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短パン(ハーフパンツ)スタイルで日常勤務は基本的にアリえない

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今年の夏のネット界隈では、短パン勤務のアリナシといったドーでも良い議論を散見いたしました。加えて議論というのは明確な答えが存在しないから成立するわけでして、この議論もご多分に漏れず結論が得られないまま終了した模様です。 そもそもビジネスファッションは快適性が常に優先されるものではありません。何故なら労働は生活や賃金を得るための手段でもあるので、それらを追求する過程でファッションの快適性を犠牲にせざるを得ない場合が発生するからです。 例えば何らかの苦情を受ける可能性がある職業(公務員など)は、保守的な服装が適切と考えられます。さもないと「すね毛出して勤務するとか……」あるいは「こっちは夏でも暑苦しい服装なのに……」などと、服装が苦情の口実を与えてしまいます。 そして上記の議論は東京都庁職員の服装規定に端を発したわけですが、その中心人物は現東京都知事でございます。同知事は環境大臣時代にもクールビズといった発案を主導され、男性ビジネスファッション界に混乱を巻き起こしました。 これらの事柄からも同知事はメンズファッションに関して一家言お持ちと考えられます。さらにそれらの発案を実行することにより、同知事の思惑通りに多くの男性の関心を集める結果となりました。 ちなみに同知事は話題作りに非常に長けている優秀な政治家であり、この服装規定が議論となるのは予想してたはずです。そしてメディアがその術中に見事にハマり、歓喜しながらページービュー稼ぎに走ったのが経緯といったところです。 【関連記事】 2026年におけるクールビズの現状

FILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ デ ローレンティス)のモックネック ニットを購入しました

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セールで良い感じのモックネックのセーターを見つけたので購入いたしました。ちなみに私はタートルネックのほうを多く購入しており、モックネックのセーターは2枚目となります。 その一方で国内では、タートルネックよりモックネックのほうがオシャレさんたちに人気があるようです。それはタートルネックの首のチクチク感と締め付け感が敬遠されていることが理由と思われます。 Filippo De Laurentiis | Eccellenza Italiana e Fibre Naturali フィリッポ デ ローレンティスはイタリアで誕生したニットウエアのブランドでございます。国内では各セレクトショップなどで取り扱いがあり、比較的タイトなシルエットが特徴といった印象です。 今回購入したニットウエアはアンゴラ山羊の毛を使用しており、私が過去に購入した同ブランドのニットウエアと比較して軽量です。加えて46サイズながらゆったりとした着心地となっております。 【関連記事】 FILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ デ ローレンティス)のタートルネックを購入しました

【上級者向け】サマー ブラウン メンズ コーディネート

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茶色のメンズウエアは人気が無いことに加えて商品展開も少なく、一般の方々であってもせいぜいチノパン止まりでございます。そのチノパンも作業用パンツといった外観なので、カッコ良く見せることは難しい印象です。 さらに夏は薄着なのでアイテム数が少なく、茶色をコーディネートに取り入れる方法がかなり限定されます。それでも茶色のアイテムを投入すればスタイリッシュになるかと言えば、苦労の割にはそれほど報われません。 したがってファッションが趣味の方向けのスタイルとなりますが、最低でも茶色のリネンパンツが必要です。これはコーディネートの中心となるアイテムであり、購入さえすれば数シーズンにわたってローテーションの主役ともなり得ます。 茶色のシャツはコットン素材であっても入手が困難であり(=人気が無い)、上記は伊勢丹のオーダーリネンシャツです。とは言っても黒色シャツよりは暑苦しくは見えず、上品な外観となります。 冒頭の写真のような茶色半袖シャツは海外のファッションスナップでも時折見かけますが、意外と盲点なのが茶系の半袖柄シャツです。これはアロハシャツほどの派手さはありませんが、他のアイテムと合わせやすい特徴があります。 キッチリとしたスタイルがお好みの方であれば、ブラウンスーツ(またはジャケパン)スタイルという方法もあります。しかしこれは夏の湿度が高い地域にはあまり向かないので、冷房が効いた屋内限定といった感じです。 いずれにしてもブラウン コーディネートは、季節を問わずメインのスタイルとするのは難しいと思います。ただし濃いめの肌色の方々とは相性が良い色のなので、そのような方は試す価値はあるかと思われます。

