40代メンズ向けの5大高級サングラス ブランド【2020年】

オリバーピープルズ サングラス
近年のアイウエア産業はグローバル化が著しく、そして素材やデザインが毎年のように変化しております。したがって2年前の情報はすでに古い部類に入るかもしれません。個人的にはデザインに関してはアメリカン ブランドが優れており、製造に関しては日本製が最も精密と考えています。

日本で最も知名度が高いレイバンは、すでにイタリアの会社の傘下に入っておりアメリカ製ではありません。そして変化が激しいこの産業の中であってもデザインや素材の革新性はそれほど見受けられず、過去の遺産のみで存続しているブランドといった印象は否定できません。

2010年代初頭に台頭したアメリカのブランドのオリバーピープルズは、デザイン性やチタン素材の使用でアイウエア産業に革命をもたらしました。しかし同ブランドもまた、去年イタリアの企業に買収されて生産地も日本から海外にシフトしている模様です。

そういった状況のなかで誰が見ても外見がゴージャスであり、なおかつデザイン性が高いブランドが40代メンズの皆様およびショービジネスの皆様にもオススメでございます。参考までに以下のブランドのサングラスの価格帯は4~10万円ですがその価値は十分にあると思います。


DITA(ディータ)はレーザー光線による彫金や大胆なデザインのフレームが特徴的で、近年国内で知名度が上昇してきたアメリカのブランドです。他のブランドでは見られない独立した研究施設を持ち、常に革新的なアイウェアを発表しております。そして現時点においては最も勢いがあるブランドと言えるかもしれません。
ディータ 店舗・取り扱いコーナー 一覧[FASHION PRESS]


EYEVAN(アイヴァン)は「着る眼鏡」をコンセプトとした日本のブランドでございます。チタンを使用した日本人向けの繊細なデザインが特徴で、フラット レンズのモデルも揃えております。丸型のアイウェアをお探しであれば候補に入れても良いかと思います。
アイヴァン 店舗・取り扱いコーナー 一覧[FASHION PRESS]


JACQUESMARIEMAGE(ジャックマリーマージュ)は2015年にロス・アンジェルスで誕生したブランドで、肉厚のフレームやシルバーを使用したデザインが特徴です。直近ではロバートダウニーJr氏なども着用されています。初期のデザインはフレーム幅が狭いものが多かったのですが、現時点では日本人でも着用可能な幅が広いモデルも揃っています。
ジャックマリーマージュ取り扱い店舗:OBJ(東京・大阪・京都)Alto e Dritto(名古屋)など



MATSUDA(マツダ)は前衛的で豪胆なデザインの外観を持つモデルが多い日本のブランドです。またスチームパンク風のデザインも多く、特にMATSUDA 2809と呼ばれる丸型風防付きサングラスは「ターミネーター2」でサラ・コナーの砂漠のシーンで使用されて一躍有名になりました。
MATSUDA取り扱い店舗



Tom Ford(トム フォード)は数年前までは高級アイウェアの代名詞となっておりましたが、すでに現時点では高級サングラスの入門編といった位置付けとなっているかと思います。テンプル付け部分にあるゴールドの90度傾けたT字型デザインが特徴で、007シリーズをはじめとした多くの映画でも使用され、芸能人の方々にも愛用されています。
トム フォード アイウェア 店舗・取り扱いコーナー 一覧[FASHION PRESS]

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