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TRYPEE(トライピー)のスニーカーを購入しました

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イタリアでは毎年のようにファッションブランドが誕生し、そして消滅しています。とりわけイタリアンスニーカーの分野は入れ替わりが頻繁で、ネットで見かけたときにはすでにブランドが休止あるいは消滅している場合が多々あります。 その一方でYOOXではそういったブランドのスニーカーを安価に購入することができる場合があります。今回購入したスニーカーもTRYPEEと呼ばれるブランドですが、現時点において企業活動を行っている形跡はありません(11,000円)。 同ブランドの名称の由来となっているのは、TRYPEEと名付けられたヤマアラシとのことです。このスニーカーは普段履き用途で購入したのですが、これが意外とナカナカ具合がよろしい感じです。 シューズの外観はテニスシューズとバスケットボールシューズの中間といった印象で、ダメージ加工も施されています。サイズは40(25cm相当)で、横幅もあるので幅広足の方でも問題無いと思われます。

ヨーロピアン ブランドで見かけるブルー グレー ウオッシュのデニム素材

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国内におけるブルージーンズの色味と言えば、ダークウオッシュまたはライトウオッシュと呼ばれる色落ちの加減が主なものとなっています。したがって多くの皆様は、インディゴブルーから色落ちした色と認識されていると思われます。 ところがそのなかにはグレーが加わったブルーという色が存在いたします。それは英語ではBLUE GREY WASH(ブルー グレー ウオッシュ)と呼ばれ、インディゴブルーとグレーの中間色といった位置づけになっています。 同色はインディゴブルーとは明確に違う色味であり、色落ちしてもインディゴブルーとは違った外観になります。そして上記のウエスタン デニムシャツとジーンズがブルー グレー ウオッシュのデニム素材の例です。 さらに同色はヨーロッパ系のブランドで見かけることが多く、国内ファッションメディアでも取り上げられることはありません。ラベルにもBLUE GREYのような表記は無いので、多くの方々は気がつくこともありません。 参考までに上記はジャケットも含めたブルー グレーで統一したコーディネートですが、インディゴ ブルーのそれとは異なる雰囲気になります。また合わせやすさの観点で言えば、インディゴブルーと大差はありません。 加えてヨーロッパ系のブランドではブルー グレーのシャツも数多く、上記のシャツも注意深く見るとグレーが若干混じっているような印象を受けます。このような色は、単純な薄いブルーよりはエレガンテに見えます。 いずれにしてもブルー グレーはあまり一般的なブルーとは言えませんが、インディゴブルーよりは上品な感じになります。そのような意味から言えば40代以上の方々にはお似合いになるかと存じます。

パーカーとレザーパンツのメンズコーディネート

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海外におけるパーカーはイタリア人が着用している場面を見かけることはほとんど無く、その多くが英語圏で見られることを考慮するとスタイリッシュなアイテムの位置づけでは無いことがわかります。 また着こなし方法もカジュアル スタイルに限定され、カッコ良く見せることが困難で、結局のところ高身長の方向けといった感じです。それでもストリートスタイルなどのを好む一部の方々には人気があります。 さらにパーカーへの強いこだわりを持つ方々は、服装とは無関係の何らかの共通した独自の考え方を持っていると予想しております。何故ならファッションの観点からは、パーカーに固執する明確な理由が見当たらないからです。 私も過去にはパーカーの攻略を試みてはいますが、インナーとアウターの中間という位置づけということもあってかなり難しいと考えています。特にブルージーンズとの組み合わせは王道のスーパーカジュアル コーディネートになってしまいます。 その原因はパンツにあると考えて多様なパンツを試してみましたが、先日購入したレザーパンツを合わせてみたのが上記です。劇的にカッコ良くはなりませんが、少なくともブルージーンズよりはマシな感じです。 そしてこれはレザーパンツの光沢が影響していると思われます。何故なら黒は無彩色で光線を吸収する性質があり、それが理由で有彩色と合わせにくい一面があります。しかしレザーやプラスチック素材は光線を反射するので、ある意味有彩色と同等となります。 その観点からは安価なシンセティック レザー(フェイクレザー)でも代用可能です。その一方でこれは色の問題では無いので、コットン素材の黒パンツやブラックジーンズで代用してもお望みの仕上がりとはなりません。 そもそもパーカーをスタイリッシュに見せたいのであれば、中級者以上向けとはなりますがニット素材のものが良いと思います。それらであればブルージーンズを含め、様々なパンツと組み合わせることが可能です。 例えばニット パーカーとレザーパンツのコーディネートは、素材の組み合わせとしては優秀な部類に入ります。さらに言えば上記はトップもボトムも一般的なアイテムでは無いので、比較的レアなコーディネートになります。 参考までにメンズ パーカーがダサいと言われるのは、着やすい大きめのサイズで着用することが一因です(そもそも...

