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CIRCOLO(チルコロ)のジャージ テーラードジャケットを購入しました
何気なく入ったセール会場で、70%オフとなっていたチルコロのジャージー素材のテーラードジャケットを購入いたしました。ちなみに私は近年テーラードジャケットの着用が減少しており、特に冬物は約4年ぶりの購入となります。 Circolo 1901 | Proudly People in Easy Jacket | Fall Winter 2024 Collections チルコロは近年国内のセレクトショップなどで多く見かけるイタリアのブランドでございます。なかでもジャージ素材は同ブランドが得意としており、加えて価格帯も10万円以下と比較的お手頃な設定となっております。 今回購入したのもジャージ素材のテーラードジャケットで、定価は7万円前後と思われます。色はテーラードジャケットのなかでも人気が低い黒なので、それが理由で割引率が高かったのかもしれません。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 ジャージ素材のテーラードジャケットは、スウエット パンツとも合わせることもできる有能なアイテムです。ただしカジュアル スタイル限定であり、ビジネス用途にはあまり向きません。 また伸縮性が高い素材の性格上、長期の着用によって肘部分などが伸びることもあります。それを考慮しても冬アイテムとしては使いやすい部類に入るので、様々なアイテムと合わせる予定です。
40代メンズがオシャレを目指すなら脱スニーカー
スニーカーは歩行が楽であり、また見栄えがするものであれば便利に使えるアイテムでございます。しかし実際にはパンツと合わせることが難しかったり、足元が目立ちすぎるなどの欠点もあります。 また恐らく多くの方々はスニーカーを購入する際に、本体の外見やブランドを重要視していると思われます。これは本来であれば服装に合わせるべきなのですが、それが理由で購入後に服に合わないことが判明したりいたします。 加えてスニーカーは革靴より安価で寿命が短いので、販売価格で選ぶことも多々あります。そのような経緯で購入したスニーカーであっても、ブルージーンズと合わせればある程度見栄えがするカジュアルスタイルは完成します。 ところが同時にスニーカーは、ジーンズ以外とは相性が悪い傾向があります。したがってスニカーを履き続ける限り、ジーンズ中心のスタイルになりがちです。その理由から、オシャレを目指すためにはスニーカーから脱却する必要があるわけです。 ちなみに近年はスタイリッシュなスニーカーの登場により、チノパンやテーラードジャケットに合わせる少々無理筋のスタイルも見かけます。しかしながらそれらは、適切なスニーカーを選択しないと盛大に失敗する可能性があります。 その一方で革靴(特に茶色のローファー)は、ブルージーンズを含めたほぼ全てのカジュアル スタイルで使用することができます。これによってスタイリングの幅が広がり、足元が目立つことによるコーディネートの失敗が少なくなります。 以上のようにスニーカー中心のコーディネートの方々は、最低でも半数は革靴にすると劇的にスタイリングが変化すると思います。参考までに私の場合、コーディネートにおける革靴とスニーカーの比率は9対1といった感じです。 【関連記事】 海外で短パン(ハーフパンツ)+スニーカーは日本人男性の特徴らしい
Church's(チャーチ)のShanghai(シャンガイ)を購入しました
2ヶ月ほど前から YOOX でチャーチのシャンガイが気になっておりました。何故ならセール価格を謳う同サイトにおいても値引き率が高く、レア商品でもあったからです。そして先日、クーポンコードを利用して51,520円で購入いたしました(送料無料:サイズUK6)。 Church's (チャーチ)は英国の革靴のブランドでございます。現在は PRADA (プラダ)グループ傘下にありますが、国内外においても英国製シューズとして認知されています。日本でも人気が高く、表参道の旗艦店をはじめとした各百貨店などで取り扱いがあります。 今回購入したシャンガイ(上海)という名称のモデルは1929年に誕生し、2011年に復刻されました。そしてこのモデルに関してはイタリアで生産されていたため、上海のイタリア語発音であるシャンガイという呼称が定着したと思われます。 シャンガイはダメージ加工が施された外観が特徴です。加えて素材や色や形状が異なるバージョンも数多くラインナップされていますが、シャンガイの多くにはラバーソールに「 CHURCH CO 」という刻印が使用されています(同じソールとの張替えは不可)。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 シャンガイは2011年の復刻生産と同時に、イタリアをはじめとしたヨーロッパで人気を博しました。しかし当時の日本国内では入荷数も少なく、また比較的高価格帯(定価約11万円)ということもあり、あまり一般には普及しませんでした。 その後シャンガイは再び一時的な生産休止を経て、近年新たに復活しました。ただし円安の影響もあって中心価格帯は20万円弱となり、今回購入したモデルは Black Decò Calf Leather Monk Strap Loafer と呼ばれる定価225,500円のドレスラインとなります(茶色もあり)。 参考までに今回購入したShanghaiは、上記の2012年に購入した同ブランドの FRAMPTON (フランプトン:生産終了)というモデルの代替となります。FRAMPTONはShanghaiより安価で外観も似通っているという理由で、イタリアの通販サイトから個人輸入しました(サイズUK6)。 2...
