投稿
12月, 2018の投稿を表示しています
最新の投稿
ヤコブ コーエンJ622のジャージ デニムを購入しました
JACOB COHEN ( 公式ブログ ・ヤコブ コーエン @jacobcohenjeans )は日本でも人気が高いイタリアのラグジュアリー デニム ブランドでございます。また国内における高級デニムの先駆けといっても良いかと思います。そして香り付きの製品といった特徴があり、この香りで同ブランドのパンツであることがわかります。 同ブランドは日本製の素材や高級感のあるボタンなどを使用し、中心価格帯は3~4万円といったところであります。私は過去に2本ほど同ブランドのパンツを購入しておりますが、今回はセール品となっていたブルー デニムを購入いたしました。 このデニムはストレッチ素材のジャージ デニムということもあり、シルエットや履き心地は男性用スパッツといった印象です。一般的なデニムの形状や素材とは異なるので、セール品となっていたのかもしれません。腰回りのサイズ感は他のブランドと同じですが、裾幅が16cmなのでかなり細身の印象です。 裏地は同ブランドのなかでも珍しい赤色が使われています。そしてダメージ加工により、表面に赤がチラりとカッコ良く見えることになります。今回は裾を詰めることにしたのですが、詰めた裾に自分でダメージ加工を施すかどうか迷うところであります。 参考までに下記の説明書が添付されていましたが、日本語文が無かったので以下に私が翻訳してみました。 細部にわたる事実: ・後部のベルト ループ ラベルは馬革でロゴが刻印されています。 ・リベットとボタンには特別な銀メッキが施されています。 ・裾はダブル チェーン スティッチ処理されています。 ・ポケットの裏地は特殊な素材が使われています。 ・ポケットは柔らかい印象を出すために特別に加工されています。 ・側面の縫い目はヴィンテージ感を出しています。 ・ヴィンテージ感を出すために特別な洗浄と処理が施されています。 ・日本原産の素材が使用されています。 洗い方の説明: ・ジーンズを洗う前に可能な限り多くの回数を着用してください。必ず裏返して30度の水で手洗いしてください。直射日光は避け、できれば夜間に干してください。 ・頻繁に洗わないでください。 ・常に裏返して洗ってください。 ・高温のお湯で決して洗わないでください(最高で摂氏30度)。
パラブーツのCASTEL(キャッスル)を個人輸入しました
久しぶりにイタリアのEbayで Paraboot (パラブーツ @paraboot_france )の革靴を購入いたしました。パラブーツの革靴は2年半ほど前に同じくEbayで購入しており、今回で2足目となります。この新品箱付きの革靴はCASTEL(キャッスル)と呼ばれるワーカー シューズのモデルであります。 参考までに最初に雨天用として購入したパラブーツのモデルは具合が大変よろしかったので、最近は雨天以外でも着用しております。その関係でカジュアルでも着用できる雨天用のヘビー デューティーな革靴を探していたところ、今回のキャッスルにたどり着きました。 キャッスルは2016年から国内で正規販売が開始された模様です。パラブーツの本国であるフランスでは、郵便配達員さんなどのお仕事用の革靴らしく幅広でシンプルなデザインです。またウィリアムやシャンボードなどのモデルと同様の堅牢なノルウィージャン製法を採用しています。 国内定価が税込み58,320円のこのモデルは、140ユーロ+10ユーロ(送料)の合計150ユーロ(約19,400円)で販売されておりました。新品箱付きでこの価格は魅力的であったものの、サイズが5.5UK(24.5cm)の1点のみで前回のモデルよりハーフサイズ小さく少々迷いました。 試着などでサイズ チェックをしたところ、私の通常サイズである6UK(25cm)は幅や高さはピッタリであるものの、踵が5mmほど長い印象でした。私の足は幅広・甲高・小踵の三拍子が揃っているので輸入革靴が合いにくいのですが、UK6の踵の遊びが気になったので5.5UKでも大丈夫と判断しました。 実際に購入したキャッスルは6UKとほぼ同じサイズ感ですが、6UKと比較して踵の遊びが少ないのでジャストサイズといった印象です。またノルウィージャン製法を使用したモデルは、経年で中底が全体的に沈む傾向があり、また皮革も伸びやすいようなので少々キツめですがこのサイズで正解であると思います。 もし踵の側面に靴擦れが発生する場合、踵部分に1~3mm程度の中敷きを入れると解決する場合があります。経験上、このタイプの靴擦れは靴の内側にパッドを貼っても修正できません。しかし足で擦れる部分が1mmであっても下に移動することで、擦れが解消されることもあります。 着用感は現時...
© 2026 やさぐれスタイリスト