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BREUER(ブリューワー)のオレンジ ネクタイ

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BREUER (ブリューワー @breuer_official )はフランスのブランドでございますが、タグに記載されているようにイタリアで生産されているとのことです。国内においては主にネクタイなどの小物類を中心に展開していますが、その他のアパレル製品も精力的に製造しています。 同ブランドのネクタイは中心価格帯が17,000円前後と比較的お手頃な価格で、各セレクトショップなどで取り扱いがあります。またベーシックなデザインで剣幅も8cmと使いやすいタイプのネクタイです。そして今回はセールでオレンジ色のネクタイを購入いたしました。 ネクタイを揃える場合は国内ではレジメンタルストライプの柄などに偏りがちですが、私ははネイビー次にボルドーといった感じで無地の単色から揃えることをオススメしています。そしてこれらはヨーロッパのビジネス スタイルとしても通用するので持っていても損はございません。 このオレンジ色に関しては茶系のジャケットと合わせることを前提として選択しました。私は過去にオレンジ色のネクタイを2本購入しているのですが、いずれもセレブな方へのご贈答品であったためにこのネクタイが初めての自分用オレンジ ネクタイとなります。 【関連記事】 BREUER(ブリューワー)のベルト

J.W.Brineのホワイト コーデュロイ パンツ

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先日セール会場で J.W.Brine (J.W.ブライン @jwbrine )を初めて購入いたしました。同ブランドの存在は存じておりましたが、国内では取扱店舗や取扱量が少ない関係で目にする機会はそれほど多くありませんでした。 国内ではIncotexとPT01がイタリアン パンツの2大ブランドと言っても差し支えないと思います。しかしイタリアにはその他にも数多くのパンツ専業ブランドが存在し、J.W.ブラインも創立30年を超えるブランドでございます。 国内における同ブランドの中心価格帯は2万円前後と、イタリアン パンツ ブランドのなかではお手頃なお値段となっております。またシルエットは比較的緩めであり、テーパーもそれほど強くありません。したがって緩めのイタリアン パンツをお探しの方には良いかもしれません。 今回購入した白のコーデュロイパンツはストレッチ素材でございます。他にもコーデュロイ素材のパンツは持っていますが、これはそのパンツと比較してかなり緩めであります。しかし臀部は綺麗で、後ろポケットのブルーのパイピングがアクセントになっています。 これは私にとって7本目となる白パンツとなりましたが、白パンツは何本あっても困らないのでこれからも購入する機会はあると思います。また履き心地が緩めでストレッチすることから、電車や飛行機などの移動時の着用も考えております。

パラブーツが大雨で浸水したので純正グリースを塗りました

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去年購入して特に手入れもせずに雨天用として使用してきたパラブーツのキャッスルですが、先日土砂降りの中を歩き回ったところ浸水が認められました。パラブーツは防水シューズでは無いので浸水はしますが、言い方を変えれば上記の4箇所以外は浸水していないので大雨に良く耐えたと言えるのかもしれません。 浸水が認められたのは上記の4箇所でした。まず指の根元の部分の2箇所ですが、これは歩行時に最もストレスがかかる部分です。恐らく繰り返し折り曲がった際にソールの縫い目、または伸びて薄くなった皮革から浸水したと思われます。この部分の浸水は他のブーツでも経験しているので、特に水に弱い箇所かもしれません。 外羽の根元部分の浸水は構造上の問題であって皮革の防水性能には無関係です。この靴は特に靴紐が太めなので根元部分には隙間ができやすく、この部分から水が入ってくるのは仕方がないと思います。普段は緩めに紐を結んでいるのですが、これから雨の日にはキツく締めるつもりです。 とりあえずまったくお手入れをしていないかったので、純正保革グリースをGINZA SIXのパラブーツ銀座店で購入しました(税込み:2,376円)。ミンクオイルでも代用可能とは思ったのですが、皮革への浸透性などを考慮して純正にしてみました。 指の体温で溶けるほど柔らかいグリースは塗布したあとに24時間放置するとの説明でしたが、念のために48時間放置しました。ちなみにあまり長時間放置すると、茶色などの皮革の場合はシミができる可能性があるとのことです。またこのグリースは年に1回程度の塗布で十分との説明でした。 そしてこのあとにグリースを拭き取り、通常の黒の靴クリームを軽めに塗布しておきました。グリースが浸透しているのかどうかは目では確認できませんが、次回の雨の日には浸水した4箇所に防水スプレーを塗布して再挑戦でございます。 【関連記事】 パラブーツのCASTEL(キャッスル)を個人輸入しました パラブーツのブルームの正体は単なる純正グリースか?

