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短パン(ショーツ)を履く場合は折り目(クリース)を付ける

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一般的にパンツ スタイルをカッコ良く見せようと考えるのであれば、折り目を付けることが推奨されます。これによってシルエットが立体的になり、足の形状が直線的に補正されるからです。 それは短パンでも同じであり、折り目によってスーパーカジュアル スタイルから脱却できる可能性があります。さらにアイロンをかけるだけなので、基本的に無料でございます。 しかしそれを可能とするためには半袖または長袖シャツを着用し、裾を短パンの中にインする必要があります。こうすることによって短パン全体が見えるのでクリースが際立ちます。 その意味からは上記のようなスタイルは中級者以上の方々向けであり、Tシャツと短パンのスタイルを主とする方の場合はクリースを付けたとしてもほとんど外見は変化しません。 ちなみに短パンは長いパンツと同様に着こなすことにより、上品なサマースタイルを作り出すことも可能です。とは言っても短パンは短パンであり、オシャレに見せることが難しいアイテムであることに変わりはありません。 【関連記事】 海外で短パン(ハーフパンツ)+スニーカーは日本人男性の特徴らしい

PT TORINOのグルカショーツを購入しました

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夏に短パン(ショーツ)はあまり履かないのですが、それでもたまには試そうかと考えてYOOXにおいてPT TORINOのグルカショーツを購入いたしました(16,250円)。ちなみにグルカショーツも初めてとなります。 PT TORINOはイタリア製美脚パンツとして日本では有名になりましたが、それは最近のことでございます。同ブランドが日本に上陸した頃は美脚パンツといった概念も無く、イタリア製のスラックスといった印象でした。 私もしばらく前まで同ブランドのパンツを購入していましたが、最近は購入頻度も減っております。その理由としてはイタリア製パンツの価格高騰と、同様のイタリアのブランドが増えてきたことが挙げられます。 とは言ってもPT TORINOは大手百貨店や各セレクトショップにおいて、必ず取り扱いがある安心のイタリア製パンツであることは間違いありません。加えて近年はパンツ以外のアイテムの展開も増えております。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回購入したグルカショーツ(Gurkha Shorts)は素人さん向けではありませんが、ショーツとしてはエレガンテな部類に入ります。その特徴としてはフロントプリーツとサイドアジャスター ベルトが挙げられます。 ちなみに本物仕様のグルカパンツはアジャスターベルトが凝った作りになっており、緊急時に簡単に外せないので一抹の不安を感じる場合もあります。しかしそれによってウエスト部分の存在感は圧倒的です。

グアジャベーラ シャツは日本の夏にオススメです

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日本では馴染みが薄いグアジャベーラ(キューバシャツ)は南米のグアバ(グアジャ)農園で使用されていた作業用シャツが由来で、現在でもフロントポケットに収穫したグアバを入れることがあるようです。 デザイン的特徴としては4ポケット+刺繍飾りの薄い生地で、夏のシャツジャケットといった外観です。また当地では正装としても認識されているので、公式な場所でも着用可能とのことです。 そのグアジャベーラが、日本の高温多湿の夏に相性が良さそうというお話でございます。それは見栄えがする夏のスタイルには、Tシャツやポロシャツなどの被り物は適さないという理由が挙げられます。 それらは発汗によって外観が悪化したり、生地が肌に張り付いて脱着が困難になります。加えてアイロンがけをすることも無いので、シワが気になります。そしてTシャツは着用回数が増えると丸首部分がヨレてしまいます。 一方でグアジャベーラは化学繊維素材なので発汗しても乾燥が早く、襟付きなのでそれなりの身なりに見えますし、さらに洗濯後に天日干しをすればアイロンをかける必要もありません。 ちなみにアイロンがけというのは半袖シャツの弱点とも言えます。特にコットン素材の場合は着用後は毎回クリーニングに出すか、ご自身でアイロンがけをする必要があり、これが煩雑で敬遠される方もいらっしゃいます。 そしてグアジャベーラは胸のダブルポケットにより、単体着用時でも乳首が透けることがありません。これはダブルポケット全般に言えることで、透けを気にされる方々に私は推奨しております。 インナーを着用する場合、丸首Tシャツが胸元から見えるのは暑苦しい上に子供っぽく見えるのでオススメしません。したがってタンクトップ、または胸元が大きく開いた機能性肌着が良いと思います。 着こなし方としては、長いパンツ+革靴または革サンダルが最もエレガンテに見えます。その理由から、夏にスニーカーをメインとする方々には残念ながら向かないアイテムと言えます。 キューバベラ CUBAVERA オーセンティック エンブロイダード グァジャベーラシャツ | メンズ S M L XL XXL キューバシャツ 開襟 刺繍 posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング

