Philippe Model(フィリップモデル)のエスパドリーユを購入しました

Philippe Model(フィリップモデル)のエスパドリーユ
私にとってのエスパドリーユは、なかなか難易度が高いアイテムでございます。数年前に一度は購入してみたのですが、私の幅広足では小指や親指が当たって痛いので履かなくなりました。

それが革靴であれば皮革が伸びて当たらないようになる場合もあるのですが、エスパドリーユはキャンバス地なので伸びることはありません。これはキャンバス地のスニーカーでも同様です。

特にイタリア製の場合は細身のシルエットで指が当たる可能性が高いので避けていました。そういったなか、フィリップモデルのエスパドリーユを試着したところ具合が良さそうなのでセールで購入しました。

Philippe Model Paris: Sneakers and Apparel
フィリップモデルはクリスチャン ルブタンの元シューズ デザイナーが2009年に立ち上げたイタリアのブランドでございます。日本には2013年頃に上陸し、現在では各セレクトショップなどで取り扱いがあります。

同ブランドのスニーカーはソールが厚めで浅めの履き心地といった印象ですが、クッション性が高い特徴があります。また経年加工が施されていたり、靴紐を結ばずに緩く履くなどのモデルも人気があります。

今回購入したエスパドリーユは一般的なものとは異なり、ジュートソールでは無くラバーソールが採用されています。これによってクッション性が確保されており、横幅も広いので指の両端には余裕があります。

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