高い方々もいらっしゃると思い、セカイモンで調べてみたところ手数料+送料込みで5,000円弱といった感じでした。このようなカラー キーパーはありそうでなかった製品なので、近い将来日本でも販売される日が来るかもしれません。

ピエール ルイ マシアのウール ストールを購入しました

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Pierre-Louis Mascia(ピエール ルイ マシア@pierrelouismascia)は、国内ではファリエロ サルティ(イタリア)と共にエレガンテなストールとして女性に人気があるフランスのブランドでございます。近年は取扱量も増加し、セレクトショップで見かけることが多くなりました。

それらのストールの多くは男女兼用で男性が着用しても問題ないのですが、国内ではメンズ ストールの着用率がヨーロッパなどと比較すると低い印象です。特に180cmを超える大きめのストールはあまり人気がありません。


同ブランドのストールはシルク素材が中心となっており、このようなウール素材のストールは少ないと思われます。さらによく見るとシマウマとキリンのアニマル柄となっております。また全長2mなのでひざ掛けとしても使えるかもしれません。

参考までにこのストールは厚手のウール生地であるため、シルク素材では可能な複雑な巻き方ではボリュームが出過ぎると思われます。そして購入の決め手となったのはグレー&ホワイトの組み合わせが予想以上にライダースジャケットと良く合ったのと、40,000円の定価よりかなり割引されていたセール品であったことでございました。



【関連記事】Pierre-Louis Mascia(ピエール ルイ マシア)のストール
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HEVO(イーヴォ)のキャメル コートを購入しました

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私の場合冬季はロング コートをおしゃれ着として着用することが多く、ダウンジャケットはご近所用となっております。そのウール ロング コートが4年目を迎え、またスーツの上からでも着用できるコートも探していたところYoox.comのブラックフライデーセールで良さそうなコートを見つけたので購入いたしました。

購入したHEVÒ(イーヴォ@hevoofficial)は2010年に創立されたコートを中心としたアウターウェアを展開するイタリアのブランドでございます。近年は10万円以下といった比較的お求めやすい価格帯も相まって、国内のセレクトショップなどで見かけるようになってきました。

コートの着用感は軽めでスーツの上からでもそれほどキツさは感じない印象です。参考までにスーツの上から着用するとキツい感じのコートは、アームホールのデザインが小さめのものが多いかと思います。またサイズはジャケットと同じ46ですが、単体で着用してもオーバーサイズには見えません。

そして素材はウール50%/ポリエステル35%/ナイロン15%の混合素材であり、少々固めの質感となっております。さらにシングルブレストであるために比較的細身のシルエットであります。最終的にはクーポンコードを利用した18,090円(送料無料)の価格と、「とりあえず買っとけキャメル」的な色が購入の動機となりました。

【関連記事】40代メンズのダウンジャケットVSコートの選択

グリーン シャツとホワイト パンツのコーディネート

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Location: 聖徳記念絵画館
ミリタリー グリーンのシャツは前回ブラウン系のパンツと合わせてみましたが、今回はホワイト パンツでも行けそうなので試してみました。ただし、インナーにタートルネックを着用する冬モードのスタイルでございます。

個人的にシャツ ジャケット(ワークシャツ)のコーディネートに関しては現在は試行の段階であり、決定的なものはありません。とりあえず現時点においてはミリタリー グリーンよりはネイビーやブラウンのほうが使いやすい印象です。

上記のようにミリタリー グリーン シャツとホワイト パンツを組み合わせる場合、2色ではインパクトに欠けるので3色を使用したほうが良い感じです。例えばこの場合はホワイト タートルネックでは無く、ネイビーやボルドーのタートルネックのほうが締まって見えるかと思います。


この投稿をInstagramで見る Alessandro D'Amato(@alessandro.d_amato)がシェアした投稿 - 2019年 8月月17日午前6時31分PDT
一般的にホワイトを中心としたコーディネートは単調に見えるので、柄物を取り入れる手法も有効であると思います。特にミリタリー グリーン シャツはパッチやカモフラージュ柄を取り入れることによって変化を加えることが可能です。しかし残念ながら上記のようなスタイルは日本人にはそれほど似合わない感じです。

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オリーブ色ジャケットのカジュアル コーディネート

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Location: 神宮外苑
オリーブ色のテーラードジャケットは、見かける機会が少ないので購入する方も少ないと思われます。私の場合も購入時に照明の関係で茶色に見えたジャケットが、実はオリーブ色であったというオチでございます。しかし着こなしに関しては茶色と同様で特に難しいことはありません。

ちなみに私はセール会場などにはシンプルなスタイルで出かけることにしております。特にパンツは試着の際にイメージしやすいようにデニムなどの合わせやすい色を選択しています。また、靴も可能な限り脱着しやすいデザインのものを履くようにしています。

上記のスタイルはホワイト デニムと合わせておりますが、特に何の工夫も無いコーディネートであります。ホワイト デニムと合わないテーラード ジャケットはあまり無いので、オリーブ色のジャケットでもそれなりに見えるかと思います。


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Francesco(@ftarabuzzi)がシェアした投稿 - 2017年 4月月2日午前8時20分PDT
一方で、デニム シャツとの組み合わせは上級者仕様となります。デニム シャツは一般的に濃い色のテーラード ジャケットのほうが似合うのですが、オリーブ色との組み合わせは比較的強烈な印象を与えるスタイルとなります。

上記の2つのスタイルともダブル ブレスト ジャケットですが、シングル ブレストでも大丈夫です。またこのような色やデザインのジャケットはイタリア製が多く、英語圏ではあまり見かけません。そしてイタリアかぶれの方々であれば汎用性が高いジャケットと言えるかと存じます。

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