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カーテン留め( タッセル)でカーテンの下に隙間を作って風を通す
生け垣が無い集合住宅に住んでいますと、カーテンを開けて室内空気を入れ替えると室内が丸見えになります。それが半分程度開けた場合であっても、カーテンは縦に大きな隙間ができるので全開とそれほど大差はありません。
またカーテンを閉じて窓を開けると、風でカーテンがバタつく問題が発生します。こういった問題はブラインド式カーテンでも同様で、結局風を通すためには全開にする方法が最も簡単なので仕方がないと諦めておりました。
そういったなか、イタリア人の方が上記のようにカーテンの裾を持ち上げているのが目に留まりました。なんでも室内装飾の一環で、劇場の緞帳(どんちょう)のようにカーテンの数カ所を下からカーテン留めで持ち上げるとのことです。
ちなみにそれはイタリアでは良く見る光景のようですが、日本ではあまり一般的な方法では無いと思われます。そしてこの方法であれば丸見えを防ぐためにカーテンを閉じたまま、室内空気の入れ替えが可能になると考えました。
実際にカーテンを閉じて窓を全開にして試してみたところ、カーテンのバタつきは少なく、空気の入れ替えも十分に可能でした。また上記はレースのカーテンですが、厚手のカーテンでもカーテン留めの磁石が強かったので問題はありませんでした。
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経歴:FerrariやRolls-Royceなどの高級輸入車の整備解説書・取扱説明書の翻訳者を経て、 政治家・芸能人・弁護士などのパーソナル スタイリングを担当。1966年生まれ。【言語:TOEIC840・初級イタリア語】
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