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Parabootの革靴(CLAUDEL)を個人輸入しました
幾度となく雨用の革靴を購入して失敗を続けた自分に終止符を打つために、ヨーロッパのebayにおいて Paraboot (パラブーツ @paraboot_france )の革靴を新品で購入いたしました。フランス製の同ブランドは日本でも人気が高く、ビジネスシューズのモデルは5万円を超える価格帯となっております。 また油分を含むWAXY LEATHER(ワキシー レザー)などの使用や自社生産のラバー ソール、さらにノルウィージャン製法を取り入れることにより、全天候型の実用的なシューズとして各国で名声を得ております。そうした理由もあってParabootの革靴を探していたのですが、希望するモデルはお値段が少々可愛くないので丁度良い妥協点としてこの革靴が目に留まったわけであります。 この外羽のストレートチップはCLAUDEL(クラウデル)と呼ばれる日本未入荷モデルでございます。ラバー ソールはGALAXYと呼ばれる自社製で、アッパー部分を含めて自社生産されているとのことです。縫い糸はソールを上下に貫通し、さらにもう一本の縫い糸が横からアッパー部分を縫い付けています(下記はノルウィージャン製法の図解)。 皮革に関してはは箱にLISとの記載があり、それが仮にフランス語のLISSE CUIR(リス レザー)の略であれば英語のSMOOTH LEATHER(表革)という意味かもしれません。またこのモデルの皮革は油分を含んだWAXY LEATHERでは無いと思われます。 (2017年7月追記:緑色のブランド タグが手入れをするときに邪魔なので取り外しました。タグの縫い付けは案外緩かったので、刃物を使用しなくても強く引っ張れば綺麗に外れました) 気になるお値段は以下の通りでした: 本体 - 139ユーロ(16,500円) 送料 - 36.10ユーロ(4,300円:国際郵便) 関税 - 4,300円 消費税 - 1,200円 手数料 - 200円 合計 - 約26,500円 このモデルはヨーロッパにおける定価が450ユーロ(約54,000円)程度と思われます。したがって約半額で購入したと考えても良いかと思います。とは言うものの決して品質が悪いということは無く、見た目や着用した感じはかなり高品質といった印象です。 参考までにまったく同じモデルが325...
Etnia Barcelona x Basquiatのサングラス
先週末にトゥモローランド 丸の内店に偶然立ち寄ってみたところ、日本で発売されたばかりの Etnia barcelona (エトニア バルセロナ @etniabarcelona )のサングラスを発見いたしました。このサングラスはミラー レンズということもあり、すでにミラー レンズ サングラスを持っている私には必要なかったのですが、ミラー レンズを気に入った飼い主(妻)が購入いたしました。 スペインの同ブランドは芸術家と積極的にコラボレーションを展開しており、今回のサングラスは故 Jean-Michel Basquiat (ジャン=ミシェル・バスキア)氏のアートを取り入れたデザインとなっております。参考までにモデルはBASQUIAT 04、価格は税込み30,240円でございました。 このサングラスは具合のよろしいミラー レンズはもちろんのこと、フレームに施されたアートも良い感じであります。また配色は黒と金が基本となっている関係でゴージャスな雰囲気を醸し出しております。またどちらかと言えば、男性よりセレブ風味なお嬢様方にお似合いの印象でございます。 正面上端部には王冠をかたどった切れ込みがあり、これもまた目を引くデザインとなっております。ちなみに同ブランドのオフィシャルサイトでは7月より他のタイプのレンズの展開も始まる模様です。そして現時点では4モデルが下記の店舗において販売されております。 【取り扱い店鋪】 トゥモローランド 丸の内店 千代田区丸の内2-5-1 丸の内2丁目ビル 1F TEL/03-5220-2391 トゥモローランド 京都BAL店 京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL 2F TEL/075-255-2051 【関連記事】 Etnia Barcelonaのサングラス(KLEIN 03 BLGD)を購入しました
Magyars(マージャーズ)のダブルブレスト ジャケット
良い感じの夏用スーツを探していた先日、Magyars(マージャーズ)のジャケットをセールで購入いたしました。同ブランドは現存いたしませんが、Gabriele Pasini(ガブリエレ パジーニ @gabrielepasini )氏が5~6年前に立ち上げました。したがいましてこのジャケットも恐らく4年以上前の商品かと思われます。 このジャケットには現在のGabriele Pasiniブランドへと続く先鋭的なデザインを見ることができます。左右逆に付いた胸ポケットやウエスト部分のチェンジ ポケット、黒蝶貝(クロチョウガイ)のボタンや現在まで続く独特のラペルなどが特徴となっております。発売当時はジャージ生地やシングル ブレストのジャケットのラインも存在し、価格帯は10万円前後であったと思います。 袖ボタンは5個の本切羽仕様となっていた関係で、袖丈を2㎝ほど詰める際には肩の部分から詰めていただきました。袖にボタン穴が開いていなければ安く済んだのですが、結局7,000円ほどのお直し代金がかかりました。たかが2㎝と言えばそれまでですが、見た目はかなり変わるのでこの部分は決して妥協するわけにはまいりませんでした。 参考までにガブリエレ パジーニ氏が立ち上げたMargyarsはその後、Revival(リバイバル)→Argeade(アルジアーデ)と短期間でブランドを立ち上げ、最終的に現在のGabriele Pasiniとなっております。そして偶然にも私はこのMagyarsを含めまして、氏が手掛けたすべてのブランドの商品を購入したことになりました。
E.Marinella(マリネッラ)の東京限定ネクタイ
昨晩のことでありますが、 Tokyo midtown で開催されたTOKYO MIDTOWN 9th Anniversaryのイベントに参加し、抽選でミッドタウン内の店舗で利用できる商品券が当たったのでマリネッラのネクタイと引き換えました。 また同ブランドのネクタイはセッテ・ピエゲ(七つ折り)の製法でも有名であり、中でもこのネクタイは生地や表地のドットの縫製が凝った作りの特別仕様となっております。またマリネッラのネクタイは途中まで芯地が入っているのでノットを綺麗に見せることが可能であるとのことです。 数あるネクタイの中から選ばせていただいたこのネクタイはTokyo Midtownの限定品で、クラシック風のブランドタグおよびE.M. PER TOKYOの刺繍が施されております。試しに着用してみると人目を惹くエレガントさに満ちあふれ、一般の方々であっても高級なネクタイであることがわかる外観となっております。ちなみに税込み37,800円のお品物でございました。 【関連記事】 マリネッラのソリッド ブラウン ネクタイを購入しました マリネッラの小紋柄オーダー ネクタイ(2本め)
Rodaの大判ストール
そろそろ冬物のストールは終わりの季節でございます。今年の冬はあまり寒くなかったので、ストールの出番は普段の年より少なめでありました。そういったなか、 RODA (ロダ @roda_official )のストールを9割オフのお値段で購入することができました。 このストールは海外ではブランケット ストール、日本では大判ストールなどと呼ばれているものです。大きさは140cm×140cmの正方形で、生地も厚めの冬物であります。一般的に男性向けの正方形のストールは、人気がそれほどありません。綺麗に巻いて見せるの難しいことが原因と思われますが、確かにアフガン巻き以外の巻き方は難しい印象です。 【関連記事】 Rodaの大判ストール(2枚め)
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