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Giannetto(ジャンネット)のシャツジャケットを購入しました

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新しく夏向けのジャケットを探していたところ、ジャンネットのセール品を発見して購入いたしました。このジャケットはテーラードジャケットの外観ですが、素材も非常に薄いこともあってシャツジャケットに分類となります。 GIANNETTO〈ジャンネット〉公式通販|Gente di Mare ONLINE STORE ジャンネットはカジュアルシャツなどを中心に展開するイタリアのブランドでございます。国内ではセレクトショップなどで取り扱いがあり、比較的カラフルな色のシャツが多い印象です。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回購入したジャケットはリネン混素材でタイトなシルエットであり、特に私の場合は腕部分がタイトで長袖シャツの上から着用することは困難です。したがって半袖のシャツが着用の前提となります。 とは言ってもそれはそれでシャツジャケットなので問題はありません。また袖ボタンは省略されているので単なる筒袖仕様となっています。その意味からもこのジャケットは国内では見かけない完全な夏仕様ジャケットとなっています。 ジャンネット  GIANNETTO シャツジャケット メンズ シングルジャケット CORALLO コラッロシリーズ リネン100%生地 オリーブ 軽量&薄手 背抜き仕様 イタリア製 国内正規品 オクテット posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング

メンズ スタイリングはビジネススーツの着こなし方法を基本とする

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どのようなジャンルのメンズ スタイルを目指すにしても、ビジネス スーツ スタイルは基本となります。これによって体型に合ったサイズやネクタイの締め方、そして革靴の選び方や靴紐の結び方を覚えるわけでございます。 それは例えば着崩したストリート スタイルを得意とする方であっても、ミリタリー スタイルが趣味の方であっても、あるいはファッションアイテムの冴えない紹介記事をお書きになるファッション ライターの方であっても同じです。 また一生に一度もスーツを着用しない方は極少数です。事務職をはじめとするビジネスパーソンはもとより、冠婚葬祭などの場面においてもスーツの着用を避けることは困難です。 欧米におけるスーツ デビューは学生時代という場合が多く、そこで父親などからスーツの着こなし方法を学びます。その一方で国内のそれは主に就職時で、近年は着こなし方法を教える年長者も少ないと思われます。 それならネットで調べれば……とおっしゃる方もいますが、直接着こなし方法のアドバイスも言ってもらえるほうが遥かに有意義です。また調べたところで異なる着こなし方法の意見もあるので、却って混乱する場合もあります。 基本的にビジネスにおけるスーツの目的は周囲に合わせた成人の服装をすることが第一であり、オシャレは二の次となります。そしてスーツはある意味ユニフォームと同等なので、アイテムの組み合わせに悩まずに済む利点もあります。 ちなみにその観点から一般スーツの購入に際しては、セレクトショップはあまりオススメできません。何故なら店員さんは一般企業の勤務経験者が少なく、服装を周囲と合わせるという概念も無く、カッコの良さを優先する傾向があるからです。 いずれにしても上記のような、何の特徴も無いビジネス スーツスタイルは習得する必要があります。参考までにスーツはラルフローレンの既製品ですが、オーダーシャツを含めてサイズは5mm単位で長さを合わせてあります。 【関連記事】 紳士服業界が主導するビジネス用スマートカジュアル

