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THE GIGIのリネンパンツを購入しました

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しばらくホワイトのリネンパンツを探していたのですが、ようやくYOOXにおいて購入いたしました(12,500円)。 私の所持しているパンツのなかでもホワイトパンツは、通年で着用している関係で最も多い本数となっています。そしてこれまではホワイトジーンズの着用が多かったのですが、夏季向けにホワイトリネンパンツが必要となりました。 それはリネン素材のジャケットやシャツが増えてきた関係で、合わせるホワイトパンツも同じ素材のほうが合わせやすいと考えたからです。しかしイタリア製ホワイトリネンパンツはお手頃な価格のものは少ないので、ようやく購入できた感じです。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 ホワイトパンツはスナップ写真で見る限りはどれも同じように見えますが、実際に見ると質感の違いは明白です。それは他のアイテムも同様で、色の組み合わせのみではコーディネートは完成しないのはこれが理由です。 このパンツはどちらかと言えばウエストが絞られたテーラードパンツ寄りのデザインとなっています。素材はリネン100%であり、ホワイトということもあってなかなかの存在感があります。 【関連記事】 THE GIGIのリネンパンツを購入しました(2枚目) THE GIGIのリネン テーラードジャケットを購入しました

40代メンズ向けのビジネスバッグはポスティーナのMサイズが良いかもしれない

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ビジネス用メンズバッグというのは、なかなか選択が難しい面があります。外見は無論のこと、使い勝手の良さも重要になります。またビジネスシーンに対応させる必要もあるので、他人の目も気にしたりします。 私の場合、過去に皮革製のブリーフケースを持っていたことがあります。しかし入れる物が少ないので、持て余しておりました。クラッチバッグも試しましたが、持ちにくいことに加え、降雨時に傘を開いた際にバッグを地面に落とす危険性もありました。 またビジネスリュックは、ジャケットの両肩と背中部分が傷むことに加えて夏には背中が熱いので購入を考えたことはありません。ちなみに重いとお嘆きの男性のビジネスリュックの中身より、女性の片手持ちバッグの中身のほうが重かったりするのは良くあるお話です。 ビジネストートバッグも良いとは思いますが、元来女性向きのデザインであることが難点です。また横長のトートバッグは電車で膝の上に置くと、隣の乗客と干渉する場合があります。さらに長い持ち手によって持ち歩きが不安定なことは否めません。 近年はすべてのケースでは無いにしても、社内書類などの持ち出しが制限されるなどしてバッグの中身は減少傾向と思われます。そうなるとブリーフケースは容量が大きすぎるのですが、手ぶらというわけにもいかないので仕方なくお持ちの方もいらっしゃるかと思います。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 そういったなかで先日、ビジネス用途としてZanellato(ザネラート)のPostina(ポスティーナ)をセールで購入しました。ザネラートはイタリアのブランドで、ポスティーナは郵便配達員のバッグをモチーフとしたモデルとなります。 本来であれば黒色や茶色の皮革モデルがビジネス用途として適切であることは承知しておりますが、破格のセール価格ということと珍しい軽量キャンバス素材であることが理由で購入しました。参考までにMサイズで、価格は4万円弱でございました。 ポスティーナは10年ほど前にはメンズ雑誌に頻繁に取り上げられておりました。特にLサイズの大きな皮革製モデルを斜め掛けして背中側に回すようなスタイルを写真でよく見かけましたが、どう考えても中身はほとんど入っていない...

女性用機械式腕時計の欠点は竜頭操作

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私はレディース腕時計は高級品であってもクオーツが良いと考えております。その理由は女性にとっての腕時計は服に合わせる単なるアクセサリーであり、男性特有の趣味やステータスとしての側面が低いからです。 さらに機械式腕時計はクオーツ式より不正確で止まるという宿命を抱えており、お出かけ時に止まった腕時計の時間を合わせるなどと面倒なことは女性は好みません。また機械式腕時計の厚みは服装に合わせにくい場合があります。 その一方でバブル時代を経験された女性に多く見られるのが、ROLEXのオイスター パーペチュアル(特に18金コンビ)でございます。当時はこの腕時計がステータスでもあり、その時代を過ごされた年代の方々には今でも人気があります。 そういったなかで先日、知り合いの女性が腕時計を新品で購入されました。お値段は100万円を大きく超えますが、日付無しのクオーツ式でございます。これを男性が聞くと「そんな高価な腕時計でクオーツ式はもったいない」となります。 しかし彼女は平然と「ネイルが割れる機械式とか日付とかあり得ない」と仰られました。確かに機械式腕時計では日常的な、竜頭を引き出す操作には爪を使います。しかしそれによって、せっかく綺麗にしたネイルが傷つくとのことです。 加えてクオーツであっても日付機能が搭載されていると、2ヶ月に一回は竜頭を引き出して操作が必要になります。仮にネイルを綺麗にした後で日付がズレていることを発見しても、竜頭を操作して日付を修正するとは思えません。 竜頭の操作は男性用でも意外と面倒で、爪を使わないプッシュ式に変更できないかと思うことがあります。結局のところネイルケアが一般的となった現代の女性にとって、竜頭操作は欠点以外の何者でもないようでございます。 【関連記事】 ROLEX(ロレックス)から卒業いたしました