Gucci(グッチ)のワイドパンツを購入しました

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今年に入りまして私のパンツの趣向がワイド方向に傾いております。それは近年のイタリアン パンツに関しては多数のシルエットや素材を試しており、クラシック寄りのパンツ程度しか残っていないのも理由のひとつです。 そういったなか、アウトレットでスペシャル プライスとなっていたグッチのパンツを購入いたしました。今まであれば購入を見送っていたシルエットや素材でしたが、エレガンテなコーディネートに良く合いそうな雰囲気でした。 加えてワイドパンツは全体的に緩いシルエットを想像される方が多いかと思いますが、同ブランドのワイドパンツはハイウエストであるものの腰回りがタイト目のデザインなので気に入っております。 また裾は切りっぱなしの処理であるものの、丈を詰める必要がないジャストサイズでした。ちなみに裾部分の折り返し線はデザインの一部とのことで、そのままの状態で着用する模様です。 【関連記事】 Gucci(グッチ)のブルージーンズを購入しました

【上級者向け】シアサッカーパンツのメンズコーディネート

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シアサッカー生地は速乾性に優れ、シワなどの外観を気にする必要が無いサマー メンズアイテムでございます。しかしその外観の特徴から合わせるアイテムが限られるので、あまり一般的とは言えません。 しかしオシャレなサマースタイルを目指すのであれば、リネンパンツと並んで必要不可欠なサマーパンツとなります。とは言っても夏に半袖シャツと革靴を使いこなせる方であれば、特に問題無く履きこなせると思います。 上記はサマーリゾート向けの雑な街歩きコーディネートです。サマーリゾート地にはジーンズやチノパンは適さないパンツなので、シアサッカーパンツは有力な選択肢となり得ます。 シアサッカーパンツとリネンシャツとの相性は良い部類に入ります。ただしリネンシャツの裾をパンツの外に出すとだらしなく見える確率が高くなるので、ベルトを着用して裾をインすることをオススメします。 ホワイト単色はシアサッカーパンツの特徴が失われてしまう印象です。これであればホワイトジーンズでも大差は無いので、可能な限り一般的なストライプ柄を選択するほうが良いと思います。 ちなみにメディアでは語られませんが、ブラック単色のシアサッカーパンツは一撃でスタイルアップする可能性を秘めております(無論デザインやシルエットなどにも依存します:革靴必須)。 シアサッカーパンツは上記のようにスニーカーとは合わせるのが難しい印象です。そもそもスニーカーは夏向けのアイテムでは無く、まだ革サンダルほうがそれなりに見えます。 いずれにしてもシアサッカーパンツはその素材の特性から雑に扱うことが可能です。したがって旅行時には便利なアイテムでもあり、着心地が楽な機能性パンツよりは遥かにエレガンテな外観となります。

すべてのイタリア人がオシャレを気にしているわけでは無いらしい

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私が初めてstereotype(ステレオタイプ)という単語を知ったのは、今から約40年前のアメリカの地でございました。それは英語学校の教科書に記載されていましたが、意味をうまく使いこなせずに苦労した記憶があります。 それが現在では日本語の「固定概念」といった意味で、カタカナ英語愛好者の間で使用されています(ちなみにイタリア語でもstereotipoの綴りで、英語と同様の使い方をしています)。 そのstereotypeですが、多くの日本人の方々はイタリア人はオシャレであるとの固定概念をお持ちかと思います。しかし私としては、お洒落をする際の服装センスが日本人より飛び抜けていると考えています。 そして何事にも例外はあるので、オシャレでは無いイタリア人も当然存在いたします。そのきっかけは、私が知るローマ出身の男性の方々のファッションがあまりイケていないことでした。 具体的にはオシャレをするような場所でも、彼らはジーンズとスニーカーの服装で登場します。最初は単なる偶然かと思ったのですが、夏でもその装いなので恐らく習慣であると思われます。 それも考えてみればイタリアでファッションの有名な地域は北部のミラノやフィレンツエあるいは南部のナポリであり、中心部のローマといったお話は聞かないのが一因かもしれません(著名なイタリアンブランドも北部に集中しています)。 いずれにしてもジーンズとスニーカーはオシャレ着では無く、普段着の位置づけであるのはイタリアでも同様です。地域差と言ってしまえばそれまでですが、そのスタイルに固執する理由は謎ではあります。

