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真夏のメンズ ブラウン コーディネート

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日本の真夏は高温多湿のために汗をかきますし、オシャレを優先できない場合もあります。また着用するアイテム数も少なく、体型も隠せません。したがって普段オシャレを自認する方であっても真夏は苦戦するわけであります。 それでも色の組み合わせで何とかオシャレに見せる方法はあります。一般的に白は夏の色と思われがちですが、意外とそれほどカッコ良くはなりません。逆に黒は暑さ我慢の罰ゲームのようで痛々しい印象となる場合もあります。 その点において茶を中心としたサマー スタイルは、暑苦しさは無いので比較的見栄えはすると思います。ただし程良い濃さの茶色アイテムを揃えるのが難しいので、玄人さん向けと言えると思います。 茶色のTシャツはネイビーほどではありませんが、合わせやすいと思います。ただし厚手のしっかりとした生地のTシャツが条件です。茶色に限らずオーバーサイズの薄いTシャツは高身長の方々のほうがお似合いであり、さらにどんなに高価であっても最初の洗濯で首部分がデロデロになる場合があります。 ポロシャツの中でも茶色は高難易度ではありますが、体型に自信がある方であれば着こなせるかもしれません。しかし失敗すると熊さんなどと呼ばれる可能性があります。ちなみに上記は試験的なコーディネートなので実用性はございません。 【関連記事】 ANDREA FENZIのサマー ニットTシャツを購入しました NINE:INTHE:MORNINGの短パン(ショーツ)を購入しました Toys McCoyのプリントTシャツを購入しました

L4K3(レイク)のスニーカーを購入しました

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とある店先で以前購入したブレスレットと同じ名前のブランドのスニーカーを見つけました。外見がポップなデザインでイタリア製ということもあり、さらに定価33,000円のところ現品限りの5,500円(税込み)で販売されていたので見逃すわけにはまいりませんでした。 L4K3(レイク) はイタリアのブランドで、ヨットのロープ素材を使用したブレスレットやバッグなどを製造販売しております。そしてブレスレットを購入した当時は、スニーカーのラインナップは無かったように記憶しております。 ちなみにブランド名は湖を意味するLAKEのAを4に、Eを3に置き換えてなぞらえています。この表現方法は英語圏の方々は理解して読めるのですが、英語に慣れない日本人の場合は簡単には読めないのでブランド名が浸透しにくい場合があります。 このスニーカーは一般的な牛皮やスエードやその他の化学繊維が使われています。特に同ブランドの特徴であるロープ素材を使った装飾や、つま先やかかと部分の素材は他のブランドではあまり見られないものとなっております。 そして踵が厚いので足長効果どころか、ある意味チートレベルで足が長く見えます。またソールはブランド名がデザインされており、これは偽物防止の効果を狙ったものかもしれません。 サイズは40(25㎝)で、同じサイズの他のイタリア製スニーカーと同様のフィット感です。重量は314グラム(片足)で、皮革製のスニーカーよりは軽い仕上がりになっております。 折しも輸入代理店では サンプル品のセール が行われている模様です(送料:全国一律660円、1万円以上の購入は無料)。 【関連記事】 L4K3(LAKE)のブレスレットを購入しました

「〇〇っぽく見えない着こなし」はメディアの定期ネタ

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季節を問わずファッション メディアでは「オジサンっぽく見えない着こなし」や「子供っぽく見えない着こなし」などのタイトルを定期的に目にします。またそれらを見て試す方々は少数であると思われますが、高確率でその着こなしは失敗いたします。 そもそもポロシャツがオジサンっぽく見えたり、ミリタリー ウエアが軍事オタクっぽく見えたり、カーゴパンツが建設現場の職人さんっぽく見えたりするのは仕方がありません。何故ならそれらのアイテムは、着こなし方法が難しいからです。 したがって無理をしてまでそれらを着る必要は無いのですが、それを言ってしまうと身も蓋もありません。しかしパジャマを着てもカッコ良い白人やモデルさんの写真を使って「このように着こなせば……」というのはダメでしょうというお話です。 ちなみに40代の皆様は立派なオジサンなので、オジサンに見えたところで年相応でございます。若作りをして痛々しい外見になるよりは、オジサンに見られたほうがマシであります。また若々しさはファッションでは無く、肉体や精神のほうが重要であると思います。
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