8 BY YOOXのレザーパンツを購入しました

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YOOXにおいて値引き率が高くなっていた羊革のレザーパンツを購入いたしました(12,550円)。しかしながらレザーパンツは着用シーンが限られ、あまり一般的なアイテムでは無いので、今回は試しに購入した次第です。 レザーパンツはオシャレを自認される方であっても、お持ちの方は稀であると思います。また世間一般のイメージとしてはバイカー風アイテムといったところで、ヨーロピアン ファッションではモード系がお好きな方々が着用している印象です。 そういった状況のなかでレザーパンツを購入したわけですが、個人的にはレザーシャツよりは使いやすいのではないかと考えています。加えて素材やデザインによっては、比較的長い季節にも対応していると思われます。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 初めてとなるレザーパンツは、伸縮性が無く履きにくいといった予想通りの着用感です。着丈に関しては少々長めなのですが、皮革の特性上シワが寄って短くなるかもしれないので詰めない予定です。 コーディネートに関しては、とりあえず質感を合わせるために革靴から始めたのが上記です。当初は革スニーカーを考えたのですが、レザーパンツの裾のたるみがあまりエレガンテに見えないので見送りました。

スーツと合わせるウエスタン デニムシャツの弱点はスナップボタンと胸ポケット

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スーツとウエスタンデニムシャツを合わせたのは、イタリアを始めとした欧米ファッション界に強い影響を与えた故ジャンニ アニエッリ氏と言われております。そして氏のファッション手法の一部は現在でも継承されています。 しかしながら氏のファッション スタイルはあまり一般的とは言えず、どちからと言えばファッションを知り尽くしたゆえの着崩した手法といった印象です。そしてスーツとウエスタンデニムシャツの組み合わせもそれに該当します。 私も過去には氏に習って上記のようなコーディネートを試しております。それは近年のスーツ スタイルにおけるネクタイの省略が理由ですが、現在では試行錯誤の結果と以下に述べる理由などから諦めています。 アメリカ由来の同シャツはその特徴的な外観のみならず、屋外における作業時の機能性も備えています。その理由からどちらかと言えばアウターとしての性格が強く、また作業着由来なので裾をパンツにインをするスタイルが一般的です。 そして同シャツの最も標準的な着こなしは、上記のようなジーンズに合わせたアメリカのウエスタン スタイルとなります。しかしこのスタイルは、乗馬文化が無い日本では受け入れ難い一面があることは否めません。 そのウエスタン デニムシャツをインナーとして使用する場合、問題となるのはスナップボタンと胸ポケットになります。それらは機能性を起源としているため、ファッション性が高いウエアとの相性がそれほど良く無い傾向があります。 そしてスーツのジャケットから見えるスナップボタンのメタルの縁取りや2個の装飾ポケットは過剰な装飾の印象を与えがちです。その観点から上記のような薄い生地のシャンブレー シャツのほうが、スーツ スタイルには合わせやすいと思われます。 とは言っても私にとってデニム生地のシャツの魅力は捨てがたく、最近ようやく入手したのが上記のシャツであります。このシャツは、ポケット無しの一般的なデザインのドレスシャツであると同時に厚手のデニム生地を使用しています。 その理由からこのシャツはウエスタン デニムシャツよりインナーに適しており、外観も比較的エレガンテな仕上がりです。加えてカジュアルシャツでありながら、シャツ単体でもフォーマル風の雰囲気も備えています。 いずれにしてもウエスタン デニムシャツは、インナーとして使いやすい...

