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狩猟用ハンティング ウェアのブランドなど

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私、狩猟を行っていた時期がありました。現在はは目の手術による視力の低下および千発撃って2回しか鳥に当たらなかったことなどが理由で、猟銃の所持許可証と猟銃は返納してフィールドへも出ることもなくなりました。 私が目指したのはエレガントな服装による狩猟でございました。お手本としたのは英国スタイルでしたが、日本の場合は英国のような平原ではなく山間部が多いこともあってそのようなスタイルは適しませんでした。そしてカッコ良いハンティング ウェアを探しは以下のような経緯をたどりました。 猟友会に入会すると、もれなくいただけるハンティング ベストであります。テレビで見かけた方もいらっしゃると思います。作りは薄く視認性は非常に高いのですが、あまりイケていないデザインとなっております。スタイリストとしてはこのベストを着用するわけにはいかなかったので、他で探すことにしました。 最初に購入した米国のColumbia(コロンビア)のハンティングウェアでございます。国内では販売されておらず、アメリカから海外通販で購入しました。弾薬入れポケットや背面のゲーム ポケットおよびデザインなども良かったのですが、とにかく重いので長時間フィールドで使用することが苦痛でした。 コートでも大丈夫かと思い、古着屋さんで購入したラルフローレンの消防士風のコートです。薄すぎて防寒性が無いのでまったく実用性に欠けました。 最終的にはこのベストが最も使いやすく、安価で購入することもできました。脱着やサイズ調整も楽で猟場に到着したときのみに着用しました。ダウンジャケットの上からも着用できます。 偶然見つけて購入したParajumpersのキャップは、ハンティング目的としても実用的でした。 狩猟時には仲間からの誤射を防ぐためにハンティング オレンジ色のウェアの着用が強く推奨されております。しかしながらオレンジ色は遠くの獲物からも良く見えて逃げられるため、迷彩色のウェアを好んで着用される方もいらっしゃいます。また初心者の方がグループに参加して狩猟される場合、そういった理由からオレンジ色のウェアが嫌われることもあります。 View this post on Instagram Filsonさん(@filson1897)がシェアした投稿 - 2018年 8月月31日午前9時20分...

クラッチバッグにストラップを取り付けました

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世の中の多くのクラッチバッグには取っ手が付いておりません。したがって脇に抱えるまたは指先で保持する必要があります。一般的なビジネスバッグなどの場合、取っ手は指で握らずに引っ掛けるような使用方法です。しかしクラッチバッグは指先に力を入れて保持するので前腕などが疲労いたします。 さらにスマホなどを使用する場合、片手を完全に占領しているバッグが邪魔になってまいります。個人的にはカッコ良いクラッチバッグであっても、そういった理由もあってすぐに飽きると思うのであります。そしてその不自由さを解決するために、先日購入したENensorcivet(イーエヌ・アンソール)のバッグにストラップを取り付けてみました。 上記のストラップおよび工具は東急ハンズで一式揃えました(約3,000円)。バッグ本体のファスナーの端部は本体側とボタンで留める構造となっており、そのサイズに対応するボタンをストラップに打ち込んでスナップ留めにしました。したがってストラップは取り外し可能であります。 簡単な作業で改造したところ、ストラップに手首を通してバッグを保持できるようになり、指にかかる重量が分散されるようになりました。また不慮の落下にも対応可能であります。外見も純正品のようで気に入っております。ちなみに皮革性のストラップは本来はトートバッグなどのハンドル用です。 【関連記事】 クラッチバッグとドキュメント バッグ(ケース)の違い