グレースーツとネイビー ネクタイのコーディネート

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グレーとネイビーはありそうであまり見かけない組み合わせでございます。一般的にグレー スーツやネイビー ネクタイは汎用性が高いアイテムなので、両方をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。そしてこの組み合わせが比較的エレガンテに見えるのであります。 上記の写真の場合はダメ押しとしてブルー シャツを組み合わせていますが、普通の白ワイシャツでも大丈夫です。ただしボタンダウンなどの飾りがあるシャツはNGで、シンプルなシャツが適切です。スーツはダークグレーのほうがネイビー ネクタイに合わせやすいと思いますが、スーツとネクタイの質感を合わせれば明るいグレーでもイケる感じです。 またストライプ スーツはストライプの色がブルーなので、ブルー シャツと合わせています。そして仮にスーツの柄の色が白の場合は白シャツのほうが良いと思います。いずれにしろグレーとネイビー(ブルー)の2色に限りなく絞ることで、このコーディネートが完成すると思います。 【関連記事】 Tom Fordのサングラス(LOUIS)を購入しました E.Marinella(マリネッラ)の東京限定ネクタイ

ルカ グラッシアご兄弟のナポリ ファッション

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ルカ グラッシアはナポリ発祥のブランドでございます。近年はアメリカや日本国内でも積極的にトランクショーを行うなどして知名度が上昇しております。Luca Grassia氏(左:兄)Salvatore Grassia氏(中央:弟)。そしてご兄弟のブランド パーティーが新宿伊勢丹メンズ館において先日開催されました。 パーティーではルカ氏のフリーハンドによる生地裁断の実演もありまして、興味深く拝見させていただきました。ルカ氏によれば現時点でナポリの縫製担当従業員が14名(恐らく家族経営の親族の方々)、氏の裁断から仕上がりまでは約72時間を要するとのことです。また同ブランドのオーダー価格帯はジャケットが30万円前半~、スーツが30万円台後半~といったところです。 この投稿をInstagramで見る Lucagrassiaofficialさん(@lucagrassiaofficial)がシェアした投稿 - 2019年 8月月20日午前5時25分PDT 各国でトランクショーを行っているご兄弟は旅先で歓待を受けることが多く体重が増えたとおっしゃっていましたが、スーツ姿にはその気配がまったく感じられませんでした。つまり常に体にジャストフィットするようにご本人が修正または新調しているわけでございます。そして上記のご兄弟のファッションは純正ナポリスタイルであります。 ご兄弟がお召しのスーツのジャケットは、大きいラペル(下襟)が特徴的です。肩は胴体部分のアームホールより大きい袖のアームホールを立体的に「いせ込む」ことにより、ルカ氏の袖の付け根部分には「雨振り袖」と呼ばれる縦シワが入っております。 また肘を90度曲げたときの袖のシワに高級感がございます。生地の種類にもよりますが、スーツのような薄い生地を腕にキッチリ合わせることでこのような立体感が出ると思われます。袖ボタンはナポリ スーツ スタイルのこだわりである4個ボタンです(カジュアル ジャケットは1個または3個)。 ルカ氏のジャケットの肩から背中にかけてのフィットも綺麗です。ちなみに私のジャケットは肩パッドが入っていないアンコンと呼ばれる形状ですが、ルカ氏のジャケットにはパッドが入っていると思わ...
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