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Gabriele Pasiniのウール コートを購入しました

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セール会場で偶然1点のみ残っていたGabriele Pasini(ガブリエレ パジーニ)のコートを購入しました。サイズは私の通常サイズの46であり、なおかつ今季の商品でありました。 私はイタリアの同ブランド製Tシャツやポロシャツなどを、過去に数回購入しております。他では見かけない素材や、妥協を排したタイト目なデザインが購入の理由であります。ブランドとしては新しいのですが、ここ2年ほどは都内のセレクトショップなどで多く見かけるようになりました。 このコートは一般的なグレンチェック柄であり、背中のシルエットも非常に綺麗であります。とは言いましても着用して街を歩くとなると相当に目立つ感じです。そういった理由もあって売れ残っていたのかもしれませんが、私としましては望むところでございます。外観の特徴としては袖ボタンが無く、ベントの切れ込み部分にボタンが配置されております。 というわけで、このコートは目立つこともあって3シーズン程度の使用を予定しております。また現時点においては私のように価格などに執着して探し回る場合は別として、40歳代が着用するカッコ良いコートは10万円以上の予算があったほうが良いとの認識であります。 【関連記事】 Gabriele Pasiniのテーラードジャケットを購入しました Magyars(マージャーズ)のダブルブレスト ジャケット

Viktor&Rolf(ヴィクター&ロルフ)の眼鏡

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私の顔は横長レンズの眼鏡が似合うようでありまして、過去にも何回か購入したことがあります。しかしそれらも古くなってきたので、新しいものを探しておりました。最近は知り合いの店員さんに『え!また眼鏡を買ったのですか?』などと言われますが、似合ってしまうので仕方が無いのでございます。 今回アウトレット モールで購入したのは Viktor&Rolf (ヴィクター&ロルフ @viktor_and_rolf )の眼鏡でございます。モデルは70-0105でありますが、すでに廃版となっている模様です。オランダ発の同ブランドは衣服専業の印象が強いのですが、眼鏡に関してもなかなか高品質といった感じです。参考までに購入価格は定価28,000円の60%オフで、11,200円+消費税でございました。 鼻当ての部分の形状が独特であります。そしてレンズはわずかに黄色味を帯びており、紫外線透過率は1%以下との表記があります。同ブランドの眼鏡類はフランス製もしくは (株)村井 の日本製とのことであり、この眼鏡は(株)村井の取り扱い説明書が同梱されておりました。 ちなみに上記はViktor&Rolfの購入に伴って処分することになった3本の眼鏡で、上の2本がKazuo Kawasakiで下がAlain mikliであります。いずれの眼鏡も購入してから7年以上経過しているので、これを期に売却などをすることにいたしました。

Italia Independent 0090CVのサングラス

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先日のセールでは私の飼い主(妻)も Italia Independent (イタリア インディペンデント @italiaindependent_japan )のサングラスを購入いたしました。ただしお値段は私の眼鏡の倍ほどの1万円台でございました。さらに均一価格セールの中から偶然彼女が選んだのは、ベルベット+スワロフスキーの組み合わせという定価45,360円の最も高価なお品でした。 同ブランドのサングラスは比較的軽量であります。また他のブランドには無いデザイン性もございます。特に最近のモデルにおいてはレンズが良くなった印象で、グラデーション レンズやミラー レンズには高級感があります。また今後は他の分野のブランドとのコラボレーションも積極的に展開するようであります。 関連記事 Italia Independentの眼鏡

サスペンダー ボタンの付け方

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冬用のパンツにサスペンダー用のボタンを付けようかと思い立ちました。過去には自分で取り付けたものの見事にほつれ、以降お直し屋さんに出しております。ボタンに関しては別途に購入したりしていますが、今回は廃棄処分したパンツのボタンを流用いたしました。 View this post on Instagram Fabrizio Di Paoloさん(@fabriziodipaoloph)がシェアした投稿 - 2019年 4月月22日午前3時09分PDT 一般的なボタンの取り付け位置としてスーツのパンツはすべて内側、デニムはすべて外側という場合が多いかと思います。カジュアル パンツに関しては決まりがありませんが、私は前が内側で後ろは外側にしています。後ろを外側にする理由は、座ったときにボタンが腰に当たると痛いからであります。 ボタンの間隔は取り付けるサスペンダーにもよりますが、ボタン中心から5cm間隔程度で良いかと思います。また、取り付け費用は1個あたり200円前後といったところです。個人的にはサスペンダーはボタンで吊るした方がカッコ良いと思うのですが、初めて着用するのであればクリップ式でも構わないと思います。

National Standardのホワイト スニーカー

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今年の夏の流行はホワイト スニーカーらしいとのことなので、YooxグループのTHECORNER(サイト閉鎖・YOOX NET-A-PORTER GROUPに統合)というオンラインショップでNATIONAL STANDARD(ナショナル スタンダード)のスニーカーを19,200円(送料無料中)で購入いたしました。フランスの同ブランドは、イタリアの皮革を使用してポルトガルで製造しているとのことです。 National Standard - Premium Parisian sneakers and casual shoes made in Portugal - National Standard このモデルはEdition4と呼ばれるローカットのスニーカーでございます。ボックスにはシューズ バッグと滑りが良い靴紐が同梱されておりました。参考までにこのモデルには真っ白や青ストライプのラインナップなどもあります。 使用されている皮革は柔らかく、上品な感じであります。開口部の縁も柔らかい皮革なので、仮にくるぶしが当たってもそれほど違和感は無いと思われます。 内側には"MADE IN PORTUGAL"および2015年Spring・Summerと見られる製造スタンプが押されております。靴関係でポルトガル製を購入したのは初めてです。 インソールを外すと、手作り感がある縫い紐の最終処理を見ることができます。縫い紐をテープで留めることが良いのかどうかわかりませんが、少なくとも高級っぽい雰囲気はあります。 かかと部分にはスエードのような皮革が貼られ、素足で履くことも考慮されているのではないかと思われます。 ベロ部分の内側は素足用としか思えない柔らかな作りになっており、実際に履いてみるとまったく違和感がありません。 私の足サイズは24.5~25.0cmでありまして、今回はEU40サイズを購入いたしました。足が幅広でもありますが、履いてみた感じは当たる場所はありません。ちなみに同ブランドを取り扱っている国内の実店舗を見つけることは難しいのですが、海外を含むオンラインショップにおけるEdition4は20,000~30,000円で販売されている模様です。 ナショナルスタンダード NATIONAL STANDARD 【オールシ...
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