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Nigel Cabournの3Pack Gym Teeを購入しました

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先日セール会場でナイジェル ケーボンのTシャツ(3枚セット)を2パック購入いたしました。このTシャツセットは3種類の異なるデザインと縫製で構成されており、ホワイトは無かったのでネイビーとグレーを購入しました(3色展開)。 ナイジェル・ケーボン/Nigel Cabourn 【公式サイト】 ナイジェル ケーボンは英国のビンテージ・アウトドア・ワーク ウエアを中心に展開している英国のブランドでございます。そして生産は英国と日本で行われ、Tシャツ類は日本製となっています。 そして近年はアスレチック ウエアの分野にも進出し、スウエットなどもラインナップしています。そしてこのTシャツはその名の通りジムで使用することが目的とされています。 ちなみに同ブランドのTシャツは細身であり、このTシャツも体型にフィットするデザインとなっています。私は170cm・66kgで46(S)がジャスト フィットですが、動きやすさを考慮するのであればワンサイズ上げたほうが良い感じです。 【関連記事】 現在までに購入したNigel CabournのTシャツ ナイジェル・ケーボン 3-PACK GYM TEE 4 COLORS MAIN LINE 3パックTシャツ 無地Tee NIGEL CABOURN posted with カエレバ 楽天市場で探す Amazonで探す Yahooショッピングで探す

40代メンズのロングコート冬スタイルはインナーで解決する

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冬季は国内でもロングコートの着用率が上がりそうに思われますが、実際はジャケット類を多く見かけます。特に国内ではダウンジャケットの着用率が高い印象ですが、それらは電車移動や建物の中に入ることが多い東京や大阪などでは暑苦しい場合があります。 一方でコートは体感温度の調節が容易なことに加え、ダウンジャケットとは違って脱いだときに折り畳むこともできます。以上のような理由から私はロングコートを40代の方々にオススメするわけであります。 しかしながら一般企業にお勤めの方々にとって、ロングコートはスーツの上から着用するビジネス スタイルのイメージが定着していると思われます。それをカジュアル スタイルで着こなすためには、ロングコート単体で着用する必要があります。 簡単に言えばテーラードジャケットの代わりに、同じサイズ感のロングコートを着れば良いことになります。そうなりますとカジュアル シャツやタートルネックなどのインナーを合わせる必要があります。 つまりインナーを合わせられないとロングコート単体のスタイルは難しいことになります。これはテーラードジャケットのスタイルとまったく同じであり、逆に言えばテーラードジャケットを着こなせる方であれば簡単に移行可能です。 長袖シャツに関しては上記のウエスタン デニムシャツが最も簡単です。このシャツは生地が厚いので暖房が効いた室内であれば、コートを脱いだ際にもそれほど寒さは感じません。 冬の外気温が低い地域にお住まいの場合は、タートルネックを中心に合わせると良いと思います。特にウールコートと厚手のタートルネックは、適当に合わせてもそれなりに見える組み合わせです。 参考までに上記のようなシンプルなタートルネックのスタイルは、多くの種類のコートと合わせることが可能です。とりわけグレーのタートルネックは汎用性が高いので1枚はお持ちになっても良いかと思います。 ウールコートと襟が無いトレーナーなどと合わせる際には、スカーフやマフラーを着用すると首部分の皮膚が擦れるのを防ぐことができます。また、それらは寒い室内でコートを脱いだときにも首に巻くことで寒さをを防げます。 ちなみに背中の裏地が無いロング コートは、摂氏5度を下回るような環境では確実に背中とお尻に寒さを感じます。したがって最初の1着は、裏地付きのロングコー

