投稿

12月, 2016の投稿を表示しています

クラッチバッグにストラップを取り付けました

イメージ
世の中の多くのクラッチバッグには取っ手が付いておりません。したがって脇に抱えるまたは指先で保持する必要があります。一般的なビジネスバッグなどの場合、取っ手は指で握らずに引っ掛けるような使用方法です。しかしクラッチバッグは指先に力を入れて保持するので前腕などが疲労いたします。 さらにスマホなどを使用する場合、片手を完全に占領しているバッグが邪魔になってまいります。個人的にはカッコ良いクラッチバッグであっても、そういった理由もあってすぐに飽きると思うのであります。そしてその不自由さを解決するために、先日購入したENensorcivet(イーエヌ・アンソール)のバッグにストラップを取り付けてみました。 上記のストラップおよび工具は東急ハンズで一式揃えました(約3,000円)。バッグ本体のファスナーの端部は本体側とボタンで留める構造となっており、そのサイズに対応するボタンをストラップに打ち込んでスナップ留めにしました。したがってストラップは取り外し可能であります。 簡単な作業で改造したところ、ストラップに手首を通してバッグを保持できるようになり、指にかかる重量が分散されるようになりました。また不慮の落下にも対応可能であります。外見も純正品のようで気に入っております。ちなみに皮革性のストラップは本来はトートバッグなどのハンドル用です。 【関連記事】 クラッチバッグとドキュメント バッグ(ケース)の違い

Oliver Goldsmith CONSUL 1959を購入しました

イメージ
先日のブラックフライデーのセールの嵐に飲み込まれる形で、うっかり Oliver Goldsmith (オリバー ゴールドスミス @olivergoldsmithsunglasses )のサングラスを購入してしまいました。ちなみに同ブランドは英国の老舗ブランドでございます。価格は28,290円のところ、70%オフの8,487円+送料2,875円で合計11,362円でございました。 購入した otticanet ( @otticanet )はアイウェア専門のイタリア通販サイトで、私が良く利用するアクセサリ類専門の KLEPSOO と同じ企業グループに属しております。同サイトではトム・フォードやペルソールをはじめ、多くのサングラス ブランドがセール価格で販売されております。 参考までにこのサングラスは2014年モデルなので現在は取り扱いがありません。そして国内における定価は35,640円であります。また製造国はイタリアとの表記があります。茶色のフレームとグリーンのレンズを組み合わせているサングラスは少ないので、お買い得であったのは間違いないと思います。 関連記事 OLIVER GOLDSMITHの眼鏡を購入しました

ルビナッチのジャケットをオーダーメイドしました

イメージ
Rubinacci (ルビナッチ @rubinacci.it )はイタリアのナポリ発祥のショップでございます。現在はナポリの他にミラノやロンドンなどにもショップを構え、当主のマリアーノ氏を始めご子息のルカ氏を中心にショップの運営をされておられます。日本国内では新宿伊勢丹メンズ館の5階および日本橋三越2階に同ショップのコーナーが設けられております(2023年夏に取扱終了)。 ビスポークを中心とする同ショップの顧客にはGianluca Vacchi(ジャンルカ バッキ)氏、Lapo El Kann(ラポ エルカーン)氏、Alessandro Squarzi(アレッサンドロ スクアルツィ)氏などのイタリア ファッション界の大物が名前を連ねております。 今回は新宿伊勢丹にてCERRUTIの生地(レガッタ ストライプ)を使用してダブルブレストのテーラードジャケットをオーダーしました(残念ながらこの生地は店頭では扱っておりません)。同店舗のオーダーメイドではイギリスやイタリアなどのスタイルを選択することができますが、試着の結果ルビナッチを選ぶことにいたしました。 ちなみに新宿伊勢丹のルビナッチはフルオーダーメイドでは無く、パターン オーダーとのことであります。あらかじめ設定された型に合わせて調整を行う手法ですが、ボタンや裏地などの詳細部分についてはカスタマイズ可能です。私の場合はワンサイズ下げて可能な限り体型に合わせていただきました。 段返りのダブルブレスト ジャケットは初めてであります。一般的なダブルブレストの内側のボタンは1個ですが、段返り仕様のために2個取り付けられています。当然ながら内側のボタン穴も2個あります。そして外側の2番目のボタンのみを使用する場合は内側も2番目のボタンを使用します。 襟の裏側にはフラワー ホールとセットのフラワー リングが縫い付けられております(矢印)。これは実際に花を挿した場合に茎を固定するためのもので、オーダー メイドのジャケットなどで時折見かけます。 袖口は水牛の重ねボタン&本切羽を指定しました。お話しによれば袖の重ねボタンはルビナッチが最初に始めたとのことであります。 純正ボタン(裏面写真)は単体販売しておらず、オーダー時に他のボタンをオプション指定すると二度と入手できないので注意する必要があり...
当ブログの剽窃はご遠慮ください

© 2026 やさぐれスタイリスト

過去記事

もっと見る