【2着目】HUSBANDS(ハズバンズ)のテーラードジャケットを購入しました

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先日アウトレットモールにおきまして、そこにはあるはずがないと思い込んでいたHUSBANDSのテーラードジャケットを発見して購入いたしました。ちなみに前回購入した同ブランドのテーラードジャケットは大変具合がよろしく、多くの方々の評判も上々であります。 それは巷で多く見かける柔らかいシルエットのイタリアンスタイルのジャケットとは明らかに違うことが一因と思われます。そして今回はピークドラペルのデカ襟仕様であることに加え、前回と同様のツイード生地でございます。 今回のテーラードジャケットは48サイズであります。その理由は店舗にそのサイズしか残っておらず、また私にとって同ブランドのサイズは46でも48でも大差が無いためです。袖ボタンは前回と同様に重ねボタンにはしておりません。 着心地はウエスト部分が前回の46サイズより緩めですが、肩周りがタイトなのは変わりません。しかしながらそれによる上半身の補正効果は絶大で、デカ襟と相まって非常に男性らしさを強調した外観となっています。 【関連記事】 HUSBANDS(ハズバンズ)のテーラードジャケットを購入しました

そこまでカッコ良くはならないダウンベストのメンズコーディネート

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ダウンベストは着用シーンによっては便利な場合がありますが、基本的にはカッコ良く見せることは難しいアイテムでございます。特にインナーダウンと呼ばれるものは、機能性アイテムの位置づけなのでカッコ良くはなりません。 その一方で春先や秋口にはフロントジッパーの開閉などにより、体感温度の調節が容易な一面があります。これは特に温度差が大きい屋外と屋内を往来するような状況において威力を発揮いたします。 またダサいと言われる一因としては襟無しのデザインのものが挙げられます。これはインナーダウンで多く見られますが、どのような着こなし方であっても防弾チョッキに見えてしまう危険性があります。 そして組み合わせるアイテムによってもダサ見えする場合があります。特にコットン素材のトレーナーやパーカーあるいは薄手の長袖シャツとの組み合わせは、普段着感が強く、手抜きコーディネートの印象を与えることがあります。 現時点においてデニムジャケット(Gジャン)との組み合わせは、ある程度見栄えがするコーディネートと思われます。とは言ってもデニムジャケット自体があまりスタイリッシュには見えないので、それぞれのアイテムの色合いや質感を考慮する必要はあります。 加えてデニムジャケットは防寒性が低く、上記のようなコーディネートは腕が寒い場合が多々あります。それでも暖かい長袖インナーを着用すれば何とかなりますが、そこまでするのはデニムジャケットにこだわるケースのみです。 実際の肉体作業を伴うカントリースタイルであれば、機能性の面からもダウンベストは有効なアイテムです。ただしこのスタイルは都会向きでは無いので、場所を選ぶコーディネートと言えます。 また長袖シャツもフランネル素材のほうが外観や防寒性が向上します。ちなみに上記のコーディネートは北米における標準的な着こなし方法に近いので、現地でも違和感はそれほど無いと思われます。 40代以上のメンズの場合はニット類と合わせることをオススメいたします。特に厚手セーターは防寒性が高く、強風の場合でも寒さはそれほど感じません。ただし、肌着の上から直接ニットウエアを着用できる方限定となります。 何故なら長袖シャツを厚手セーターの下に着ると着ぶくれして見えることに加え、屋内では体温が逃げずに暑く感じます。さらにタイトなセーターと長袖シャツの...

920 Italian Styleのデニムシャツを購入しました

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先日のCOSのデニムシャツに続き、今回はYOOXにおいて濃紺のデニムシャツを購入いたしました(10,350円)。このシャツもテーラードジャケットと合わせる目的ですが、濃紺であることと高級感のある素材が決め手となりました。 920(novecentoventi) Italian Styleはイタリアのシャツブランドであると思われます。しかしながら現時点において企業活動は確認できず、国内における代理店も存在しない模様です。 ちなみにイタリア発の海外通販であるYOOXには、こういった企業活動を停止しているブランドを時折見かけます。そしてそれらの製品の多くは低価格となっているので、今回のようにお買い得品に巡り合うことがあります。 このシャツのサイズは39で、EUのSサイズとMサイズの中間といった感じです。また袖はそれほど長く無いので詰める必要がありません。加えてシルエットは、イタリアンシャツ特有の絞りが効いた細いスタイルとなっています。 デニム(あるいはシャンブレー)生地のドレスシャツは汚れが目立ちにくく、洗濯寿命も長いので1枚持っていると便利に使えるアイテムです。さらに場合によっては海外製品のほうが安価なケースがあるので、購入を検討されても良ろしいかと存じます。