RRLのチェック柄フランネルシャツを購入しました
先日セール会場で50%オフとなっていたRRLのフランネルシャツを2枚購入いたしました(それぞれのシャツは細部に違いがあり、同一モデルはありません)。そしてこのようなチェック柄フランネルシャツは初めての購入となります。 チェック柄シャツはアメリカのブランドが得意とするところであり、ラルフローレンはとりわけ有名です。そしてラルフローレンのラインのなかでもRRLは、ビンテージ調のチェック柄シャツを展開しています。 特にこういった派手なチェック柄は、本来のアウトドア由来のアイテムとしては王道でございます。しかしながら国内では地味なチェック柄が好まれ、結果としてシニア風とかダサいとか言われております。 この投稿をInstagramで見る Kazuhide Araki(@k__araki)がシェアした投稿 とは言っても今回購入した柄は初心者向けではありません(そもそもRRLは趣味的志向が強いブランド)。このシャツはインナーとしても単体としても使用可能ですが、それなりのアイテムを合わせないと難しい一面があります。 例えば私の場合、これらのシャツに合わせるパンツやアウターは購入前から決めています。一方でアイテム本体の外観で購入すると、後々コーディネートが難くなって失敗する可能性があります。 【関連記事】 RRLのオイルクロス フーデッド ジャケットを購入しました
メンズ キャメルコートはコーディネートを含めて難しい
私はカッコ良いとされているファッションスタイルは、とりあえず試してみることにしております。しかしながらどうやってもカッコ良く見えなかったり、コーディネートが難しいアイテムも存在します。そのひとつがキャメルコートでございます。 このコートはヨーロッパにおけるオシャレなメンズアイテムとして紹介されています。なかでもホワイトパンツと組み合わせるスタイルは、オシャレなイタリア人のステレオタイプ的ファッションとして雑誌などで取り上げられています。 しかしながらキャメルコートには外観が高級感に欠けるという難点があります。これは凹凸が無いノッペリとした質感が要因と思われます。また冬季は景色が茶色なので、キャメルコートの色もあまり目立ちません。 加えてキャメル色は東洋人の肌色に極めて近いので、顔から手先まですべて肌色に見えてしまいます。これが白色人種であればコートの色も引き立ちますが、東洋人の場合は肌色まみれといった外観が避けられません。 それはコートに限らずキャメル色のウール テーラードジャケットやセーター、あるいはウールパンツも同様です。とりわけウールパンツは「ラクダ感」をどーにか払拭する必要があります。 このコートのコーディネートは白や黒、あるいは青を合わせる一般的な手法が中心となります。しかし完成形がカッコ良く見えるとは限りません。とりわけスーツに合わせると、昭和生まれの50代管理職といった印象になります。 以上のような理由から、私は早々にキャメルコートから撤退を決めました。その代替としたのがグリーンとブラウンの中間色である上記のウールコートです。このコートは使いやすく、現在に至るまで高頻度で着用しています。 いずれにしてもキャメルコートが合わせやすくカッコ良く見えるのであれば、街ナカのアウターはそれで溢れかえっているはずです。しかし実際にはほとんど見かけず、ファッション誌の中だけといった印象です。
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