短パン(ハーフパンツ)スタイルで日常勤務は基本的にアリえない

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今年の夏のネット界隈では、短パン勤務のアリナシといったドーでも良い議論を散見いたしました。加えて議論というのは明確な答えが存在しないから成立するわけでして、この議論もご多分に漏れず結論が得られないまま終了した模様です。 そもそもビジネスファッションは快適性が常に優先されるものではありません。何故なら労働は生活や賃金を得るための手段でもあるので、それらを追求する過程でファッションの快適性を犠牲にせざるを得ない場合が発生するからです。 例えば何らかの苦情を受ける可能性がある職業(公務員など)は、保守的な服装が適切と考えられます。さもないと「すね毛出して勤務するとか……」あるいは「こっちは夏でも暑苦しい服装なのに……」などと、服装が苦情の口実を与えてしまいます。 そして上記の議論は東京都庁職員の服装規定に端を発したわけですが、その中心人物は現東京都知事でございます。同知事は環境大臣時代にもクールビズといった発案を主導され、男性ビジネスファッション界に混乱を巻き起こしました。 これらの事柄からも同知事はメンズファッションに関して一家言お持ちと考えられます。さらにそれらの発案を実行することにより、同知事の思惑通りに多くの男性の関心を集める結果となりました。 ちなみに同知事は話題作りに非常に長けている優秀な政治家であり、この服装規定が議論となるのは予想してたはずです。そしてメディアがその術中に見事にハマり、歓喜しながらページービュー稼ぎに走ったのが経緯といったところです。 【関連記事】 2026年におけるクールビズの現状

FILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ デ ローレンティス)のモックネック ニットを購入しました

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セールで良い感じのモックネックのセーターを見つけたので購入いたしました。ちなみに私はタートルネックのほうを多く購入しており、モックネックのセーターは2枚目となります。 その一方で国内では、タートルネックよりモックネックのほうがオシャレさんたちに人気があるようです。それはタートルネックの首のチクチク感と締め付け感が敬遠されていることが理由と思われます。 Filippo De Laurentiis | Eccellenza Italiana e Fibre Naturali フィリッポ デ ローレンティスはイタリアで誕生したニットウエアのブランドでございます。国内では各セレクトショップなどで取り扱いがあり、比較的タイトなシルエットが特徴といった印象です。 今回購入したニットウエアはアンゴラ山羊の毛を使用しており、私が過去に購入した同ブランドのニットウエアと比較して軽量です。加えて46サイズながらゆったりとした着心地となっております。 【関連記事】 FILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ デ ローレンティス)のタートルネックを購入しました

【上級者向け】サマー ブラウン メンズ コーディネート

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茶色のメンズウエアは人気が無いことに加えて商品展開も少なく、一般の方々であってもせいぜいチノパン止まりでございます。そのチノパンも作業用パンツといった外観なので、カッコ良く見せることは難しい印象です。 さらに夏は薄着なのでアイテム数が少なく、茶色をコーディネートに取り入れる方法がかなり限定されます。それでも茶色のアイテムを投入すればスタイリッシュになるかと言えば、苦労の割にはそれほど報われません。 したがってファッションが趣味の方向けのスタイルとなりますが、最低でも茶色のリネンパンツが必要です。これはコーディネートの中心となるアイテムであり、購入さえすれば数シーズンにわたってローテーションの主役ともなり得ます。 茶色のシャツはコットン素材であっても入手が困難であり(=人気が無い)、上記は伊勢丹のオーダーリネンシャツです。とは言っても黒色シャツよりは暑苦しくは見えず、上品な外観となります。 冒頭の写真のような茶色半袖シャツは海外のファッションスナップでも時折見かけますが、意外と盲点なのが茶系の半袖柄シャツです。これはアロハシャツほどの派手さはありませんが、他のアイテムと合わせやすい特徴があります。 キッチリとしたスタイルがお好みの方であれば、ブラウンスーツ(またはジャケパン)スタイルという方法もあります。しかしこれは夏の湿度が高い地域にはあまり向かないので、冷房が効いた屋内限定といった感じです。 いずれにしてもブラウン コーディネートは、季節を問わずメインのスタイルとするのは難しいと思います。ただし濃いめの肌色の方々とは相性が良い色のなので、そのような方は試す価値はあるかと思われます。