COS(コス)の長袖シャツを購入しました

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先日長らく探していた種類のデニムシャツを、COSのオンラインストアにて購入いたしました(定価15,000円)。このシャツは横浜の店舗に立ち寄った際に試着をしたのですが、私に合うサイズが無かったので後日オンラインストアで購入した次第です。 ちなみに私が探していたデニムシャツは、胸ポケット無し・通常の前ボタン・ジーンズ生地の3つの要素を兼ね備えたものでした。その理由は、一般的なウエスタンデニムシャツよりテーラードジャケットに合わせやすいからです。 COS コス メンズ 新着アイテム新作|新作|COS コス 公式オンラインストア COSはロンドンで設立されたH&Mグループを運営母体とし、H&Mのハイエンドラインの位置づけとのことです。国内では現時点において、COSお台場 ダイバーシティ・COS青山店・COS マリン アンド ウォーク ヨコハマ・COS大丸心斎橋店の4つの実店舗が存在しています。 同ブランドはH&Mの発祥がスウェーデンということもあり、厳選された素材を使用したシンプルでスタイリッシュなアイテムを展開しています。その一方でH&Mより高めの価格帯の設定となっており、国内では主に30~40代の男女の方々に人気がある模様です。 このデニムシャツは色合いや質感や素材が素晴らしく、個人的には15,000円はお買い得品であると考えています。特にグレーが入った感じのブルーの色合いは、なかなかお目にかかりません。 ただしサイズ感がEUサイズとは少々異なっており、XS(46)S(48)M(50)といった印象でEUサイズよりワンサイズ上と思われます。私も普段と同じ感覚でSサイズを試着したのですが、大きかったのでXSを選択してジャストでした。 また店舗に立ち寄った際にXSサイズのリネンシャツも購入しました(13,500円)。このシャツも恐らくデニムシャツと同じデザインと思われ、程よい細身でリネンの質感も良い感じです。

Charvet(シャルベ)のオレンジネクタイを購入しました

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シャルベのネクタイは、セール見かけた際には購入するようにしております。それは近年ネクタイの価格が上昇していることが要因で、高価格帯のネクタイをセールで見かける機会が減少してきたことが挙げられます。 そのなかでも同ブランドのネクタイは国内で知名度がそれほど高くない関係もあり、お買い得な価格で購入できたりします。とは言っても同ブランドで人気がある柄や、定番となっているモデルは定価でしか購入できません。 その観点からはセール品となっているネクタイは、シャルベらしからぬ柄や素材のものを多く見かけます。その一方でそれらであっても他ブランドの柄とは一線を画すので、スーツスタイルの印象が劇的に変化する可能性があります。 今回購入したネクタイは、比較的珍しいオレンジ色のストライプ柄でございます。一般的にオレンジ色は高価に見せることが難しいのですが、このネクタイは素材も良いのでかなりオシャレに見えます。 【関連記事】 Charvet(シャルベ)のネクタイを購入しました

40代以上のメンズジーンズの後ろ姿(臀部)の見た目はかなり重要

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ジーンズの後ろ姿を気にされる方は極少数でございます。加えてファッションメディアをはじめとして、それを言及する人々もほとんど存在しません。しかしながら40代以上の方々にとって、後ろ姿がシニア見えする要因となる場合があります。 一般的にアメリカンブランドおよび、それに影響を受けた日本ブランドのジーンズの腰回りは緩い傾向にあります。それはジーンズ本来の用途である動きやすさを重視している結果であり、ワーカースタイルの着こなしが基本とされているためでもあります。 その一方でイタリアンブランドのジーンズはシルエットが細く、作業などにはまったく向かないもののドレッシーなスタイルにも合わせられます。特に臀部はイタリア人が最も重視する体の部分なので、臀部が綺麗に見えるようにデザインされています。 そして残念ながら40代を迎えると臀部の筋肉の減少がはじまり、ご自分では気が付かなくても臀部の下側の皮膚もたるんできます。それでも筋肉トレーニングで維持することは可能ですが、臀部の皮膚がたるんだ後ろ姿がシニア見えすることは避けられません。 それはジーンズの後ろ姿も同様であり、臀部で生地が余っていると想像以上に老けて見えます。したがってオーバーサイズやビッグシルエットのような、臀部の生地に余計なシワが入るジーンズのデザインは避けたほうが無難です。 また近年ワイドデニム(ジーンズ)がハイブランドを中心に増えている印象ですが、ワイドと言ってもシルエット全体が太いわけではありません。さらにワイド(太い)=楽という意味でもありません。 例えば上記のGUCCIのワイドジーンズの骨盤周りは、ポケットに入れたスマホも取り出しにくいタイトなデザインです。しかしそのことによって後ろ姿は、ジーンズとは思えないほどのスッキリとした仕上がりになっています。 いずれにしてもジーンズの購入時には後ろ姿もチェックされることをオススメいたします。特に試着時に臀部の下の生地が余裕で鷲掴みできるほど余っている場合、高確率でシニア見えするので注意が必要です。

