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モーブッサンのレディース腕時計を購入しました

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Mauboussin(モーブッサン)は1827年創業のパリのグランサンク(5大宝飾店)に属するフランスのジュエリー ブランドでございます。国内においては皇族ゆかりの方々もご愛用されているものの、比較的隠れたブランド的な存在であります。 Mauboussin - Mauboussin グランサンクの宝飾店においてはブシュロンのキャトル リングやヴァン クリーフ&アーペルのアルハンブラ コレクションなどが特徴的なデザインとして有名ですが、モーブッサンではエトワール(流れ星)のデザインがブランド アイコンとなっております。また同ブランドは近年において低価格帯の腕時計も積極的に展開しております。 そして今回は飼い主(妻)がジャルダン・ドゥ・パレ・ロワイヤル(税抜60,000円)を購入いたしました。この腕時計は直径38mmのボーイズサイズですが、女性が付けても大きさはそれほど感じません。また文字盤本体は白蝶貝で作られており、ローマ数字のデザインが女性的でエレガンテな印象です。 ちなみに上記は購入時にノベルティグッズとしていただいたコンパクト ミラーです。蓋を開けると通常のミラーと拡大ミラーの2つが収納されており、このミラー単体でも販売できそうなカッコ良いデザインであります。 モーブッサンは歴史が長く格式も高いジュエリー ブランドでありながら腕時計は低価格帯なので、ご息女への進学祝いや就職祝いとしてのプレゼントあるいは、あと少しで何とかなりそうなお嬢さんに「グランサンクの腕時計ですがよろしければどうぞ」などと言って差し上げるとよろしいかと存じます。 【楽天ランキング2位獲得!!】【雑誌VERY掲載モデル】【国内正規品】2年保証MAUBOUSSIN モーブッサン レディース 腕時計 ウォッチ JARDIN DU PALAIS ROYAL/ジャルダン・ドゥ・パレ・ロワイヤル 9296100-900 posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング

イルビゾンテの長財布を購入しました

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近年におけるイタリア製パンツは尻ポケットのデザインが深くなっている印象です。そのために二つ折り財布を尻ポケットに入れると取り出しにくい状況が続いておりました。特に2年半前に購入したイル ブセットの財布は標準の二つ折りサイズであるために尻ポケットの底まで落ち込んでいました。 そういった理由で財布を探してましたが、長財布より小さく小銭入れの配置にこだわるとそれほど数は多くはありません。しかし先日偶然見つけた IL BISONTE (イル ビゾンテ @ilbisonteofficial )の財布が良かったので都内の実店舗において購入いたしました(税抜41,000円 - 注:2021年現在では取り扱いが終了している模様です ) この投稿をInstagramで見る IL BISONTEさん(@ilbisonteofficial)がシェアした投稿 - 2017年 4月月25日午前6時07分PDT イタリアで革製品を製造している同ブランドは銀座をはじめとして日本全国に店舗を展開しており、高いデザイン性や高品質の皮革を使用していることなどにより人気がございます。参考までに上記は日本未入荷モデルのイタリア国旗柄のトートバッグであります。 購入した財布は長財布より短く、大きな小銭入れとともにカード類も多く収納することが可能です。札入れは長財布のほうが紙幣を取り出しやすそうですが、日本紙幣であれば特に問題は無さそうです。色は12色展開とかなり多く、皮革の表面処理なども色によって異なります。 ちなみに最初に購入したエッティンガーの財布は丁度よいサイズであったものの、長期間尻ポケットに入れて使用すると中身のカードの跡が表面に浮き出てしまいました。それは財布の寿命と考えれば良いのですが、このモデルは生産中止になってしまいました。 ( イルビゾンテ 長財布 財布 ) IL BISONTE イル ビゾンテ ラウンドフラップ ロングウォレット( メンズ レディース 財布 54_1_ 54162304340 )イル・ビゾンテ / IL BISONTE( 商品番号 IB-16-04340 ) posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング 【関連記事】 イル ブセットの財布を海外通販で購入しました(国内未入荷モデル)

パラブーツのブルームの正体は単なる純正グリースか?

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3ヶ月ほど履く機会が無かったパラブーツのキャッスルですが、先日ふと見るとブルームで革表面が白くなっておりました。皮革の油分などが表面に滲み出るブルーム(Bloom)は、リスレザーを使用しているパラブーツで時折見られると言われているものの新品購入時には確認できませんでした。 パラブーツは国内においては雨天にも強いフランス製のオシャレな革靴として人気がございます。しかしノルウィージャン製法の外観やラバーソールの快適性に関しては同意するものの、防水性に関しては一般的な革靴の3割増しといった印象です。少なくとも国内の大雨や長雨を乗り切るためには防水スプレーが必須かと思われます。 パラブーツの場合、製造時に皮革に浸透させたオイル(グリース)がブルームとなって表面に浮き出る場合があるとの注意書きがあります。そしてその浸透させる工程やオイルの素材に関しては公開はされていません。しかし今回のブルームを見る限り、販売店舗で見た新品に滲み出たブルームと大差は無い感じです。 以上のようなことから、パラブーツの純正グリースは製造工程で使用しているものと同じかもしれません。製造元としても製造工程で使用しているワックスをそのまま販売するほうが楽であります。参考までにパラブーツ純正クリームなどは数種類ありますが、私が購入したものは2,200円(税別)で販売されている非常に柔らかい保革グリースです。 【関連記事】 パラブーツのCASTEL(キャッスル)を個人輸入しました パラブーツが大雨で浸水したので純正グリースを塗りました

アメリカ人の体型別スーツ スタイル ガイド(図解)