BARBA(バルバ)のリネンシャツを購入しました

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大変しばらくぶりにBARBAのシャツをセールで購入いたしました。購入に至ったのは探していたリネンシャツであったことと、80%オフの価格という理由でございます。サイズは38(46相当)で、ジャストフィットでした。 BARBA Napoli | Abbigliamento Sartoriale Uomo Donna イタリア ナポリで創業した同ブランドは長袖シャツを中心に展開しています。国内でも人気が高く多くのセレクトショップで取扱っており、中心価格帯は3万円といったところです。 特にドレスシャツは比較的細身のデザインで、シルエットが綺麗に見えます。しかしイタリア製なので日本人の体型では袖が長すぎる傾向があり、とりわけネクタイを締める場合などは試着をされたほうが無難です。 今回購入したリネンシャツも肩はジャスト サイズですが、袖は3cmほど長くバンドカラーの第1ボタンはキツくて留められません。とは言っても夏に緩めに着こなす予定なので、それらはまったく問題とはなりません。 参考までに同ブランドはシャツの他にもアイテムを展開しており、なかでシルク素材ネクタイは柄が秀逸である印象です。それらの多くはクアトロ ピエゲ製法で作られており、 Yoox でも安価に購入できる場合があります。 バルバ/BARBA シャツ メンズ BLACK LABEL/通年 セミワイドカラー ドレスシャツ 2022年秋冬新作 I1U10P-30115 アパレルag posted with カエレバ Import Brand Grace Yahooショッピングで探す Amazonで探す 楽天市場で探す

チェック柄シャツはシニア見えする難しいアイテム

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メンズ スタイルにおいてコーディネートが難しいアイテムは数多く存在しますが、なかでもチェック柄シャツは高難易度となります。特に上記のような多くの色を含むモザイク柄は難攻不落でございます。 この柄のシャツは50代以上の方にとって、シニア見えする可能性が非常に高いのでまったくオススメできません。おそらくこの柄シャツが似合うのは、西洋人の若者さんくらいであると思われます。 一般的にシニア スタイルに見えてしまうのは淡色中心や、中途半端な柄物などを使うコーディネートが理由です。なかでも薄い色のチェック柄やストライプ柄のシャツは、定番とも言えるシニア スタイル アイテムです。 ちなみにシニア スタイル ファッションに見える原因の多くは、男性がご自身で服を選ばずに奥様や娘さんに任せていることにあります。そしてチェック柄やストライプ柄は女性がお好きな柄であったりします。 実際のところシニア世代の男女のファッションは、地味にすると余計に老けて見える傾向があります。しかしこれは、購入時に迷ったら常に派手なほうを選択することで避けられるかと存じます。 【関連記事】 チェック柄を着こなせる3つのメンズ アイテム

汎用性(はんようせい)はファッション用語では無い

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私は文章中で「汎用性」という言葉を使っていますが、これはファッションでは無くどちらかと言えばエンジニア用語です。したがってファッション関連の文章で見かけるのは当ブログくらいでございます。 それを知らずに響きが良いからという理由で、当ブログを閲覧していると思われるファッション編集者が最近使い出した模様です(見てます)。しかし残念ながら、理解力が低い彼らに使いこなせるとは思えません。 過去に私が関わった車の用語には「専用部品」と「汎用部品」という分類があります。前者はまだしも一般の方が文字では理解しづらい後者は、異なる車種などであっても共通して取り付け可能な部品という意味になります。 この用語は自動車関係のみならず、工業製品の分野において数多く使われています。例えばDVD((Digital Versatile Disc)の"Versatile"は、日本語で汎用や多目的のように訳されます(V≠Video)。 そして私は汎用性を「異なるアイテムにも合わせやすい」といった意味で使用しています。例えばブルージーンズやチノパンあるいはトレンチコートは、他のアイテムと合わせやすいので汎用性が高いと表現しています。 逆にバッグなどの機能性も必要なアイテムは汎用性が高いと表現しても理解しにくいので、それらは「多目的」のほうが適切と言えます。いずれにしても汎用性は一般的な言葉では無いので、広く認知されるようなことにはなりません。 その一方でファッション編集者は「こなれ感」や「抜け感」あるいは「きちんと感」などの中途半端な表現や、覚えたてのカタカナ語を好んで使う傾向があります(そして流行らせたい)。 結局のところ専門性が高い「汎用性」という用語を彼らの浅い知識で書かれた文章中で使った場合、それだけが浮いた存在になるので使いこなせないと申し上げる次第でございます。 【関連記事】 アズーロエマローネは日本限定のファッション用語

