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ハンティング ベストを購入しました
突然と セカイモン を利用してみようかと思い立ち、格安のハンティング ベストを見つけてアメリカから輸入してみました。購入したのはタグ付き新品で、Ebayのオークションで35ドル(3,842円)ほどで出品されていたものです。 商品を落札したあとに、アメリカ国内配送料(769円)やセカイモンへの手数料(500円)を加えて46.66ドル(5,112円)を一時決済として支払いました。その後、日本国内の配送料として2,666円を着払いで支払いました。というわけで合計7,778円のお買いものとなりました。ちなみに関税はかからず、落札から到着まで約2週間でした。 このハンティング ベストは、狩猟を目的として製造されています。ベストに使用されているオレンジ色はHunter orangeまたはSafety orangeなどと呼ばれ、世界共通でハンティング ウェアに使用されています。目的は視認性を上げて仲間からの誤射を防ぐことにあります。前面のポケットは弾薬を入れるためにマチが大きく、最低でも25発は入るように設計されているようです。 背面には鳥などのスモール ゲームを入れるゲーム ポケットがあります。猟場では射ち落した鳥を持ち歩いて移動することがあるので、このようなポケットがあると便利なようです。さらにポケット内部は血液などの汚れを落とせるように撥水仕様になっています。 参考までに上記は数年前に購入した Nigel Cabourn (ナイジェル ケーボン @nigelcabournjapan )のハンティング ベストです。右肩のガンパッチと左側の弾薬ホルダーには鹿革が使用されています。このベストはファッション性が高いもので、街ナカにおける使用を前提としています。またポケットの中にあまり物は入りません。 狩猟で使用する場合、弾薬ホルダーにはポケットに入れた弾薬とは違う種類の弾薬を入れることがあります。というのは獲物の種類ごとに弾薬を変えることがあるので、その際の混同を避けるためです。
ERNESTOのダブルブレスト ジャケットを購入しました
先日、セールとなっていたダブルブレストのジャケットを購入いたしました。最初は試着のみのつもりでしたが、あまりにも私に似合い過ぎたので見過ごすわけにはいかなくなった次第であります。 ERNESTO (エルネスト @ernesto_parma )は昨年あたりから注目されており、ジャンフランコ ボメザドリ(GFB)から派生したブランドといった位置づけになっております。 袖のボタンは1個だけ"e"の形状となっております。付属の袖ボタンは左右で1対のみなので、シンプルな袖の印象となります。写真ではわかりづらいのですが、見た目よりかなりタイトな作りであります。 同ブランドの特徴は、メンズではあまり見かけない素材を使用した1枚仕立てであるという点です。必然的に薄手のテーラードジャケットとなるので、体型によっては似合わないこともあります。あまり一般的ではない素材も考慮すると、どちらかと言えば玄人さん向けかもしれません。 同ブランドの価格帯は12万円~といったところで、都内セレクトショップおよび伊勢丹新宿店などで取り扱っております。お色や素材が華やかなジャケットなので、パーティーなどには最適かと思います。
ALBERTO FASCIANI ELIAS 17027を購入しました
以前から探していた Alberto Fasciani (アルベルト ファッシャーニ @albertofasciani_official )のブーツをようやく購入いたしました。同ブランドは伊勢丹での取り扱いが終了した関係で、入手困難になっております。とは言いましても元々のお値段があまり可愛くないので、定価で買えるような状況にはありませんでした。 参考までにこのブーツは国内で販売していた時で13万円程度、現時点でイタリアのオンライン ショップで購入いたしますと636ユーロ(88,000円)+送料+関税で、トータルで10万円といったところです。さすがにこのお値段では困るので安く購入できないかと探していたところ、YOOXで偶然発見いたしました。 Yooxは時間の経過とともにお値段が下がるのですが、元のお値段の47,900円が今週限定で33,500円まで下がりました。さらに今月中のみ有効のクーポン コードを利用し、最終的に26,800円というお値段で購入いたしました(いずれも税込み・送料無料)。私が思うにこのお値段が底値で、2万円を切るまで待ったら売り切れるという判断をいたしました。 Yooxの商品は型落ちのものが多い関係で安く購入できるのですが、このブーツも2年以上前に生産された商品であろうかと思われます。このような商品は日本では『新品同様の中古品』と表現される場合があります。そういった意味において同サイトは初級者の方には少々難しい通販サイトであると思います。ただしこういった靴類は一度でも外で履けば単なる中古品となるので、新品であれば少々古い商品であったとしても私は特に気になりません。 このブーツのサイズは40で、他のブランドの同じサイズより大きめとなります。本来であれば39.5が私のベスト サイズなのですが、今回はお値段の関係もあってこのサイズにいたしました。着用した感じは若干大きめですが、冬場になれば靴下も厚くなるので丁度良くなると思います。また、皮革は牛革では無くて馬革です。 【関連記事】 アルベルト ファッシャーニのダービー シューズを購入しました
MooRER(ムーレー)のブルゾンを購入しました
今回もローマ近郊の Fashion District Valmontone Outlet Village にある MooRER (ムーレー @moorer_official )のアウトレットストアを訪ねましたが、前回同様に私のサイズは無いとわかっていたので大した期待はしておりませんでした。というわけで、とりあえずの目的として妻に頼まれたダウンコートを探すことにいたしました (注:同店舗は閉店した模様です) 。 ダウンコートに関しては妻のサイズより大きいものしか無いので早々と諦めました。ベリッシモ氏はすぐに渋いブルゾンを購入され、私は念の為にもう一度店員さんに46サイズのメンズの在庫を確認したところ、やはり無いとのお答えでした。それでも諦めきれないので商品を見ているとSサイズ(46)のブルゾンが1着ありましたが、デザインや素材が微妙で購入に迷っていたところにベリッシモ氏が上記のブルゾンを発見いたしました。 そもそも日本におけるMooRERはダウンジャケットやダウンコートの展開が主なもので、このような薄手のブルゾンは見かけません。着用してみると私にピッタリのSサイズであり、しかもお値段が税込み84ユーロ(約12,000円)でありました。さらに元の定価は422ユーロ(約58,000円)と表記され、日本の正規ルートで販売すれば10万円近くなる商品と思われました。 結局、迷うこと無くすぐに現金で購入いたしました。写真の見た目と違って着用感はかなりタイトであります。フロントジッパーを上まで上げると腕が上がりません。しかしながら非常にシルエットが綺麗です。さらに漆黒という感じの深い黒色です。唯一の懸念としてはこういった素材の表面は剥離したり割れたりする場合があることですが、仮にそうなったとしてもお値段の価値から考えると2シーズン持てば良いと思っております。
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