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10月, 2015の投稿を表示しています

2色以上の革靴のお手入れ

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革靴も増えてきますと上記のような2色以上の革靴を購入する機会もあるかと思います。さらにこの靴の場合は微妙なグラデーションおよびブローグ(穴飾り)のおまけ付きであります。こうなりますと、塗布するワックスに悩むわけでございます。

購入時には茶色と灰色のワックスで十分ですと言われたものの、いざワックスを塗るとなると作業が煩雑となります。結局ステファノ ブランキーニの靴紐の取り外しは面倒という一面もありましたが、この靴は何度かワックスを塗ったもののその後は放置してしまいました。

またこのような革靴は長期間放置すると退色するので、定期的に補色する必要があります。とは言っても補色には限界があるので、保革クリームを塗布することにいたしました。ちなみに有機溶剤を含むクリームは、若干ですが色落ちするようなので天然成分のものを選びました。



コロンブスのブリオ レザーコンディショニングクリームは天然成分のワックスを使用しており、上記のような事情をお話しした店員さんが勧めてくださいました。クリームは白色のプルプルとした感じで伸びも良く、乾拭きすると光沢も出る印象です。そして靴の他にも財布やバッグに使えそうであります。

Italia Independentの眼鏡

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古くなった伊達メガネの代わりを探していたところ、セールで良い眼鏡を見つけました。Italia Independent(イタリア インディペンデント@italiaindependent_japan)は、先日まで2日間にわたって来日中であったラポ・エルカーン氏が立ち上げたイタリアのブランドでございます。

同ブランドのサングラスといえばベルベット素材を使用したり、キャッツアイやバタフライなどのモデルが有名ですが普通の眼鏡フレームもラインナップされているのは知りませんでした。ちなみにいずれのサングラスもイタリア製である模様です。

今回購入した眼鏡は品番から探すことができなかったので、サンプルもしくはプロトタイプかもしれません。非常に軽量で、鼻当ての部分なども凝った作りになっています。そして定価は不明ですが、1万円を切るセール価格でありました。

同ブランドのサングラスの中心価格帯は2万円台後半で、他のブランドと比較すると1万円ほど安い印象です。参考までにデザインや素材が革新的な一面があるので、40歳代の男性が着用するには難しい部分があるかもしれません。

関連記事Italia Independent 0090CVのサングラス
Italia Independent(イタリア インディペンデント)のサングラスを購入しました

シャルベのオレンジ ネクタイ

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先日、セールでCharvet(シャルベ)のネクタイを購入いたしました。このネクタイの素材は100%シルクであり、価格帯は2万円台半ばといった印象です。一般的にシャルベのネクタイは2種類に分けることができるかと思います。

ひとつは政治家さんの着用で有名な光沢のあるシルク100%素材です。これは見た目のインパクトが大きいので、上手にコーディネートできればテレビなどの画面で映えると思います。ちなみに麻生太郎財務大臣が、答弁でシャルベのネクタイをお召しになられているのをテレビでお見かけしたことがあります。

もうひとつは一般的な柄のネクタイですが所々でシャルベらしさが光る上品な柄のもので、私はこちらの種類のネクタイを3本持っております。この種類は対応する年齢層が広いので、比較的コーディネートが容易かと思います。

参考までに今回購入した際、店員さんが固めのボール紙の袋に入れました。これは剣先を保護するためには良いのですが、折シワができてしまいました。とりあえず何とか対応できるレベルのシワなのですが、やはり箱に入れていただくべきであったと後悔いたしました。

プレゼント用のネクタイは、もらって開けた際に折シワがあると嬉しさ半減であります。特に高価なネクタイの場合は薄紙などで包装していただいたあと、薄い箱に入れてもらったほうが安全であると思います。

関連記事Charvet(シャルベ)の7cm幅ネクタイ
シャルベのネクタイをセールで購入しました

Church's(チャーチ)のShanghai(シャンガイ)

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4年前の夏ごろにChurch's(チャーチ@churchs)のシャンガイというモデルが国内で爆発的に有名になりました。このモデルは同ブランドとしては異色の経年加工が施され、イタリアではここぞとばかりに履いているスナップ写真を良くみかけました。ただ当時は日本で品薄であり、また12万円を超える可愛くない値段も相まって、履いている方はそれほど多く見かけませんでした。



当時海外通販デビューをしていた私は、同ブランドの似通ったモデルであるFRAMPTON(生産中止)をイタリアのサイトで見つけて個人輸入いたしました。シャンガイほどのインパクトは無いものの、総額3万円以下であったので上手にお茶を濁すことができました。

その後、現在に至るまでシャンガイはセール価格であっても6万円台が底値といった印象です。参考までにシャンガイは素足でも細身のパンツでも良く合います。初心者の方にはオススメできませんが、INCOTEXやPT01などがお好きな方であれば上手くコーディネートできると思います。

靴磨きは霧吹きが有効かもしれません

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革靴磨きも数が多くなるとちょっとした労働となります。さらにハイシャインと呼ばれる鏡面に近い仕上げにすると結構疲れるのであります。私の場合は革靴の先端とかかとをハイシャイン仕上げにしているので、同じ箇所に複数回ワックスを塗布して磨き上げております。