Blauer(ブラウアー)のスライドサンダルを購入しました

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私は2シーズンに1度は上記のようなデザインのサンダルをご近所用途として新調しております。そして今シーズンはYOOXにおいて、9,150円(送料込)で購入いたしました(サイズ6=25cm相当)。 一般的にこれらのデザインはスライドサンダルと呼ばれ、各スポーツブランドやハイブランドからも販売されています。その大きな特徴はストラップ部分の面積が広いことであり、これによって快適性が向上したり、ブランドロゴなどを強調することが可能になっています。 しかしながら耐久性に関してはそれほど高くないので、消耗品といった性格が強いサンダルでもあります。またソールが摩耗する頃には全体的な劣化が目立ってくるので、修理をしてまで使用する必要も無いと思われます。 Blauer® Online | Official Site Blauer(ブラウアー)はアメリカのブランドで法執行機関のウエアなどを製造販売しておりましたが、2010年頃にイタリアンデザインのブランドとして一般販売をはじめたと記憶しております。 現時点においてはバイク用品を専門とするBlauer HTとカジュアルウエアを扱うBlauerに分かれている印象ですが、資本関係などについては不明です。また日本国内にBlauerの販売代理店は存在しない模様です。 このスライドサンダルは安価な量産品と異なり、ソールが固めでした。したがって重量も重めですが、それより歩行時に何もない平坦な地面で不用意につまずくことが無いので気に入っております。

エスパドリーユは夏用パンツで足首を出して合わせる

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サマー メンズファッションにおいて、エスパドリーユを履こうとお考えになる方はファッション中級者以上の皆様でございます。初心者の方々はスニーカーが多く、ローファーですらお履きになることはありません。 しかしエスパドリーユの多くは縫製繊維で作られており、それらは皮革製のものとは異なって足に馴染むことはありません。加えて繊維製のジュートソールも使われていることが多いので防水性も期待はできません。 そしてエスパドリーユはサマーアイテムなので、夏用アイテムと合わせることが基本となります。したがってチノパンやブルージーンズでは無く、リネンパンツやショートパンツと合わせるのが基本となります。 逆に裾が長いパンツや長い靴下と合わせるとエスパドリーユの存在意義が無くなるので注意が必要です。その意味からは足首を露出するファッションスタイルが苦手な方には向かないアイテムと言えます。 以上のように履きこなすには難易度が高めですが、同様の外観を持つスリップオン型のスニーカーよりは通気性が高いので快適です。また足型に合えば素足で履くことも可能です。 上記はリネンパンツと合わせていますが、薄い生地のパンツであればそれなりの外観が完成します。加えてショートパンツとの相性も良く、スニーカーより遥かに洗練されたスタイルに見えます。 【関連記事】 海外で短パン(ハーフパンツ)+スニーカーは日本人男性の特徴らしい

RRLのFringe Jacquard Overshirtを購入しました

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今年に入って気になっていたRRLのFringe jacquard western overshirt(フリンジ ジャガード ウエスタン オーバーシャツ)を、サマーセールで購入いたしました(定価90,200円)。 ラルフローレンが展開するRRLはウエスタン調のアイテムを得意としておりますが、今回のオーバーシャツはまさにウエスタンといった外観に仕上がっております(購入サイズS=46相当)。 とりわけフリンジは袖だけでは無く、背中にも配置されているので注目度抜群といった感じです。とは言っても着こなし方法は容易では無く、特にイタリアンスタイルに仕上げることは困難と思われます。 この投稿をInstagramで見る Double RL(@doublerl)がシェアした投稿 参考までに上記はオフィシャルサイトにおけるスタイルブックによるものですが、全身ウエスタンアイテムで統一されています。私がこれを再現するには、テンガロンハットとウエスタンブーツを必要とします。 したがって代替アイテムを組み合わせることになりますが、とりあえずソコソコに見えるコーディネートは作れそうな気がしています。しかしながらこれから暑い季節になるので、晩秋までお預けでございます。 【関連記事】 RRLのSHEARLING-COLLAR PLAID WOOL JACKETを購入しました

