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SettefiliCashmere(セッテフィーリ カシミア)のカーディガン
SettefiliCashmere (セッテフィーリ カシミア @settefilicashmere )は2009年にイタリアのフェラーラで設立されたニット ブランドでございます。国内では伊勢丹新宿店をはじめとした各セレクトショップにおいて展開しており、また男性ファッション誌などでも紹介されております。 ちなみにニット類はどちらかと言えば上級者向けのアイテムでございます。ニット カーディガンであればブルゾンで代用できますし、ニット ベストであればジレで代用が可能です。アウター ウェアの場合は素材が固めのほうがスタイリングが容易であり、柔らかくなるほど体型が直接反映されるので難しくなります。 このカーディガンはアルパカをはじめとした混合素材を使用しており、素肌に直接触れてもチクチク感がありません。またサイズ感は着丈が若干短くタイト目であったため、普段46の私は48を選択いたしました。
オット (8)のニット ポロシャツを購入しました
8(オット)は以前から気になっていたブランドでございます。同ブランドはYOOXがプロデュースしている模様で、イタリアで製であります。しばらく前に私の飼い主(妻)が同ブランドのTシャツ類を購入し、気に入って着用していたので私も購入した次第です。 8(オット)の製品は比較的安価であり、シャツやバッグや靴なども製造しております。ただし購入はYooxからのみでございます。そして頻繁にセール価格になるので、ある意味お買い得のブランドかもしれません。 このポロシャツは黒地に白のパイピングが入っており、それが気に入って購入いたしました。最初の定価は14,000円であり、半年ほど放置しておりましたら5,000円まで下がり、さらに送料無料の30%オフの3,500円で購入しました。着用した印象は日本のセレクトショップ オリジナルの15,000円台のポロシャツといった感じです。 縫製もしっかりしており、デザインもイタリアらしく安価な感じはありません。同ブランドの今後の展開は不明ですが、しばらく様子をみながら次回はデニムあたりを狙ってみようかと考えております。 追記:2018年にオット(8)がYooxの正式なプライベート ブランドであるとの発表があり、8 BY YOOXと名称が変わりました 【関連記事】 8 BY YOOXの迷彩柄パファージャケットを購入しました
スーツポケットのフラップ(ふた)は常に外に出す
ときおり就職面接のファッション指南サイトなどでジャケットのポケット フラップはもともと雨やホコリを防ぐためのものなので、屋内ではフラップをポケットの中に入れるのがマナーといった説明が見受けられます。そしてそれらのマナーを唱えている方々は、スーツは西洋の服にもかかわらず英語で調べることもしていないと思われます。 参考までに西洋におけるポケット フラップの機能説明は中に入れた物が飛び出ないようにとか、物を盗まれないようにといったものを多く見かけます。この意味において、フラップを中に入れると機能を果たさないことになります。 日本おいてファッション マナーと呼ばれるものには国内ローカル ルールが多く、このマナーも西洋では聞いたことがございません。したがって外資系の会社でこれをやると、それは何故???といった事態になる可能性があります。 スーツに限らず衣服の多くは、購入時の状態で使用することが前提となっております(しつけ糸は外す)。したがって国内で販売されているスーツの大多数はフラップが最初から外に出ているので、外に出して着用することが望ましいと思います。 ポケット関しては以下が簡単な注意点です: 1) ポケット フラップは、状況に応じて出し入れするものでは無い 現代では単にデザインの一部なので、出し入れのメッセージ性はありません。 2) 片方だけ出ているのはNG 全世界共通ですが、ポケットから物を取り出した場合などに起こります。 3) 基本的にジャケットの両方のポケットには何も入れない スーツの形状が崩れる理由からあまり推奨されません。 ちなみにに西洋においてはポケットの形状に関して以下のように大まかなルールがございます。左端のパッチポケットはカジュアル系で多く見られる形状で、右端のジェット ポケットはフォーマルウェアで見ることができます。 右から2つめまでがスーツを含めたフォーマル ウェアで多く使用される形状です。またジェット ポケットは最初からフラップが付いていないのですが、フラップ付きスーツのフラップを中にを入れても代用とはなりません。 外国製のテーラードジャケットは外側のポケットにしつけ糸が縫い付けてある場合があります。私はポケットを使用しないので、しつけ糸は外しません。理由はジャケットの形状をできるだけ保つためです。た...
現在までに購入した6本のFortelaのパンツ
最初に国内のセール会場で購入したフォルテーラのパンツはミリタリー グリーンでありました。当時はあまり有名なブランドでは無く、また巷で言われるほど使い易くないミリタリー色ということもあって売れ残っておりました。 FORTELA - Fatto a mano fortela(フォルテーラ)はAlessandro Squarzi(アレッサンドロ スクアルツィ)氏が近年立ち上げたイタリアのブランドでございます。現時点においては、イタリアン カジュアル テイストのパンツやジレなどの展開を主としておられるようです。 【注:Fortelaは公式インスタグラムの表記に準じて『フォルテーラ』としました】 日本に30年近く通われている氏は日本各地を回られており、岡山のデニムはもちろんのこと様々な日本の素材にご興味があるようです。ちなみに30はサイズ表記であります。 この糸は間違いなくデザインの一部でありますが、糸がほつれていますよとのご指摘を受ける予感がしております。縫製に関してはかなり丁寧で頑丈そうです。 fatto a mano(英訳:handmade)の名の通り、このパンツはテーラード パンツでございます。正直なところ試着するまでは、良くあるイタリアのカジュアルパンツで……とナメておりました。ところが履いてみると素材やフィット感が異次元でありました。はっきり言えば量産品のPT01やIncotexでは、この仕上がりは不可能であると思われます。 裾は最初から3cmのダブル仕様になっており、裾を詰める場合は少々面倒な作業となって跡が残る可能性があります。幸いにも私は詰める必要がありませんでした。このパンツは恐らく30インチからの展開と思われますが、46サイズでデニム29~30インチの私の場合は30インチでジャスト+ウェスト2cmのサイズ感でした。 向かって右側が前になるのですが、後ろ部分のほうが面積が大きくデザインされております。恐らくこれも影響して比較的ゆったりとした腰周りのフィット感となっていると思われます。また右足外側の膝部分には西部開拓時代に使用されていたナイフ ポケットが取り付けられています。 さて、これだけ素材やデザインにこだわった一級品のパンツの定価は税込み49,680円であります。いやいやオジサンもう少し何とかなりませんかね?と...
Etroのニット ネクタイ
先日、セールにおいて ETRO (エトロ @etro )の新品のニット タイを購入いたしました。恐らく2年以上前の製品かと思われますが、当時の定価は24,000円程度とのことであります。同ブランドのネクタイは数本持っておりますが、ニット タイは初めてでございます。 最近はニット タイを着用される方々が増えてきたような印象です。しかしウィンザーノットでネクタイを巻いている方の場合、ノットが大きすぎたり全長が短くなるのでプレーンノットなどに変更する必要があります。そういった意味において、普段からプレーンノットで巻いている方は容易に着用することができるかと思います。 またネクタイに関しては新品でも中古品でもそれほど大きな違いは無いので、初めてニット タイに挑戦されるようであれば中古品でもよろしいかと存じます。
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