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夏はグレーTシャツが使いやすい

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真夏のスタイリングにおいて、Tシャツは最も普及しているカジュアルアイテムでございます。また色柄や形状や材質などが多種多様で、選択に迷うことも多いアイテムでもあります。とは言っても体型に自信がある方は、何を着てもお似合いになります。 私は過去にTシャツを収集していた時期がありまして、その頃は無地のものを中心に着用しておりました。そしてTシャツ単体のスタイルにおける色は、グレーが最も外観が向上するという結論に達しております。 しかしながらグレーTシャツは発汗すると目立つという欠点もあります。したがって汗をかきやすい方や、高温多湿の環境においては汗じみによって外観が著しく悪化する危険性もはらんでいます。 プリントTシャツの場合、ベースとなる色はホワイトよりグレーのほうが洗練された印象になります。これはプリント柄の発色と濃淡が、ホワイトより多少ボヤけることに起因していると思われます。 加えてホワイトより汚れが目立たず、同じくブラックより劣化が目立たない利点もあります。特に劣化に関しては、首部分や裾部分が擦り切れたとしてもビンテージ風に見えることすらあります。 その観点からは、汚れにさえ注意すればホワイトやブラックより長期間使うことが可能です。いずれにしてもグレーTシャツをお持ちでない方々も、一度はお試しになられてもよろしいかと存じます。 【関連記事】 真夏の黒服は熱を吸収する上に外観が暑苦しい

ニュクス(NUXE) プロディジュー オイルを購入しました

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メンズ サマー スタイルでは手足を露出することが多いので、外観を向上させるためには日焼け肌が必要でございます。世間では日焼けによるシミが……などと言われておりますが、私のように年間で12時間程度の日焼けがどこまでシミに影響するのかは怪しいところであります。 またシミは日焼けの有無に関係なく、50歳を過ぎる頃には多くの方々に発生いたします。加えてその頃には精神的・肉体的な体の不調および仕事の悩みなどが重なり、お顔をシミを気にしている場合では無かったりします。 それでも私は気になるシミは、皮膚科で定期的に低額の範囲で除去しているのであまり気にしておりません。しかし日焼け後の皮膚の痛みが不快で、それの対策として種類の異なるサンオイルやローションを使用していました。 しかし近年は日焼け止めクリームが全盛であり、サンオイルは種類が限られています。またSPF何とかといった数字ではどの程度焼けるのかも不明ですし、そもそもサンオイルのココナッツの香りはエレガンテとは言えません。 ニュクス(NUXE)公式オンライン ショップ そして先日、フランスのナチュラルコスメティックブランドであるニュクスのプロディジュー オイルを購入しました(3,630円・50ml)。このオイルは、皮膚の保湿や頭髪など全身に対して使用可能で、香りも高級感があります。 とは言ってもサンオイルとしては目的外使用となります。それを踏まえて使用してみたところ、ベラボーに具合がよろしかったのでございます。まず肌が均等に焼け、肌の炎症は以前ほど見られませんでした。 肌の乾燥も防げている印象で、日焼けの翌日であってもカサつきはありませんでした。頭髪にも使用すると、パサつきも防げている感じです。さらにサンオイルより伸びが良いので、肌に塗りやすい特徴もあります。 参考までに外出時やリゾート地などで日焼け止めを使用されている方々も、頭髪は太陽光に無防備であったりします。そういった場合にもこのようなオイルを使用することにより、頭髪を保護することが可能です。 美容液 オイル クリーム プロディジュー オイル 50mL レディース メンズ posted with カエレバ ZOZOTOWN Yahoo!店 Yahooショッピング Amazon 楽天市場

OSVALDO TRUCCHI(オズバルド トルッキ)の半袖リネンシャツを購入しました

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国内外を問わず長袖リネンシャツであれば選択肢も多いのですが、良い具合の半袖リネンシャツを探すのは難しい一面があります。特にデザイン性が高いものはほとんど見かけません。そういったなか、先日セールとなっていた半袖リネンシャツを購入いたしました。 Card オズバルド トルッキは2009年にイタリアで創業したブランドでございます。同ブランドは主にインナーウエアやジャケット類を中心に展開しており、その素材のすべてはトスカーナ産とのことです。また、国内では各セレクトショップなどで取り扱いがあります。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回購入した半袖シャツは上記の緑ストライプの他に、赤ストライプも存在します。胸ポケットは無く、裾はラウンドカットなのでインまたはアウトの両方で着用することが可能です。 サイズに関してはSサイズの展開は無く、Mサイズからとなっている模様です。しかしMサイズであっても比較的タイトなシルエットなので、普段Sサイズの私でも問題はありませんでした。 OSVALDO TRUCCHI【オズバルド トルッキ】半袖シャツ START MC H6001 31 リネン ターコイズ posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング

多湿な日本の夏のオシャレは外気温30度が限界

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一般的なオシャレ着は衣服としての機能性に劣るため、着用可能な気温域が限られます。そしてその上限は概ね摂氏30度であり、この外気温を超えるとオシャレどころではありません。特に高温多湿の日本の盛夏は、オシャレにはまったく向かないと言えます。 それが冬であれば重ね着をすることによって体温調節も可能ですが、夏は薄着にも限界があります。その場合はカジュアル スタイルにおいては、Tシャツ+短パン(ショーツ)+サンダルが薄着の限界コーディネートとなります。 またこの限界の薄着により、多くの方々が夏の気温差に鈍感になります。例えば摂氏10度と15度では着用する服装を変える必要がありますが、摂氏30度と35度の場合は同じ服装なので気温差を意識しにくくなります。 加えて熱帯夜もオシャレには厳しい環境です。真夏の夜はオシャレをして……などというのは軽井沢などの避暑地のお話で、昼間の熱がこもる都市部では地面からの熱で昼間とほとんど変わらない暑苦しさです。 近年ファッションメディアがゴリ押ししていたポロシャツは、20度台後半が限界と思われます。またポロシャツは涼しくもなければ、それほどカッコ良くも見えないスポーツウエアです。そして首周りに熱がこもりやすいので、真夏向けではありません。 テーラードジャケットをオシャレに着こなすのは25度が上限です。これ以上になると素材を工夫しても汗じみなどで外観が悪化する危険性があります。夜間の場合は20度前後が最も快適に過ごせる気温です。 一部ファッション中毒の方々が勧めるニットTシャツは、一般の方々には無縁のアイテムです。すべての開口部がリブで閉じるデザインのため、その部分に熱がこもります。また風を通すので、急な天候の変化などによって寒さを感じる場合もあります。 長袖シャツは素材にも依存しますが、30度までは耐えられると思います。袖を捲れば半袖シャツとあまり変わりませんし、冷房が効いた屋内では袖を下ろすことによって体温調節も可能です。 以上のように近年の日本における真夏ファッションは、スタイリッシュに見せることが難しくなっております。しかしながら私の試行錯誤の結果として、ストレートカットの裾の半袖シャツは、機能性と外観を両立できる可能性があると考えております。
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