【上級者向け】赤色柄シャツのサマー メンズ スタイル

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3年ほど前にあまり深く考えずに赤色の半袖柄シャツを購入いたしました。素材はリネンでそれほど特筆すべき特徴もありませんでしたが、それ以降夏になると出番が多いアイテムとなりました。 それはベースとなる赤色が合わせやすいボルドーに近かったり、花柄で白が混じっていることも挙げられますが、実際のところは良くわかりません。とは言っても赤はサマースタイルではあまり見かけない色ではあります。 最初のシーズンはネイビーのハーフパンツと合わせるスタイルが良さそうなので、海外旅行時に着用することにしました。そしてこれは比較的珍しいコーディネートなので、気に入っておりました。 次のシーズンは難しい色のアイテムと合わせようと考えました。これは色合わせが難しい場合に私が良く使う手法で、一般に周知されている以外の色の組み合わせは他人から是非の判断が難しいことに由来しております。 しかしそれは私自身による判断も難しいので、結局良くわからないコーディネートになりがちです。その主な理由はメインとなる色が判別しにくいためであり、結果として全体的にボヤけた印象となったりします。 そうなると柄に含まれる色のアイテムと合わせるのが無難なコーディネートになります。例えば上記の場合は白や青がそれに該当し、パンツも白を基調としたブルーストライプを使いました。 その発展型がシャツで使われている青と近い色のジャケットと、ピンク ストライプのシアサッカーパンツです。これは両アイテムとも使いやすい色やシルエットなので、比較的統一感のあるコーディネートであると考えています。 いずれにしても赤系のシャツはコーディネートが非常に難しく一般的ではありません。また外出先も限られるので、無理をしてまで購入するようなアイテムでもありません。しかし柄物に関しては、その配色を利用する方法が有効であると思います。

MAISON et VOYAGE(メゾン エ ヴォヤージュ)のLポケットフレアパンツを購入しました

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今年の春ごろからハズバンズのテーラードジャケットに合わせるパンツを探していたのですが、先日ようやく条件に合うフレアパンツをトゥモローランドの店舗にて購入いたしました(税込30,800円)。 ちなみにその条件とはクラシック デザイン+フレアパンツというもので、イタリア・英国・日本などのブランドでは取り扱いがまったくと言って良いほどありませんでした。 MAISON et VOYAGE(メゾン エ ヴォヤージュ)|トゥモローランド 公式サイト メゾン エ ヴォヤージュはトゥモローランドのラインのひとつで、テーラードスタイルを基本としたオリジナル商品を中心に販売しています。 そして今回購入したパンツはポリエステルウール素材の4色の展開となっており、黒色を選択しました。 しかしその黒色は素材の特徴が見えにくく、光線を吸収するので他の色のアイテムと合わせにくい一面があります(参考までに黒色が簡単とか安心とかおっしゃる方のコーディネートは、雑で単調な傾向があります)。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 このパンツはその欠点をエレガンテなフレンチ調のデザインで補っているので、黒色であってもテーラードジャケットなどとの相性が良さそうです。また薄めの素材なので、真夏と真冬以外は着用可能であると思われます。

半袖シャツのとタンクトップのコーディネート

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日本国内において胸元から見えるインナーと言えばTシャツが一般的です。これはアメリカ文化の影響と思われますが、その一方でヨーロッパにおいては素肌を見せる着こなし方法を多く見かけます。 しかしシャツの胸元から見える丸首Tシャツは、お世辞にもエレガンテとは言い難い一面があります。特に夏季における半袖シャツと丸首Tシャツの組み合わせは、子供っぽく見えるケースが多々あります。 そこでタンクトップの出番と言いたいところですが、タンクトップはあまりも人気が無いアイテムです。その大きな理由は単体着用が難しく、国内ではシニアウエアの印象も強いことなども挙げられます。 またタンクトップは腹部が出ている方にはまったく向きませんし、そもそも上半身の筋肉量が少ないとお話になりません。それでもTシャツよりは涼しいですし、半袖シャツとの組み合わせるとラテン スタイルになります。 上記はラテンアメリカやヨーロッパ南部で見かけるタンクトップ単体のスタイルで、過去の夏季の作業着スタイルを踏襲していると思われます。これにサスペンダーベルトを組み合わせると、当時のスタイルが完成します。 ちなみにタンクトップはジャストフィットまたは小さめのサイズ感が望ましく、Tシャツと違って横シワが寄るのは避けられません。そしてその横シワを利用すれば透け乳首を隠すことも可能です。 キューバシャツは生地が薄いので、単体着用すると発汗で不快に感じる場合があります。したがってインナーを着用するケースもありますが、これもタンクトップのほうが男性らしさを感じるスタイルになります。 参考までにタンクトップはカジュアルアイテムですが、クラシック パンツとの相性が良い特性があります。快適性の面からは機能性インナーには劣りますが、胸元を強調する目的としては有効なアイテムと言えます。

