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5月, 2026の投稿を表示しています
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カーテン留め( タッセル)でカーテンの下に隙間を作って風を通す
生け垣が無い集合住宅に住んでいますと、カーテンを開けて室内空気を入れ替えると室内が丸見えになります。それが半分程度開けた場合であっても、カーテンは縦に大きな隙間ができるので全開とそれほど大差はありません。 またカーテンを閉じて窓を開けると、風でカーテンがバタつく問題が発生します。こういった問題はブラインド式カーテンでも同様で、結局風を通すためには全開にする方法が最も簡単なので仕方がないと諦めておりました。 そういったなか、イタリア人の方が上記のようにカーテンの裾を持ち上げているのが目に留まりました。なんでも室内装飾の一環で、劇場の緞帳(どんちょう)のようにカーテンの数カ所を下からカーテン留めで持ち上げるとのことです。 ちなみにそれはイタリアでは良く見る光景のようですが、日本ではあまり一般的な方法では無いと思われます。そしてこの方法であれば丸見えを防ぐためにカーテンを閉じたまま、室内空気の入れ替えが可能になると考えました。 実際にカーテンを閉じて窓を全開にして試してみたところ、カーテンのバタつきは少なく、空気の入れ替えも十分に可能でした。また上記はレースのカーテンですが、厚手のカーテンでもカーテン留めの磁石が強かったので問題はありませんでした。 同色2個セット 手編み風 カーテンタッセル マグネット式 ワンタッチ かわいい おしゃれ カーテン タッセル カーテン留め 房掛け不使用 posted with カエレバ カルムSHOP Yahooショッピング Amazon 楽天市場
VERDERA(ベルデラ)のパンツを購入しました
グレー色のコットンパンツを試そうかと思い立ち、YOOXにおいてVERDERAのパンツを購入いたしました(13,150円)。とは言っても探していたのはアイスグレーと呼ばれる色味に限定していたので、ようやく見つけた感じです。 VERDERA(ベルデラ)はイタリアのカジュアルブランドのようですが、現時点において企業活動をしている様子は感じられません。したがって日本国内でも取り扱いは無いと思われます。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回購入したパンツはストレッチ素材で、足元に向かって絞られているシルエットのテーパードデザインです。このシルエットは足が綺麗に見える反面、裾幅が狭い場合(17cm以下)はふくらはぎ部分で詰まることがあります。 このパンツも私が履くとふくらはぎ部分が詰まり気味ですが、歩いていると足首まで落ちてくるので特に問題はありません。また裾幅が狭いパンツは裾が足首部分で弛むと外観が悪化するので、くるぶしが丁度隠れる丈の長さにしています。
【上級者向け】夏に使いやすいホワイト リネンパンツのメンズコーディネート
巷ではホワイトパンツはひとくくりにされておりますが、様々なデザインや素材が存在します。冬季においては100%ウール素材のフランネル ホワイトパンツが最もエレガンテに見えますが、合わせるアイテムが難しいのでほとんど人気はありません。 通年ではホワイトジーンズが最も使いやすいのですがこれも初心者の方向けでは無く、どちらかと言えば六本木付近の正体不明のオジサマ、あるいはイタリアンファッションにどっぷりと浸かっている方々向けといった印象です。 そして夏季のカジュアルスタイルにおいては、100%リネン素材のホワイトパンツが最も威力を発揮いたします。ちなみにこれが100%コットン素材の場合、ドレッシーな外観になり過ぎる場合があるので難しくなります。 とは言ってもホワイトパンツ自体が人気が無くスニーカーとも合わせにくいので、革靴を履ける方々でないと難しい一面があります。逆に言えば革靴さえ履きこなせれば、ホワイトパンツ以外でもソコソコのスタイリングが完成します。 上下をリネン素材で合わせるのは、40代以上の方々にとっては年齢にふさわしいスタイリングです。特に50代以上ともなればリネン素材とお肌の質感が良く馴染むこともあり、若作りをしない年齢相応の自然な外観となります。 また半袖シャツを合わせることも可能であり、白が混じった柄であれば上下で統一されたスタイルに見えます。これはリネン素材に限らず、それと同様の質感を持つ半袖シャツでも可能です。 キャンプシャツなどの開襟シャツも問題無く合わせることが可能です。ただし色数が多くなると色の焦点が曖昧になるので、できる限り2色に絞るなどの工夫が必要です。 緩めのシルエットが多いリネンパンツであっても、タイトなテーラードジャケットと相性が良い一面があります。ドレス寄りに見えそうなホワイトであってもそうはならず、シワによって上品なサマースタイルになります。 いずれにしてもリネンパンツは人気が無いことに加え、さらに人気が無いホワイトを組み合わせたこのパンツは上級者向けでございます。とは言っても、リネンシャツをお持ちの方であれば試されてもよろしいかと存じます。
CUBAVERA(キューバベラ)のキューバシャツを購入しました