Oliver Goldsmith CONSUL 1959を購入しました

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先日のブラックフライデーのセールの嵐に飲み込まれる形で、うっかり Oliver Goldsmith (オリバー ゴールドスミス @olivergoldsmithsunglasses )のサングラスを購入してしまいました。ちなみに同ブランドは英国の老舗ブランドでございます。価格は28,290円のところ、70%オフの8,487円+送料2,875円で合計11,362円でございました。 購入した otticanet ( @otticanet )はアイウェア専門のイタリア通販サイトで、私が良く利用するアクセサリ類専門の KLEPSOO と同じ企業グループに属しております。同サイトではトム・フォードやペルソールをはじめ、多くのサングラス ブランドがセール価格で販売されております。 参考までにこのサングラスは2014年モデルなので現在は取り扱いがありません。そして国内における定価は35,640円であります。また製造国はイタリアとの表記があります。茶色のフレームとグリーンのレンズを組み合わせているサングラスは少ないので、お買い得であったのは間違いないと思います。 関連記事 OLIVER GOLDSMITHの眼鏡を購入しました

ルビナッチのジャケットをオーダーメイドしました

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Rubinacci (ルビナッチ @rubinacci.it )はイタリアのナポリ発祥のショップでございます。現在はナポリの他にミラノやロンドンなどにもショップを構え、当主のマリアーノ氏を始めご子息のルカ氏を中心にショップの運営をされておられます。日本国内では新宿伊勢丹メンズ館の5階および日本橋三越2階に同ショップのコーナーが設けられております(2023年夏に取扱終了)。 ビスポークを中心とする同ショップの顧客にはGianluca Vacchi(ジャンルカ バッキ)氏、Lapo El Kann(ラポ エルカーン)氏、Alessandro Squarzi(アレッサンドロ スクアルツィ)氏などのイタリア ファッション界の大物が名前を連ねております。 今回は新宿伊勢丹にてCERRUTIの生地(レガッタ ストライプ)を使用してダブルブレストのテーラードジャケットをオーダーしました(残念ながらこの生地は店頭では扱っておりません)。同店舗のオーダーメイドではイギリスやイタリアなどのスタイルを選択することができますが、試着の結果ルビナッチを選ぶことにいたしました。 ちなみに新宿伊勢丹のルビナッチはフルオーダーメイドでは無く、パターン オーダーとのことであります。あらかじめ設定された型に合わせて調整を行う手法ですが、ボタンや裏地などの詳細部分についてはカスタマイズ可能です。私の場合はワンサイズ下げて可能な限り体型に合わせていただきました。 段返りのダブルブレスト ジャケットは初めてであります。一般的なダブルブレストの内側のボタンは1個ですが、段返り仕様のために2個取り付けられています。当然ながら内側のボタン穴も2個あります。そして外側の2番目のボタンのみを使用する場合は内側も2番目のボタンを使用します。 襟の裏側にはフラワー ホールとセットのフラワー リングが縫い付けられております(矢印)。これは実際に花を挿した場合に茎を固定するためのもので、オーダー メイドのジャケットなどで時折見かけます。 袖口は水牛の重ねボタン&本切羽を指定しました。お話しによれば袖の重ねボタンはルビナッチが最初に始めたとのことであります。 純正ボタン(裏面写真)は単体販売しておらず、オーダー時に他のボタンをオプション指定すると二度と入手できないので注意する必要があり...

Santoniの使用感について

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去年の2月に海外通販サイトで購入した Santoni (サントーニ @santoniofficial )のストレートチップの革靴でございますが、現時点までに10回ほど着用いたしました。サントーニのサイズは大きめということもあり、薄い中敷きを入れておりますが特に問題はない履き心地であります。 見た目には何の変哲もない黒のストレートチップですが、エレガントなデザインなのでスーツに良く合う印象です。また高級品なので履いているとテンションが上昇いたします。可能であれば靴を脱いでオレンジ色の内張りを見せつけたいところでありますが、今のところそういった状況を経験しておりません。 ちなみに今年の春頃に同ブランドの国内代理店が代わり、在庫処分の関係でネットにおけるセールが増えた印象です。そういった意味では今年はサントーニの買い時だったのかもしれませんが、イタリアの海外通販サイトなどでは常時半額セールをしているところもあります。 【関連記事】 Santoniの革靴を個人輸入しました
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