Gabriele Pasini(ガブリエレ パジーニ)のブラック ウール コートを購入しました

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セール品が大好物の私であっても、超が付くお買い得品にはなかなか巡り会えません。特に値引き率が高い商品には必ずマイナスの理由が存在するので、購入の際には妥協が必要となります。 そういったなか、数年に一度と思われるお買い得品を購入しました。上記のコートは新品でB品でも無いのですが、割引率が9割を超えていたので見逃すわけにはまいりませんでした。 Home | Gabriele Pasini Gabriele Pasini(ガブリエレ パジーニ)はイタリアのブランドで、クラシックデザインを継承しながらも先鋭的なデザインで国内でも人気があります。私も10年ほど前に購入した下記のコートは今でも現役です。 今回購入したコートは発売シーズンは不明なものの、上品なウール素材で色もブラックですが、柄入りなので一般の方が着こなすのは少々難しい印象です。その理由もあって値引き率が高かったと思われます。 【関連記事】 Gabriele Pasiniのウール コートを購入しました

アイスグレー パンツのメンズコーディネート

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グレー色のコットンパンツは比較的難易度が高いアイテムであり、特に緩いシルエットの薄グレーのパンツは、作業用パンツとして国内では広く認識されているのでオシャレ着としては厳しい一面があります。 それでもホワイトに近いアイスグレーと呼ばれる薄グレー色はホワイトパンツの代替となるので、ホワイトパンツが苦手な方であってもこの色のパンツを着用すればコーディネート幅が広がります。 とは言っても平織りの滑らかな質感が重要なので、同じ色のコーデュロイ素材やジーンズでは代替とはなりません。また色の濃淡によってパンツの合わせやすさも変化するので試行錯誤は必要です。 例えば上記のブルー テーラードジャケットは難易度が高くお世辞にも一般向けとは言えませんが、アイスグレーのパンツは全体的な均衡が保持されている印象です。 そもそもこの色のジャケットはホワイトパンツやブルージーンズとも合わせましたが、濃いグレーのパンツを合わせる方法で結論としていました(ちなみにインナーはサックスブールのシャツが最良であると考えられます)。 しかしながらブルージャケットとグレーパンツの組み合わせはそれほど外観が良くないので、代替となる色のパンツを探した結果としてアイスグレーに落ち着いたわけであります。 ちなみに上級者向けではありますが、夏季であれば上下をアイスグレーで統一する方法もあります。これは上下ブラックや上下ホワイトより遥かに洗練されたカラーリングとなります。 またアイスグレーのパンツは、色味や質感によってはベージュやオフホワイトのテーラードジャケットと合わせることも可能ですが、パンツのシルエットには注意する必要があります。

Philippe Model(フィリップモデル)のエスパドリーユを購入しました

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私にとってのエスパドリーユは、なかなか難易度が高いアイテムでございます。数年前に一度は購入してみたのですが、私の幅広足では小指や親指が当たって痛いので履かなくなりました。 それが革靴であれば皮革が伸びて当たらないようになる場合もあるのですが、エスパドリーユはキャンバス地なので伸びることはありません。これはキャンバス地のスニーカーでも同様です。 特にイタリア製の場合は細身のシルエットで指が当たる可能性が高いので避けていました。そういったなか、フィリップモデルのエスパドリーユを試着したところ具合が良さそうなのでセールで購入しました。 Philippe Model Paris: Sneakers and Apparel フィリップモデルはクリスチャン ルブタンの元シューズ デザイナーが2009年に立ち上げたイタリアのブランドでございます。日本には2013年頃に上陸し、現在では各セレクトショップなどで取り扱いがあります。 同ブランドのスニーカーはソールが厚めで浅めの履き心地といった印象ですが、クッション性が高い特徴があります。また経年加工が施されていたり、靴紐を結ばずに緩く履くなどのモデルも人気があります。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回購入したエスパドリーユは一般的なものとは異なり、ジュートソールでは無くラバーソールが採用されています。これによってクッション性が確保されており、横幅も広いので指の両端には余裕があります。

