サングラス レンズの色の選び方【写真】

50代のサングラス スタイル
サングラスはフレームのデザインや素材と共に組み合わせるレンズの色も重要なポイントとなります。そして度付きのサングラスに変更される場合、基本的には元のサングラスのレンズと同じ色が望ましいと思います。しかしレンズの色を変える場合は悩むところでございます。

実際のところ後付けのレンズは、レンズ単体とフレームに取り付けた後では色の濃さのイメージが異なる場合があります。私の場合はレンズを選ぶ段階で、希望するレンズの色の濃さより一段階薄い色のレンズにしています。

そして色の種類に関しては黄色は周囲が明るく見えるので射撃競技や雪山登山などで使用されますが一般向けではありません。また青色は顔色が悪く見えるという致命的な欠点があるので、よほどの玄人さん以外にはあまりオススメできません。

一般的にはフレームと同様のデザインのサングラスのレンズの色を参考に選べば失敗することはありません。それ以外の場合は黒色や茶色などが無難な選択となります。また後付けのグラデーション レンズは、フレームの色と合わせることが難しいので慎重に検討したほうが良いと思います。

サングラス レンズの色
黒色や灰色は無難な色なので、多くのサングラス フレームの色と合います。一方で茶色のセルフレームには合わない印象です。またレンズを交換しても、あまり面白味が無い平凡なサングラスになる可能性があります。

サングラス レンズの色
緑色はメタルフレームや茶色のセルフレームと合います。そして濃い目の色にすると高級レンズに見えるので、サングラス全体の印象も大きく変化することがあります。

サングラス レンズの色
薄い色のレンズと交換する場合は茶色が良いと思います。夜間でも使える上に、レンズを通して見ても色の変化が少ない利点があります。ただし、茶色のセルフレームとはあまり相性が良くない感じです。

サングラス レンズの色
紫色をはじめとしたビビットな色は、メタルフレームと良く組み合わされます。この色は難しいので、レンズの色を変える場合は避けたほうが無難です。しかしフレームとの組み合わせ方によっては完全なる玄人さん仕様となります。

サングラス レンズの色
ピンク色は女性向きではありますが、メタルフレームと良く合います。特に色白の方の場合はゴールド フレームとピンク レンズを組み合わせると、ゴージャス極まりないスタイルが完成いたします。

サングラス レンズの色
赤色は意外とカッコ良く見えます。特に濃い赤色は、同じ濃さの茶色よりはエレガンテな外見となります。ただし赤色は色が大きく変化して見える場合があるので、交換する前にレンズ単体で見え方を確認したほうが良いと思います。

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