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8 BY YOOXのレザーパンツを購入しました
YOOXにおいて値引き率が高くなっていた羊革のレザーパンツを購入いたしました(12,550円)。しかしながらレザーパンツは着用シーンが限られ、あまり一般的なアイテムでは無いので、今回は試しに購入した次第です。 レザーパンツはオシャレを自認される方であっても、お持ちの方は稀であると思います。また世間一般のイメージとしてはバイカー風アイテムといったところで、ヨーロピアン ファッションではモード系がお好きな方々が着用している印象です。 そういった状況のなかでレザーパンツを購入したわけですが、個人的にはレザーシャツよりは使いやすいのではないかと考えています。加えて素材やデザインによっては、比較的長い季節にも対応していると思われます。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 初めてとなるレザーパンツは、伸縮性が無く履きにくいといった予想通りの着用感です。着丈に関しては少々長めなのですが、皮革の特性上シワが寄って短くなるかもしれないので詰めない予定です。 コーディネートに関しては、とりあえず質感を合わせるために革靴から始めたのが上記です。当初は革スニーカーを考えたのですが、レザーパンツの裾のたるみがあまりエレガンテに見えないので見送りました。
スーツと合わせるウエスタン デニムシャツの弱点はスナップボタンと胸ポケット
スーツとウエスタンデニムシャツを合わせたのは、イタリアを始めとした欧米ファッション界に強い影響を与えた故ジャンニ アニエッリ氏と言われております。そして氏のファッション手法の一部は現在でも継承されています。 しかしながら氏のファッション スタイルはあまり一般的とは言えず、どちからと言えばファッションを知り尽くしたゆえの着崩した手法といった印象です。そしてスーツとウエスタンデニムシャツの組み合わせもそれに該当します。 私も過去には氏に習って上記のようなコーディネートを試しております。それは近年のスーツ スタイルにおけるネクタイの省略が理由ですが、現在では試行錯誤の結果と以下に述べる理由などから諦めています。 アメリカ由来の同シャツはその特徴的な外観のみならず、屋外における作業時の機能性も備えています。その理由からどちらかと言えばアウターとしての性格が強く、また作業着由来なので裾をパンツにインをするスタイルが一般的です。 そして同シャツの最も標準的な着こなしは、上記のようなジーンズに合わせたアメリカのウエスタン スタイルとなります。しかしこのスタイルは、乗馬文化が無い日本では受け入れ難い一面があることは否めません。 そのウエスタン デニムシャツをインナーとして使用する場合、問題となるのはスナップボタンと胸ポケットになります。それらは機能性を起源としているため、ファッション性が高いウエアとの相性がそれほど良く無い傾向があります。 そしてスーツのジャケットから見えるスナップボタンのメタルの縁取りや2個の装飾ポケットは過剰な装飾の印象を与えがちです。その観点から上記のような薄い生地のシャンブレー シャツのほうが、スーツ スタイルには合わせやすいと思われます。 とは言っても私にとってデニム生地のシャツの魅力は捨てがたく、最近ようやく入手したのが上記のシャツであります。このシャツは、ポケット無しの一般的なデザインのドレスシャツであると同時に厚手のデニム生地を使用しています。 その理由からこのシャツはウエスタン デニムシャツよりインナーに適しており、外観も比較的エレガンテな仕上がりです。加えてカジュアルシャツでありながら、シャツ単体でもフォーマル風の雰囲気も備えています。 いずれにしてもウエスタン デニムシャツは、インナーとして使いやすい...
