40歳以上向けのハイブランド ロゴ メンズベルト
ファッション誌をはじめとしたメディアには登場しないアイテムのなかに、ハイブランドのロゴベルトが挙げられます。何故なら彼らは未だに「ロゴベルト=ダサい」という古い考え方から抜け出せていないからです。
実際のところハイブランド ロゴベルトはコーディネートを構成する上で大変有用なアイテムであり、適切に着用すればスタイル全体の「底上げ(ブースト)効果」(ファッションメディアが喜ぶフレーズ)が期待できます。
とは言っても、一般の方々にはロゴベルトはまったくオススメできません。それはハイブランドのベルトはコーディネートの最終仕上げという位置づけなので、ベルトのみをハイブランドにしても意味がないからです。
例えばそれは自家用車にレース用の高価なタイヤを装着するようなものであり、一般車両ではタイヤの性能を活かせないのは無論のこと、却って運転しづらくなって危険性が増すのと同じことです。
また単なるブランド ロゴベルトでは無く「ハイブランド」ロゴベルトである必要があります。これは女性のコーディネートにおけるハイブランドバッグの役割と同様で、高価なブランドとして認識されていることに意味があります。
加えてベルトに限らず、ハイブランドのレザーグッズを身につけるとテンションが上がります。無論そのブランドを知らない人にとっては単なるベルトですが、少なくとも雑なコーディネートではそのようなベルトを身につける気にはなりません。
候補となるブランドとしては男性であればHERMES・CARTIER・LOEWE・GUCCIといったブランドが個人的には良いと考えています。それらは10万円前後を中央値としているので、スーツなどにその予算を組める方であれば挑戦する価値はあります。
なかでもコストパフォーマンスに優れているのはエルメスのコンスタンス(H) ベルト(約14万円~)です。このベルトは他のブランドより高めの価格設定ながら、リバーシブル ベルトなので2本分として使用可能です。
特に黒色と茶色の組み合わせは、スーツスタイルからカジュアルシーンのコーディネートまで最も多く使われる2色です。さらにベルトは単体購入できるので、長年にわたって使用できます(バックル単体は購入不可)。
ちなみにLOUIS VUITTONのロゴベルトだけはあまりオススメできません。このブランドに関しては、残念ながら日本ではオラオラおじさんのイメージが定着してることが理由です。
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