クラッチバッグとドキュメント バッグ(ケース)の違い

猫
クラッチバッグとドキュメントバッグは別物でございます。一般的にクラッチバッグはサイズが小型でも比較的収納力がありますが、ドキュメントバッグは書類または小型ノートPC程度しか収納できません。

そしてクラッチバッグは、シニア向けバッグといったイメージなどによって人気がありません。したがって近年ではそれらはあまり見かけず、その代わりに中身がスカスカのリュックを持ち歩く方のほうが多い印象です。

その一方でドキュメントバッグはその名が示す通り、主に書類を入れるので最低でもA4サイズ以上の大きさが必要になります。さらに折りたたみ傘さえ収納が難しいので、通勤時にはまったく向かないバッグと言えます。

しかしながらドキュメントバッグは社内用途であれば、かなり強力なオシャレアイテムとなり得ます。例えば会議などで配られる資料は剥き出しで持ち歩くより、クラッチバッグに入れたほうがエレガンテであります。

また椅子のみの会場においては膝上にドキュメントバッグを置けば下敷きの代用となります(固い素材の場合)。その用途からは、机の引き出しの中に入れる置きバッグといった感じです。

ちなみに多くの女性は男性用バッグにほとんど興味を示しませんが、私が購入した下記のドキュメントバッグは例外でございました。もしかすると、このタイプのバッグは女性ウケするのかもしれません。

VALEXTRA(ヴァレクストラ)のドキュメントバッグを購入しました
とは言っても、ここまでオシャレなビジネススタイルにこだわる男性は少ないとは思います。無論、素材や外観や価格帯にも依存しますが、少なくともファッショナブルなビジネスパーソンにはお似合いになる可能性があります。



ココをClick→記事タイトルとURLをコピー

コメント

当ブログの剽窃はご遠慮ください

© 2025 やさぐれスタイリスト

過去記事

もっと見る