Blauer(ブラウアー)のスライドサンダルを購入しました

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私は2シーズンに1度は上記のようなデザインのサンダルをご近所用途として新調しております。そして今シーズンはYOOXにおいて、9,150円(送料込)で購入いたしました(サイズ6=25cm相当)。 一般的にこれらのデザインはスライドサンダルと呼ばれ、各スポーツブランドやハイブランドからも販売されています。その大きな特徴はストラップ部分の面積が広いことであり、これによって快適性が向上したり、ブランドロゴなどを強調することが可能になっています。 しかしながら耐久性に関してはそれほど高くないので、消耗品といった性格が強いサンダルでもあります。またソールが摩耗する頃には全体的な劣化が目立ってくるので、修理をしてまで使用する必要も無いと思われます。 Blauer® Online | Official Site Blauer(ブラウアー)はアメリカのブランドで法執行機関のウエアなどを製造販売しておりましたが、2010年頃にイタリアンデザインのブランドとして一般販売をはじめたと記憶しております。 現時点においてはバイク用品を専門とするBlauer HTとカジュアルウエアを扱うBlauerに分かれている印象ですが、資本関係などについては不明です。また日本国内にBlauerの販売代理店は存在しない模様です。 このスライドサンダルは安価な量産品と異なり、ソールが固めでした。したがって重量も重めですが、それより歩行時に何もない平坦な地面で不用意につまずくことが無いので気に入っております。

エスパドリーユは夏用パンツで足首を出して合わせる

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サマー メンズファッションにおいて、エスパドリーユを履こうとお考えになる方はファッション中級者以上の皆様でございます。初心者の方々はスニーカーが多く、ローファーですらお履きになることはありません。 しかしエスパドリーユの多くは縫製繊維で作られており、それらは皮革製のものとは異なって足に馴染むことはありません。加えて繊維製のジュートソールも使われていることが多いので防水性も期待はできません。 そしてエスパドリーユはサマーアイテムなので、夏用アイテムと合わせることが基本となります。したがってチノパンやブルージーンズでは無く、リネンパンツやショートパンツと合わせるのが基本となります。 逆に裾が長いパンツや長い靴下と合わせるとエスパドリーユの存在意義が無くなるので注意が必要です。その意味からは足首を露出するファッションスタイルが苦手な方には向かないアイテムと言えます。 以上のように履きこなすには難易度が高めですが、同様の外観を持つスリップオン型のスニーカーよりは通気性が高いので快適です。また足型に合えば素足で履くことも可能です。 上記はリネンパンツと合わせていますが、薄い生地のパンツであればそれなりの外観が完成します。加えてショートパンツとの相性も良く、スニーカーより遥かに洗練されたスタイルに見えます。 【関連記事】 海外で短パン(ハーフパンツ)+スニーカーは日本人男性の特徴らしい

RRLのFringe Jacquard Overshirtを購入しました

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今年に入って気になっていたRRLのFringe jacquard western overshirt(フリンジ ジャガード ウエスタン オーバーシャツ)を、サマーセールで購入いたしました(定価90,200円)。 ラルフローレンが展開するRRLはウエスタン調のアイテムを得意としておりますが、今回のオーバーシャツはまさにウエスタンといった外観に仕上がっております(購入サイズS=46相当)。 とりわけフリンジは袖だけでは無く、背中にも配置されているので注目度抜群といった感じです。とは言っても着こなし方法は容易では無く、特にイタリアンスタイルに仕上げることは困難と思われます。 この投稿をInstagramで見る Double RL(@doublerl)がシェアした投稿 参考までに上記はオフィシャルサイトにおけるスタイルブックによるものですが、全身ウエスタンアイテムで統一されています。私がこれを再現するには、テンガロンハットとウエスタンブーツを必要とします。 したがって代替アイテムを組み合わせることになりますが、とりあえずソコソコに見えるコーディネートは作れそうな気がしています。しかしながらこれから暑い季節になるので、晩秋までお預けでございます。 【関連記事】 RRLのSHEARLING-COLLAR PLAID WOOL JACKETを購入しました