【2着目】HUSBANDS(ハズバンズ)のテーラードジャケットを購入しました
先日アウトレットモールにおきまして、そこにはあるはずがないと思い込んでいたHUSBANDSのテーラードジャケットを発見して購入いたしました。ちなみに前回購入した同ブランドのテーラードジャケットは大変具合がよろしく、多くの方々の評判も上々であります。 それは巷で多く見かける柔らかいシルエットのイタリアンスタイルのジャケットとは明らかに違うことが一因と思われます。そして今回はピークドラペルのデカ襟仕様であることに加え、前回と同様のツイード生地でございます。 今回のテーラードジャケットは48サイズであります。その理由は店舗にそのサイズしか残っておらず、また私にとって同ブランドのサイズは46でも48でも大差が無いためです。袖ボタンは前回と同様に重ねボタンにはしておりません。 着心地はウエスト部分が前回の46サイズより緩めですが、肩周りがタイトなのは変わりません。しかしながらそれによる上半身の補正効果は絶大で、デカ襟と相まって非常に男性らしさを強調した外観となっています。 【関連記事】 HUSBANDS(ハズバンズ)のテーラードジャケットを購入しました
そこまでカッコ良くはならないダウンベストのメンズコーディネート
ダウンベストは着用シーンによっては便利な場合がありますが、基本的にはカッコ良く見せることは難しいアイテムでございます。特にインナーダウンと呼ばれるものは、機能性アイテムの位置づけなのでカッコ良くはなりません。 その一方で春先や秋口にはフロントジッパーの開閉などにより、体感温度の調節が容易な一面があります。これは特に温度差が大きい屋外と屋内を往来するような状況において威力を発揮いたします。 またダサいと言われる一因としては襟無しのデザインのものが挙げられます。これはインナーダウンで多く見られますが、どのような着こなし方であっても防弾チョッキに見えてしまう危険性があります。 そして組み合わせるアイテムによってもダサ見えする場合があります。特にコットン素材のトレーナーやパーカーあるいは薄手の長袖シャツとの組み合わせは、普段着感が強く、手抜きコーディネートの印象を与えることがあります。 現時点においてデニムジャケット(Gジャン)との組み合わせは、ある程度見栄えがするコーディネートと思われます。とは言ってもデニムジャケット自体があまりスタイリッシュには見えないので、それぞれのアイテムの色合いや質感を考慮する必要はあります。 加えてデニムジャケットは防寒性が低く、上記のようなコーディネートは腕が寒い場合が多々あります。それでも暖かい長袖インナーを着用すれば何とかなりますが、そこまでするのはデニムジャケットにこだわるケースのみです。 実際の肉体作業を伴うカントリースタイルであれば、機能性の面からもダウンベストは有効なアイテムです。ただしこのスタイルは都会向きでは無いので、場所を選ぶコーディネートと言えます。 また長袖シャツもフランネル素材のほうが外観や防寒性が向上します。ちなみに上記のコーディネートは北米における標準的な着こなし方法に近いので、現地でも違和感はそれほど無いと思われます。 40代以上のメンズの場合はニット類と合わせることをオススメいたします。特に厚手セーターは防寒性が高く、強風の場合でも寒さはそれほど感じません。ただし、肌着の上から直接ニットウエアを着用できる方限定となります。 何故なら長袖シャツを厚手セーターの下に着ると着ぶくれして見えることに加え、屋内では体温が逃げずに暑く感じます。さらにタイトなセーターと長袖シャツの...
920 Italian Styleのデニムシャツを購入しました
先日のCOSのデニムシャツに続き、今回はYOOXにおいて濃紺のデニムシャツを購入いたしました(10,350円)。このシャツもテーラードジャケットと合わせる目的ですが、濃紺であることと高級感のある素材が決め手となりました。 920(novecentoventi) Italian Styleはイタリアのシャツブランドであると思われます。しかしながら現時点において企業活動は確認できず、国内における代理店も存在しない模様です。 ちなみにイタリア発の海外通販であるYOOXには、こういった企業活動を停止しているブランドを時折見かけます。そしてそれらの製品の多くは低価格となっているので、今回のようにお買い得品に巡り合うことがあります。 このシャツのサイズは39で、EUのSサイズとMサイズの中間といった感じです。また袖はそれほど長く無いので詰める必要がありません。加えてシルエットは、イタリアンシャツ特有の絞りが効いた細いスタイルとなっています。 デニム(あるいはシャンブレー)生地のドレスシャツは汚れが目立ちにくく、洗濯寿命も長いので1枚持っていると便利に使えるアイテムです。さらに場合によっては海外製品のほうが安価なケースがあるので、購入を検討されても良ろしいかと存じます。
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