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近年におけるイタリア製パンツの裾幅や長さ

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40代にかぎらずイタリアかぶれの皆様が好むパンツの裾は、狭くて短めが規定値となっております。これはデニムや一般的なパンツ、さらにはスーツに至るまで定番化しております。下記はその先駆けとなったと言っても良いアレッサンドロ・スクアルツィ氏の足元でございます。

View this post on Instagram Alessandro Squarziさん(@alessandrosquarzi)がシェアした投稿 - 2017年10月月28日午後12時07分PDT
このスタイルを実践する場合、長さは何が何でもくるぶし丈であります。正確にはくるぶしに半分程度かかる長さであり、上記のようにロールアップでも対処は可能です。とにかく靴とパンツの間で足が見える必要があります。また靴下より素足のほうが色で悩む必要が無いので楽です。

一昔前はストレート型のパンツが多かったので、裾幅が狭くなると腰回りもキツかったのですが、近年はテーパードパンツの出現によって腰回りは比較的ゆったりとしています。パンツの長さはワンクッションといったように決められている方も多いかと思いますが、現時点では迷ったら短い長さに挑戦するとよろしいかと存じます。特にテーラード ジャケットとパンツのスタイルにおいては、くるぶし丈で細めのパンツを推奨いたします。

裾幅の一般的な目安としては18cm前後がオシャレなパンツの主流となっていますが、スーツのパンツに関しては20cmが多いと思われます。そして18cm未満になるとふくらはぎが入らない可能性が出てきます。またコットン100%のパンツは伸縮性が少ないので試着が必須となります。

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イタリア製カジュアル パンツの履き心地はあまり良くない

Fortelaのホワイト テーパード デニム

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3本めとなるfortela(フォルテーラ@fortela_)のパンツはYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)にて購入いたしました。今回は送料無料とクーポンコードを利用して6,970円で購入いたしました。恐らく国内の定価は35,000円前後と思われます。私が持っている白のデニムはすでに4年以上を経過していたので、タイミング良く購入できたと思います。


このデニム素材は岡山産ですが、近年のデザインで見られるポケット裏地の日本地図は描いてありません。当然ながら品質タグには日本語の表記もありません。そして裾幅は約16cmであり、以前に購入した同ブランドの2本のパンツとデザインは同じであります。


左の後ろポケット付近に1.5mmほどの茶色のシミがありましたが、出荷時にすでにあったものか後から付いたものかは不明です。もし定価で購入していれば返品していますが、約80%オフのB級品と考えれば問題はありません。またこのシミは漂白剤で落ちるレベルであると思われます。

参考までにこのようなテーパード パンツは、パンツ ハンガーで吊るして正面から写真を撮るとかなり太めに写ります。正面からの平置きでも同様になります。例えばこのパンツの場合はふくらはぎ部分がかなり細いのですが、正面からの写真ではまったく想像ができません。したがって通販で購入する場合、可能な限り事前に試着をしたモデルを選択することをオススメいたします。

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