ジャケットの襟は首の後ろ(うなじ)が直接接触すると劣化しやすい

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上記のスタイルは春向けのコーディネートであり、夏向けではありません。それは暑すぎることもありますが、ジャケットの襟が劣化することが理由です。そしてオシャレな方々は、襟の汚れや劣化に大変敏感でございます。 襟の後ろの劣化は皮脂の付着や汗によるシミや変色、そしてうなじの毛による摩耗に大別されます。それらのなかでも最悪なのが変色で、これはクリーニングをしても元の色には決して戻りません。 例えばセレクトショップなどの店員さんが夏に首にネッカチーフを巻いているのはオシャレ目的であるのと同時に、ジャケットやシャツの襟裏の劣化や汚れを防ぐためでもあります。 またうなじの毛は意外と固く、特に襟足に毛が多い方は自然と素材が摩耗します。それでも定期的に理容室などでうなじの毛を剃っていれば問題ありませんが、一般的に男性はうなじの毛には無頓着です。 さらにワイシャツは着用後に毎回洗濯しますが、ジャケットはそうもいかないので汚れが蓄積されます。そしてどこかの時点で、ジャケットの襟の摩耗や変色を見つけて愕然とするわけです。 ちなみに男性には不評の襟裏に柄入りのワイシャツは、奥様方には意外と好評であったりします。それは外見上カッコ良く見えているわけでは無く、単に服装に無頓着な夫の襟裏の汚れが目立たないことが理由のようです。 また奥様方が夫のワイシャツの襟汚れを気にされることでもわかるように、男性がジャケットを脱いだ際に女性に襟の後ろの変色や劣化を見られると、その瞬間に男性に対する印象は高確率で悪化いたします。 いずれにしても普段衣服のお手入れが雑な方は、Tシャツの代わりに襟付きのシャツを着用されることをオススメいたします(特に40代以上のメンズの皆様の首周りは皮脂で汚れやすくなるので注意が必要です)。

カーテン留め( タッセル)でカーテンの下に隙間を作って風を通す

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生け垣が無い集合住宅に住んでいますと、カーテンを開けて室内空気を入れ替えると室内が丸見えになります。それが半分程度開けた場合であっても、カーテンは縦に大きな隙間ができるので全開とそれほど大差はありません。 またカーテンを閉じて窓を開けると、風でカーテンがバタつく問題が発生します。こういった問題はブラインド式カーテンでも同様で、結局風を通すためには全開にする方法が最も簡単なので仕方がないと諦めておりました。 そういったなか、イタリア人の方が上記のようにカーテンの裾を持ち上げているのが目に留まりました。なんでも室内装飾の一環で、劇場の緞帳(どんちょう)のようにカーテンの数カ所を下からカーテン留めで持ち上げるとのことです。 ちなみにそれはイタリアでは良く見る光景のようですが、日本ではあまり一般的な方法では無いと思われます。そしてこの方法であれば丸見えを防ぐためにカーテンを閉じたまま、室内空気の入れ替えが可能になると考えました。 実際にカーテンを閉じて窓を全開にして試してみたところ、カーテンのバタつきは少なく、空気の入れ替えも十分に可能でした。また上記はレースのカーテンですが、厚手のカーテンでもカーテン留めの磁石が強かったので問題はありませんでした。 同色2個セット 手編み風 カーテンタッセル マグネット式 ワンタッチ かわいい おしゃれ カーテン タッセル カーテン留め 房掛け不使用 posted with カエレバ カルムSHOP Yahooショッピング Amazon 楽天市場

VERDERA(ベルデラ)のパンツを購入しました

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グレー色のコットンパンツを試そうかと思い立ち、YOOXにおいてVERDERAのパンツを購入いたしました(13,150円)。とは言っても探していたのはアイスグレーと呼ばれる色味に限定していたので、ようやく見つけた感じです。 VERDERA(ベルデラ)はイタリアのカジュアルブランドのようですが、現時点において企業活動をしている様子は感じられません。したがって日本国内でも取り扱いは無いと思われます。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回購入したパンツはストレッチ素材で、足元に向かって絞られているシルエットのテーパードデザインです。このシルエットは足が綺麗に見える反面、裾幅が狭い場合(17cm以下)はふくらはぎ部分で詰まることがあります。 このパンツも私が履くとふくらはぎ部分が詰まり気味ですが、歩いていると足首まで落ちてくるので特に問題はありません。また裾幅が狭いパンツは裾が足首部分で弛むと外観が悪化するので、くるぶしが丁度隠れる丈の長さにしています。