キューバシャツは夏場の半袖を語る上で外せないアイテムでございます。私個人としては夏場のトップスは、半袖シャツが最も汎用性が高いアイテムであると考えており、3年ほど前から本格的に半袖シャツの購入をはじめました。 今回購入したキューバシャツはGuayabera(グアジャベーラ)とも呼ばれ、メキシコをはじめとした中南米で着用されているシャツでございます。そして4つの前面ポケットと前面2本の刺繍プリーツが外見的特徴とされています。 しかしながらそれらは厳密なものではなく、様々なデザインや素材のキューバシャツが販売されています。また当地では正装としても認められている模様で、国内では沖縄のかりゆしウエアに近い存在かと思われます。 Cubavera | Guayabera & Linen Shirts, Beach Wedding Attire キューバベラは米国のブランドで、ブランド名はCUBA(キューバ)とVERA(スペイン語:本物)を組み合わせた造語であるとのことです。したがってGuayaberaのbera(ベーラ)とは綴りも異なるので無関係です。 今回購入したキューバシャツの素材は65%ポリエステル35%コットンで、速乾性に優れていることに加えてアイロンがけも必要ありません。その理由などからコットンやリネン素材100%のものよりは安価な価格設定です(10,450円)。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 サイズに関しては当初はSサイズを考えていたのですが、店員さんは肩周りがタイトなのでMサイズをオススメするとのことでした。そして実際その通りであったため、EU46サイズを着用する私はMサイズを選択しました。 またこのシャツは3色展開であり、ホワイトが透ける印象だったのでベージュにしました。上記は外気温30度でのコーディネートですが、インナーにタンクトップを着用している関係で日なたでは暑く感じます。 ちなみに個人的にはこういった開襟シャツのインナーは、タンクトップが適切であると考えています。特にキューバシャツは涼しさもウリなので、丸首半袖Tシャツではその特性を活かすことができません。 とは言ってもこのシャツはインナー無しで...
EYEVAN7285のサングラス(MODEL650)を購入しました
去年辺りからCS放送などで1970年代のヤクザ映画をチラ見することがありまして、出演者の方々のカッコを優先した衣装にシビレておりました。なかでも当時のサングラスは金属製のものが多く使われており、ガラス製レンズとの相性も抜群でありました。 しかしながらそのようなサングラスはクラシックなデザインであり、現代で見かけることは少ないのが現状です。そういったなかで行きつけの眼鏡屋さんで上記のクラシックデザインのサングラスを発見いたしました。 店員さんのご説明によるとレンズはガラス製で、クラシックなドイツデザインを継承したモデルとのことでした。とりあえずその場では試着をしたものの、私に似合い過ぎるのもキリがないと思いその場をあとにしました。 後日再び店舗を訪れた際に「いっそのこと売り切れてしまえば諦めもつく」と念じてはみたものの、前回と同じ場所にこのサングラスが鎮座していたので、我慢ができずに購入に至りました。 EYEVAN7285のサングラスを購入しました 同ブランドのアイウエアは約1年半前に購入しておりますが、サングラスを購入するのは約8年ぶりでございます。上記のサングラスは現在でも着用しており、フラットレンズは玄人さんたちにも好評であります。 今回購入したMODEL650(710903)は2色展開で、他色は黒を基調(112802)としております。そしてレンズもガラス製であり、サングラスとしては珍しく表裏両面に反射防止コーティングが施されています。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 着用してみますと、まさに「仁義なき戦い」ありました。レンズの色調に加えてゴールドフレームのヘアライン加工も素晴らしく、これに近いクラシックな外観のサングラスは他にはあまり存在しないと思います。 ただしこのサングラスは、どちらかと言えば玄人さん向けといった印象です。しかしスーツ スタイルに合わせると劇的な相乗効果が期待できるので、ジャケットのスタイルが得意な皆様には良いと思います。 尚、EYEVAN7285の純正ケースはステンレス製で外観も作りも良いのですが、接着してある内張りが経年で剥がれる点に不満がございます。個人的にはこの点を何とかしていただ...
2026年におけるクールビズの現状
約20年前に環境省が提唱したクールビズの服装は、夏季における冷房による室温を28℃を目安とし(冷房設定温度では無い)、それに対応した軽装を心がけることを目的としていました。 そして2021年にはクールビズおよびスーパークールビズはその実施期間設定が廃止され、各企業および各自治体の裁量に服装判断が委ねられたものの、服装の提唱は現在でも大きな変化はありません。 また提唱されているのは「許容される服装」であり「推奨される服装」では無いので、判断は個人の自由です。したがって強制力は無く、スーツを着用したところで批判されるようなこともありません。 クールビズを所管する環境省の服装は上記のようにガイドラインが設定されていますが、これも同省の職員向けであって他の省庁には適用されません。そして霞が関の官公庁街では、依然としてスーツ姿を多く見かけます。 なぜなら彼らは通年でジャケットを着用する習慣があり、彼らにとってのクールビズとは「とりあえずノーネクタイ、さらに暑くなったらワイシャツのみ」というファションの受け止め方が一般的です。 それも当然のお話で、基本的にクールビズは組み合わせを考えるのが面倒なファッションです。また新規にアイテムを購入する必要もあり、それであれば普段のスーツスタイルで夏を押し切るほうが楽です。 加えて猛暑日であっても出勤時は30℃以下で勤務時間中は主に屋内で過ごし、帰宅時は電車に乗れば冷房が効いているので、熱中症を理由にクールビズにこだわる必要が無いのも理解できます。 結局彼らはクールビズ=ノーネクタイという当初の考え方からあまり変化はしていません。逆に近年の猛暑では室内や交通機関内の温度が28℃より低いケースもあるので、特にそれでも問題はありません。 その一方で民間企業では「働きやすい職場」とか「環境に配慮する」といったアピールが必要です。それに追い打ちをかけるようにクールビズとは無関係のビジネスカジュアルと呼ばれるスタイルも台頭してきました。 その大きな転機はコロナ禍と近年の猛暑であり、室内用リモートワーク スタイルを屋外で着用するファッションも増加しました(とは言ってもそれが原因で、単にだらしない服装に見えるケースも多々見受けられます)。 これによって楽な服装で仕事をするといった風潮が広がり、それにファッション...
