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CUBAVERA(キューバベラ)のキューバシャツを購入しました
キューバシャツは夏場の半袖を語る上で外せないアイテムでございます。私個人としては夏場のトップスは、半袖シャツが最も汎用性が高いアイテムであると考えており、3年ほど前から本格的に半袖シャツの購入をはじめました。
今回購入したキューバシャツはGuayabera(グアジャベーラ)とも呼ばれ、メキシコをはじめとした中南米で着用されているシャツでございます。そして4つの前面ポケットと前面2本の刺繍プリーツが外見的特徴とされています。
しかしながらそれらは厳密なものではなく、様々なデザインや素材のキューバシャツが販売されています。また当地では正装としても認められている模様で、国内では沖縄のかりゆしウエアに近い存在かと思われます。
Cubavera | Guayabera & Linen Shirts, Beach Wedding Attire
キューバベラは米国のブランドで、ブランド名はCUBA(キューバ)とVERA(スペイン語:本物)を組み合わせた造語であるとのことです。したがってGuayaberaのbera(ベーラ)とは綴りも異なるので無関係です。
今回購入したキューバシャツの素材は65%ポリエステル35%コットンで、速乾性に優れていることに加えてアイロンがけも必要ありません。その理由などからコットンやリネン素材100%のものよりは安価な価格設定です(10,450円)。
サイズに関しては当初はSサイズを考えていたのですが、店員さんは肩周りがタイトなのでMサイズをオススメするとのことでした。そして実際その通りであったため、EU46サイズを着用する私はMサイズを選択しました。
またこのシャツは3色展開であり、ホワイトが透ける印象だったのでベージュにしました。上記は外気温30度でのコーディネートですが、インナーにタンクトップを着用している関係で日なたでは暑く感じます。
ちなみに個人的にはこういった開襟シャツのインナーは、タンクトップが適切であると考えています。特にキューバシャツは涼しさもウリなので、丸首半袖Tシャツではその特性を活かすことができません。
とは言ってもこのシャツはインナー無しでも着用可能であり、化繊を含む速乾性の薄手の素材ということもあって汗でベトつきにくい特徴があります。したがって30度を超える環境においては単体着用の予定です。
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経歴:FerrariやRolls-Royceなどの高級輸入車の整備解説書・取扱説明書の翻訳者を経て、 政治家・芸能人・弁護士などのパーソナル スタイリングを担当。1966年生まれ。【言語:TOEIC840・初級イタリア語】
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