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同じファッションアイテムを使用した異なるメンズ コーディネート
私は一般の皆様と同じく、同じファッション アイテムを数シーズンに渡って着回しております。その一方で新作アイテム紹介が中心のファッション メディアにおいては、その場限りのコーディネートが中心となります。
それでも服の購入予算や保管スペースが大きければ問題無いのですが、それらが限られているとコーディネートの工夫が必要になります。そういった場合に有効なのが、色違いで似通ったアイテムを揃える方法です。
特にベルトと革靴は、種類は異なるとしても黒と茶の2色が必須です。これらを使い分けることにより、異なる外観のコーディネートを作ることも可能です。とは言っても、一般の皆様には参考程度のお話ではあります。

インパクトが強い赤の柄シャツのコーディネートは、ホワイトデニムあたりが無難な選択肢となります。しかしその場合はカジュアル色が強くなるので、ブルー ストライプのシアサッカーパンツを合わせたのが上記です。
そうなりますとシアサッカーパンツにはスニーカーは合わないので、革靴が選択肢となります。そしてこの時点においては、全体的に引き締まったコーディネートを目指していたので黒革靴と黒革ベルトを組み合わせました。

先月購入したピンクストライプのシアサッカーパンツを、同じシャツに合わせたのが上記となります。赤とピンクは近似色なので色合わせという観点からは相性は良いのですが、革靴とベルトが黒ではその部分の馴染みが悪くなります。
そこで赤の同系色である茶色の革靴とベルトを合わせました。これによって全体的に色味の調和が取れるので、バランスとしては良いと思います。ちなみにサングラスも茶系とすれば完璧であったのですが、そこまでは気が回りませんでした。
いずれにしても上記のスタイリングはどのように見せるかのお話であり、カッコの良し悪しでもなければ好き嫌いでもありません。しかしサマー メンズスタイルにおいては、黒革靴と黒ベルトは若干暑苦しい印象となることは避けられないと思われます。
それでも服の購入予算や保管スペースが大きければ問題無いのですが、それらが限られているとコーディネートの工夫が必要になります。そういった場合に有効なのが、色違いで似通ったアイテムを揃える方法です。
特にベルトと革靴は、種類は異なるとしても黒と茶の2色が必須です。これらを使い分けることにより、異なる外観のコーディネートを作ることも可能です。とは言っても、一般の皆様には参考程度のお話ではあります。
インパクトが強い赤の柄シャツのコーディネートは、ホワイトデニムあたりが無難な選択肢となります。しかしその場合はカジュアル色が強くなるので、ブルー ストライプのシアサッカーパンツを合わせたのが上記です。
そうなりますとシアサッカーパンツにはスニーカーは合わないので、革靴が選択肢となります。そしてこの時点においては、全体的に引き締まったコーディネートを目指していたので黒革靴と黒革ベルトを組み合わせました。
先月購入したピンクストライプのシアサッカーパンツを、同じシャツに合わせたのが上記となります。赤とピンクは近似色なので色合わせという観点からは相性は良いのですが、革靴とベルトが黒ではその部分の馴染みが悪くなります。
そこで赤の同系色である茶色の革靴とベルトを合わせました。これによって全体的に色味の調和が取れるので、バランスとしては良いと思います。ちなみにサングラスも茶系とすれば完璧であったのですが、そこまでは気が回りませんでした。
いずれにしても上記のスタイリングはどのように見せるかのお話であり、カッコの良し悪しでもなければ好き嫌いでもありません。しかしサマー メンズスタイルにおいては、黒革靴と黒ベルトは若干暑苦しい印象となることは避けられないと思われます。
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経歴:FerrariやRolls-Royceなどの高級輸入車の整備解説書・取扱説明書の翻訳者を経て、 政治家・芸能人・弁護士などのパーソナル スタイリングを担当。1966年生まれ。【言語:TOEIC840・初級イタリア語】
© 2025 やさぐれスタイリスト
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