【上級者向け】夏に使いやすいホワイト リネンパンツのメンズコーディネート

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巷ではホワイトパンツはひとくくりにされておりますが、様々なデザインや素材が存在します。冬季においては100%ウール素材のフランネル ホワイトパンツが最もエレガンテに見えますが、合わせるアイテムが難しいのでほとんど人気はありません。 通年ではホワイトジーンズが最も使いやすいのですがこれも初心者の方向けでは無く、どちらかと言えば六本木付近の正体不明のオジサマ、あるいはイタリアンファッションにどっぷりと浸かっている方々向けといった印象です。 そして夏季のカジュアルスタイルにおいては、100%リネン素材のホワイトパンツが最も威力を発揮いたします。ちなみにこれが100%コットン素材の場合、ドレッシーな外観になり過ぎる場合があるので難しくなります。 とは言ってもホワイトパンツ自体が人気が無くスニーカーとも合わせにくいので、革靴を履ける方々でないと難しい一面があります。逆に言えば革靴さえ履きこなせれば、ホワイトパンツ以外でもソコソコのスタイリングが完成します。 上下をリネン素材で合わせるのは、40代以上の方々にとっては年齢にふさわしいスタイリングです。特に50代以上ともなればリネン素材とお肌の質感が良く馴染むこともあり、若作りをしない年齢相応の自然な外観となります。 また半袖シャツを合わせることも可能であり、白が混じった柄であれば上下で統一されたスタイルに見えます。これはリネン素材に限らず、それと同様の質感を持つ半袖シャツでも可能です。 キャンプシャツなどの開襟シャツも問題無く合わせることが可能です。ただし色数が多くなると色の焦点が曖昧になるので、できる限り2色に絞るなどの工夫が必要です。 緩めのシルエットが多いリネンパンツであっても、タイトなテーラードジャケットと相性が良い一面があります。ドレス寄りに見えそうなホワイトであってもそうはならず、シワによって上品なサマースタイルになります。 いずれにしてもリネンパンツは人気が無いことに加え、さらに人気が無いホワイトを組み合わせたこのパンツは上級者向けでございます。とは言っても、リネンシャツをお持ちの方であれば試されてもよろしいかと存じます。

CUBAVERA(キューバベラ)のキューバシャツを購入しました

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キューバシャツは夏場の半袖を語る上で外せないアイテムでございます。私個人としては夏場のトップスは、半袖シャツが最も汎用性が高いアイテムであると考えており、3年ほど前から本格的に半袖シャツの購入をはじめました。 今回購入したキューバシャツはGuayabera(グアジャベーラ)とも呼ばれ、メキシコをはじめとした中南米で着用されているシャツでございます。そして4つの前面ポケットと前面2本の刺繍プリーツが外見的特徴とされています。 しかしながらそれらは厳密なものではなく、様々なデザインや素材のキューバシャツが販売されています。また当地では正装としても認められている模様で、国内では沖縄のかりゆしウエアに近い存在かと思われます。 Cubavera | Guayabera & Linen Shirts, Beach Wedding Attire キューバベラは米国のブランドで、ブランド名はCUBA(キューバ)とVERA(スペイン語:本物)を組み合わせた造語であるとのことです。したがってGuayaberaのbera(ベーラ)とは綴りも異なるので無関係です。 今回購入したキューバシャツの素材は65%ポリエステル35%コットンで、速乾性に優れていることに加えてアイロンがけも必要ありません。その理由などからコットンやリネン素材100%のものよりは安価な価格設定です(10,450円)。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 サイズに関しては当初はSサイズを考えていたのですが、店員さんは肩周りがタイトなのでMサイズをオススメするとのことでした。そして実際その通りであったため、EU46サイズを着用する私はMサイズを選択しました。 またこのシャツは3色展開であり、ホワイトが透ける印象だったのでベージュにしました。上記は外気温30度でのコーディネートですが、インナーにタンクトップを着用している関係で日なたでは暑く感じます。 ちなみに個人的にはこういった開襟シャツのインナーは、タンクトップが適切であると考えています。特にキューバシャツは涼しさもウリなので、丸首半袖Tシャツではその特性を活かすことができません。 とは言ってもこのシャツはインナー無しで...