【上級者向け】赤色柄シャツのサマー メンズ スタイル

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3年ほど前にあまり深く考えずに赤色の半袖柄シャツを購入いたしました。素材はリネンでそれほど特筆すべき特徴もありませんでしたが、それ以降夏になると出番が多いアイテムとなりました。 それはベースとなる赤色が合わせやすいボルドーに近かったり、花柄で白が混じっていることも挙げられますが、実際のところは良くわかりません。とは言っても赤はサマースタイルではあまり見かけない色ではあります。 最初のシーズンはネイビーのハーフパンツと合わせるスタイルが良さそうなので、海外旅行時に着用することにしました。そしてこれは比較的珍しいコーディネートなので、気に入っておりました。 次のシーズンは難しい色のアイテムと合わせようと考えました。これは色合わせが難しい場合に私が良く使う手法で、一般に周知されている以外の色の組み合わせは他人から是非の判断が難しいことに由来しております。 しかしそれは私自身による判断も難しいので、結局良くわからないコーディネートになりがちです。その主な理由はメインとなる色が判別しにくいためであり、結果として全体的にボヤけた印象となったりします。 そうなると柄に含まれる色のアイテムと合わせるのが無難なコーディネートになります。例えば上記の場合は白や青がそれに該当し、パンツも白を基調としたブルーストライプを使いました。 その発展型がシャツで使われている青と近い色のジャケットと、ピンク ストライプのシアサッカーパンツです。これは両アイテムとも使いやすい色やシルエットなので、比較的統一感のあるコーディネートであると考えています。 いずれにしても赤系のシャツはコーディネートが非常に難しく一般的ではありません。また外出先も限られるので、無理をしてまで購入するようなアイテムでもありません。しかし柄物に関しては、その配色を利用する方法が有効であると思います。

MAISON et VOYAGE(メゾン エ ヴォヤージュ)のLポケットフレアパンツを購入しました

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今年の春ごろからハズバンズのテーラードジャケットに合わせるパンツを探していたのですが、先日ようやく条件に合うフレアパンツをトゥモローランドの店舗にて購入いたしました(税込30,800円)。 ちなみにその条件とはクラシック デザイン+フレアパンツというもので、イタリア・英国・日本などのブランドでは取り扱いがまったくと言って良いほどありませんでした。 MAISON et VOYAGE(メゾン エ ヴォヤージュ)|トゥモローランド 公式サイト メゾン エ ヴォヤージュはトゥモローランドのラインのひとつで、テーラードスタイルを基本としたオリジナル商品を中心に販売しています。 そして今回購入したパンツはポリエステルウール素材の4色の展開となっており、黒色を選択しました。 しかしその黒色は素材の特徴が見えにくく、光線を吸収するので他の色のアイテムと合わせにくい一面があります(参考までに黒色が簡単とか安心とかおっしゃる方のコーディネートは、雑で単調な傾向があります)。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 このパンツはその欠点をエレガンテなフレンチ調のデザインで補っているので、黒色であってもテーラードジャケットなどとの相性が良さそうです。また薄めの素材なので、真夏と真冬以外は着用可能であると思われます。