F.LLI Giacomettiのマルモラーダ(FG105)を購入しました

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約10年前に購入したマウンテンブーツ(英: Hiking Boots )の劣化が進んできまして、表面のひび割れも目立つので新調しました。ブーツ自体は1年以上前から探していたのですが、なかなかお手頃な価格のものが見つかりませんでした。 そうこうしているうちにシューズ類の価格も上昇し、逆に時間をかけると高価格になって入手不可能になると考えて購入に踏み切りました。それも偶然店舗で発見した1点のみ残っていたセール品でした(税込121,660円)。 ちなみに10年前の定価は約13万円で、現時点では約17万円となっています。そしてヤフオクやメルカリなどでは、新品同様のものを10万円以下で購入することも可能です。しかしどうしても試着を希望したのでそれらは見送りました。 F.LLI Giacometti (フラテッリ ジャコメッティ)はイタリアのシューズブランドでございます。とは言ってもそのアイテムのほとんどは日本国内で販売されており、イタリアはおろかヨーロッパのショップでも見かけないブランドです。 今回購入したマルモラーダ(Marmolada)は同ブランドを代表するモデルです。このマウンテンブーツは種類が豊富で牛革の他に、象革・カバ革・オーストリッチ革なども過去には存在しました。さらに多数の色も展開されています。 街履きのファッショナブルなマウンテンブーツは、実用的なものより細身のシルエットが重要視されます。それはスラックスなどのドレスパンツや、ウールコートなどと合わせる必要性があるためです。 それと意外と重要なのが靴紐で、これによって外観の印象が大きく変化します。この点において、アメリカ製ブーツで多く使用されている黄色+茶色の靴紐などは高級感に欠けてしまいます(アメリカ製シューズは靴紐まで考慮されていない)。 そしてマウンテンブーツは他のシューズ類と違って革が厚めなのでサイズ選びが難しく、失敗すると痛みで履けなくなったりします。それも購入時は問題無くても、履きだしてしばらくしてから当たる箇所が出てきたります。 購入したのはEU40で、私の幅広甲高足の普段履きのサイズです(JP25cm)。最も重要視したのは小指の外側の当たり具合で、ここが常に当たると高確率で痛みが出ます。そしてこのブーツはこのサイズで幅に少し余裕があります。 一般的にブー...

ジップアップ セーターは使いやすいが人気が無い

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セーター類のなかでも前部ジッパー付き(首上部まで)のものは使いやすい印象です。その大きな理由は、頭からかぶるタイプ(プルオーバー)のセーターより脱着が容易なことが挙げられます。 プルオーバー タイプのセーターは脱着の際に髪型(女性の場合はお化粧も)が崩れるので、コーディネートの完成後にそれらを整える必要があります。したがって気が変わって他のセーターに着替えたりするのが煩雑です。 この点においてジップアップ セーターは優れており、インナーの変更でも頭髪の乱れなどを気にする必要がありません。次にジッパーの開閉度合いを変更することにより、体温調節が可能なことが挙げられます。 これは特にタートルネックの代替として、暖房の効いた屋内で威力を発揮いたします。屋外ではジッパーを上げてタートルネックのように使い、屋内では首元まで下げてVネックセーターのように使うことができます。 上記のような理由から、以前私も着潰すまで使っていたことがあります。しかしあまりカッコが良いものが無かったので、最近ようやく新たに購入した次第です。またセーター類の中では人気が無い部類にも入ります。 カッコの良さに関しては肉厚ウール素材でタイトフィットのデザインが良いのですが、一般的なものは薄い素材でシルエットが緩いのが現状です。またカッコの良さは体型にも依存するので、それも人気が無い理由です。 それであればトラックジャケットで良いのでは、とお考えの方もいらっしゃるかと思います。しかしトラックジャケットはスポーツ由来でカジュアル色が強く、フランネル素材のパンツなどと合わせることが困難です。 結局のところジップアップ セーターは一般向けとは言い難く、また一撃でカッコ良くなるアイテムでもありません。しかしタイトな感じでセーター類を着こなせる方であれば、試される価値は十分あると思います。 このアイテムの着こなしにおいては、肌着をヘンリーネックシャツとすると良い感じです。それはジッパーを首元まで下げた際に見えるシャツのボタンが、アクセントとなって肌着に見えにくいからです。 参考までにセーター類の袖が長すぎてダブつく場合(特にイタリア製)、先端のリブ部分を外側に折り返すとスッキリして見えます。加えて、こうすることによって腕時計などのハンドアクセサリ類を露出させることも可能になりま...
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