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Catarisano(カタリザーノ)のリネンシャツ

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夏の長袖シャツは鹿の子やリネン素材が涼しげであります。というわけでセールで半額以下になっていた Catarisano (カタリザーノ @catarisanocamiceria )のリネンシャツを購入いたしました。参考までに同ブランドはバーニーズニューヨークや新宿伊勢丹などで取り扱いがあります。 このリネンシャツは5枚目のCatarisanoとなりますが、リネン素材としては初めての購入であります。写真でもお分かりのように、オレンジ色のシャツはリゾート全開といった雰囲気です。そしてオレンジと男性の白い肌は似合わないので、これから日焼けでもしようかと考えております。 【関連記事】 Catarisano(カタリザーノ)のネイビー シャツ

金子眼鏡のサングラスを購入しました

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週末に 金子眼鏡 の青山店を訪れたところ、うっかりサングラスを購入してしまいました。モデルは『KCS-05 CYL』でお値段は税込36,720円でございました。購入の決め手はセルロイド フレームと、ツアイスのレンズの組み合わせでございました。セルロイド フレームと言っても前面は黄色みがかった半透明であり、こういったフレームを持っていなかったことも大きな理由です。 このサングラスは今まで購入したサングラスの中で、唯一フレームを調整する必要がありませんでした。着用感はキツすぎずユルすぎずで丁度良い感じです。また、レンズの色みも良いので高級感があります。ただしセルロイド フレームは熱に弱いので夏場の車内放置は厳禁であることはもちろん、ツアイスのレンズも傷に注意しないと交換が高くつくようです。 このサングラスは手作りの工芸品に近い印象ですが、サングラスである以上使い倒すつもりでございます。参考までに同ブランドは一般的な眼鏡の取り扱いのほうが多く、高級感とかけ心地が両立している眼鏡をお探しの方にはオススメであります。

髪を白く染めてみました(ロシアンブルー風味)

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私は以前から白髪に染めてみたい願望がございましたが、頭髪の化学的処理が面倒そうなので見送っておりました。ところが最近、 シルバー アッシュ から銀髪にするワックスが販売されていること知って購入してみました(送料・税込み4,228円)。 使用方法は簡単で、乾いた髪に塗るだけであります。より白くする場合は何度も重ね塗りをすると良いとのことです。仕上がりはハード系のムースといった印象です。また色は銀に近く、年老いたようには見えません。そしてシャンプーなどで洗い流すことができます。 参考までに美容師さんに伺ったところ、多くの男性は髪型を変えずに定期的に通っていらっしゃいますのことでした。つまり長期間にわたって髪型をまったく変えない男性が多いということであります。 髪型を変えられるのは頭髪が存在する間だけなので、私としましては是非とも色々な髪型に挑戦していただきたいと思うわけです。しかしながら髪型を変えたくない場合、このようなワックスを使用して一時的に髪色を渋くしてみるのもオススメであります。

Santoniの革靴を個人輸入しました

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ビジネスにおける男性用の黒革靴は、内羽根式のストレートチップが基本となっております。理由は冠婚葬祭を含む正式な場所でも使用ができる汎用性の高さであります。参考までに爪先の縫い目が直線であることから日本ではストレート チップと呼ばれていますが、アメリカなどではキャップを被せたような爪先ということでキャップ トウ(Cap Toe)と呼ばれることが多いと思います。 今回購入した Santoni (サントーニ @santoniofficial )の革靴は実は2足目であります。ちなみに同ブランドの革靴は作りが大きいというのが定説となっております。それを考慮して前回購入したのは今回と見た目が同じでワンランク下のモデルで、足の実測でUKサイズ5.5に対して4.5という無謀に小さい革靴でありました。 当時購入したのは実店舗のセール品で、3万円ほどのお値段であったと記憶しております。試着時には何とか靴に足が入ったので大丈夫かと思われたのですが、履きこむほどに両小指の爪の負担が増して最後には内出血をいたしました。それでも大して役に立たないシューストレッチャーなどを使用して悪あがきを試みましたが、最終的に諦めて15,000円(予想外の高値)で売却しました。 そういった経緯もあって、黒のストレートチップを1年以上探し続けておりました。しかし使用する機会は少ないものの、正式な場面での使用が前提なのである程度の品質や外見を重要視する必要がありました。さらに国内における定価が6万円以上の商品で、なおかつ販売価格が3万円以下という条件で国内外のサイトを探しました。 最初はイギリスのChurch'sを中心に探しましたが、円安の影響などで4万円以下での購入は不可能でした。そしてようやく先日、イタリアの B-exit というサイトで上記のモデルを見つけました。価格が172.5ユーロ(約21,000円)で、これに送料(19ユーロ)と関税が加わる計算です。参考までに品番の表記はMCDUP6981JB1IVINN01となっており、国内価格は7万円~8万円であると思われます(定価365ユーロ・約44,000円)。 注:)2019年より発効した日欧EPAにより、革靴の関税は段階的に廃止される予定です。2019年8月の時点において革靴が欧州原産であることを証明する書類などがあれば、購入...

OLIVER GOLDSMITHの眼鏡を購入しました

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先週末に去年から探していた茶色フレームの眼鏡をようやく購入いたしました。 Oliver Goldsmith (オリバー ゴールドスミス @olivergoldsmithsunglasses )は老舗の英国ブランドで、このモデルを含む近年の製品は日本製であるとのことです。 茶色のフレームの眼鏡を探していた理由は、コーディネートの幅を広げるためであります。これによって顔の印象が変わるだけでは無く、服装の色に合わせやすくなります。と言うものの、単純に黒のフレームに飽きたということもあります。 このフレームのモデル名はVICE CONSUL-Sでフレームはべっ甲柄、そしてセルロイド素材であります。レンズは純正では無く、15%の茶色が入ったグラデーションをかけたものと交換しました。お値段は本体と4,000円のレンズ代金を含めて約44,000円でありました。 追記:その後にレンズをグリーンと交換しました。このレンズは裏面に反射防止コーティングが施されているため、価格が2枚で8,000円とお高めです(手前から純正プラスチックレンズ・15%グラデーションレンズ)。 【関連記事】 Oliver Goldsmith CONSUL 1959を購入しました
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