AMOUAGE(アムアージュ)のディスカバリーセット香水を購入しました

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10年ほど前の最初のドバイ旅行の目的のひとつが、日本では入手が難しかったアムアージュの香水の実物を見ることでした。そのアムアージュが近年国内でも購入可能になったようで、先日ディスカバリーセットと呼ばれるサンプルセットを購入いたしました(6本13,200円)。 アムアージュは1983年にオマーン国王の命によって創設された香水ブランドでございます。以来その高貴な香りとゴージャスなボトルの組み合わせにより、現在では中東をはじめとした欧米で高級香水として高い知名度があります。 また中東の高級ホテルでは、ルームフレグランスの代用品として使用されている場合もあるのとのことです。したがって中東をご旅行された方は、街並みやショッピングモールなどの香りを思い出されるかもしれません。 その一方で同ブランドの香水は初心者向けでは無く、少なくとも普段から香水を付ける習慣がある方向けとなります。逆に多国籍パーティーなどがお好きな方であれば、同ブランドの香りの一撃で振り向かれる存在となり得ます。 今回購入したディスカバリーセットは男性用と女性用の合計2セットです。それぞれには香りが異なる6本のサンプル(2ml)が同梱されており、簡単に言えばお試しセットといった位置づけです。 その理由は同ブランドの香水は100mlボトルで7万円を超える価格帯でもあり、このセットで実際に体に付けて香りの経過を確認をしたり、あるいは旅行時やアトマイザーの代用として持ち歩くことが使用目的と思われます。 公式ノーズショップ 参考までに上記のNOSE SHOPの店舗およびオンラインでも購入可能です。ただし香水の種類が誤って梱包されている場合などもあるとのことなので、可能な限り店舗での購入をオススメいたします。 【関連記事】 難易度MAX超えの男性用香水の選び方

ユニクロのジーンズ(UNIQLO and JW ANDERSON)を購入しました

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ちょっと履き心地を重視したジーンズを試してみようかと思いたち、ユニクロのJW ANDERSONのジーンズを購入いたしました(4,950円)。当然のことながらオシャレ系のアイテムではありませんが、同ブランドのジーンズを貶める意図はございません。 このジーンズの購入時に謎だったのは価格設定で、4,950円というのは他のユニクロ純正ジーンズと同価格であったことです。一般的にスペシャルなアイテムは価格設定が高くなるので、このジーンズは6,950円で販売されていても不思議では無い印象です。 加えて一般の方にとってJW ANDERSONは知名度が低く、逆に彼のファンであっても価格が低すぎてテンションが上がらないので購入を躊躇しそうではあります。ただいずれしても、著名デザイナーの名を冠したジーンズであることは間違いありません。 ジーンズのサイズは31インチで、ユニクロの店舗で最も短い着丈で詰めていただきました。シルエットはストレートで、個人的にはかなり緩めのフィッティングといった感じです。したがって着用時のストレスはまったくありません。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 とりあえずこのジーンズを冬向けのコーディネートで使用したのが上記です。他のブランドでも言えることですが、ユニクロは単体アイテムでは無くトータルコーディネートのほうが全体的に統一された外観となります。 それがブランドの世界観とも言えるので、他ブランドと組み合わせるとアイテムの特徴を見出すことは困難です。そしてジーンズ自体が特徴が少ないアイテムなので、上記がユニクロのジーンズであることは判別できません。 と書きますと「それならユニクロで十分」などと仰る方がいらっしゃいますが、〇〇で十分と言うのであれば他社製品との比較も必要となります。したがってユニクロしか着用していない方にはそれを口にする資格はございません。 ジーンズは後ろ姿も重要な要素となります。特にアメリカ由来のデザインのジーンズは臀部の下に生地のたるみが発生します。この部分は多くの皆様は気にされないのですが、コーディネートの印象を左右します。 その原因は上記の臀部から足元にかけてのラインにあり、赤線の部分の面積...

LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)のレジメンタルタイを購入しました

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先日セール品となっていたルイジボレッリのネクタイを2本購入いたしました。これらは先月購入したテーラードジャケットと合わせようかと考えてみた次第です。ちなみにレジメンタル ストライプのネクタイの購入も久しぶりでございます。 特に上記の赤色のものは普段であれば購入することはありませんが、お値段が安かったのでついで購入しました。ちなみにこの色彩の単色赤色は、あまり知的に見えない場合があるので注意が必要です。 LUIGI BORRELLI TOKYO/ルイジボレッリ トーキョー 公式オンラインストア ルイジボレッリはシャツを中心に展開するイタリアのブランドでございます。近年はシャツ以外の分野にも進出しておりますが、国内ではイタリアンシャツの代表格として高い人気があります。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回初めて同ブランドのネクタイを購入しましたが、価格帯は2万円前半といったところです。また同ブランドのネクタイは独特の縫製によって巻きやすく、ボリュームが出やすいとのことです。 加えてイタリアンブランドとしてはネクタイ全長が短めの印象で、日本人向けと言えるかもしれません。参考までに身長170cmの私の場合、大剣と小剣の長さを揃える方法であればセミウインザーノットで全長がジャストとなります。 【SALE】ルイジボレッリ LUIGI BORRELLI / 25SS シルクコットンツイルレジメンタルネクタイ「9097」(レッド) posted with カエレバ 粋な着こなしヤフー店 Yahooショッピング Amazon 楽天市場

メンズ ジャケット(ブルゾン)の内ポケットはあるほうが便利

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私の普段の外出時の持ち物は、スマホ・財布・鍵・ハンカチを主としています。これにサングラス用のポケットバッグが加わることもありますが、基本的には手ぶらで外出するので最初の4点で済ましています。 またその4点はパンツの個々のポケットに収納しており、同じポケットに2点入れることはありません。特に鍵は他のアイテムを傷つけることがあるので、単体で入れることにしています。 しかし財布は着座時に不快であり財布も型崩れするので、あまりパンツの後ろポケットには入れたくはありません。それでも夏は仕方が無いのですが、ジャケットやコートを着用しているときには内ポケットに入れています。 ところが近年ブルゾンのなかには内ポケットが省略されているものを見かけるようになりました。例えば上記のブルゾンはカッコ良いのですが内ポケットが無く、着丈が長いわりにはサイドポケットも無いので着用に躊躇する場面があります。 こちらのブルゾンは内ポケットは無いものの、サイドポケットがあるのでそこまで不便ではありません。しかし財布はサイドポケットに入れると落ちる可能性があるので、やはり内ポケットのほうが安心です。 加えてスウエットパンツも後ろポケットが省略されている場合があり、そうなるとさらに持ち物の収納は難しくなります。無論小型バッグを持てば解決するのですが、1~2個の持ち物を入れるためにバッグを持ち歩くのは躊躇するところです。 また財布を持ち歩かないというオプションも考えられますが、クレジットカードや現金決済のみの店舗などを考慮するとあまり現実的ではありません。そういった理由から、私にとってアウターウエアの内ポケットは必須となっています。

難易度MAX超えの男性用香水の選び方

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一般的に男性用香水は多くの方々にとって必要ありません。また高級ブランド品や高級腕時計を着用したところでモテるはずが無いのと同様に、香水の一撃でモテるようになるといった考えは幻想であります。 香水はどちらかと言えば、モテる方がさらにモテるようになるためのアイテムといった位置づけです。つまり香水無しでも好印象の方々にとっては有効ですが、逆の方々にとってはさらなる印象の悪化を招きかねません。 香りに関しても好き嫌いが分かれがちで、ご自身がお好きな香りであっても他人もお好きとは限りません。したがって印象の悪化を避けるために、香水を付ける場所やタイミングや量なども考慮する必要があります。 加えて使用には慣れも必要です。その場限りの使用は避けるべきで、日常的に付けて香りの変化や周囲の反応を確認しないとご自分の香りとはなり得ません。これも男性の香水がハードルが高い要因となっています。 香水の種類に関しては香りの発散と収束が早いオーデコロン、逆に長時間香りが持続するオードパルファン、その中間のオードトワレなどに分類されます。しかしこれらはあまり重要ではありません。 しかしながらオーデコロンやオードトワレは軽い香りといった感じで、オードパルファンは濃厚な香りの印象を受けます。これは好みの問題であり、より香りを楽しみたいのであればオードパルファンが良いと思います。 さらに香りはあまりにも細分化されているので一言でオススメすることは困難です。しかし男性用の場合は、昼間または夜間の香りのどちらのイメージかという視点が重要であると私は考えています。 その観点から柑橘系やスパイス系の香りは昼間向けであり、ムスクや甘い香りは夜向けと分類できると思います。例えば日中から濃厚な甘い香りを漂わせるのは、場違いの雰囲気となるケースもあります。 香水ブランドは国別に特徴があり、個人的には米国は主張が強く、英国は男性らしさ、フランスは濃厚で、イタリアは軽やかといった印象です。なかでもフランスは香りが複雑で長い歴史があります。 近年は有名ブランドに加えて小規模の香水ブランドも進出しています。しかしそれらは特徴的な香りを持たないブランドであり、長く使うということであれば定番の香りを持つブランドのほうが安心です。 そして香水の香りの良さは価格に比例します。低価格の香水は化...