EYEVAN7285のサングラス(MODEL650)を購入しました

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去年辺りからCS放送などで1970年代のヤクザ映画をチラ見することがありまして、出演者の方々のカッコを優先した衣装にシビレておりました。なかでも当時のサングラスは金属製のものが多く使われており、ガラス製レンズとの相性も抜群でありました。 しかしながらそのようなサングラスはクラシックなデザインであり、現代で見かけることは少ないのが現状です。そういったなかで行きつけの眼鏡屋さんで上記のクラシックデザインのサングラスを発見いたしました。 店員さんのご説明によるとレンズはガラス製で、クラシックなドイツデザインを継承したモデルとのことでした。とりあえずその場では試着をしたものの、私に似合い過ぎるのもキリがないと思いその場をあとにしました。 後日再び店舗を訪れた際に「いっそのこと売り切れてしまえば諦めもつく」と念じてはみたものの、前回と同じ場所にこのサングラスが鎮座していたので、我慢ができずに購入に至りました。 EYEVAN7285のサングラスを購入しました 同ブランドのアイウエアは約1年半前に購入しておりますが、サングラスを購入するのは約8年ぶりでございます。上記のサングラスは現在でも着用しており、フラットレンズは玄人さんたちにも好評であります。 今回購入したMODEL650(710903)は2色展開で、他色は黒を基調(112802)としております。そしてレンズもガラス製であり、サングラスとしては珍しく表裏両面に反射防止コーティングが施されています。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 着用してみますと、まさに「仁義なき戦い」ありました。レンズの色調に加えてゴールドフレームのヘアライン加工も素晴らしく、これに近いクラシックな外観のサングラスは他にはあまり存在しないと思います。 ただしこのサングラスは、どちらかと言えば玄人さん向けといった印象です。しかしスーツ スタイルに合わせると劇的な相乗効果が期待できるので、ジャケットのスタイルが得意な皆様には良いと思います。 尚、EYEVAN7285の純正ケースはステンレス製で外観も作りも良いのですが、接着してある内張りが経年で剥がれる点に不満がございます。個人的にはこの点を何とかしていただ...

2026年におけるクールビズの現状

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約20年前に環境省が提唱したクールビズの服装は、夏季における冷房による室温を28℃を目安とし(冷房設定温度では無い)、それに対応した軽装を心がけることを目的としていました。 そして2021年にはクールビズおよびスーパークールビズはその実施期間設定が廃止され、各企業および各自治体の裁量に服装判断が委ねられたものの、服装の提唱は現在でも大きな変化はありません。 また提唱されているのは「許容される服装」であり「推奨される服装」では無いので、判断は個人の自由です。したがって強制力は無く、スーツを着用したところで批判されるようなこともありません。 クールビズを所管する環境省の服装は上記のようにガイドラインが設定されていますが、これも同省の職員向けであって他の省庁には適用されません。そして霞が関の官公庁街では、依然としてスーツ姿を多く見かけます。 なぜなら彼らは通年でジャケットを着用する習慣があり、彼らにとってのクールビズとは「とりあえずノーネクタイ、さらに暑くなったらワイシャツのみ」というファションの受け止め方が一般的です。 それも当然のお話で、基本的にクールビズは組み合わせを考えるのが面倒なファッションです。また新規にアイテムを購入する必要もあり、それであれば普段のスーツスタイルで夏を押し切るほうが楽です。 加えて猛暑日であっても出勤時は30℃以下で勤務時間中は主に屋内で過ごし、帰宅時は電車に乗れば冷房が効いているので、熱中症を理由にクールビズにこだわる必要が無いのも理解できます。 結局彼らはクールビズ=ノーネクタイという当初の考え方からあまり変化はしていません。逆に近年の猛暑では室内や交通機関内の温度が28℃より低いケースもあるので、特にそれでも問題はありません。 その一方で民間企業では「働きやすい職場」とか「環境に配慮する」といったアピールが必要です。それに追い打ちをかけるようにクールビズとは無関係のビジネスカジュアルと呼ばれるスタイルも台頭してきました。 その大きな転機はコロナ禍と近年の猛暑であり、室内用リモートワーク スタイルを屋外で着用するファッションも増加しました(とは言ってもそれが原因で、単にだらしない服装に見えるケースも多々見受けられます)。 これによって楽な服装で仕事をするといった風潮が広がり、それにファッション...

