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RRLのプリント インディゴ リネン キャンプ シャツを購入しました

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先日、何やら具合のよろしい半袖リネンシャツを発見して購入いたしました。折しもセール価格となっており、この機会を逃すと二度と入手不可能と思われたので即決しました。 Double RL | メンズ | ラルフ ローレン公式オンラインストア RRLはアメリカのカントリー スタイルやビンテージ調をモチーフとした、ラルフ ローレンのコレクションでございます。また同ブランドを扱う実店舗は世界的に少なく、国内では表参道の店舗が最大となります。 今回購入したシャツはリネン100%で、比較的厚手の生地を使用しております。着こなし方法としてはシャツジャケットおよび単体でも着用可能です。しかし国内の夏であれば、単体の着用が理想的と思われます。 私がこのシャツを特に気に入ったのは、サングラスを入れることができる両側のポケットです。夏場は外出時の収納箇所が限られるので、パンフレットやスマホなども入れられるこのようなポケットは非常に便利であります。 サイズはS(46相当)でジャストフィットでした。同ブランドは毎シーズン新しいアイテムを発表し、それらの多くは次シーズンに持ち越されることはありません。したがって、このシャツも今シーズン限りと思われます。

ワイシャツの襟は立てる必要は無い

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近年の夏はネクタイを締めないクールビズなるものが普及している影響で、ワイシャツの襟崩れを気にされる方々が増えている印象です。私も過去にはそれを気にした時期はありましたが、現在では襟にカラーキーパーでさえも入れないスタイルで落ち着いております。 このような現象の一因は、低価格で国内シェアが高い国産ワイシャツにあると思われます。それらは60~90度の襟の開度を持つレギュラー カラーで生地に化繊を含み、襟の先端までが長いのが特徴です。 レギュラー カラーはネクタイ無しでは襟の長さや生地の厚さなどによっては襟の崩れが目立ちやすい場合があります。したがって襟の崩れを気にされるのであれば、レギュラー カラーは避けたほうが無難ということになります。 しかしクールビズ自体が妥協の産物なので、ワイシャツの襟は綺麗に立たせる必要は無いのです。さらに量産品の国産ワイシャツはネクタイ着用を前提としており、ネクタイ無しで不格好になるのは避けられません。 そこで台頭してきたのがボタンダウンシャツですが、それらは襟が崩れにくい反面、高級感に欠ける一面があります。加えて襟を立てるために、エリマキトカゲのように巨大化した襟を持つデザインも登場するようになりました。 いずれにしても外見を気にされるのであれば、1万円以上の予算をワイシャツに使う必要があります。そして低価格帯のワイシャツほど、黒ボタンや有色糸や二重襟などの過度な装飾が施される傾向があります。 参考までに私はビジネス スタイルにおけるシャツは、綿100%で襟の開度が180度に近いワイド(ホリゾンタル)カラーを着用しています。この襟は、先端がジャケットの内側に収まりやすい特徴があります。 ネクタイ無しの場合はレギュラー カラーと比較して襟が左右に開きやすく、先端も横に逃げるので襟の崩れを気にする必要もありません。しかしながらこの襟はエレガンテではあるものの、保守的な方々には受け入れにくいと思われます。 ちなみにどうあっても襟を立てたいというのであれば、上記のような襟の下に挿入するカラー ブラケットも販売されています。サイズも調整可能ではありますが、どちらかといえば写真や映画などの撮影用といった感じです。 Slick 襟 調節可能 シャツ 襟 サポート 襟 ステイ プラケット 男女兼用 posted

FORTELA(フォルテーラ)の半袖サファリシャツを購入しました

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今年の夏はリネンシャツと半袖シャツ中心のスタイルで過ごそうかと考えております。それらであっても30℃を超えれば暑いのですが、ポロシャツよりは遥かにマシでございます。そういったなか YOOX [FORTELA]「広告・PR」 においてFORTELA(フォルテーラ)の半袖シャツを購入いたしました(送料無料:11,440円)。 Fortela: abbigliamento e accessori vintage e iconici 近年セレクトショップなどで取り扱いが増えてきた同ブランドは、イタリア ファッション界で著名なアレッサンドロ スクアルツィ氏によって設立されました。展開アイテムはアメリカン カジュアル スタイルが中心といった印象です。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 また同氏は頻繁に日本を訪れており、同ブランドのデニム生地の多くは岡山産であるとのことです。また2019年から今年5月までトッズ グループ傘下のFay Archive(フェイ アーカイブ)とコラボレーションも行っておりました。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回購入した半袖シャツはボーリング シャツといった外観なのですが、無地でポケットにフラップも無いことからサファリシャツに近いと思われます。裾は出すデザインで、Sサイズ(46相当)を選択しました。 【関連記事】 フォルテーラのカーゴパンツを購入しました

リネン カプリシャツのメンズコーディネート

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リネン カプリシャツはかなりテキトーに着こなしても、ハズすことのほうが難しいカジュアル アイテムでございます。着こなし方法も裾は常にパンツの外に出し、袖は捲るか否かの2通りしかありません。 加えて寒暖差が大きい初夏にも対応し、リネン素材は汗が蒸発してすぐに乾燥するという利点もあります。一方でジャケットを羽織ると不格好とか、着用する際に生地が伸縮しないので窮屈といった欠点もあります。 それらを考慮してもリネン カプリシャツは便利なアイテムです。しかしそれと合わせるのが難しいブルージーンズ・チノパン・スニーカーを、コーディネートのメイン アイテムとする方々には向きません。 合わせるパンツはサマーウールやリネンなどの風通しが良い素材が適切です。それらのパンツには基本的に革靴を合わせる必要があるので、ローファーなどのカジュアルなタイプのものが良いと思います。 短パン(ショーツ)も場合によっては組み合わせることも可能であり、その場合は細めのシルエットが相性が良い印象です。サンダルに関しては、ある程度の外観を備えた皮革製以外は避けたほうが無難です。 リネン カプリシャツは比較的安価でもあり、白長袖シャツ+スラックスのビジネス スタイルが完成している方であれば容易に移行可能です。その際には合わせやすいネイビーからはじめるとよろしいかと存じます。 【関連記事】 GAZZARRINI(ガッザリーニ)のリネンシャツを購入しました
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