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2月, 2023の投稿を表示しています

Care Labelのジーンズを購入しました

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そろそろジーンズを新調する時期かと考えましてYOOXにおいてCARE LABEL(ケア レーベル)のブルージーンズを購入いたしました(送料込:10,200円)。ちなみに同ブランドのジーンズは初めての購入となります。 CARE LABELはジーンズを中心に展開しているイタリア発のブランドですが、最近は企業活動が見られません。それでもネット通販市場では同ブランドのジーンズが大量に販売されております。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回購入したのは細身ではありますが、一般的なジーンズでございます。そして初めてとなる31インチサイズとなります。それは最近になって30インチのジーンズは腹部の圧迫感が強くなり、限界を感じていたからです。 したがってテスト的な意味合いもあって購入した次第です。実際に着用してみると1インチの違いは大きくシルエットも緩くないので、これからは31インチにサイズアップすることにいたしました。 【関連記事】 これまでに購入したCare Labelのウエスタン デニムシャツ

オシャレ着にとって製造国表記は重要な要素である

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オシャレ着とは着用することによって気分が高揚し、優越感や満足感を得られる服であると私は定義しています。そのオシャレ着にとってブランド名はもちろんのこと、製造国表記も同等に重要であります。 製造国表記とはその国が長期にわたって築き上げてきた名声・評価と同義語であり、製品の等級を示す目安でもあります。イタリア製の高級スポーツカー、フランス製の高級バッグ、スイス製の高級腕時計などがそれに該当します。 その一方で中国は長年にわたってコピー品や劣悪な品質の製品を製造してきた歴史があり、その評価は簡単には覆りません。MADE IN CHINAあるいは中国製という表記は、マイナスに作用することはあっても逆に作用することはありません。 またそういった製造国のお話になると「製品の最終工程が行われた国が製造国であって……」などの意見を見かけますが、それらの事柄は問題とはなりません。なぜなら重要なのは国名であり、製造の経緯では無いからです。 あるいは服好きの方々は「中国製でも高品質で……」とも言われますが、オシャレ着にとって品質は二の次でございます。ちなみに服好きを公言される方々の多くはオシャレとは言い難く、それは車好きの方が運転が上手とは限らないことに似ている印象です。 一例を挙げるとモスコットというアメリカのアイウエア ブランドがあります。特にジョニー・デップ氏が愛用したレムトッシュは有名なモデルで、日本でも人気がありました。しかし製造国をアメリカから中国に移したことにより、日本国内の愛好家が減少しました。 同ブランドはアメリカ製でも中国製でも品質は同じであると明言しています。しかし中国製は中国製でございます。それを知っている方は「モスコットですか……中国製になっちゃいましたよね」とは言われたくないので、購入を見送ることになります。 そして40代のオシャレなメンズ アイテムにおいて、イタリア製は切り離すことができません。それらはデザイン優先で着心地もいまひとつの製品も見かけますが、MADE IN ITALYの表記は高揚感や優越感をもたらすものであることは間違いありません。

「ジェレミー・クラークソン 農家になる2」は不屈のドキュメンタリー

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先日Amazonプライム・ビデオにおいて ジェレミー・クラークソン 農家になる2【PR】 が配信されました。今回のシリーズはジェレミーの直前の 暴言 によって配信が危惧されていたようですが、なんとか約1年半ぶりに新シーズンの配信となった模様です。 「ジェレミー・クラークソン 農家になる」は秀逸なドキュメンタリー シーズン2は前回からの続きで、彼の農場で牛を買い付けるところからはじまります。また今回の映像には牛の排泄や出産シーンなどが含まれるので(前回は羊)、苦手な方は注意が必要かもしれません(とは言ってもそれらは畜産業における日常風景でもあります)。 物語には2020年から発効したBrexit(ブレクジット:欧州連合離脱)により、欧州から安い農産物が輸入されて英国農家が打撃を受けた背景があります。加えて英国政府は農家の頼みの綱である補助金を打ち切り、その代替案を提示すると明言しながらも収録時点において具体案は何も示されておりません。 さらにアナグマを媒介とする牛結核によって畜産農家が廃業の危機に直面しているにもかかわらず、アナグマは保護動物のため駆除が許可されません。英国は人間より動物や自然環境を優先するお国柄なので仕方がない一面はありますが、これらはまるで悪政に苦しむ江戸時代の農民の様相でございます。 そういった状況のなかでも、ジェレミーは地産地消を目指したレストランを開業すべく奮闘をはじめます。しかしそこには地元民との軋轢(あつれき)や、自治体の嫌がらせとも言える規制が立ちはだかります。それでも彼は仲間と共に目標に向かって突き進むといった内容となっています。 エピソード中に登場する自動牛体ブラシは、牛のお気に入りのブラシとして現地の農家では利用されているようです(円換算で約15万円~)。日本においてもこのブラシの有用性は下記の通りにに立証されているようです。 自動牛体ブラシの有用性 参考までにDiddly Squatと名付けらた農場は、オックスフォードから北西に車で50分の距離に位置しております(ロンドンからは約2時間)。そしてオックスフォードは、1996年2月に私が初めて仕事で訪れた英国の都市でございます。 当時、ローバー社の技術関係の翻訳に携わっていた私は当地の工場に出張いたしました。仕事はそれほど面倒な類のものでは無...

香水の殿堂に選出された香水(メンズ&ウィメンズ)【1987-2022年】

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日本では無臭が好まれる傾向にあり、香水を付ける習慣はあまり普及しておりません。それはスメハラなどと、英語では意味不明なカタカナ語が使われていることにも代表されていると思います。それでも異性に対する印象を良くしたいなどの理由で、香水をお使いになるケースも考えられます。 しかしその場合でも電車移動をする際の周囲への配慮や、車移動でも車内は密閉空間なので同乗者への配慮も必要です。したがって香水デビューをご検討されるのであれば、最初はパーティーなどの華やかな会合が適切かと思われます。 また香水は大雑把に分けてアルコールの含有量が少ないパルファムと、同じく多いコロンに分類されます。パルファムは長時間香りが持続し、コロンは一気に香りが拡散します。そして腹部や足首にワンプッシュで香りの惨事は避けることができます。
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