MARNI(マルニ)のトートバッグを購入しました

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私はほぼ毎年この季節に夏用の水着を新調していますが、今年は良さそうなものが無かったので代わりにMARNIのバッグをYOOXにて購入いたしました(24,550円)。イタリア発の同ブランドは、ポップで先鋭的なデザインのアイテムの展開で国内でも人気があります。 今回購入したトートバッグは同ブランドを代表するデザインのバッグです。PVCの素材は軽量ながら比較的厚みがあり、型崩れしにくい特徴があります。しかしながら現時点においてこの2色デザイン(他色もあり)は生産が終了していると思われます。 このバッグはショッピング バッグと説明されていますが、国内では時折ビジネス用途で使用されている方もお見かけします。しかしPVC素材は紫外線などで劣化しやすく、内側に仕切りも無いのでビジネス用途としてはあまりオススメできません。 その一方でプールバッグやビーチバッグとしては、防水素材の観点から非常に適しております。加えてビーチやプールサイドでは目を引くデザインといった理由で、数年前から購入を考えていたアイテムでした。 ちなみに同ブランドの下記のトートバッグは軽量でデザイン性も高く、お求めやすい価格帯ということもあって幅広い年齢層の女性でお見かけします。そして場合によってはプレゼントとして検討されてもよろしいかと存じます。 マルニ バッグ マルニ マーケット マルニマーケット マルニ フラワーカフェ バッグ マルニ トートバッグ marni トートバッグ ストライプ メッシュトート MARNI FLOWER CAFE レディース カバン ミニ トート マルニ バッグ レディース ギフト プレゼント posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング

40代以上メンズファッションにおける赤色アイテムの注意点

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赤色のウエアは大多数の方々にとって無縁のアイテムでございます。私も還暦とか言う節目で着用してみましたが、普段のスタイルではほとんど出番はありません。また赤色が使えるアイテムも限られているので、主に冬向けのファッションとなります。 それらの代表的なものはセーターやタートルネックなどのニット類およびアウターとなります。そして赤単色のアイテムはよりは、赤色中心とした柄物のほうが合わせることが容易です。 また赤色に限らず目立つ色のアイテムは他人の視線を集めやすく、素材の品質も目立ちやすいので低価格帯のものは避けたほうが無難です。特にファーストファッションなどのアイテムを使うとチープな外観になりがちです。 赤色は茶色と同じような組み合わせ方をすれば、そこまでコーディネートが難しいわけではありません(勇気は必要)。さらにある意味その二色は同系色とも言えるので、上記も同系色コーディネートの範疇となります。 コートやジャケットのインナーとして赤色セーターを使うのは、中級者以上向けのテクニックです。特に赤色は灰色系のアイテムと相性が良いので、見栄えがするコーディネートとなります。ただしアウターを脱いだ際、周囲の視線を気にされない方限定です。 日本でも一般的な柄として認識されているバッファローチェックは、比較的取り入れやすい赤色アイテムです。しかしそれらのカッコ良さは価格に比例するので、購入の際にはブランドや素材を優先する必要があります。 見栄えがする赤色アウターの目安としては10万円以上の価格が前提となります。その価格帯のアウターにはそれなりの理由が存在し、特にウール素材に関しては明らかに低価格帯のものとは異なります。 いずれにしても赤色アイテムは無理をしてまで挑戦することは無いのですが、人物の印象を劇的に変える効果はあります。またセーターに関しては、ヨーロッパでも50代以上の男性が着用している写真を見かけることはあります。
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