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E.Marinella for Drumohrのニットタイ
Yoox (ユークス・ドットコム: @yoox )が送料無料キャンペーン中であったため、 Drumohr (ドルモア @drumohr )のニット ネクタイを3,225円で購入いたしました。同ブランドは200年以上の歴史があるイギリスのニット ブランドでございます。またこのネクタイはイタリアの E.Marinella (マリネッラ @emarinella )とのコラボ企画である模様です。参考までに日本における定価は13,824円(税込み)とのことです。 ニット タイの着こなしはそれほど難しいものではありませんが、幅が一定で細いので長さには注意する必要があります。最長でもベルトが見える程度の長さにしたほうが良いと思います。場合によっては小剣の方が長くなっても構いません。また結び目をしっかり逆三角形にすると、棒状の印象を避けることができるかと存じます。 【関連記事】 マリネッラの小紋柄オーダー ネクタイ(2本め)
SPEKTRE(スペクトレ)のサングラスを購入しました
SPEKTRE (スペクトレ @spektresunglasses )は2009年創立のイタリアのアイウェア ブランドでございます。同ブランドのアイウェアはデザイン性が高く、レンズも含めて特徴的な外観となっております。国内においては伊勢丹やBEAMSやTomorrow Landを始めとした各セレクトショップ取り扱いがあります。そして中心価格帯が2万円台前半ということもあり、イタリア製のサングラス デビューには適している印象です。 今回購入した大きな理由はグレーのレンズでございます。これまでに良い感じのグレーのレンズは探すことができず、レンズを交換して対応したこともあるのですが希望の見た目とはなりませんでした。また定価21,000円のところ、半額程度で販売されていたのも見逃せない理由であります。 このモデルはSEMPER ADAMASという名称で、現行品においては眼鏡のフレームのみと思われます。また幅が少々狭いので、ワイドなお顔の方にはキツいかもしれません。またこのモデルも含めてノーズパッドが低いモデルがあるので、購入にあたっては試着をされたたほうが良いかと存じます。
イル ブセットの財布を海外通販で購入しました
Il Bussetto (イル ブセット @ilbussetto_jp )はイタリアで革小物を製造しているブランドでございます。特に特徴的な形状のコインケースは人気があるようです。また日本国内にも販売代理店が存在し、比較的容易に購入することが可能です。したがって同ブランドの海外通販サイトから直接購入する必要は無いのですが、国内で販売されていないモデルとなればお話が別であります。 今回購入したのは二つ折り財布のコインケース付きのモデルですが、コインケースが縦に配置されています。私は過去10年以上にわたって縦置き型にこだわっておりまして、ここ数年は英国製のEttinger(エッティンガー)の財布を使用してまいりました。しかしそのEttingerの縦置き型のモデルが生産終了となった関係で、Il Bussettoの財布を購入したわけであります。 参考までにIl Bussettoを含め、国内で縦置きコインケース付きの皮革製二つ折り財布を探すのは困難です。特にボタン留めのフラップが付いた縦置き型コインケースはほとんど存在せず、多くは横置きタイプとなっております(大きく開くボックス型の縦置きコインケースは存在します)。 価格は90ユーロ(付加価値税免除)+25ユーロ(送料)で合計115ユーロ(約14,300円)でございました。そして注文から到着まで約1週間を要し、追加の関税などは発生しませんでした。ちなみに左利きの方がコインケースのフラップを開けるとコインが落下するので、このモデルは右利きの方用と思われます。またこの財布は緑色ですが、他の色もあるのでご興味のある方は以下をご参照ください。 Coin Bi Fold with snap closure 【関連記事】 IL BISONTEの財布を購入しました
狩猟用ハンティング ウェアのブランドなど
私、狩猟を行っていた時期がありました。現在はは目の手術による視力の低下および千発撃って2回しか鳥に当たらなかったことなどが理由で、猟銃の所持許可証と猟銃は返納してフィールドへも出ることもなくなりました。 私が目指したのはエレガントな服装による狩猟でございました。お手本としたのは英国スタイルでしたが、日本の場合は英国のような平原ではなく山間部が多いこともあってそのようなスタイルは適しませんでした。そしてカッコ良いハンティング ウェアを探しは以下のような経緯をたどりました。 猟友会に入会すると、もれなくいただけるハンティング ベストであります。テレビで見かけた方もいらっしゃると思います。作りは薄く視認性は非常に高いのですが、あまりイケていないデザインとなっております。スタイリストとしてはこのベストを着用するわけにはいかなかったので、他で探すことにしました。 最初に購入した米国のColumbia(コロンビア)のハンティングウェアでございます。国内では販売されておらず、アメリカから海外通販で購入しました。弾薬入れポケットや背面のゲーム ポケットおよびデザインなども良かったのですが、とにかく重いので長時間フィールドで使用することが苦痛でした。 コートでも大丈夫かと思い、古着屋さんで購入したラルフローレンの消防士風のコートです。薄すぎて防寒性が無いのでまったく実用性に欠けました。 最終的にはこのベストが最も使いやすく、安価で購入することもできました。脱着やサイズ調整も楽で猟場に到着したときのみに着用しました。ダウンジャケットの上からも着用できます。 偶然見つけて購入したParajumpersのキャップは、ハンティング目的としても実用的でした。 狩猟時には仲間からの誤射を防ぐためにハンティング オレンジ色のウェアの着用が強く推奨されております。しかしながらオレンジ色は遠くの獲物からも良く見えて逃げられるため、迷彩色のウェアを好んで着用される方もいらっしゃいます。また初心者の方がグループに参加して狩猟される場合、そういった理由からオレンジ色のウェアが嫌われることもあります。 View this post on Instagram Filsonさん(@filson1897)がシェアした投稿 - 2018年 8月月31日午前9時20分...
クラッチバッグにストラップを取り付けました
世の中の多くのクラッチバッグには取っ手が付いておりません。したがって脇に抱えるまたは指先で保持する必要があります。一般的なビジネスバッグなどの場合、取っ手は指で握らずに引っ掛けるような使用方法です。しかしクラッチバッグは指先に力を入れて保持するので前腕などが疲労いたします。 さらにスマホなどを使用する場合、片手を完全に占領しているバッグが邪魔になってまいります。個人的にはカッコ良いクラッチバッグであっても、そういった理由もあってすぐに飽きると思うのであります。そしてその不自由さを解決するために、先日購入したENensorcivet(イーエヌ・アンソール)のバッグにストラップを取り付けてみました。 上記のストラップおよび工具は東急ハンズで一式揃えました(約3,000円)。バッグ本体のファスナーの端部は本体側とボタンで留める構造となっており、そのサイズに対応するボタンをストラップに打ち込んでスナップ留めにしました。したがってストラップは取り外し可能であります。 簡単な作業で改造したところ、ストラップに手首を通してバッグを保持できるようになり、指にかかる重量が分散されるようになりました。また不慮の落下にも対応可能であります。外見も純正品のようで気に入っております。ちなみに皮革性のストラップは本来はトートバッグなどのハンドル用です。 【関連記事】 クラッチバッグとドキュメント バッグ(ケース)の違い
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