投稿
最新の投稿
FILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ デ ローレンティス)のモックネック ニットを購入しました
セールで良い感じのモックネックのセーターを見つけたので購入いたしました。ちなみに私はタートルネックのほうを多く購入しており、モックネックのセーターは2枚目となります。 その一方で国内では、タートルネックよりモックネックのほうがオシャレさんたちに人気があるようです。それはタートルネックの首のチクチク感と締め付け感が敬遠されていることが理由と思われます。 Filippo De Laurentiis | Eccellenza Italiana e Fibre Naturali フィリッポ デ ローレンティスはイタリアで誕生したニットウエアのブランドでございます。国内では各セレクトショップなどで取り扱いがあり、比較的タイトなシルエットが特徴といった印象です。 今回購入したニットウエアはアンゴラ山羊の毛を使用しており、私が過去に購入した同ブランドのニットウエアと比較して軽量です。加えて46サイズながらゆったりとした着心地となっております。 【関連記事】 FILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ デ ローレンティス)のタートルネックを購入しました
【上級者向け】サマー ブラウン メンズ コーディネート
茶色のメンズウエアは人気が無いことに加えて商品展開も少なく、一般の方々であってもせいぜいチノパン止まりでございます。そのチノパンも作業用パンツといった外観なので、カッコ良く見せることは難しい印象です。 さらに夏は薄着なのでアイテム数が少なく、茶色をコーディネートに取り入れる方法がかなり限定されます。それでも茶色のアイテムを投入すればスタイリッシュになるかと言えば、苦労の割にはそれほど報われません。 したがってファッションが趣味の方向けのスタイルとなりますが、最低でも茶色のリネンパンツが必要です。これはコーディネートの中心となるアイテムであり、購入さえすれば数シーズンにわたってローテーションの主役ともなり得ます。 茶色のシャツはコットン素材であっても入手が困難であり(=人気が無い)、上記は伊勢丹のオーダーリネンシャツです。とは言っても黒色シャツよりは暑苦しくは見えず、上品な外観となります。 冒頭の写真のような茶色半袖シャツは海外のファッションスナップでも時折見かけますが、意外と盲点なのが茶系の半袖柄シャツです。これはアロハシャツほどの派手さはありませんが、他のアイテムと合わせやすい特徴があります。 キッチリとしたスタイルがお好みの方であれば、ブラウンスーツ(またはジャケパン)スタイルという方法もあります。しかしこれは夏の湿度が高い地域にはあまり向かないので、冷房が効いた屋内限定といった感じです。 いずれにしてもブラウン コーディネートは、季節を問わずメインのスタイルとするのは難しいと思います。ただし濃いめの肌色の方々とは相性が良い色のなので、そのような方は試す価値はあるかと思われます。
Blauer(ブラウアー)のスライドサンダルを購入しました
私は2シーズンに1度は上記のようなデザインのサンダルをご近所用途として新調しております。そして今シーズンはYOOXにおいて、9,150円(送料込)で購入いたしました(サイズ6=25cm相当)。 一般的にこれらのデザインはスライドサンダルと呼ばれ、各スポーツブランドやハイブランドからも販売されています。その大きな特徴はストラップ部分の面積が広いことであり、これによって快適性が向上したり、ブランドロゴなどを強調することが可能になっています。 しかしながら耐久性に関してはそれほど高くないので、消耗品といった性格が強いサンダルでもあります。またソールが摩耗する頃には全体的な劣化が目立ってくるので、修理をしてまで使用する必要も無いと思われます。 Blauer® Online | Official Site Blauer(ブラウアー)はアメリカのブランドで法執行機関のウエアなどを製造販売しておりましたが、2010年頃にイタリアンデザインのブランドとして一般販売をはじめたと記憶しております。 現時点においてはバイク用品を専門とするBlauer HTとカジュアルウエアを扱うBlauerに分かれている印象ですが、資本関係などについては不明です。また日本国内にBlauerの販売代理店は存在しない模様です。 このスライドサンダルは安価な量産品と異なり、ソールが固めでした。したがって重量も重めですが、それより歩行時に何もない平坦な地面で不用意につまずくことが無いので気に入っております。
エスパドリーユは夏用パンツで足首を出して合わせる
サマー メンズファッションにおいて、エスパドリーユを履こうとお考えになる方はファッション中級者以上の皆様でございます。初心者の方々はスニーカーが多く、ローファーですらお履きになることはありません。 しかしエスパドリーユの多くは縫製繊維で作られており、それらは皮革製のものとは異なって足に馴染むことはありません。加えて繊維製のジュートソールも使われていることが多いので防水性も期待はできません。 そしてエスパドリーユはサマーアイテムなので、夏用アイテムと合わせることが基本となります。したがってチノパンやブルージーンズでは無く、リネンパンツやショートパンツと合わせるのが基本となります。 逆に裾が長いパンツや長い靴下と合わせるとエスパドリーユの存在意義が無くなるので注意が必要です。その意味からは足首を露出するファッションスタイルが苦手な方には向かないアイテムと言えます。 以上のように履きこなすには難易度が高めですが、同様の外観を持つスリップオン型のスニーカーよりは通気性が高いので快適です。また足型に合えば素足で履くことも可能です。 上記はリネンパンツと合わせていますが、薄い生地のパンツであればそれなりの外観が完成します。加えてショートパンツとの相性も良く、スニーカーより遥かに洗練されたスタイルに見えます。 【関連記事】 海外で短パン(ハーフパンツ)+スニーカーは日本人男性の特徴らしい
© 2026 やさぐれスタイリスト