半袖シャツのとタンクトップのコーディネート

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日本国内において胸元から見えるインナーと言えばTシャツが一般的です。これはアメリカ文化の影響と思われますが、その一方でヨーロッパにおいては素肌を見せる着こなし方法を多く見かけます。 しかしシャツの胸元から見える丸首Tシャツは、お世辞にもエレガンテとは言い難い一面があります。特に夏季における半袖シャツと丸首Tシャツの組み合わせは、子供っぽく見えるケースが多々あります。 そこでタンクトップの出番と言いたいところですが、タンクトップはあまりも人気が無いアイテムです。その大きな理由は単体着用が難しく、国内ではシニアウエアの印象も強いことなども挙げられます。 またタンクトップは腹部が出ている方にはまったく向きませんし、そもそも上半身の筋肉量が少ないとお話になりません。それでもTシャツよりは涼しいですし、半袖シャツとの組み合わせるとラテン スタイルになります。 上記はラテンアメリカやヨーロッパ南部で見かけるタンクトップ単体のスタイルで、過去の夏季の作業着スタイルを踏襲していると思われます。これにサスペンダーベルトを組み合わせると、当時のスタイルが完成します。 ちなみにタンクトップはジャストフィットまたは小さめのサイズ感が望ましく、Tシャツと違って横シワが寄るのは避けられません。そしてその横シワを利用すれば透け乳首を隠すことも可能です。 キューバシャツは生地が薄いので、単体着用すると発汗で不快に感じる場合があります。したがってインナーを着用するケースもありますが、これもタンクトップのほうが男性らしさを感じるスタイルになります。 参考までにタンクトップはカジュアルアイテムですが、クラシック パンツとの相性が良い特性があります。快適性の面からは機能性インナーには劣りますが、胸元を強調する目的としては有効なアイテムと言えます。

Gabriele Pasini(ガブリエレ パジーニ)のブラック ウール コートを購入しました

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セール品が大好物の私であっても、超が付くお買い得品にはなかなか巡り会えません。特に値引き率が高い商品には必ずマイナスの理由が存在するので、購入の際には妥協が必要となります。 そういったなか、数年に一度と思われるお買い得品を購入しました。上記のコートは新品でB品でも無いのですが、割引率が9割を超えていたので見逃すわけにはまいりませんでした。 Home | Gabriele Pasini Gabriele Pasini(ガブリエレ パジーニ)はイタリアのブランドで、クラシックデザインを継承しながらも先鋭的なデザインで国内でも人気があります。私も10年ほど前に購入した下記のコートは今でも現役です。 今回購入したコートは発売シーズンは不明なものの、上品なウール素材で色もブラックですが、柄入りなので一般の方が着こなすのは少々難しい印象です。その理由もあって値引き率が高かったと思われます。 【関連記事】 Gabriele Pasiniのウール コートを購入しました

アイスグレー パンツのメンズコーディネート

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グレー色のコットンパンツは比較的難易度が高いアイテムであり、特に緩いシルエットの薄グレーのパンツは、作業用パンツとして国内では広く認識されているのでオシャレ着としては厳しい一面があります。 それでもホワイトに近いアイスグレーと呼ばれる薄グレー色はホワイトパンツの代替となるので、ホワイトパンツが苦手な方であってもこの色のパンツを着用すればコーディネート幅が広がります。 とは言っても平織りの滑らかな質感が重要なので、同じ色のコーデュロイ素材やジーンズでは代替とはなりません。また色の濃淡によってパンツの合わせやすさも変化するので試行錯誤は必要です。 例えば上記のブルー テーラードジャケットは難易度が高くお世辞にも一般向けとは言えませんが、アイスグレーのパンツは全体的な均衡が保持されている印象です。 そもそもこの色のジャケットはホワイトパンツやブルージーンズとも合わせましたが、濃いグレーのパンツを合わせる方法で結論としていました(ちなみにインナーはサックスブールのシャツが最良であると考えられます)。 しかしながらブルージャケットとグレーパンツの組み合わせはそれほど外観が良くないので、代替となる色のパンツを探した結果としてアイスグレーに落ち着いたわけであります。 ちなみに上級者向けではありますが、夏季であれば上下をアイスグレーで統一する方法もあります。これは上下ブラックや上下ホワイトより遥かに洗練されたカラーリングとなります。 またアイスグレーのパンツは、色味や質感によってはベージュやオフホワイトのテーラードジャケットと合わせることも可能ですが、パンツのシルエットには注意する必要があります。