これまでに購入したCare Labelのウエスタン デニムシャツ

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先日Care Label(ケア レーベル)のウエスタン デニムシャツを Yoox.com において購入いたしました(送料込7,660円)。そして同ブランドのウエスタン デニムシャツは今回のものを含めて3枚となりました。 イタリア発の同ブランドはジーンズを中心に展開しておりますが、近年はウエブサイトの閉鎖も含めて活動を停止している可能性があります。しかし生産量が多かったためか、国外の通販サイトでは未だに多くの商品を見かけます。 今回購入したシャツもそれらに含まれる数シーズン前のモデルと思われます。色は紫がかった青といった印象で、テーラードジャケットに良く合いそうなので購入いたしました(Sサイズ:46)。 同ブランドのシャツはタイトなシルエットでカッコは良いのですが、袖が長いので修理が必要な場合があります。今回はお直し屋さんで4cm詰めていただくことにしました(3,200円)。 そして以下が現在までにYoox.comで購入した同ブランドのウエスタン デニムシャツとなります。 最初に購入したのはベージュ(クリーム)色のモデルでした(送料別8,910円)。これは今回のモデルよりシルエットがタイトであることに加え、袖がさらに長かったので7cm詰めました。 この時期に製造されたシャツのスナップボタンは銅色のものが使われており、デザイン性が非常に高い印象です。そういった観点からもアメリカ製のウエスタン シャツとは別物です。 2枚めに購入したものは上記と同じモデルの色違いでした(送料無料4,500円)。これも袖は前回と同様に詰めました。このシャツの素材はジーンズで使われていたものとまったく同じと思われます。 袖の3つボタンも同ブランドの特徴と言えると思います。ただしこの色はブルージーンズと合わせると作業着風の外観となるので、コーディネートが難しい一面があります。 いずれにしてもCare LabelのデニムシャツはYoox.comで安価に購入できるケースがあるので、細身の体型の方であればお試しで購入してみる価値はあると思います。

デニムジャケットとグレーのスウエットパンツのコーディネート

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デニムジャケット(Gジャン)は体型にもよりますが、シンプルに組み合わせることによってソコソコ見栄えが良くなるアイテムでございます。逆に一般の方々がパーカーと合わせたり、オーバーサイズを選択すると高確率で失敗いたします。 そもそもデニムジャケットをはじめとしたアメカジ ウエアを東洋人が着こなすのは体型的に難しい面があります。特にアメカジ スタイルにおいて肩幅の狭さと腕の短さは致命的に外見を悪化させる要因となります。 デニムジャケットの場合は色やシルエットの多様性に加え、合わせるパンツの選択もコーディネートを難しくしています。例えばブルージーンズと組み合わせると、上下お揃いの作業服に見えてしまうこともあります。 同じジーンズであってもホワイトジーンズとの組み合わせは、ヨーロピアン スタイルのコーディネートになります。しかしながらあまり一般的とはいえないので、どちらかと言えば中級者以上向けの着こなしと言えます。 その点グレーのスウエット パンツとの組み合わせは比較的外観が良い印象です。それはネイビーとグレーは相性が良く、同じコットン素材で質感も大きく違わないことが理由と思われます。 加えてスウエットパンツはブランドによるシルエットの違いがほととんど無く、裾の長さも調整できないので悩む必要がありません。そういった意味においては今日から試せる初心者向けのコーディネートと言えるかもしれません。 インナーのシャツはインでもアウトでも問題ありませんが、ジャケットのボタンを開ける場合はアウトのほうが良さそうです。またデニムジャケットの多くは袖が長いデザインなので、袖の先端を折り返すことによって多少なりとも腕の短さをカバーすることができます。 このコーディネートは劇的に見栄えはしませんが、ワンマイルウエアより遠い場所まで行けるファイブマイルウエアといった感じです。またありそうに見えてあまり見かけないコーディネートなので試されてもよろしいかと存じます。 【関連記事】 アルベルト ブレーシ(Alberto Bresci)のデニムジャケットを購入しました