BURBERRY(バーバリー)のロング コットン カーコートを購入しました
可能な限り安価(10万円以下)で見栄えがするコットン素材のロングコートを長らく探していたのですが、そのようなコートはセールでもこの世に存在しないことが明確になったので、先日アウトレットモールでバーバリーのコートの購入に踏み切りました。 コットン コートのデザインに関してはダブルブレストのトレンチコートがあまりにも有名ですが、個人的にはベルトやエポレットなどの装飾が趣味ではなく、大きな襟もコットンで薄い関係でそれほど興味が無いのでステンカラーの普遍的なデザインのものにしました。 参考までにトレンチコートはどちらかと言えば高身長の方向けのデザインで、日本人の体型では着こなすことが難しい一面があります。それが理由で短い着丈のものも見かけますが、それですとトレンチコートのデザインがあまり生かされないと私は考えています。 以上のような経緯でステンカラーのコートを選択したわけですが、このデザインのコートは代表的な名称が存在しません(ステンカラーは和製英語であるものの、国内における通称名として現時点では最も多く採用されているので便宜上本記事では使用します)。 例を挙げればこのコートに最も近いデザインのバルマカーン コート(Balmacaan Coat)の定義では、継ぎ目のないラグランスリーブ(袖)のデザインなので該当せず、英語圏で多用されるレインコートでは使用目的が限定されているので適切とは言い難い印象を受けます。 そして同社では雨天下を含む車両の乗降時に着用する意味のカーコート(Car Coat)の名称を採用する場合もあるようですが、カーコートはその用途から着丈が短く、今回購入したデザインは着丈が長いのでロング カーコートの名称となっている模様です。 どのような名称であってもこのタイプのコートはトレンチコートと並び、同社のみならず英国を代表するデザインのコートであることは間違いありません。加えて使いやすいので、ビジネススタイルも含めて最も人気があるコットン100%素材のコートでもあります。 今回購入したコートは商品タグの情報からPENNAN(ペナン)のモデル名で、2~3シーズン前にイタリアで販売されたヨーロッパ向け製品であると予想されます。また、このモデルは当時のヨーロッパで30万円弱の価格で販売されていたのが確認できました。 それが国内のアウ...
初夏にオススメのリネンシャツとブルージーンズのコーディネート
ブルージーンズとコットン素材のシャツ類の組み合わせはよく見かけますが、シャツの質感がジーンズと合わないことが多々あります。特に滑らかな質感のドレスシャツは、ジーンズとの相性がそれほど良くありません。 その一方でリネン素材はジーンズのデニム素材の質感と近く、相性が良い部類に入ります(とは言っても、ブルージーンズ自体がエレガンテな外観に見せることが難しいアイテムであることには変わりはありません)。 例えば上記のような半袖リネンシャツは、チノパンなどの表面が滑らかな素材のパンツとは合わせにくく、スラックスのようなパンツもデザイン性の相違が目立つので、ブルージーンズが選択肢となり得ます。 しかしながら質感を合わせれば何でも良いという単純なお話ではありません。例えばジーンズは足首を見せることによって夏向けの外観となり、ローファーを合わせて大人の雰囲気を出すといった点に気を使う必要があります。 また丸首Tシャツのインナーは、一気に暑苦しい外観となるので胸元は見せるほうが適切です。したがってインナーは胸元が大きく開いた機能性肌着あるいはタンクトップが良いと考えます。 加えて同じ理由により、ブルージーンズは長袖リネンシャツとも合わせることも可能です。この組み合わせはメンズ スタイルではあまり見かけませんが、比較的簡単なコーディネートではあります。 むしろ長袖リネンシャツをお持ちの方であれば、ブルージーンズと合わせれば容易にスタイルアップできる可能性があります。さらにジャケットとのコーディネートも簡単なので、中級者以上の方々にはオススメです。 ただし、リネンシャツは洗濯やアイロンがけが煩雑な一面があります。そして毎回クリーニングに出すのも面倒であったりするので、その点を考慮するとやはり初心者向けのアイテムとは言えません。
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