Philippe Model(フィリップモデル)のエスパドリーユを購入しました

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私にとってのエスパドリーユは、なかなか難易度が高いアイテムでございます。数年前に一度は購入してみたのですが、私の幅広足では小指や親指が当たって痛いので履かなくなりました。 それが革靴であれば皮革が伸びて当たらないようになる場合もあるのですが、エスパドリーユはキャンバス地なので伸びることはありません。これはキャンバス地のスニーカーでも同様です。 特にイタリア製の場合は細身のシルエットで指が当たる可能性が高いので避けていました。そういったなか、フィリップモデルのエスパドリーユを試着したところ具合が良さそうなのでセールで購入しました。 Philippe Model Paris: Sneakers and Apparel フィリップモデルはクリスチャン ルブタンの元シューズ デザイナーが2009年に立ち上げたイタリアのブランドでございます。日本には2013年頃に上陸し、現在では各セレクトショップなどで取り扱いがあります。 同ブランドのスニーカーはソールが厚めで浅めの履き心地といった印象ですが、クッション性が高い特徴があります。また経年加工が施されていたり、靴紐を結ばずに緩く履くなどのモデルも人気があります。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回購入したエスパドリーユは一般的なものとは異なり、ジュートソールでは無くラバーソールが採用されています。これによってクッション性が確保されており、横幅も広いので指の両端には余裕があります。

ジャケットの襟は首の後ろ(うなじ)が直接接触すると劣化しやすい

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上記のスタイルは春向けのコーディネートであり、夏向けではありません。それは暑すぎることもありますが、ジャケットの襟が劣化することが理由です。そしてオシャレな方々は、襟の汚れや劣化に大変敏感でございます。 襟の後ろの劣化は皮脂の付着や汗によるシミや変色、そしてうなじの毛による摩耗に大別されます。それらのなかでも最悪なのが変色で、これはクリーニングをしても元の色には決して戻りません。 例えばセレクトショップなどの店員さんが夏に首にネッカチーフを巻いているのはオシャレ目的であるのと同時に、ジャケットやシャツの襟裏の劣化や汚れを防ぐためでもあります。 またうなじの毛は意外と固く、特に襟足に毛が多い方は自然と素材が摩耗します。それでも定期的に理容室などでうなじの毛を剃っていれば問題ありませんが、一般的に男性はうなじの毛には無頓着です。 さらにワイシャツは着用後に毎回洗濯しますが、ジャケットはそうもいかないので汚れが蓄積されます。そしてどこかの時点で、ジャケットの襟の摩耗や変色を見つけて愕然とするわけです。 ちなみに男性には不評の襟裏に柄入りのワイシャツは、奥様方には意外と好評であったりします。それは外見上カッコ良く見えているわけでは無く、単に服装に無頓着な夫の襟裏の汚れが目立たないことが理由のようです。 また奥様方が夫のワイシャツの襟汚れを気にされることでもわかるように、男性がジャケットを脱いだ際に女性に襟の後ろの変色や劣化を見られると、その瞬間に男性に対する印象は高確率で悪化いたします。 いずれにしても普段衣服のお手入れが雑な方は、Tシャツの代わりに襟付きのシャツを着用されることをオススメいたします(特に40代以上のメンズの皆様の首周りは皮脂で汚れやすくなるので注意が必要です)。

カーテン留め( タッセル)でカーテンの下に隙間を作って風を通す

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生け垣が無い集合住宅に住んでいますと、カーテンを開けて室内空気を入れ替えると室内が丸見えになります。それが半分程度開けた場合であっても、カーテンは縦に大きな隙間ができるので全開とそれほど大差はありません。 またカーテンを閉じて窓を開けると、風でカーテンがバタつく問題が発生します。こういった問題はブラインド式カーテンでも同様で、結局風を通すためには全開にする方法が最も簡単なので仕方がないと諦めておりました。 そういったなか、イタリア人の方が上記のようにカーテンの裾を持ち上げているのが目に留まりました。なんでも室内装飾の一環で、劇場の緞帳(どんちょう)のようにカーテンの数カ所を下からカーテン留めで持ち上げるとのことです。 ちなみにそれはイタリアでは良く見る光景のようですが、日本ではあまり一般的な方法では無いと思われます。そしてこの方法であれば丸見えを防ぐためにカーテンを閉じたまま、室内空気の入れ替えが可能になると考えました。 実際にカーテンを閉じて窓を全開にして試してみたところ、カーテンのバタつきは少なく、空気の入れ替えも十分に可能でした。また上記はレースのカーテンですが、厚手のカーテンでもカーテン留めの磁石が強かったので問題はありませんでした。 同色2個セット 手編み風 カーテンタッセル マグネット式 ワンタッチ かわいい おしゃれ カーテン タッセル カーテン留め 房掛け不使用 posted with カエレバ カルムSHOP Yahooショッピング Amazon 楽天市場
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