ハイシャイン仕上げは、塗布したワックスの上に水を数滴垂らして輝きを出します。したがって毎回ワックスのフタに入れた水を垂らしていましたが、先日面倒になってアイロンがけに使用している霧吹きで水をかけてみました。するとこれが結構良い感じでありました。

しかもワックスを1回塗布して霧吹きで水をかけ、乾拭きするだけでハイシャインに近くなるのであります。理由はよくわかりませんが、恐らく霧吹きの水滴が細かいことが理由と思われます。ちなみに使用した霧吹きはThe Laundress(ランドレス@thelaundressjp)の使用済みのボトルを再利用したものです。

霧吹きに関しては細かい霧が出るものが良いと思います。使用中に水滴が垂れるような粗い霧の霧吹きは適さないかもしれません。完璧なハイシャインを目指す方には向きませんが、とりあえず輝きを出すのであればこの方法は良いかと思います。

【関連記事】(へ)変態さん御用達のSaphir Noir (サフィール ノワール)のビーズワックスポリッシュ

BelstaffのMilfordコート

どうやら2016年にSherlock(シャーロック)のシーズン4がBBCで放映されるようですが、同テレビシリーズで使用されていたMildfordコートの新作がBelstaff(ベルスタッフ@belstaff)のオンラインショップに登場いたしました。



このコートは見かけと違ってダブルのコートであります。また前作と違って灰色となっております。長身の方が着用すれば超絶にカッコ良いと思うのですが、日本国内には無いので試着もできません。

お値段も$2,295(約27万4千円+送料等)とのことなので、簡単に勝負ができずにすでに諦めモードです。このコートは同ブランドの定番アイテムとならなければ数シーズンで姿を消す可能性があるので、そのあとに時間をかけて探そうかと思います。

注:新宿伊勢丹メンズ館6Fおよび名古屋松坂屋にて一部モデルの取り扱いがあります(2016年8月)

【関連記事】Sherlockのコートが復活した模様です

LANA DEL REYは良い感じでございます

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私はセレクトショップやセール会場で流れるBGMを注意して聞いているのですが、なかなか良い音楽に巡り合うことがありません。個人的にはジャズやクラシック音楽は今ひとつと言った感じですし、ポップ音楽であっても選曲によっては店内が安っぽい印象になる場合があるかと思います。そうかと思えば謎の中華料理店で、北欧のクールな音楽が流れていることもあります。



結局は選曲をしている方の趣味ということになりますが、先日久しぶりに良い感じの音楽を聞きました。どこのお店であったのかは思い出せないのですが、LANA DEL REY(ラナ・デル・レイ@lanadelrey)であったことは間違いありません。彼女はアメリカの歌手で過去に4枚のアルバムをリリースし、最新作の『Honeymoon』はつい先月末に発売されたばかりです。彼女の曲は退廃的で落ち着いた感じのものが多く、比較的高級なセレクトショップなどのBGMとして良いかもしれません。

PT01のコーデュロイ パンツ

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今年に入ってからパンツの処分を始めました。特にサイズが小さめでストレッチをしないものは優先的に処分しました。一部例外はありますが、私の持っているパンツは3年ほどで処分または売却いたします。参考までに私のサイズは44または46なのですが、44が多かったのでそれらが対象となりました。

PT01(ピーティーゼロウーノ@pt_japan)は日本における人気が高く、日本法人まで立ち上がった大人気のイタリアのパンツ専業ブランドであります。そして私が持っていた同ブランドのパンツのサイズは44がほとんどであったため、思い切って余裕がある46に入れ替える方針にしました。

とは言っても一度に入れ替えるとなると費用がかかります。したがってセール品を見つけた場合などに限ることにしました。今回のパンツは都内のUSEDショップで、1万円程度で発見したので購入しました。このパンツは46でありながら、Super Slim Fitとの記載があって感覚的には44に近いものがあります。

関連記事PT ICONのコットン チノパンツ

サスペンダー ボタンの付け方

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冬用のパンツにサスペンダー用のボタンを付けようかと思い立ちました。過去には自分で取り付けたものの見事にほつれ、以降お直し屋さんに出しております。ボタンに関しては別途に購入したりしていますが、今回は廃棄処分したパンツのボタンを流用いたしました。

View this post on Instagram Fabrizio Di Paoloさん(@fabriziodipaoloph)がシェアした投稿 - 2019年 4月月22日午前3時09分PDT
一般的なボタンの取り付け位置としてスーツのパンツはすべて内側、デニムはすべて外側という場合が多いかと思います。カジュアル パンツに関しては決まりがありませんが、私は前が内側で後ろは外側にしています。後ろを外側にする理由は、座ったときにボタンが腰に当たると痛いからであります。

ボタンの間隔は取り付けるサスペンダーにもよりますが、ボタン中心から5cm間隔程度で良いかと思います。また、取り付け費用は1個あたり200円前後といったところです。個人的にはサスペンダーはボタンで吊るした方がカッコ良いと思うのですが、初めて着用するのであればクリップ式でも構わないと思います。

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