パンツの色は素材によっても合わせやすさが違う

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ファッション好きの方々の間で合わせるのが難しい色に関しては多様な意見があります。しかしコーディネートの際には色と同様に素材感も重要な要素であり、それを無視することはできません。 パンツの色も同じ理由で素材によって合わせやすさに違いがあります。例えば素材に関係なく合わせやすいパンツの色は白であり、逆に黒パンツは素材に関係なく他の色と合わせにくい特徴があります。 このように合わせやすい色と言われるアイテムであっても、素材を考慮しないと「何かが違う」コーディネートになることがあります。例えばグレー パンツは上記のスウエット パンツや、ウール素材も多くのアイテムと良く合います。 しかしグレーのコットン素材(特に平織りなどの薄い生地)は合わせることが難しいパンツです。この素材のグレー パンツは作業着やユニフォームなどで使われることが多く、オシャレ着としては今ひとつ使い勝手が良くありません。 ブラウン パンツもチノパンをはじめとしたコットンパンツは非常に使いやすいのですが、ウールのフランネル素材は例外的に難しい印象です。これはフランネル素材のブラウン パンツの取扱量が少ないことでも推測することができます。 インディゴブルーのジーンズとは対象的に、ネイビーは素材に関係なく難しいパンツとなります。それでもダークネイビーであればフォーマル寄りのスタイルで合わせることもできますが、カジュアル スタイルでは使いにくい傾向があります。 一般的にはパンツと他のアイテムの素材を同様にすることで色合わせの問題は解決しますが、この他にも合わせやすい色に見えても実際にはそうではないパンツが存在します。とりわけ珍しい色や素材のパンツには注意が必要です。 【関連記事】 ブラック コーディネートは「オシャレ無精」な人向けのスタイル

40代メンズのパーカーはエレガンテなスラックスと合わせる

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メンズ スタイルにおけるパーカーはそれほど重要なアイテムではありません。それはカジュアル色が強く(特にジャージ素材)、着こなしのバリエーションが少ないことなどが理由です。加えて40代の皆様がお召しになった場合、高確率でヒップホップおじさんの外観となります。 私もカジュアル アイテムということでパーカー単体のコーディネートではジーンズやスウエット パンツと合わせていました。しかし、それらよりスラックスのようなエレガンテなパンツ+革靴のほうが合わせやすいという結論になりました。 ちなみにパーカーとスラックスのコーディネートは新しいものではありませんが、それらは主にジャケットのインナーとしての役割でした。一方でパーカー単体のコーディネートでは、現在でもジーズやスウエット パンツが多く使われています。 パーカーはシルエットが緩いので、細身のジーンズと合わせるとバランスが良くありません。かと言って緩めのジーンズと合わせると、アメリカの若者などで見られるような着ぶくれしたスタイルになってしまいまいます。 あまり見かけないホワイト ジーンズとのコーディネートは、どちらかと言えばヨーロピアン スタイルです。これでも悪くは無いと思いますが、あまり一般向けとは言えない面もあります。 ニット素材のパーカーの場合は問題なくスラックスと合わせることができます。むしろ上下の素材感を合わせるためにも、フランネル素材のウールパンツを選択すべきであると思います。 パーカーは秋から春先まで使えるアイテムなので、長袖シャツのスタイルに飽きた方などは挑戦する価値はあります。そしてこのコーディネートは難易度が低く、スラックスを履きこなせる方であれば一撃でスタイルが激変する可能性を秘めております。 【関連記事】 ラルフローレンのアステカ(ネイティブ)柄のパーカーを購入しました VIGANOのウール フランネル パンツを購入しました
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