BURBERRY(バーバリー)のロング コットン カーコートを購入しました

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可能な限り安価(10万円以下)で見栄えがするコットン素材のロングコートを長らく探していたのですが、そのようなコートはセールでもこの世に存在しないことが明確になったので、先日アウトレットモールでバーバリーのコートの購入に踏み切りました。 コットン コートのデザインに関してはダブルブレストのトレンチコートがあまりにも有名ですが、個人的にはベルトやエポレットなどの装飾が趣味ではなく、大きな襟もコットンで薄い関係でそれほど興味が無いのでステンカラーの普遍的なデザインのものにしました。 参考までにトレンチコートはどちらかと言えば高身長の方向けのデザインで、日本人の体型では着こなすことが難しい一面があります。それが理由で短い着丈のものも見かけますが、それですとトレンチコートのデザインがあまり生かされないと私は考えています。 以上のような経緯でステンカラーのコートを選択したわけですが、このデザインのコートは代表的な名称が存在しません(ステンカラーは和製英語であるものの、国内における通称名として現時点では最も多く採用されているので便宜上本記事では使用します)。 例を挙げればこのコートに最も近いデザインのバルマカーン コート(Balmacaan Coat)の定義では、継ぎ目のないラグランスリーブ(袖)のデザインなので該当せず、英語圏で多用されるレインコートでは使用目的が限定されているので適切とは言い難い印象を受けます。 そして同社では雨天下を含む車両の乗降時に着用する意味のカーコート(Car Coat)の名称を採用する場合もあるようですが、カーコートはその用途から着丈が短く、今回購入したデザインは着丈が長いのでロング カーコートの名称となっている模様です。 どのような名称であってもこのタイプのコートはトレンチコートと並び、同社のみならず英国を代表するデザインのコートであることは間違いありません。加えて使いやすいので、ビジネススタイルも含めて最も人気があるコットン100%素材のコートでもあります。 今回購入したコートは商品タグの情報からPENNAN(ペナン)のモデル名で、2~3シーズン前にイタリアで販売されたヨーロッパ向け製品であると予想されます。また、このモデルは当時のヨーロッパで30万円弱の価格で販売されていたのが確認できました。 それが国内のアウ...

初夏にオススメのリネンシャツとブルージーンズのコーディネート

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ブルージーンズとコットン素材のシャツ類の組み合わせはよく見かけますが、シャツの質感がジーンズと合わないことが多々あります。特に滑らかな質感のドレスシャツは、ジーンズとの相性がそれほど良くありません。 その一方でリネン素材はジーンズのデニム素材の質感と近く、相性が良い部類に入ります(とは言っても、ブルージーンズ自体がエレガンテな外観に見せることが難しいアイテムであることには変わりはありません)。 例えば上記のような半袖リネンシャツは、チノパンなどの表面が滑らかな素材のパンツとは合わせにくく、スラックスのようなパンツもデザイン性の相違が目立つので、ブルージーンズが選択肢となり得ます。 しかしながら質感を合わせれば何でも良いという単純なお話ではありません。例えばジーンズは足首を見せることによって夏向けの外観となり、ローファーを合わせて大人の雰囲気を出すといった点に気を使う必要があります。 また丸首Tシャツのインナーは、一気に暑苦しい外観となるので胸元は見せるほうが適切です。したがってインナーは胸元が大きく開いた機能性肌着あるいはタンクトップが良いと考えます。 加えて同じ理由により、ブルージーンズは長袖リネンシャツとも合わせることも可能です。この組み合わせはメンズ スタイルではあまり見かけませんが、比較的簡単なコーディネートではあります。 むしろ長袖リネンシャツをお持ちの方であれば、ブルージーンズと合わせれば容易にスタイルアップできる可能性があります。さらにジャケットとのコーディネートも簡単なので、中級者以上の方々にはオススメです。 ただし、リネンシャツは洗濯やアイロンがけが煩雑な一面があります。そして毎回クリーニングに出すのも面倒であったりするので、その点を考慮するとやはり初心者向けのアイテムとは言えません。

Giannetto(ジャンネット)のシャツジャケットを購入しました

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新しく夏向けのジャケットを探していたところ、ジャンネットのセール品を発見して購入いたしました。このジャケットはテーラードジャケットの外観ですが、素材も非常に薄いこともあってシャツジャケットに分類となります。 GIANNETTO〈ジャンネット〉公式通販|Gente di Mare ONLINE STORE ジャンネットはカジュアルシャツなどを中心に展開するイタリアのブランドでございます。国内ではセレクトショップなどで取り扱いがあり、比較的カラフルな色のシャツが多い印象です。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回購入したジャケットはリネン混素材でタイトなシルエットであり、特に私の場合は腕部分がタイトで長袖シャツの上から着用することは困難です。したがって半袖のシャツが着用の前提となります。 とは言ってもそれはそれでシャツジャケットなので問題はありません。また袖ボタンは省略されているので単なる筒袖仕様となっています。その意味からもこのジャケットは国内では見かけない完全な夏仕様ジャケットとなっています。 ジャンネット  GIANNETTO シャツジャケット メンズ シングルジャケット CORALLO コラッロシリーズ リネン100%生地 オリーブ 軽量&薄手 背抜き仕様 イタリア製 国内正規品 オクテット posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング
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