Nigel Cabourn(ナイジェル ケーボン)のオープン カラー シャツを購入しました

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去年気になっていたナイジェル ケーボンの半袖リネンシャツを、ネット通販においてセール価格で購入いたしました。最初は上記のオリーブ色を購入したのですが、なかなか具合がよろしかったのでホワイトも追加購入しました。 ナイジェル・ケーボン/Nigel Cabourn 【公式サイト】 同ブランドは、アウトドアやミリタリーウエアなどのカジュアル スタイルを中心に展開するイギリスのブランドでございます。ブランド名となっている同氏は日本にも馴染みが深く、製品の一部のラインは日本製となっています。 私も過去にはTシャツ類を購入しており、なかでも10年前に購入したヘンリネックTシャツは今でも着用しております。それは同ブランドのアイテムの素材の耐久性が高いことにも由来しています。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 今回購入したオープン カラー シャツは100%リネン素材ということもあり、完全な夏向け仕様です。ただし通販の購入なのでサイズ感がわかりにくく、普段と同じEUの46(Sサイズ)を購入しました。 到着後に試着をするとかなりサイズが大きい印象で、特に肩幅が広くてUKサイズかと疑いました。しかし着丈は46サイズなので不思議に思ったところ、どうやらオーバーサイズで着こなすスタイルが前提のようでした。 そしてリネン素材の縮みを考慮して一度洗濯をしてアイロンがけをして着用したのが上記の写真です。特に違和感はありませんし、逆にこのサイズ感であればボディビルダーの方々でも余裕で着こなすことが可能です。 後日上記のホワイトも購入しましたが、46サイズが売り切れであったために44サイズにしました(46サイズを普段着用する方はこちらのほうがジャストフィットに近い感じです)。 いずれにしても今年はイタリアのブランドでも半袖シャツの展開が多いように見受けられます。なかでもこのようなデザインの半袖リネンシャツは多くはないので、機会があれば購入を検討されてもよろしいかと存じます。 ナイジェルケーボン Nigel Cabourn オープンカラーシャツ リネンツイル OPEN COLLAR SHIRT LINEN TWILL 80480011005 半袖 ミリタリ...

LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)のブロック ストライプ タイを購入しました

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前回に続いてセールでルイジボレッリのネクタイを購入いたしました。今回は前回と同様のレジメンタルストライプですが、ストライプの幅が広いブロックストライプ柄です。 私はこういったブロックストライプ柄は3色構成がベストであると考えています。とは言ってもレジメンタルストライプ自体がスタイリッシュに見える柄では無いので、それほどこだわる必要はありません。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 このネクタイを一般的なスーツと合わせたのが上記です。どちらかと言えば白色を含むブロックストライプは若者さん向けですが、40代以上の男性でも行動的な印象を与えるケースもあります。 しかしながら原色が中心のブロックストライプは目立ちすぎる傾向があるので、上記のような中間色を中心とした配色のネクタイを選んだほうがよろしいかと存じます。 【関連記事】 LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)のレジメンタルタイを購入しました

プルオーバー(被り物)をカッコ良く見せることは難しい

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プルオーバーと呼ばれるカテゴリーのアイテムの多くは緩めの外観です。なぜなら頭から被って着用するので、細身のシルエットでは着脱しにくいからです。そして着脱によって髪型が乱れたり、女性の場合は化粧が衣服に付着する場合もあります。 それでもニット素材のものや胸ボタンが付いていれば着脱は楽にはなります。しかし肩の痛みなどを経験された方々はそれらであっても敬遠しがちであり、これが加齢とともに腕上げが不要な前ボタンや前ジッパーの羽織物が好まれる理由でもあります。 またプルオーバーの多くは普段着の範疇であり、特にコットン素材のパーカーやスウエットはスタイリッシュに着こなすことが困難です。そして多少なりともカッコ良く見せるには、着脱しにくい細身のシルエットを選択する必要があります。 上記はジャストフィットのニット素材のプルオーバーですが、長袖の肌着を着用していることもあって着脱は容易ではありません。特にイタリア製のプルオーバーは袖部分も細く、デザイン性は高いのですが快適性は犠牲になっています。 国内メディアでは夏に半袖ポロシャツを勧める風潮がありますが、半袖と言ってもポロシャツは夏向きのアイテムではありません。上記は可能な限り外観を優先したスタイリングですが、暑さに加えて汗で生地と肌が密着して脱ぎにくいことこの上ありません。 プルオーバーの代表格であるTシャツのカッコ良さは単純に体型に依存し、仮にカッコ良く見えたとしても出かける場所を選びます。そして着用を繰り返すことによって首周りが劣化して外観が悪化します。 最近一部で流行しているテーラードジャケット+Tシャツのスタイルも、Tシャツの襟が少しでもヨレると致命的に外観が悪化します。また当然のことながら、ジャケットの襟が汗汚れや摩擦で劣化が進みます。 それでもビジネス用と謳っているTシャツは襟口に対策が施されています。とは言っても生地が胸板にフィットしない場合、胸元につきジワ(三日月型の横ジワ)が寄るなどして体型が貧相に見えてしまいます。 そのようなことを考慮すれば半袖シャツのほうが遥かに良いと思いますが、紳士服業界ルールでは半袖シャツはジャケットの袖の裏地に腕が直接触れるので不適切とされています(その反面、半袖TシャツはOKという矛盾)。 いずれにしても男性は女性と違って首が太いので、首...
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