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スーツやテーラードジャケットを購入する場合、体型を優先してブランドを選択したほうが満足度が高くなります。日本人は西洋人と比較して手足が短い上に肉付きが薄い体型の方が多いので、西洋デザインのスーツは調整が必要となる場合があります。しかし購入時に袖丈を詰めるのは良しとしても、身幅や着丈を詰めるなどの大掛かりな修正が必要なブランドのスーツは身体に合っていないと言えます。 参考までに日本人男性の身長は約170cmを頂点とした正規分布となり、165cm~175cmが全体の約3分の2を占めるとのことです。身長のみを考慮すれば西洋サイズでXS~M程度のサイズですが、胸が小さいとか腕が太い場合などはワンサイズは上下いたします。そして以下はアメリカにおける体型別のスーツ スタイルのガイドですが、身長・体重は日本人向けに追加しています。 小柄の場合(165cm以下) ○縦ストライプ柄を推奨 ○胴が短い場合でも、着丈が短いジャケットを推奨 ○パンツの長さは短めのほうが足長効果が期待できる ○ピークドラペルのほうが肩を広く見せることができる ○袖を若干短めにして腕を長く見せる ×ベルト無し(胴や足の短さが強調される) 高身長の場合(185cm以上) ○2ボタンを推奨(または3ボタンの段返り) ○袖から出すシャツの幅は最小限に留める ○裾はワンクッションもしくはノークッション ○胸元のボタンは低い位置で留めると胴が短く見える ○ベルト着用は必須 ○パンツの裾とジャケットの袖は十分な長さを保つ(短いと手足の長さが強調される) ×縦ストライプ 大柄の場合(100kg以上) ○幅が太いネクタイ(8cm以上) ○軽めの素材(体型が強調されないため) ○体型にフィットしたシルエット(大きすぎると体型が強調される) ○ベストの着用または縦ストライプ柄(身長が高く見える) ○ベルト無し(サスペンダーの着用を推奨) ○シャツは必ずパンツに入れる ×柄物 アスリート体型の場合 ○スーツは上下別々に購入する(筋肉が発達しているため) ○脇からウエスト部分に注意する(場合によっては身幅を詰める) ○最初から修正またはオーダーを念頭におく ×ピークドラペル(上半身がすでに大きいため)

高そうなスーツはシャツやネクタイでわかる

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スーツの価値は袖のシワの寄り方や肩のラインや素材の質感などである程度推察は可能ですが、正直なところ価格帯まではわかりません。当然のことながら高価なスーツを着ている方々は髪型・眼鏡・時計・革靴に至るまで気を配っていらっしゃいますが、それでもそのような方々のスタイルにはおおよその共通性がございます。 高価なスーツを着ている方々はスーツを前面に出しているため、保守的なスタイルが多い印象です。何故なら見て欲しいのはスーツであり、その他のアイテムはスーツ以上に主張することが無いからです。このことからシャツやネクタイでスーツの価値をある程度推察することが可能であると思います。 高価なスーツを着ている方々のシャツは、高価な生地を使っていたとしても基本的に装飾を排したシンプルなデザインでございます。例えばボタンダウン・生地と色違いの縫い糸やボタン(黒など)・ドゥエボットーニ・胸ポケット付き・チェック柄・白と青以外の色などのシャツは高価なスーツにはあまり合わせません。 同様にネクタイは小紋柄・ドット柄・暗めの単色などが好まれるようで、チェック柄・幅7cm未満・細いストライプのレジメンタルなどは合わせることはありません。さらにスーツ以上に目立つ黄色や赤などの明るい原色も使われません。 仕事用で安価なスーツを着られる場合、それを補うために装飾付きのシャツや派手なネクタイで着飾ることもあるかと思います。しかしその組み合わせによって逆にスーツが安価であることが判明する結果ともなり得るので、可能な限りシンプルなスタイルを心がけるととよろしいかと存じます。 【関連記事】 スーツポケットのフラップ(ふた)は必ず外に出す 10万円以下のビジネス スーツの違いはわからない 革靴のフォーマル度について(図解)

エクスプローラ2を日本ロレックスでオーバーホール【2019/10/03】

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2009年に新品で購入したロレックス エクスプローラ2(Ref.16570)ですが、メンテナンスがそろそろ必要と判断して日本ロレックスでオーバーホールをお願いいたしました。そしてお預けしてから1ヶ月で時計は新品同様になって戻ってまいりました。 時計は自動巻き上げ機に毎日取り付け特に不具合も無く正常に動いていましたが、さすがにメンテナンス無しで10年間は長いので今回のオーバーホールとなりました。他の修理業者さんであれば日本ロレックスより安価にオーバーホールできるのは承知していましたが、初回ということで正規オーバーホールを選択しました。 料金は上記のようにオーバーホール料金の45,000円に加えてリューズ交換などを含み合計64,900円でございました。消費税の増税のことをすっかり忘れていたので、もう数日早ければ5,900円の消費税が4,720円で済んだところでした。とセコく悔やんでいたところ、今月(10月)よりオーバーホール料金が改定になった模様です。 新しいオーバーホール料金は70,000円で、これにはチューブ交換・クラスプ用バネ交換・バネ棒交換の料金が含まれるとのことです(交換の有無に関係無く)。したがってもし今月に入ってオーバーホールを依頼していたら、リューズ交換の9,000円を加算した79,000円+消費税7,900円=合計86,900円となるところでありました。 実質20,000円の値上げとなっていますが、さすがに8万円を超えるとなると次回は他の修理業者さんに依頼しようかと考えております。ちなみにこれは一般的な3針モデルにおける料金なので、デイトナなどはさらに料金が高くなっていると思われます。 【関連記事】 40年前のRolexをオーバーホールしました アップルウォッチVS高級機械式腕時計
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